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いつもいつもクジ運の全く無い私が唯一引き当てるクジと言ったら何かの役員の大役でございまして・・・4年前はアミダで当たったPTA役員の学年代表んでもって今年はこれまたアミダで当たった子供会の地区長・・・・・・・はぁ当たって欲しい時にはさ全く掠りもしないのにさ当たって欲しくない時にはさ当選確率100%で大当たり・・・何なんだろうね?このクジ運は?!ホントツイて無いったらありゃしない・・・・・・・ツイて無いと言えば入院中のお部屋割り・・・私がお世話になった病院の病室は個室と二人部屋からなっておりまして一般病室は二人部屋と言う事になりますの私贅沢は申しません二人部屋で結構ざますと入院申込みの際に申し上げましたところ・・・・・・・まず手術前に同室だったお婆ちゃんは往復イビキの激しいお方でございました夜な夜な廊下に出てみると他のお部屋からは何処からもイビキは聞こえて来ず・・・アタシの部屋だけかよっ?!・・・・・・・術後二人部屋に帰還した時は窓側のベッドにいらっしゃった同室のお方はポータブルトイレをお使いになられるお方でございましたそのトイレの設置場所でございますが最初は風上である窓際に数日後トイレはやっぱりベッドの右側の方が使い易いと仰られ・・・右側ね~・・・ってアタシの方じゃん!・・・・・・・私のベッドとカーテンを隔ててすぐ隣つまり私の鼻先1メートル以内の場所にポータブルトイレが移動され・・・・・・・昼夜を問わず一日に数度の御脱糞あとは皆様のご想像にお任せ申し上げます・・・・・・・この時もポータブルトイレをご使用になってる患者さんは私の同室のお方以外にはいらっしゃらなく・・・コレってやっぱりウンが良いのか?悪いのか?・・・・・・・一週間ただひたすら耐えました・・・だって私は小心者お部屋を代えて下さいなんてとても申し上げられませんそれにココで一生生活するのなら一言申し上げてもバチは当たらないでございましょうが私そんなに長居するつもりもございませんしま、良いか?!みたいな感じでね日々過ごしておりましたところ・・・一週間後そのお方は個室へ移動となり代わりにやって来きた御婆ちゃんはイビキの達人でございまして・・・・・・・もうお分かりでございましょ?そうこの時もイビキをかかれる患者さまは近隣のお部屋にはいらっしゃらなく・・・・・・・ここまで来ると私の身の上に起きてるこの珍事ここまでツイて無いのも凄いわともう笑うしかなかったねっ
Feb 28, 2009
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昨日退院後初の外来受診に参上致しました・・・診察の前入院中にお世話になった病棟に受診の御挨拶を申し上げようとチョコッと顔を出しまして病棟受付の職員さんに『こんにちは』と元気にお声を掛けましたところ一瞬の間が生じ2週間前の事なのに2週間前までこの病棟にお世話になっていたのにもう忘れられてる存在いと悲し・・・・・・・と思うや否や『あ゛ーーーっリカミントさんっ!!!』とそれはそれは驚きの形相そ、そ、そんなに驚かなくても・・・ってか何でそんなに驚くの?・・・続いてお世話になった看護師さん登場受付さんと同じく一瞬の間んでもって同じ様に『あ゛ーーーっリカミントさんっ!!!』・・・だぁかぁらぁ何でそんなに驚くの?だって退院の時に仰って下さったじゃございまぬかっ?!外来受診の時には是非顔を見せに来て下さいねって・・・私約束通り参上しただけでございますのよ・・・・・・・いやね皆さんが仰るには入院中とはまるで別人元気そのものの風貌でとても2週間前まで入院していたとは思えないと・・・そりゃ~そぉでしょうよ2週間前はパジャマにスッピンの入院Life今はシャバでの主婦Lifeしっかりお顔にペイントを施し一応パジャマよりはマシな私服を身にまとっちょりますもん・・・・・・・元気に回復して良かったと皆さん口々に仰って下さいまして改めて元気に回復した喜びを味わう事の出来たひと時でございました・・・・・・・さてさて外来受診日には毎回毎回採血検査がございます入院中も数日に一度割と頻繁に採血検査を受けていたのでございますがあの針が皮膚に刺さる時はそれなりに痛いモノでございます・・・・・・・・がそれがね痛くない時もあるんでございますよ・・・ホント、ホント大概は痛っ!