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工作君は、小学4年生だ。この子は、かなり面白い。面白いが、うるさい。うるさくて、腹が立つ。腹が立って、嫌になる。嫌になるけど、役に立つ。役に立つと、いい奴だと思う。いい奴だけど、自信家だ。しかも、何の根拠もない、自信に満ち溢れている。工作くんの学年は、かなりパワーがある。とくに男の子は、喧嘩は毎日当たり前、聞かないうるさい態度悪い。その中で、生き生きと毎日楽しそうに過ごしている。お上品な学年より、工作くんには、この学年がぴったりだと思う。で、がちゃがちゃしたこの学年は、勉強も今ひとつ集中力がない。中には、お受験目指して塾通いを始めている子もいるが、うちの学校は、お受験するほうが圧倒的に少ないので、全体の空気は、のびのびと何もしていない。その中で、工作くんも、もちろん、何もしていないのだが、要領がとてもいい奴なので、そこそこ点を取ってくる。でも、あくまでも、そこそこ・・・最悪ではない、という程度。その、”そこそこ”というレベルが、工作くんの仲間から見たら、”かなりよい”状態であるのだ。そういう仲間とつるんでいるので、仲間から、”天才”と言われている。ここだから書けるが、とてもお勉強が出来るとは言いがたい仲間ばかりだ。工作くんは、仲間から、”何気に天才”と言われていることで、”自分は天才だ”と密かに思っている。いや、密かなら、まだいいかもしれない。この前知った事実。なんと工作くんは、自分で「俺は天才だ」と言っているらしかった。(TT)やめて~。冗談じゃない~。恥ずかしい~。どこが天才よ~。何の根拠があって、そんなことを~。父に「井の中の蛙」と言われても、本人はすっかり天才気分でいる。だが、天才君は、テストで満点を取ってこない。「ここは、ちょっと勘違いを・・・」「ここは、終わってから、すぐわかった」「ここは、うっかり」「ここは、おなかが痛くて」どこが天才よ。計算力も(博士くんを基準にしたらかわいそうかもしれないのだが)とても天才と思えるようなものではない。ひさしぶりに100マス計算を博士くんと私と工作くんでやったら、ダントツ遅かった・・・(--;)(ちなみに、まだ博士くんには負けない私だ)極めつけは、先日、「漢字テスト、90点確実」と言った時のこと。実は、宿題を一切出さない担任が、めずらしくプリントを1枚配っていた。50問の漢字テスト。「これ、宿題じゃないの?」「違う」「違うなら、テストに出すから、やっとけってことじゃないの?」「違う」という問答をした翌日、案の定”まったく同じ”問題のテストを行ったのだ。それで、90点。「問題わかってて90点って、どういうことよ」と怒りモードの私。前の日何も書かなかった空白の漢字テストに、答えを書かせてみた。・・・採点すると、68点だった。誰が天才だって?どーしたら、天才だなんて、恥ずかしげもなく自慢できるのだ。ま、目くじら立てて怒ることでもないけど。でも、あまり恥ずかしいこと言わないでね。お願いよ。
2008.02.29
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博士くん、ようやく期末テストから、開放されました(^^)今日の数学と国語と体育の結果を聞いたら、「うんうん、間違えはなかったよ」だと。その言い方、「どうせ、結果は同じなんだから、適当に言っておこう」って聞こえるんだけど・・・(--)ともあれ、無事に終了したので、一週間ほど冷蔵庫で冷やしてあった”絶望先生”を出してあげて、「結果はともあれ、よくがんばりました」と渡してあげました。(--)「なぜ、冷蔵庫で冷やす・・・」といいながら、博士君は絶望先生の世界に入っていきました。あ、絶望先生ってね、マガジンコミックス。博士くん、大好きなの。私も好きだけど。先週(だったかな?)新刊が出たけど、お預けしておいたもので・・・どうせ、あっという間に読んじゃうんだけどさ。「終わったら、これが読める~!」ってものがあったら、やりがいあるじゃない?と、勝手に決め付けたのでした。あ、冷蔵庫にしまっていたのはね、私は、どこに隠したかすぐ忘れてしまうので、冷蔵庫なら、毎日見るから忘れないだろうと・・・不透明のビニル袋に入れておきましたけど、忘れませんでした。めでたしめでたし。
2008.02.29
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今日は、英語と美術と音楽。英語は、90点以上確実らしい。工作くんと違って、博士くんの見当はだいたいあっているから、よしよしといったところ。(工作くんの話は、また後日)美術は、ちょっと自信があるらしい。美術のテストって、私のときもそうだったけど、実技なのよね。今日は、親指を描いたらしい。博士くんの絵、私は好きなので、どんな点数でも、きっと私の気に入る絵だと思う。音楽は、いまいちだとか。なにやら、覚えたら書けるはずのところを、かけなかったようで。来年度は、暗記すれば取れる問題で落とさないようにね~。さて、明日は、得意の数学と、漢字が苦手な国語と、体育。後期は、柔道をやっていた博士君の学年。( )で始まり、( )で終わる。( )に入るのは?”礼”だからね。「わかってるよ」って言うけど、結構、”こんにちは”で始まり、”さようなら”で終わるとか書く子いるらしいから。”お願いします”で始まり、”ありがとうございました”で終わるくらいなら、許せるけど。”おじぎ”で始まり、”おじぎ”で終わるとかね。ま、ともかく、がんばってください。
