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ユダヤ教の信者ではありませんが、年寄りには「安息日」が必要です。土曜日は「小宴会?」でしたが、中生からのメガハイを、確か?え〜っと4杯呑みました。札幌大学藤倉監督に迷惑をかけている可能性あり(苦笑)今日は「喜助」で従兄弟との定例会です。親たちの仕事の関係で兄弟の様に育ったので、実質は兄です。小一時間呑んで、散会笑
September 7, 2026

土日は札幌市に滞在しておりました。カデットの会場には行っては…おりません(笑)家族は琴似で夕食ですが、今回は長男と次男が欠席。私はJR白石駅前の「龍美」にて焼鳥をいただきました。今回は、次男が大学生だった頃以来となる、札幌大学のK監督との懇親の席です。K監督は、長女が札幌大谷中高時代に夜間練習へよく足を運んでくださったメンバーの1人です。当時は、大谷さん、新山さん、丸本さん、鈴木さん、そしてK監督といった皆様が、選手たちのゲーム練習の相手をしてくださいました。もちろん、最後に控えるラスボスは斉藤(新保)コーチです。現在、北海道の大学卓球界では札幌大学がトップを走っていますが、全国での活躍を目標に日々励んでおられます。コーチ陣は、OBで大ベテランの高橋コーチ、マスターズチャンピオンの荻原コーチ、そしてOBである私の次男が務めております。インカレをはじめ、今後のさらなる躍進を期待しております。
September 7, 2026

北海道カデットの表紙を拡大をしました。ラケットと卓球台があるのでわかりますが、選手だけを切り抜いたら「卓球」だ。と、認識できる人は少ないかも知れませんね。卓球人なら「投げ上げサーブ」と、答えると思います。正解ですよね?(笑)
September 4, 2026

やはり「蜂屋」が一番ですなぁ真っ黒に見えますが、「油濃く」なのが、この色になっている理由です。油普通だと、こうなります。少しだけ優しい色ですか(笑)
September 4, 2026
フォアハンドを打つ際、どの位置からでも同じコース(クロスなど)にばかり打ってしまうのは、試合で勝ちきれない選手によく見られる特徴の一つです。指導の現場では「ストレートに打てば決定打になる」と教えることもありますが、戦術的な観点から見れば、ストレートに打つべきではない場面も存在します。しかし、それ以前の問題として、まずはクロスとストレートを自在に打ち分けられる技術の習得が不可欠です。この基本が身に付いていなければ、勝負どころの最も重要な場面で自滅してしまうことになりかねません。かつて、オレンジボールが普及し始めた頃、私はこの打ち分けの技術を磨くためにある工夫をしていました。多球練習の際、ホワイトとオレンジのボールを半々に混ぜて球出しを行い、「オレンジの時はクロス」「ホワイトの時はストレート」へと返球させる練習です。この練習は、技術習得に役立つだけでなく、特に低学年の選手たちがゲーム感覚で非常に楽しく取り組んでくれました。現在は当時のオレンジボールはありませんが、指導者がアイデアを凝らせば、子どもたちが楽しみながら上達できる環境は作れます。特に飽きやすい低学年の選手たちの心を掴むような「特効薬」を模索し続けることが、指導において重要だと感じています。
September 2, 2026

9時30分に自宅を出発。名寄市を経由してオホーツク海へ、海は碧海でした。昼食は紋別市「名代そば処 勝山本店」で、もり蕎麦をいただきました。遠軽からは無料の旭川紋別自動車道で比布までいき、国道40号線に降りて士別市到着は17時でした。休憩は下川町セイコーマート、興部町道の駅、紋別市でランチ、JR遠軽駅、遠軽道の駅、高速道路上の道の駅しらたき。しらたきで運転手交代をして「花の友」に直行でした(笑)北海学園大学体育会卓球部創部70周年記念祝賀会に出席していた門脇、中村くんの写真を、美唄StarJr.猪谷監督が送ってくれました。ありがとうございました。この夜は、学園卓球部OBがススキノを荒らしていたことでしょう(笑)
August 31, 2026

友人は不在でした。残念‼️実は友人は「遠軽町」に2人おります笑
August 30, 2026

今週末は末っ子が帰省しました。ランチは荒波監督お勧め「丸喜」です。JR旭川駅まで、🔰マークを付けて私を送迎する予定でしたが、予定を変更し、昨日は日本海の留萌市、今日はオホーツク海、興部町、紋別市へ運転します。2日間、私は助手席、家内は後部座席で「指導」します。笑実は本検定(路上検定)に合格したのは去年11月。それから一度も運転していないので、末っ子は緊張しておりましたが、日本海ルートは無事に完走しました。今日はオホーツク海へと、兄の愛車だった「アクセラ」を走らせます。
August 30, 2026

家内の誕生会を前倒しで開催致しました。昨年と同じ旭川市「curiya」です。いつもありがとう。
August 28, 2026
プロ野球で大活躍された2人の名投手、工藤公康さんと今中慎二さんのエピソードです。工藤さんはライオンズ、ホークス、ジャイアンツ、ベイスターズに在籍し、1982年から2010年まで長く現役を続けられました。一方、今中さんはドラゴンズ一筋で、1989年から2001年までの12年間活躍されました。お二人に共通していたのは、ともにサウスポーであり、魔球と呼ばれるような「カーブ」を武器にしていた点です。動画でジャイアンツやメジャーリーグで活躍した上原浩二さんが、お二人に「カーブはどうやって覚えたのですか?」と尋ねておりました。すると、お二人とも「中学時代に野球の入門書でボールの握り方を見て、あとは自分で考えた」と答えました。驚きました。現在の卓球界に目を向けると、専門雑誌や書籍、動画サイトなどを通じて、一流選手やトップ指導者の理論をいつでも映像で学べる時代になりました。これは非常に恵まれた環境である反面、情報が溢れかえっているのも事実です。アドバイスや理論が多すぎて、選手が迷走してしまう「船頭多くして船山に登る」といった事態も、多々起きているのではないかと感じています。
August 27, 2026

