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オークションの参考画像です。ドリナリア・プロピンクァ
Nov 1, 2009
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ビカクシダ ステマリア・ローレンティー&アルシコルネいずれか一株チランジア・アラウジェイ
Nov 1, 2009
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ドリナリアリギドゥラピロシア・ロンギフォリア+ダヴァリア休眠期に入ってきたので、葉が枯れかけています。ネペンテス・トランカータ*トランカータは一株です。
Nov 1, 2009
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ヤフーオークションのリドレイの参考画像です。
Oct 25, 2009
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Yahooオークションで出品中の希少なヘゴ Cyathea capitata??の参考にご覧下さい。
Oct 3, 2009
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Yahooオークションで出品中のスレマリア・ローレンティーの参考にご覧下さい。
Oct 3, 2009
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Yahooオークションで出品中のグランデの参考にご覧下さい。
Sep 20, 2009
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Yahooオークションで出品中のアルシコルネの参考にご覧下さい。
Sep 19, 2009
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Yahooオークションで出品中のコロナリウムの参考にご覧下さい。
Sep 19, 2009
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Yahooオークションで出品中のロブドフォームの参考にご覧下さい。
Sep 19, 2009
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Yahooオークションで出品中のアンディナムの参考にご覧下さい。
Sep 19, 2009
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久しぶりに更新です。なんかちょっとほかっておくと、飽きてしまった虫カゴや水槽のように楽天ブログに近づくのが恐くなってしまいます。まぁ、二ヶ月以上ぶりに来たのに、最後に見た日からなんのコメントもなんのメッセージも届いていないという現実ですが。。え~、わたくしこの3月、結婚することとなりました。と、同時に家をでることともなりました。近所の市営住宅に応募したら運良く当たったので、そこから温室まで通う予定です。が、昨今の不況で減給されてしまう始末なので、温室を維持できる可能性は非常に低い予想です。この二ヶ月間にチラが咲いたり、カイガラムシが湧いたり、色々とあったんですが、ポンコツ温室はなんとか稼働しております。最近の日差しでビカクやあれ、なんだっけ、ああ、アグラオモルファだ。は伸び伸びと成長を初めています。(黙々と世話だけし続けると名前もでてこなくなる。。。)徐々に大きくなっていくシダ達に、喜びと、困ったなーという気持ちと、もうすぐお別れしなくてはいけないかもしれないという寂しい気持ちを感じています。われら人間は、生き物は、家庭を持つのが使命です。親は子を育て、子に学び、その生を全うするものだと思います。それが故に大事な趣味も捨てなくてはならない時が来ます。でも、できるなら維持したい大きく育ったビカク達を見ていると、手放すのが本当に惜しい。夏には決断しなくてはなりません。冬になる前に・・・・・このブログはここでひとまず終わりにします。長い間お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。いつか復活するかもしれませんし、このまま放置されるかもしれません。さようなら、さようなら
Mar 10, 2009
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この地球上にはまさに星の数ほどの人間が存在してるわけですが外見はともかく性格は誰一人として同じということが無いんですね。(考えてみるとすごいよなぁ)性格とは、人間の元々持っている本能(度合いは人それぞれ)と、誕生してから現在に至るまでの経験によって構築されているものだと思います。本能が良悪どちらに現れるかはその後の経験に依ってどちらにも転ぶと思います。まぁそもそも良いも悪いも人が勝手にもってるそれぞれの物差しでしか測れないような曖昧なもんなので、性善説も性悪説もないと思いますが。構築と書きましたが、人の精神って、なんだか複雑な構造体のようなものだと思うんですよね。体験したり、見たり、聞いたり、読んだり、考えたりして意識的であったり、無意識であったり、強制的にだったりして少しずつパーツを増やして形を変えていく=成長していくんですね。今の話で行くと、一度増えてしまったパーツは時間が経つとどうなるの?