2008.02.28
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今日から3日間、博士君は期末テストなのだ。今日は、社会と理科と技術家庭科。社会は、後でわかったけど書けなかったものがあって悔しかったとか。理科は、おそらく全部できたとか。技術と家庭科は、教科書を見て覚えていたのに書けなかったところが何箇所かあって悔しかったとか。ふむふむ。明日は英語(あとはなんだ?)まあ、がんばりたまえ~。
2008.02.27
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昨日の朝、博士くん(中1)が言った。「ねえ、お母さん縮んでない?」(--)う~ん。縮んでないと思うけど。博士くんの顔を見ると、ん?目の前に鼻がある?ちょっとちょっとと、我が家の身長計(数年前の小学○年生の付録、紙製)で計ってみた。正月に私(157センチ)より数ミリ低かったのに、なんと、159センチある!すっご~!!!前の晩、やたらと、ひざの周りを痛がっていたのは、それだったのかなあ~。んで、今朝、「ねえ、お母さん、なんかまた視界が変わった気がする」というので見ると、今度は、目の前に鼻の下があるような気がした。どれどれ・・・と身長計で測ってみると、昨日より5ミリ伸びてる。わお!たけのこにょきにょき、にょっきにょき、だ。
2008.02.22
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2月14日、我が家に初めて女の子がチョコを持って来た!もらったのは、小学一年生の柑太くん。うれしそうに「ありがとう」といって受け取っていた。母は、陰から顔を出し、笑顔でありがと~と女の子に言って、手を振った。中1と小4の兄は、いまだ誰からももらっていない。長男は無言だったが、次男は、「僕はもらわないようにしている」とか言い訳が聞き苦しいぞ~(^^;)柑太くんは、さっきまでやっていた算数の問題を、声に出して、やりはじめた。気持ちが落ち着いていない証拠だ。(^^;)最近、きれいな折り紙をもらってきていた柑太くん。金色とか、銀色とか。柑太くんが折り紙で飛行機を作っていると、チョコをくれた女の子が、「あげる」といってくれていたらしい。いひひ・・・そっかそっか。もらったのは、手作りのクッキー。「また、いっしょにあそぼうね」と書いたお手紙。お母さん、お菓子や料理が上手なんだよね~。女の子、お手紙もかわいいんだよね~。さて、お返しは・・・同じクッキーじゃなあ。おいしくできるか心配だし。お金をかけないで、ありがとう、という気持ちを伝える方法は・・・初めてのことなのでね。(^^;)ゆっくり考えましょう。
2008.02.15
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お皿に盛って置いといたキウイ。最初に気がついたのが、三男の柑太くん。「あ!キウイだ~♪食べていい?(^^)」いいよいいよ~。「う・・・・」「あ、これは甘い」「固!ここ食べないよ」とかなんとか言いながら、4~5切れ食べて去っていきました。次に気づいたのが、次男の工作くん。「あ!なにこれ、食べていいの?」いいよいいよ。でも、キウイはわかるだろ~。(秋に学校で収穫したものをもらうんだから)「うぇ!・・・いいや」といって、一切れしか食べないで去ってしまいました。さて、最後にやってきたのが、長男の博士くん。「あ、これ食べていい?」いいよいいよ。それにしても、声変わりした我が子の声、まだ慣れないなあ。「・・・・・・」何も言わずに、黙々と平らげた。「ごちそーさま」「ねえ、すっぱくなかった?おいしかったの?」「うん。おいしかったよ」という言葉を残して去っていった。(--)ふ~ん。味覚は人それぞれですな。三人子供がいたら、食べ物が余って腐るということはないですね。めでたしめでたし。
2008.02.11
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私はキウイが嫌いだ。見た目も、なんとなく、かわいらしくない。でも、そんなことより、「今が食べごろよ♪」という意思表示がまったく感じられないところが嫌いだ。まだかまだかと思っているうちに、なんとなくしなびてくる。しょうがないから、一個食べてみると、硬くてすっぱい。ここで、ぷち立腹。たいてい、5個入りなので、残り4個の食べる時期をもうしばらく先に延ばす。だいたい、私の手元にきてから、一ヶ月くらいして、ようやくやわらかくなる。まったく、こんなに待たせる果物、ほかにないよな、と思いつつ、さらにしなびたキウイの皮をむく。むきにくい(--#)ここで、再びぷち立腹。しかも、硬い芯が、片側に残ってしまう。なんて聞き分けのない、果物なんだ。何切れかに切り分け、ひとつを口に入れる。前よりは、多少甘い。が、やっぱりすっぱい。立腹。とりあえず、全部切ってしまい、皿に盛っておけば、誰かしらつまんでなくなるに違いない。ゴールデンキウイというのは、甘いといわれていて、以前買ってみたけれど、やっぱり緑のキウイとそんなに変わりなかった。食べる?と聞かれて、「食べる食べる」ともらったキウイ。ま、誰か食べてくれるだろう。多分。
2008.02.11
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