っと言いたくなるんだけれどある時だけは痛くないんでございますよ・・・・・・・・そのある時とはね・・・採血室のね・・・若くてカッコ言いイケメン君が採血してくれた時なのでございますよぉフフフあっ別にそのイケメン君に見とれてて採血されたのに気が付かなかった・・・って言うんじゃ無いんですのよっホントに上手なんでございますだってその証拠にそのイケメン君が採血してくれた時だけは内出血も無く出血もすぐに止まるんだもん・・・んで昨日その彼に採血していただける事を祈りつつ採血室に参上致しましたのでございますが・・・あ゛ーーーっ残念っ!順番が一人ずれていて違うメンズが私の採血担当でございましたあ゛ーーーっつまんないのっ・・・次回の外来受診日は一ヶ月後その時には是非是非あのイケメン君に採血してもらえるように今から祈願致しましょ・・・だってさどぉせなら皆さんも痛くない方が良うございましょ?んでもってどーーせなら皆さんも綺麗なモノを目にしたいでございましょ?・・・・・・・うっしっし~
Feb 26, 2009
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明日は退院後最初の外来受診日でございます今日で退院後2週間手術から4週間が経過致しました・・・今じゃもう何年も前の出来事の様に感じてるけどさ4週間前の今頃はGICUのベッドの上でコレ、マジ?ってな感じで苦痛を味わっていたんだよね・・・・・・・お陰様で体調も順調に回復しておりまして今じゃ日常生活はほぼ普通にこなしておりますのよミントのお散歩だってちゃーーーんと行っとりますのよ・・・軽ぅぅぅーくジョギング程度なら走ることだってへっちゃらさっエッホッホッ・・・・・・・そう言えば私の手術の日の事でございますが・・・早朝6時半私の待つ病院に向けて家を出発したパパ君あるモノを持参しての参上でございましたそのあるモノとは・・・・・・・手作り弁当でございますパパ君の手作り・・・のハズは無く製作者は・・・な、な、なんとっ・・・・・・・珍獣1号♀・中2でございますのよっ・・・手術の付き添いに向かうパパ君に手作りのお弁当を持たせてくれるなんて・・・感動的な話じゃ・・・とタネ明かしをしますとね丁度その日はヤツの学校弁当持参日でございましていつもなら当然この私が作るのでございますがあいにく私自宅から90Km離れた病院に強制収容されておりましたから私の実家の母に頼んで作って届けて頂くかパパ君が作る・・・とヤツに話をしましたところだったら自分で作ると申し出て前日に食材の買い物だけを私の実家の母に依頼して当日は早朝5時起床でサンドイッチを作り上げたそうでございます・・・で沢山作り過ぎたからとちゃーーーんとお弁当箱に詰め込んで病院に向かうパパ君に持たせてくれたのでございますよ・・・・・・・と言うのは口実で多分最初からパパ君の分も考えて沢山作ったのだと思います・・・その記念すべき珍獣1号♀・中2の初めての手作り弁当食する前に是非是非デジカメにお納め下さいましとパパ君にあんなにお願いしたのにさっ・・・・・・・あっ忘れて食っちゃっただってぇぇぇ・・・・・・・信じらんねっあのオヤジ
Feb 24, 2009
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今でこそ笑って話せる自分の病いくら能天気な私でもショック状態だった日も一応ございますのよこう見えてもねっ・・・・・・・四ヵ月前地元の総合病院で病気の告知を受けた時は流石に凹みましてございます・・・・・・・眉間にシワを寄せた険しい顔つきの先生がため息混じりで仰せになられたのは膵臓に腫瘍がある事良性では無い事転移性である事摘出手術が必要である事そして専門医のいる静岡がんセンターを受診したらどうかと言う事・・・・最初は冷静に驚く程冷静に先生の仰せになる説明を伺っていたのでございますがいざ現実問題を考えると私は妻でございます私は主婦でございますそして私は母親でございます自分が入院してしまえば家族はどうなるのでありましょう子供達に不自由&寂しい思いをさせてしまうのではなかろうか・・・・・・・そんな事が頭に浮かんだ途端あれ?あれれ?まだ診察中でもあるのにさ先生、看護師さんの前でもあるのにさ目から涙がボロボロボロ拭っても拭ってもボロボロ流れ落ちるのでございますよ・・・その後待ち合で紹介状が出来るのを待っている間もロビーで会計が終わるのを待っている間も私の涙腺コントロール不能状態に陥りまして人目も憚らず涙を流しましてございます・・・・・・・何で私なの?何で腫瘍なの?私、何か悪い事した?