先日、家内の両親と「むらずみ」で会食でした。老を、老が労うということになります。(笑)厚労省によると、私の健康寿命はあと5年となっておりますが、果たしてそんなにもつのだろうか(苦笑)さあ、今日は人間ドックです。ろくな結果が出ることはないのは明白。
August 26, 2026
いつからか、「ハラスメント」という言葉を使えば、あらゆる状況がまかり通るようになっている風潮を感じます。例えば、「指導者からパワハラを受けて心が傷ついた」と訴えられた場合、指導者側には一切の反論が許されないような状況が生じてはいないでしょうか。確かに一昔前までは、現在の基準では許されないような厳しい指導が常識とされ、それが一定の成果(強さ)に結びついていた時代があったことは事実です。現在もスポーツ界からそうした指導が完全に根絶されたわけではありませんが、選手の心を傷つけるような行き過ぎた指導は激減しています。また、スポーツ界に限らず、職場でもパワハラなどを理由に心療内科を受診すると、多くの場合、受診者側の申告に沿った診断書が発行される傾向にあります。近年、チームを退会する際に「心療内科で練習を休むように勧められた」という理由を挙げるケースが増えているのも、こうした背景があるからだと聞いています。しかし、その訴えのすべてが真実なのでしょうか。実際にはそうではないケースも見受けられます。本人の規律が乱れ、練習を休んで遊んでいる様子がSNSで発覚したり、同じ学校のチームメイトに目撃されてサボりが露呈したりする事例もあります。そのような行動を続けていれば、当然ながらチーム内での居場所は失われます。指導者たちは、日頃の練習に対する姿勢を冷徹に見極めているものです。正当な指導を行っている指導者を、一方的に悪者にすることはあってはなりません。ハラスメントという言葉を、自己の正当化や責任転嫁の「武器」にしてはならないし、周囲もそれを許してはならないのです。ひとたびハラスメントの訴えがあったならば、それがどのような内容であったのか、客観的事実に基づいて厳正に検証を行わなければなりません。今後「クラブチーム」「中学部活」「高校部活」において、絶対に必要なことだと思います。
August 25, 2026

今年の12月で年金を受給し始めて2年になります。立派に「老後」を生きているわけですが、実は今もフルタイムで働いている身です。自身のチームが解散したため、最近の卓球は、時折美唄にお邪魔する程度となりました。あとは、これからの残りの人生を考え、休日には今までできなかった観光や、美味しいものをいただくためにちょくちょく出かけています。土曜日は妻が仕事だったため、私は家から一歩も出ずに、愛猫の「にゃん」と遊んで過ごしました。昨日は、旭川で買い物をしてから美瑛町の「四季彩の丘」へ。夏真っ盛りの見事に咲き誇る花を観賞してきました。ただ、旭川市で食べたかき氷が大きすぎてお昼ご飯が入らず、夕方になってから「特一番」で昼夜兼用の食事となりました。あまりにもお腹が空いていたので、二人で炒飯をシェアしましたが、最後は気合で食べました(苦笑)
August 24, 2026

今週で夏も終わりそうな気配です。美瑛町に行く前に「かき氷」をいただきました。札幌では全日本卓球選手権大会への道の第1歩が開催されました。北海道卓球選手権大会兼全日本卓球選手権大会予選への切符を、次男は順当に、 、末っ子はギリギリ獲得しました。恐るべしは「札幌予選」です。ちなみに末っ子は中学3年の時には「名寄地区予選」を、優勝で突破しています(苦笑)各地区の代表数格差を、何とかする方法を考えなくてはならないですね。名寄地区では決勝戦が終わり、代表者の確認をしたら、なんと1人足りなくて、2回戦で負けた選手が残っていたので、その選手を代表にしたこともありました(苦笑)今年度の代表数は分かりませんが、毎年こんな感じでした。
August 24, 2026

美唄ではありません笑家内と「四季彩の丘」です。
August 23, 2026

昨夜はあまりの暑さに家内がぐったりなので、今日の予約を兼ねて「むらずみ」で晩ご飯でした。「海鮮丼」味噌汁、漬物付き1,100円 は激安ですね。私は「かま焼き」でハイボールをいただきました。
August 22, 2026

末っ子が道外での合宿に参加していました。本人から「とても良い合宿だった」と嬉しそうな連絡がありました。どうやらお目当ての「牛タン」もしっかり堪能して、美味しかったようです(笑)大学に進学して以来、付属高校の監督やコーチと、大学の監督の手厚いご指導のおかげで、人間的にも技術的にも総合的な力がついてきたように感じます。勉強や卓球はもちろん、それ以上に多くの貴重な経験を積ませていただいております。始まったばかりだと思っていても、4年間という時間は実はあっという間です。これからも一日一日を大切に、充実した時間を過ごしてほしいと願っております。
August 21, 2026

北海道に来た「観光客」の気分です。美唄産の「超特急品ホタテ」をキリッと冷やした「純米吟醸生原酒」でいただきます。ご馳走様です。ええ美唄産です笑
August 20, 2026

