ルーズ&ルーズ 反省しない酔っぱらいの備忘録

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はぐれ雲2007

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2015/08/24
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カテゴリ: 日記
幼少期に住んでた家には
わりと広い庭があって
親父が日曜大工で作った金魚を飼うための池やガレージがあった!
んなのは子供には全く興味がなくて・・・(笑
盆栽もやってたのが関係あるのかな?
庭の端っこに
姫林檎、ビワ、無花果、柿の木が植わってた!
雲は我が家の庭になる無花果が大好きだった。
無花果ってみんな一緒のよーに思うかもしれないが、

他家と比べても皮がむっちゃ薄い!!
スイカで言う皮と赤い部分の間の白いところがなく、
皮のまま食べれるヤツでした。
当時、八百屋の店頭では
ウチのとは見映え・大きさが違うのが混在して並んでました。
「無花果は無花果!」
産地とか種類を「ひとくくり」にしてたと思う。

今でこそ店頭で「皮のまま食べれます」ってのを見かける・・

当時なら当然やと思うことで
同世代の方なら分かると思うが、
当時は店頭に並ぶ商品には金額しか書いてなかった!

魚屋であれば魚の名前
肉屋であれば部位の名称
もちろん!産地名なんて書いてなく
まして!?魚屋であれば「刺身いけます」なんてのはなく、
仮に書いてあったとして、

「なんでわざわざそんなことを書くの?」って!?なったと思う。

話を戻す

私は無花果って「むちゃくちゃ美味いな~」って思ってるのに
私以外の家族はそーも思ってないらしく、
感心がなく、なぜか誰も喰わんのよ~
よって我が家の庭の無花果はオレが独占してた o(^-^o)(o^-^)o

独占できて何が良かったかと言うと、
いつなんどきでも 自由に 何個でも腹一杯食べれることやった o(^o^)o
腹一杯食べたくても食べれない時代によっ!?
腹一杯食べれることが「幸せ」なことなんやなーって
子供ながらに思ったわ!!


無花果に関する回顧 終わり (^o^)v


豊南市場で2パック400円
そりゃ~買いでしょう (笑

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レクター博士が飛行機の中で無花果をどーやって食べようか
迷うシーンあったな~?






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Last updated  2015/08/31 01:00:36 PM
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