・・・そんなマイナス思考が私の頭の中いっぱいに広がりこれでもかっっって言うくらい涙を流しましてございますが元来究極のプラス思考前向き人間であるこの私マイナス思考の日々は三日も続かずすぐにまたいつもの自分に戻りましてございます・・・たくさん泣いてクヨクヨしてれば腫瘍が消えると言うのなら消えてしまうまで泣きませう・・・でもねいくら泣いても腫瘍が消える事は無いのだし手術も受けなくてはならない事実は変わらないだったら潔く腹を括って切腹致そうではございませんかっ・・・・・・・病は気から信ずる者は救われる笑う門には福来たる↓私は元気腫瘍は手術で必ず治るだからいつも楽しく笑ってましょ・・・・・・・コレ私の信念でございますよそして今日も私は元気ですっ
Feb 20, 2009
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退院後一週間そして手術後三週間が経ちました・・・三週間前の今頃は手術台のその上で爆睡中でございましたよ・・・・・・・手術後三日目から再開された食事最初はこんな感じからスタートでございます重湯・具無しの味噌汁・ライチのゼリーでございましたがコレを全部食べる事は許されず半分残しなさい司令が発令されていたのでございます・・・あたしゃ、三日半の禁食の後だぜぃこんなチョッとの食事じゃあ腹の足しにもなりゃしないってもんよっ・・・・・・翌日メニューは三分粥へとランクUPがしかし半分残しなさい司令は継続発令中でございまして・・・五分粥七分粥全粥へと日を追う毎にランクUPはすれど完食許可は一向に下りず・・・・・・・・ったく入院生活で唯一の楽しみである食事をさ制限されちゃーつまんないったらありゃしないっ・・・・・・・そこでアタシ回診で先生にお目に掛かる度に『全部頂きとうございますっ』を繰り返しようやく完食許可を得たのでございますが先生からのご忠告『お腹が張らない程度にしてね』の一言にはははははっこれっぽっちのボリュームじゃ腹八分目にもなりゃしないと笑って一蹴しいざっ完食街道まっしぐら・・・・・・・ところがドッコイあれれ?何だ?なんだぁ?くっ、くっ、苦しいぞっ・・・・・・・・その後様子を見に参上して下さった先生『苦しくないですか?』の問いに今更『苦しいです』とも言えず変なところで見栄張って『苦しくないですっ』と笑顔でご返答申し上げ・・・アホかっ・・・・・・・すると先生腹を見せろと仰せになる・・・げげげっ恐らく苦笑いに変わったであろう私の表情横たわった私のパンパンに張ったその腹を薄ら笑いを浮かべた先生は触診なさったのでございましたんでもって『ま、程々にね』と仰せになられた先生のそのお顔は明らかにニヤケておりましたあちゃ~っ・・・・・・・更にランクUPを遂げた食事は憧れの軟飯へと昇格したのでございますが・・・あの満腹事件以来完食は控えまして7~8割程度を頂くお残し生活に戻りましてございます・・・・・・んで退院時先生から退院後の日常生活での注意事項についてお話を賜りましてございますがその第一項目に大食い厳禁を挙げられたのは他でも無いこの私でございました・・・・・・・手術後あの日数ではふつーの人は完食は出来ないのだそうでございます・・・よく完食出来ものだと呆れられたのも他でも無いこの私にございますっ
Feb 17, 2009
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ごきげんよう みなさま退院後三日が過ぎたリカミントでございます今日は懐かしい?入院生活をご紹介致したいと存じます・・・・・・・今回私がお世話になったのは県立静岡がんセンターの肝胆膵外科入院患者の半数以上が♂殿方♂でございましてんでもって平均年齢は70歳くらい右を向いても左を向いても目に映るのはシワをおびたお顔ばかり・・・消灯時間は22時なのに20時を過ぎた頃あちらこちらで寝息が聞こえて参りますそして起床時間の1時間前朝の5時ともなると廊下を徘徊お散歩しているオジサンやオバサンたちのおはようございますのそれはそれはお元気そうな御挨拶のお声で否が応でも目が覚めるのでございます・・・・・・・デイルームやロビーで一人ぼーーーっとしていると『お嬢さん、こんにちは』とのお声が掛かり振り返れば自分の両親よりご年配のオジサマ、オバサマが『アナタは何処を?』