8月16日、夏休暇最終日の晩御飯は「花の友」の裏でBBQ!豚肉、牛肉、鶏肉、野菜などを美味しくいただきました。「花の友」なのにジンギスカンが出ないのですが、BBQの空間はあくまでも自宅スペースですので当然ですね。ジンギスカンは営業日だけでございます(笑)俊坊がカチカチに凍らせてくれた大ジョッキで乾杯し、「明日から頑張ろう」と気合を注入。……のはずが、ウイスキー「ミズナラカスク」が美味しすぎて二人でボトル1本を空けてしまいました。案の定、少々二日酔い気味で休暇明けの仕事を迎えることになってしまいました。喜助では、二人で芋焼酎一刻者を「1本」が適量なのですが、焼酎は20度、ウイスキーは40度なので、酔い方に大きな差があるのは当たり前のことですなぁ( ̄(工) ̄)
August 20, 2026

その昔、熊牛原野から南へ向かうと、最初の難関は「塩狩峠」だったそうな。三浦綾子さんの小説『塩狩峠』でも有名ですよね。ここ10年間だけでも、近くを1,000回以上は通ったと確信しておりますが、夏休暇の最終日、ついに初訪問を果たしました。……な〜んにもありませんでしたわ(笑)夏休暇最終日のランチは旭川市永山でした。アウトドアベースとのこと。小規模キャンプサイトと、古民家カフェでした。手ぶらでキャンプができるそうです。真冬も ( ゚Д゚)
August 19, 2026

フォアハンドにおける「回転運動」の捉え方について。現代の卓球指導において、直線的に「踏み込む」という指導は少なくなりました。しかし、回転運動を「腰を回すこと」と解釈している方は、指導者を含め未だに少なくないのが現状です。実は解剖学的には、腰椎(腰の骨)は「最大5度」しか回りません。したがって腰を回そうとすると、身体全体が一緒に回ってしまうことになってしまいます。スイングで本当に回すべきなのは「股関節」です。この事実は、最近でこそ卓球専門誌でも取り上げられるようになりましたが、私のお師匠様とその仲間たちは、ずいぶん前から指導に取り入れてきました。(これだけではないですが)その結果、都道府県大会はもちろん、全国大会クラスでもしっかりと実績を出しています。指導において時間がかかるのは、「最初に股関節を回し、腰で体幹を止め、次に胸椎を回して、最後に首を止めて腕がフィニッシュに向かう」という一連の連動をスムーズに習得させることです。私が考えるフォアハンドの「初期設定」です。だからこそ、ブレない軸を作るために「体幹を鍛える必要」があります。今日の小出しは旭川市「やまねこ軒」の欲張りセット(メンチカツ・チキンカツ・グラタン)と、ハンバーグ・エビフライセット。ご馳走様でした。
August 19, 2026

長男が料理をしたそうです。(笑)
August 18, 2026

勘違いをしてはいけないのは「腰」は回らないこと。ですから、腰を回そうとすると身体全体が回ってしまいます。この話は明日にして小出しシリーズ笑小樽港にて長男と末っ子釣りのあとは「根室花まる」にて兄がご馳走したそうです。
August 18, 2026

1週間ほど、盆休み兼夏休みをいただきました。再就職してから初の長期休暇でした。美味しいものをたくさんいただきましたので第1弾は「ざんぎバル」です。マスターは、次男が大学時代にバイトをしていた「徳寿」の社員でしたが、独立し開店しました。今や有名店となっております。この日はカウンター席でしたので、マスターと奥様とゆっくりとお話が出来ました。私は、お勧めの日本酒を美味しい肴でいただきました。ゆっくりといえば、日本海ツアーの際に「荒波監督」とお話が出来ました。モンスターズ健在でした。楽しみにしております。
August 17, 2026

8月8日出発。美唄市経由、札幌へ「ふくらはぎ肉離れ」は治らず(苦笑)10日、羽幌から天売、焼尻島から留萌市で歓談してから自宅へ11日、東川源水公園からJR旭川駅へJR旭川駅のスタバでしばし休憩12日は早朝から札幌市「おおの歯科クリニック」へ練習終わりの次男と遅いランチ13日夕方帰宅しました。1
August 14, 2026

少々「くまのぶろぐ」への投稿を休んでおりました。明日からは平常営業となります笑
August 13, 2026

急遽家内と次男の3人で「天売島」へ行きます笑次男のリクエスト行きは高速船で30分の航海です。
August 10, 2026

真野楓選手おめでとう‼️美唄Stra Jr.監督猪谷パパ先生からです。
August 7, 2026

美唄Star Jr.の猪谷監督からです。ベスト16が揃いました。ベスト8で代表です。代決は2名です。
August 6, 2026
ソフトバンクVS日本ハム。すでにソフトバンクの独走状態であり、本日の結果次第ではマジック点灯、そして日ハムの自力優勝が消滅します。今季の対戦成績は2勝13敗。これ以上の負け越しを防ぐため、チームはエース級をガチンコで投入しています。昨日の伊藤投手は0-1で惜敗、今夜は北山投手にマウンドを託します。しかし、この2連戦の結果次第では、目標を現実的な「2位争い」へと切り替えるべきかもしれません。CSへ向かうための命題は、西部の直接対決はもちろん、Bクラスの楽天・ロッテへの取りこぼしを徹底的に無くすことです。間違ってもカード負け越しなどあってはなりません。リーグ優勝の目がなくなっても、CSから日本シリーズを勝ち抜く「下剋上での日本一」への道は残されています。最悪のシナリオである「3位でのCS敗退」だけは避けなければなりません。残り43試合の目標は25勝18敗(勝率.581)。81勝とすれば決して不可能ではない数字です。今夜も勝利を信じて応援です。
August 5, 2026
昔はちょっとしたマナー違反や、タバコ、校則違反などが「大目に見られる」ような、社会の独特な余裕や不文律がありました。私や友人たちにとっては、まさに今でいう「グレーゾーン」の中で生きていた、良い時代(笑)でありました。私たちはまさに「不遜の輩」でした。しかし現代では、ルール破りの質が変わりました。法律の網の目をかいくぐるような危険ドラッグや市販薬の過剰摂取など、一歩間違えれば命に関わる重大なリスクへと変質しています。さて、明日からはじまる北海道中体連。当然、ルールからはみ出すようなことがあってはいけません。特に、試合の勝敗に直結する「サーブ」のルールやマナーには細心の注意を払いましょう。……と言っても、正しい技術や心構えは一朝一夕で身につくものではありませんがね(笑)。これまでの練習を信じて、正々堂々と戦ってください。
August 4, 2026

