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ぼくは地球と歌う
「ぼく地球」次世代編II 1巻
日渡早紀
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 1巻 白泉社 花とゆめCOMICS
ぼくの地球を守って
ボクを包む月の光 ぼく地球 次世代編
に続く第三弾。
待ち遠しかったんですよねこの漫画。
初めて日渡作品を知ったのは「ぼく地球」でした。
それ以前の作品は「ぼく地球」を買って読んでからそろえました。
長く漫画家を続けてる人の作品を読むといつもそう感じることが多いんですが
絵の進化がハンパない!
このシリーズも「ぼく地球」「ボク月」「ぼく歌」と絵が変わっていってます。
そういうのって息の長い作家の作品を読むときの面白い部分です。
だからそういう作家の作品を読むときはなるべく古いのから順番に読むようにしてます。
最新作から昔のに遡っていくのも面白いですけど。
さて今回の「ぼく歌」ですけど、主人公は「ボク月」から引き続き小林蓮ですが成長して小六になってます。当然ながら妹の地球子(ちまこ)も生まれ成長してます。
一成と桜の間にも娘・杏が生まれ地球子の幼馴染として仲良し小好し。
確実に世代交代は進んでます。
蓮と日路子(かちこ)の間には微妙な雰囲気が漂ってました。
異星人の生まれ変わりで能力者である蓮と、地球人の能力者である日路子との間には相通じるももあるんですけど決定的な違もあり、それが原因でギクシャクと。
そこに新キャラである美少女でEPIA(国際連邦科学情報局)の能力者・ヘンルーカが絡んできて2巻以降も興味津々なことになりそうです。
小学生の恋愛事情に興味は1mmもないんですけど、そこに異能の力がプラスされると面白い。
登場人物が世代を超えて複雑に絡み合う人間関係は長編ならではの面白さです。
月基地なんかもまた登場して、今後も前世と今世、前世代と次世代がそれぞれに活躍しながら物語りは進んでいきそうです。
ということで2巻が待ち遠しいじゃねぇーか!
2巻は2016年晩秋発売予定らしいので年内には続きが読めそうなのは嬉しいところです。
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