と自らの腹を指差し手術の場所を確認し合うのがどうやらココの習わしの様・・・そしてご自分の体験談や病の友として病と闘う心得を伝授してくれるのでございますよ・・・そしていつしか何人かの“癌友”(がんとも)が出来・・・・・・・私の場合まだ“がん宣告”を受けたワケではございませんでしてその可能性が否定出来ない種類の腫瘍の持ち主と言う事で今後の経過観察が欠かせないそんな感じなのでございますが『若いのに大変だね』とか『お互いに頑張りましょう!』とのお言葉に何故か、心温まるのでございました・・・だってココに入院している殆どの人が癌と戦っているって言うのにさ他人の身の上を心配してくれるのでございますよ・・・・・・・18日間の入院中お目に掛かれたのは先にも申し上げました通りご年配のお方ばかり・・・まるで老人病棟に一人迷い込んだかの様なそんな感じでございまして素敵な出会いを多少なりとも期待していたおったのでございすがそれは儚い夢と消えましてございます
Feb 13, 2009
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ごきげんよう みなさま2月10日晴れて退院の日を迎え久々の自宅からの更新でございます・・・いや~映画我が家ってゆーのはホントに良いモンですね(水野晴夫のマネ風に)・・・入院中一番熟睡出来たのは私の場合手術前夜でございまして先生・看護師さんに睡眠導入剤の服用を何度か勧められたのでございますがそんなモン無くたって全然関係無くいつも通り朝までグッスリ・・・そう何を隠そうこの私何処でも寝れる体質なのでございます・・・・・・・が術後は傷の痛みやら同室のお方の一晩に3~4回のおトイレ御用達の度のナースコールやら寝言にイビキ・・・時々発する大声での雄叫びで朝までグッスリの日が一日たりとも無く見回りの看護師さんが私のベッドを覗く度笑顔とピースサインでお応えし『御苦労さまです』と労いの言葉を掛けたりなんかして・・・・・・・それでも良くしたもので眠くないんでございますよ恐らく何もしない上げ膳据え膳のセレブな毎日がびんぼーヒマ無し生活が沁みわたってるこの体に合わなかったのでございましょ脳も眠りを要求しないのでございます・・・・・・・そして退院我が家にも怪獣さながらの大イビキやろーが私の隣で枕を並べて寝ておりますから熟睡不可を覚悟しておりました・・・が自分のベッドと言うものはホントに心地良いモノでございますそして不思議な魔力もございましてあの大イビキが子守唄に聞こえ・・・・・・・はしないけれどそんなのも全く気にならないくらい物凄い集中力で熟睡させてくれるのでございます・・・術後二週間の睡眠不足は退院後の二日間で一気に解消でございます
Feb 12, 2009
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ごきげんよう みなさま術後13日目のリカミントでございます・・・やっぱり“若さ”でございましょうか術後の回復も思いの外順調でございまして当初の予定より早く“釈放”の許可が下りましてございますよ・・・明日の午前嬉しい退院でございます先月1月23日の入院以来18日間に及ぶ入院生活でございましたが明日には我が家に帰れるのでございます今の心境は・・・この病棟内をスキップして回りたい気分でございますがあいにく手術痕はまだ痛く静かに静ーーーかに歩くのが精いっぱい・・・・・・・この病気が判明した時は地元の総合病院で手術をお願いするつもりでございましたが専門医の方が良いとの事地元の病院だと入院期間が1か月この専門病院だとその半分くらいで済むとの説明に自宅から約90キロ離れたこの病院にお世話になる事を決めたのでございます・・・入院中私の身には参事・・・いや珍事が降りかかって来たのでございますがこれもまた楽しい思い出となりましょうそのうち“入院珍記録”としてブログにUPする予定につきしばしお待ちくださいませ・・・・・・・私のお世話になったこの病院【県立静岡がんセンター】はホントに素晴らしい病院でございました・・・・・・・さ消灯時間も押し迫って参りまいしたので本日はここまでと致しませう・・・ご心配下さった皆様励まして下さった皆様応援して下さった皆様本当にありがとうございました私元気になりましたっ
Feb 9, 2009