今日の最高気温は30度と予想されています。熱中症は命に関わるため、できる限りエアコンの効いた室内から出ないよう心掛けるつもりです。特に私のような高齢者の熱中症対策は万全にしなければなりません。さて、先週の金曜日から土曜日にかけて、札幌市および美唄市へ行ってまいりました。金曜日は早朝5時30分に自宅を出発して丘珠空港へ向かい、義妹を見送りました。大変な出費となりましたが、子供の頃は「日々鬼の卓球生活」で美味しいものを家族全員がそろって食べることはなかったので、今更ですがアットホームな感覚を楽しんでおります。次男が中学生の頃「どこにも行ったことがない!」と、いうので、「北海道は札幌、函館、帯広、釧路。、道外は東京、石川県、岩手県、それに神戸は3回も行ったじゃないか。あ~中国にもいっただろう!」というと。「どこも体育館だけじゃないか!」と、怒ったことがありました。せめて敗戦後に観光をしたらよかったのかもしれませんが、早々と負けたことに腹が立っていたので、そんな気になることはありませんでした。すまんかった。しかし、現在も全国各地の体育館通いをしているのは、次男が望み、選んだ道ですから、それが運命だったということですわ笑午前中に用事を済ませ、昼食は長女と「釧路ふく亭」へ。最近の卓球事情について長女と少々話をしましたが、長女が驚愕した内容の詳細については、もう少し時間が経てば明確になるのではないかと思っております。午後からはイオンとホクレンで買い物をし、長女と末っ子の自宅の冷蔵庫へ食品を「押し売り(笑)」がてら勝手に詰め込んでおきました。妻が末っ子宅で掃除に励んでいる間、私は「ていね温泉 ほのか」でしばし休養をとることに。指の火傷が完治していないため、最も湯温の低い37度の湯船を選びました。ゆったりと浸かっていたところ、急に指がズキズキと痛み出しました。ふと温泉の効能を見ると、なんと「塩泉」とのこと(苦笑)。すごすごと露天風呂へ移動し、手を頭の上で組んで入浴を仕切り直しました。その後、妻、末っ子と合流して街へ。長男が予約してくれた店に、仕事終わりの次男も駆けつけ、日本ハムの応援に出かけた長女を除く5人で夕食を共にしました。二次会は長男と「ほっ貝亭」へ。そろそろ遺言を遺すような年齢となりましたので、私の没後のことについて話しておきました。少々飲み過ぎてしまいました。カズノコ鰊は「店長」からのサービス。持つべきものは同級生ですか(笑)白石区の「なっきょい」で締め、次男宅に宿泊して金曜日の全日程を終えました。土曜日は「美唄Starjr」にお世話になり、日程を完了して札幌市へ戻りました。この日の夕食は長男が欠席、長女が出席となり、同じく5名での夕食を済ませた後、愛猫の待つ自宅へと帰宅しました。【おまけ】土曜日の朝、美唄に向かう車中でパンをかじった際、差し歯が外れるという大災難に見舞われました。しかし「おおの歯科クリニック」が営業していたため、末っ子を体育館に送り届けた後、すぐに札幌市元町へ。電話で事情を話し、無理を言って治療していただきました。本当に助かりました。【土曜日の行程】札幌市白石区 ~ 手稲区 ~ 美唄市 ~ 札幌市東区 ~ 美唄市 ~ 札幌市西区 ~ 手稲区 ~ 自宅。移動の多い、大変多忙な一日となりました。
August 3, 2026

歩夢の武者修行の始まりは「美唄Star Jr.」です。兄、姉たちから比べると、卓球に取り組んだのは遅く小学4年生からです。(卓球場には来ていましたが、遊びでした。)中学で続けるかどうか迷っていたこともあったようですが、中高と競技を続けました。で、現在に至ります。これからも、パパ、ママ先生。コーチ、選手の皆さんにお世話になり修行は続きます。パパ先生に仙中里で「特厚カツカレー」をご馳走になったと感謝しておりました。ありがとうございました。
August 2, 2026
日本の政界は二大政党を目指していたはずが、現在はなぜか多党制のような体をなしています。実は北海道の卓球界でも似たような現象が起きています。数年前から所属チームを離れ、家族単位などで新チームを設立するケースが増えているのです。他チームがトップ選手を引き抜くよりはずっと良いことかもしれません。しかし、ラケットの持ち方から始め、地道な多球練習や1球練習を経て、最初は地方大会でも勝てなかった子が北海道チャンピオンにまで登り詰める。そこまで選手、指導者、保護者が三位一体となって育て上げた選手がチームを離れてしまうのは、やはり本当に寂しいものです。背景には、実績のある大所帯チームゆえに個別指導の時間が限られることや、実力が上がるにつれて練習相手に物足りなさを感じることなどがあるのでしょう。残念なことではありますが、今後の活躍を期待することには変わりありません。しかし、そのようなことが卓球人口に影響を与えることを危惧しております。いま、地方では卓球人口が激減しており、まずは普及から始めなくてはならないと痛感します。しかし、それには並大抵ではない熱意が必要なことも分かっています。最近よくこうした投稿をしていますが、私のようにただ関わっているだけの年長者であれば、やる気のある若い世代に道を譲るべきだと思っています。また、そのような指導者を育てなくてはなりません。ただし、卓球指導に命を懸けている「恵庭の御大」や「苫小牧の組長」のような方は別格です。このお二人に「円山の荻さん」を加えた三人は、まさに「北海道卓球指導者御三家」と呼ぶにふさわしい存在です。次の世代にも素晴らしい方々がたくさんおられますが、その話はまたの機会にとしますか。
July 30, 2026
「高校球児」といえば、丸刈り頭に泥だらけのユニフォーム、そして全力疾走といった、ひたむきで爽やかなスポーツマンのイメージが定着しています。(丸刈りは皆無ですか)しかし「高校球児」ですか…なんとも時代錯誤なネーミングだとは思います。この清々しい伝統と信頼を守るためにも、部内のいじめや、飲酒・喫煙といった不祥事は決して起こらないはずですが、何故か時折、不祥事による「出場停止」が発生しているのも事実です。「不祥事」この文言も中々なものですわ(苦笑)また、現在の猛暑下における大会の運営には、大きな課題があります。熱中症対策や、雨天順延による滞在費高騰を防ぐためにドーム球場の利用といった柔軟な対応も必要ではないでしょうか。まぁ甲子園球場にこだわっているうちは無理な話だとは思いますが。しかし、この猛暑対策は甲子園だけの問題ではありません。本題ですが、近年の著しい気候変動を鑑みると、北海道の体育館にも早急に冷房を設置すべきです。地域の総合体育館やスポーツセンターはもとより、児童・生徒の健康を守るため、小中高の学校体育館への早期設置が検討され、進むことを願っております。
July 29, 2026
中体連個人戦の組み合わせが決まりました。男女各10名の代表の座を目指し、熱戦が繰り広げられることと思います。皆さんのご健闘をお祈りいたします。
July 27, 2026

久しぶりの「憲だより」となります。まぁ「憲コーチ」からの連絡がなかっただけですが(笑)卓球選手としての彼は、「グレート大橋先生の初期型選手」とも言える存在です。全中には団体・個人ともに出場し、個人戦ではなんと当時のカデット日本チャンピオンを倒した実績を持っています。現在では主に「マスターズ40代以上」でしか見ることができなくなった、伝統的な「ペン表ソフト速攻型」の選手です。今や希少種となってしまいましたが、有名どころでは、現在も「日比野ペイント」で活躍する「日比野選手(父)」や「信田選手(父)」が挙げられます。すみません、現役時代の「二上さん」を忘れていました。ペン表速攻型は、ラバーが表ソフトで安価なうえ、ラケットの片面にしか貼らないため非常に「経済的」です。保護者にとってはありがたい戦型ですが、いざ試合となれば、選手は攻撃時にオールフォアで動き回らなければなりません。中後陣からのドライブではなく、前陣からのミートやスマッシュで得点するため、強靭な身体能力が必要です。台から離れずに戦うためには、人並み外れた反射神経も要求される戦型であります。今後20年以内にはマスターズでも見かけなくなるだろうと予測されており、まさに「絶滅危惧種」に分類されるプレースタイルです。まぁ、留萌モンスターズの荒波監督の現役時代は、シェークハンドの両面裏ソフトドライブ攻撃型として北海道大会を何度も制したものの、関係者や観客の誰一人として「バックハンドを振った姿」を見たことがないという伝説があります。そう考えると、両面にラバーを貼っていたのはなんと不経済なことだったでしょうか(苦笑)憲コーチは少し体が大きくなった(ふくよかになった)とのことで、今回は下からのホラー風な自撮り写真でごまかしてくれています(笑)憲コーチは「学会発表」のために酷暑の京都市を訪れていました。参加したのは「日本不整脈心電学会学術大会」です。ちょうど「全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」も開催されていました。同じ「大会」という名前はついていても、体力を限界まで使う卓球大会と、主に頭脳を使う学会とでは、その内容に大きな違いがあります。憲コーチは酷寒の大地に住んでいた頃から、「学会」と「DA PUMP」のコンサートには欠かさず参加していましたが、現在も学会への参加は継続しているとのことでした。今年中には、旧ポラリスのメンバーで札幌に集合する計画を立てています。もちろん、その際には一回り大きくなった憲コーチの姿を拝むことができるはずです。
July 27, 2026