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みなさまごきげんよう術後8日目のリカミントでございます・・・・・・・手術前は右手に点滴が1本だったこの私術後意識が戻った時覚えてる限りの数で申し上げますと・・・両手・両足・術部にと合計13本程のチューブとコードで繋がれとりました・・・要するに身動き取れない状態でございます・・・↑↑↑↑↑↑↑術後集中治療室の私でござますもう二度と無い・・・予定の経験なので記念にパパ君に撮ってもらいましたよ・・・掲載は辞めましたが他の写真は眉間にシワを寄せた険しい顔でそれでも何故か私してるんでございますよカメラを向けられるとつい・・・条件反射でございますねホホホホホ・・・・・・・でこのチューブたちの中で一番苦痛だったのが・・・チャラリィ~鼻から牛乳チューブゥ~でございましてコレが気持ち悪いのなんのってあーーーたっ!コレのお陰で何度おゲロンパした事でございましょ・・・どうにも耐えられず術後の痛みよりも耐え難くコレ、いやだぁ取ってくださいっと何度となく看護師さんに懇願しようやく主治医からの除去許可が出たのは20時過ぎの事でございました・・・・・・・その後は吐き気はウソのように治まり今度は吐き気で忘れてた痛みが私を襲うのでございました・・・鎮痛剤なんて効いてるようないや効いて無い様な・・・・・・・一晩がこんなに長く感じた事が今まであったでございましょうか・・・ようやく朝になりこれでも?って思うけど経過が良好という事で集中治療室の退去許可がおりまして病棟の看護師さんのお迎えで晴れて一般病棟に帰還したのでございます・・・がその時点ではまだ痛みが激しくて全く身動きが取れずの状態なのに、なのに主治医と来たら『今日から出来るだけ体を動かして下さい』とか『出来れば離床もね。ちょっとでいいから歩きましょう』はっ?!冗談でしょ?!鬼ぃっっっ!!!・・・・・・・命の恩人に向かってのたまう台詞じゃございませんがこの時はマジそう思ったわぃっ・・・結局離床なんて出来どこじゃない状態故に手術翌日はベッドの上で身動き出来ない状態の一日でございました
Feb 4, 2009
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術後6日目のリカミントでございます本日午前の回診で背中に入っていた硬膜外麻酔が外されましてございますこの麻酔サマにはどれだけの痛みの苦痛を軽減して頂いた事でございましょうホンにお世話さまでございました・・・その証拠に・・・・・・・この麻酔除去後すぐにお腹に鈍痛勃発でございますよあちゃぁ~・・・とりあえず我慢できる程度の痛みなのでそのまま静かに静ーーーかにベッドに横たわりましてございますが仲居さん看護師さんに勧められランチ後に頓服一錠服用しま多少は楽かな・・・程度の軽減やっぱり硬膜外麻酔に勝るものは無しだねっ・・・・・・・この硬膜外麻酔でございますが脊髄にチューブを挿入し術後はこのチューブから麻酔が常時注入され痛みを軽減してくれるすぐれモノなのでございますがね私の事前リサーチによるとそのチューブ挿入がかなりの激痛なんだとか・・・私恐怖に慄きながら手術台に上がったのでございますよ・・・ところがね先生の腕が抜群なのかそれとも私が余程鈍いのか全く・・・普通の注射よりも全然痛くなかったのでございます珍獣たちの生みの親であるこの私もしかしたら・・・・・・・珍体質なのかもしれませぬなぁ
Feb 2, 2009
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ごきげんようみなさまいかがお過ごしでしょうか?・・・・・・・わたくしはと申しますと・・・人生じゅぅつご(術後)は楽ありゃ苦ぅもあるぅさぁぁぁ・・・どっかで聞いた事のある様なそんな歌詞ではございますが三歩進んで二歩下がるでございますよ・・・んでもって昨日我が家族共がこの定宿に私の様子を見に来てくれたのでございますがパパ君を筆頭に珍獣1号♀・中2珍獣2号♀・小5相変わらずの天然一家でございまして・・・ヤツらは至って普通にしている事が私からすれば笑いのタネ・・・笑いたくないのに笑わずにはいられない・・・だぁかぁらぁぁぁ笑わせないでよぉぉぉ傷が痛いんだってばぁぁぁ・・・でこの三種の笑いのタネ5時間余りの滞在の後帰路についたのでございます私の腹の傷跡に“笑いの痛み”を残してねっ・・・話はチョコッとだけ変わりますが私がお世話になっている定宿からは目の前に富士山がとっても綺麗に見えるんですよこんな感じでね今日は快晴空の青さと真っ白な深雪がホントに綺麗でございましてしぞーか生まれのしぞーか育ちの私もですねこんな綺麗な富士山にお目にかかれるのはめったにない事でございますよ
Feb 1, 2009
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