テレビを観ることはほぼ皆無ですが、YouTubeやAmazonプライム・ビデオは時折楽しんでいます。YouTubeでは友人・知人のチャンネルをメインに見ていますが、AIがお勧めしてくる動画もついついチェックしてしまいます。よく推薦されるのは卓球、政治、お笑い関係ですが、思いのほか多いのが「グルメ系」です(笑)。札幌など、自分が行ったことのある居酒屋が紹介されていると、ついクリックしてしまいます。すると、次から次へとススキノ、白石、琴似、手稲の美味しいお店がどんどん流れてくるのです。「特に白石、琴似、手稲が多いなぁ」と思っていたのですが、よく考えてみたら、そこは子供たちが住んでいる街ではありませんか……!その地区について検索した覚えは全くないので、「知らぬ間に個人情報を抜き取られているのでは!?」と勘繰ってしまいました。それなのに、「あぁ、この焼き鳥屋美味しそうだな。居酒屋もいい店があるなぁ」などと、熱心にモニターを見つめているのですから、なんと呑気なものでしょうか(苦笑)。ほかにもキャンプ系の動画なども勧めてくるので見ますが、どんな展開であれ、最後は決まって「炭火を熾して食べるシーン」で完結します。コロナ禍のアウトドアブームも落ち着いたようですし、そろそろマニアックな方々の世界に戻っていくのかもしれませんね。正直なところ、鉄串に刺した熱いウインナーをフウフウして、ハフハフと頬張り、缶ビールを飲んで「プファー、やっぱりこれが最高!」というお決まりの流れには、そろそろ飽き飽きしています(笑)。まぁ「見なきゃいいだけ」の話なのですが(苦笑)。
July 23, 2026
北海道中体連まで、あと2週間となりました。団体戦の組み合わせはすでに発表されましたが、例年通りなら個人戦の発表は1週間前になるでしょうか。開催地枠は16名、その他は各地区代表8名だった記憶があります。地区によって代表決定の対戦方法が異なり、地区別のレベルにもかなりの温度差がある感は否めません。しかし、登録人数や前年度の成績などが加味されて、地区代表数が増減することはありません。全中個人戦の代表枠は10名です。対戦相手が決まれば、その選手の戦型や戦術を鑑みてこちらの戦術を決定し、対策や想定練習を取り入れることになります。代表を争う選手たちはすでに対戦経験がある場合が多く、もし過去の対戦成績で分が悪かったりすると、選手や指導者の必死さもさらにヒートアップします。組み合わせによっては、代表決定戦の前に全国経験者同士が激突することもありますが、組み合わせの不幸を嘆いていても始まりません。あとはひたすら練習あるのみです。小学生・中学生時代に何度も全国大会の出場経験がある選手ほど、「負けられない」というプライドと「何が何でも全国へ行く」という強い気持ちを持っています。そのため、試合開始のギリギリまで貪欲にあがき続けることになりますが、それこそが代表を勝ち取るために必要なプロセスです。これは選手だけでなく、これまで多くの代表選手を育ててきた指導者も十分に分かっていることです。全中を目指す選手の対策練習といえば、「粒高」「カットマン」「変則型」などを想定します。一方で、一番競技人口が多い戦型である「裏裏ドライブマン」などはあえて想定しません。代表決定戦を前に、一般的な裏ソフトを使う選手には(苦戦することはあっても)普通に勝てるレベルの選手でなければ、そもそも特定の対策練習をする意味がない、ということなのだと思います。知り合いのチーム、選手、監督、そして保護者の皆さんが必死で頑張っている姿が目に浮かびます。皆さんのご健闘を心からお祈りいたしております。また、今年は札幌市開催で、会場は北ガスアリーナとのこと。広く、冷房が効いている最高の環境下での熱戦を、久しぶりに観戦・応援したいものです。
July 22, 2026
『卓球王国』の最新号を読みました。今後の卓球界の「リアルな危機」と「協会のビジョン」について感じたことを少々。 地域移行がもたらす「登録人口激減」のドミノ倒しで部活動の地域移行が進めば、中学生の登録人口激減は目に見えています。北海道も直撃を受けます。現在、北海道がホカバで各カテゴリ「8名」という太っ腹な全国枠をもらえているのは、中学生の登録人数のおかげです。人口が減れば枠も減る。仮に全国平等に減って枠が維持されたとしても、それは「全国大会の縮小」につながることも考えられます。どちらにせよ明るい未来が見えません。地方の草の根大会は各協会のボランティア精神(やる気)で持っているのが現状です。ここを放置したまま、公式登録者を増やそうとするのは無理があるのではないでしょうか。また、年功序列の新体制。誌面を飾る日本卓球協会の新役員の笑顔。並ぶ企画は立派ですが、実効性には疑問符がつきます。失礼ながら、顔ぶれは典型的な年功序列。若返りは感じられません。日本の組織にありがちな「プロジェクトをたくさん立ち上げて満足する」という状態に陥れば、強化も普及もストップしてしまいまうのではないでしょうか。 「認知症予防で爆発的ブーム」はさすがに盛りすぎです。記事の中に、認知症予防の効果が実証されれば『健康寿命を高めるスポーツとしてのニーズが爆発的に高まる』という予測がありました。さすがにこれは希望的観測が強すぎる、というのが正直な感想です。現場を知っている関係者なら、爆発的なんて言葉は想像できません。課題が山積みの卓球界ですが、現場の声を反映した実効性のある改革が進むことを切に願っています。もちろん、卓球界を応援してゆくことに変わりはありません
July 21, 2026

合計8本のタイヤを持ち込みました。旭川市で「カーネクスト」に買い取っていただいたノートのタイヤと、家内の実家のタイヤです。家内の実家のタイヤは2020年製で溝がなかったため値段はつきませんでしたが、ご厚意でホイール代金として処分料の代わりに引き取っていただけました。ノートのタイヤは、アプリのくじで当たりを引いたこともあり、11,000円という予想外の高値がついたので即決しました。とはいえ、ノートは3月に110,000円で車検を通したばかりで、5月には故障して38,000円かかったため、出費は148,000円。一方の収入は、ノート売却の40,000円とタイヤの11,000円で合計51,000円、さらに自動車税の還付が26,000円あるので、差し引き71,000円のマイナスです。そこへ、ノートの代わりのアクセラの板金塗装代が100,000円、名義変更代が16,000円とかかったため、総計187,000円の大出費となってしまいました。ノートの走行距離が220,000キロを超え、車検からわずか3ヶ月後に38,000円の修理代がかかったため思い切って手放したのですが、完全に失敗だったと反省しております。なんとも、歳を取っても成長しないものですなぁ(苦笑)ん?22万キロを走破して故障が続くノートをあきらめて、アクセラを購入したと考えればよかった!と、ポジティブに考えますか(笑)
July 21, 2026

2回目となります。最初の来店時に店名の由来を教えてくれました。爺さんになってから開店したので「GG」とのことでした笑目の前の釜で焼き上げてくれます。「Sサイズなら1人2枚でちょうどよいですよ」とのことでしたが、今回は家内と2人で3枚いただきました。前回は長女も一緒でしたのでパスタも注文しましたが、今回はピザだけを所望。ご馳走様でした。
July 20, 2026
試合中、指導者や応援席からも、多く掛けられるアドバイス。それは「自分を信じろ」という言葉ではないでしょうか。しかし、この言葉が響くかどうかは、選手が「自分を信じられるほどの猛練習」を積んできたかどうかに懸かっています。指導者の目が届くときだけ集中し、いなくなれば遊んでしまう。そんな選手にこのアドバイスを送っても、決して意味を成しません。本人は「バレていない」と思っていても、周囲の仲間や大人はすべてを見ています。「仲間はチクらない」「大人も黙っているはず」と高を括るなど論外です。チームを良くするためなら、仲間も大人も当然、指導者に真実を伝えます。周囲が汗を流す中でサボっていれば必ずバレますし、現代ではSNSによる「自爆」で発覚することも多々あります。嘘を上塗りし続けた選手は、仲間と指導者からの信用を失い、やがてチームでの居場所を失っていくのです。だからこそ選手たちには、指導者から「お前なら大丈夫、自分を信じろ」と背中を押してもらえる選手になってほしい。そう強く願います。もちろん、指導者の側も選手や保護者からの信頼に応え続けなければなりません。何十年もの間チームを率い、北海道大会の上位や全国大会へと導き続ける名将たち。彼らの存在と実績こそが、周囲から寄せられる「揺るぎない信頼」の証そのものなのです。
July 17, 2026

今日は士別祭りです。わたしは旭川市へ病院ツアー(苦笑)最初の病院で辛口なメッセージをいただいたので気落ちしました。スタバで気お取り直して次の病院へ向かいます(苦笑)
July 15, 2026
プロ野球の試合を見ていると、ストライクの判定時にワンテンポ遅れて横に踏み出したり、大げさに腕を振り上げて叫んだりする球審がいます。これらは時間の無駄であり、一種の遅延行為と言わざるを得ません。判定のパフォーマンスに意識が向いているからこそ、肝心の誤審が増えるのではないでしょうか。以前、投手・捕手・打者の3人が「見逃し三振」だと思い込み、打者がベンチへ戻りかけたことがありました。しかし、球審がそれを呼び止め、「フォアボールだから一塁へ行け」とジェスチャーを出したため、選手たちが苦笑いする一幕を目にしました。球場に3万5,000人の観客が足を運んでも、審判のパフォーマンスを見に来ているファンなど一人もいないことに、当の本人が気づいていないのは残念です。審判が評価されるべきの本質は、ただ一つ「正確なジャッジ」です。現在、アウト・セーフの判定にはリクエスト制度がありますが、なぜかストライク・ボールの判定は覆せません。来期こそは、メジャーリーグでも導入が進む自動ボール・ストライク判定システム(ABS)などの方式を、日本でもぜひ取り入れていただきたいものです。卓球界にも、もちろんいます。以前も投稿したように、まさに「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」です。自身が周囲の足かせになっている現実に、早く気づくべきではないでしょうか。
July 14, 2026

土日は美唄Star Jr.の皆さんにお世話になりました。今回は主に「カットマン」の選手と一緒に一日頑張りました。基本的な技術は毎日の練習で身についてきているため、私からは練習方法について数パターンを提案させていただきました。カットについては、ダブル岡先生から伝授してもらったことを詳細に伝えました。元々は裏ソフトの攻撃型でしたので、フォアハンドの攻撃力は維持、いや、さらなるパワーアップが必要になります。また、バックハンドでの攻撃についても基本的な練習方法を伝えました。1コマごとに「ノート」へ書き込んでもらいましたので、これから実践してくれることを楽しみにしております。40ミリのプラボールになり、「カットマンには厳しい時代」と言われてはいますが、攻撃力を備えたカットマンであれば、十分に勝てる要素があります。ぜひ頑張っていただきたいです。また、練習時間を「10」とした場合、攻撃型の選手であれば「10」すべてがオフェンス練習となります(ブロックなどのディフェンスもありますが)。一方、カットマンになると「10」のディフェンス練習に加え、「5」以上のオフェンス練習が必要になると伝えました。「ディフェンス7:オフェンス3」の意識では勝てないのは明白です。ここをカバーできれば、必ず勝てるカットマンになれるはずです。「練習場所がない」「時間がない」と言って、チームの規定練習だけで済ませてしまうようでは目標達成はできません。選手の本気度が監督や保護者に伝われば、きっと三人三脚での素晴らしい取り組みができるのではないかと思います。心から応援しております!ランチは仙中里が混んでることを予想したのと、夜の部を考慮して「手打ちそばまつき」へ、しかし駐車するスペースもないので、中国人の奥様が、どえらい大きな声の中国語でメニューをご主人に伝える「奉天楼」となりました。餡かけ五目麺をいただきました。味も盛りも大満足(笑)さて、練習の後は久しぶりの「温泉」へ、その後は「辰巳」で乾杯!!!かなりの勢いで呑みました(笑)この日の美唄市のホテルはどこも満室だったため、JRで次男の家に向かいました。「チーム練習で帰りが遅くなる」とのことだったので、「先に寝てる」と連絡しておいたのですが……。なんと、肝心の「鍵」を忘れてしまいました。(苦笑)仕方がないので、しばらくJR白石駅前「なっきょい」で時間をつぶすことに。まさに「焼き鳥デー」となり、美唄焼き鳥と札幌焼き鳥を満喫した一日となりました。パパ先生ありがとうございました。
July 13, 2026
今年は7月24日~26日の日程で「ホカバ」が開催されます。夏休み期間中のため、遠方から参加される方は早割などを利用して航空券を予約することになります。大会の正式名称は「全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部」です。都道府県予選を突破した小学生(時には幼稚園児も)が、この晴れの舞台へと駒を進めます。私が監督を務めていたチームの子供たちも出場した、非常に由緒ある大会です。会場となるグリーンアリーナ神戸へは、三宮駅から神戸市営地下鉄で30分弱。今でこそ北海道も関西に負けないほど暑い日がありますが、私たちが初出場したのは今から20年以上も前のことです。地下鉄の駅から会場まで10分ほど歩くだけで、汗だくになったことを今でも鮮明に覚えています。当時は「出場できるだけで満足」といった気持ちもありました(苦笑)そういえば、カデットの部とジュニアの部に関しては、2028年1月開催から両大会が統合され、どちらか一方のカテゴリーにしか出場できなくなるとのことです。元々ジュニアの部は高校2年生以下が対象でしたが、この統合により、14歳以下の選手はどちらの予選に出場するかを選ぶ必要があるため、14歳以下のジュニアへの出場者は減ることになるのでしょう。結果として、ジュニアの部は中学3年生から高校2年生を中心とした大会になりそうです。また、カデットは13歳以下の部とダブルスが廃止されるとのことです。全国大会でこの2つのカテゴリーを同時開催し、一般の部からジュニアの部を切り離すのは良い試みだと思います。「ジュニア世代で一般の代表権を獲得する選手もいるため、調整が大変になる」という意見もあるようですが、そこまで懸念する必要はないのではないでしょうか。そう考えると、大会運営の負担が大きい「ホカバ」についても、代表枠の数やカテゴリーの変更を含め、再考する時期が来ているのかもしれません。中体連をはじめとして、さまざまな変化の時期ではありますが、都道府県代表として出場される皆さんのご健闘を心よりお祈り申し上げます。さて、明日は一日美唄Star Jr.でがんばります。( ̄(工) ̄)
July 10, 2026

ついにマスターズに出場することになってしまいました。(笑)来週から練習を始めようと思っています。元職場の後輩のNくんや、昔からの付き合いのS原にも練習相手をお願いしました。まずは怪我をしないことですね(苦笑)昨日は「おおの歯科クリニック」へ、歯科医へのお土産には不適切か(笑)ついでに、家内からの頼まれものを子どもたちの家へ届けてきました。白石区から西区を経て手稲区へ、移動時間は1時間30分でした。自宅から札幌市までは早朝のドライブで3時間20分。クリニックに到着したのは10時50分と、予約の10分前でした。治療最終日は30分で終了。マックでエグチ(単品290円)をテイクアウトし、一路自宅へ向かいました。途中、眠くなったのでセイコマで「スイカバー」を購入。札幌市東区を出発して、4時間のドライブで帰宅しました。天気が良かったからか、あちこちで移動式オービスや交通機動隊のパトカーに遭遇。この歳でスピード違反での検挙は勘弁してほしいので、制限速度+10キロ以上は絶対に出さないよう安全運転を心がけています。
July 9, 2026

いただきものの「初とうきび」です。道北地方でも、これからやっとハウスではなく露地「地物」が登場する季節です。道の駅で購入とのことですがまだまだ高いですね(苦笑)メデイアの地域おこし特集などで、いろいろな食材が「北海道特産物」として紹介されますが、「ちょっと無理では?」と、感じてしまうこともあります(笑)ですが、この厳しい昼夜の寒暖差で育つとうきびは本当に甘くて美味しくなるのだそうです。さて、日曜日は買い物と、家内の眼鏡の修理で旭川市へ。ここ数年、夫婦二人で回転寿司に入る機会はほとんどなかったのですが、この日はお昼ご飯が中々決まりませんでした。そんなときに、ふと二人の目に飛び込んできたのが「はま寿司」の看板で、思わず吸い込まれるように入店しました。笑
July 7, 2026
中体連の地方予選が始まり、生徒の皆さんは全中を目指して日々練習に励んでいることと思います。しかし、現在の中体連は深刻な少子化、教員の働き方改革、そして部活動の地域移行といった課題を背景に、大きな転換期を迎えています。実際に2027年度以降は、全中の大会規模が大幅に縮小される方針です。北海道においては、すでに全国予選を兼ねていた水球、ハンドボール、体操、新体操、相撲、スケート、アイスホッケー、スキーの8競技で地方大会の廃止が決定したと報じられています。(スキーを除くと出場数が少ない種目もありますが、影響は少なくありません。)また、今後は中体連に代わり、各スポーツの中央競技団体や種目協会が主導となり、中学生向けの代替大会を新設・運営する方向で準備が進められているとのことです。もし卓球競技でも同様の動きが進めば、北海道における日本卓球協会(連盟)への登録者数が大幅に減少することは避けられないのではないでしょうか。また、競技人口の減少に多大な影響を及ぼすことも懸念されます。
July 5, 2026
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