という疑問が出ます。これも私の持論ですが、一生とれません。くっついたままです。人間、忘れたつもりでも忘れてないものですし、仮に忘れてても性格というものを構成する部品としては機能しているんです。悪質なものがいわゆるトラウマでしょうね。その部品の存在を認めていても外すことはできませんし、自分のどうしようもない、根本にある性格(例えば気が小さい等)は、気付いて無くても色んなパーツが連動して悪さをしてるもんなんだと思います。たとえば私はものぐさです。(気も小さいけど)電話に出ない、メールを返さないは日常茶飯事ですし、一人だとめんどくさがって朝なかなか起き出しませんし、嫌なことは後へ後へと押しやります。この辺は、もうどうにもならない気もするのですが、単発的に、意識的に反対の方へ動こうとすることはできます。で、多分、それを禁煙する時のように絶対に破らないように繰り返していれば性格というのは変えられるんじゃないかと思います。部品ははずせないので、更に別の部品で支えてしまうという感じでしょうか。逆の方向に動くことによって、生まれるメリット(部品)+クセ(これも部品)かな。多分、破らないように続けるのは物凄い精神力が必要ですし、何年もかかると思いますが。で、別の補強が出来てしまえば原因となった部品は不要なので、そこにかかるストレスが減る→性格に影響しにくくなる ような気がします。やっぱり無くなりはしないと思いますが。まずは、自分の嫌な性格を形作っている部品の正体を見極めないといけませんね。ああ、それだけで何年もかかりそうだ。。。。しかしながらトラウマの酷いのはその行動に拒絶反応を起こしたりも珍しくないと思うんですよね。そういう時は無理矢理やろうとすると余計に酷くなると思うので、別の方法で補強してやらないといけないのかな。case by case だと思うのでなんとも言えませんが。それにしてもなんで世の中こんなに精神病が蔓延してるんでしょうか。先天的なものはどうしようもありませんが、後天的なものは年々増えているそうです。思うんですが、生き物というのは常日頃から単純な生存に苦労をしていなければ、良好な精神状態というものを維持し難いのではないのでしょうか。生きるという事に窮していないから、いらないことを考える。その結果、「生き残るにそぐわない性格」のものから異常をきたす。本能とは生きる為のものなので、それが現代の生活で弱くなってしまった人、または押さえつけすぎてしまっているひとそういう人ほど陥りやすくなるんでは無いでしょうか。真面目な人ほどかかりやすいといいますが、真面目な人とは、より本能を抑えている人だともとれます。飢餓で死ぬ、戦争で死ぬ、そういうことが隣り合わせな環境なら、恐らくここまで精神病というものが蔓延することが無いのでは。死が近いと、本能が強くなるのはよくある話です。だから登山なんかの本格アウトドアで、敢えて危険と不便利にに身を晒すのは、本能を蘇らせるという意味で良いかもしれません。結論として、生活が豊かになって、平和を謳歌しても人間は苦しみというものから逃れられないように出来ているんですよ。死から離れていれば、自ら死に向かうなんとも難儀な生き物ですね。最後に、精神科で処方される薬ってどうなんでしょうか。あれは多分、先ほどの構造体に、人工的に支えを設けてやるようなものだと思うんです。人によって効きが違うからとんでもないとこにくっついちゃったりするだろうし、例え効いても一時的な支えにしかならないなら意味があるのでしょうか。逆に薬に頼っているという事実が邪魔な部品になるような気がして仕方ありません。そもそも精神のような複雑すぎるものに人が、薬物でどうにかしてやろうなんてのがそもそも無理な話もしますが。脳をいじくると言う意味では覚醒剤と同じですしね。このままでは間違いなく深いレベルで壊れてしまうとか、すぐにでも大変なことになってしまいそうとか、そういう場合を除いて、安易に薬でなんとかしようとする精神科医は好きません。歯医者とともに最近乱立していますが、多少遠くても信頼のおける方にかかったほうが絶対に良いと思います。結局何が言いたかったのが自分でも解らなくなってしまいました。。。。専門家じゃないから荒らすのはやめてくださいね。誹謗中傷は見えないところでやってください。
Dec 29, 2008
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えーと、いつ蒔いたんだっけ。1年以上前な気はするけれど・・・・・ホルタミーの胞子です。日付を入れておけばよかったかな。しかし、未だに前葉体の体すら成していないとは一体どういう事なんだろうか。あんまり空間を密閉しすぎても生長に悪影響があるのか、肥料が足りてないのか(というか最初しか遣ってないんだけど)それともこんなもんなのか。なんだかわからない野良ビカクシダはすぐ大きくなるのになぁ
Dec 29, 2008
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アーティストって言う言い方しますが、=芸術家なのに音楽家に対して使うのが一般的というのは、なんだか変な気がします。・bird 大沢伸一と組んでる頃が好きです。好きな曲は「game」と「オアシス」・mr.Children 日常と隣り合わせのストレートな歌詞がいい。 DISCOVERYが一番好きなアルバム。好きな曲はその頃の曲が たくさん。 最近はなんだかまるーくなってしまったが、 あれはあれでいい。・orange pekoe 歌のレベルが抜きん出ていると思います。 とにかく上手い。こんなに丁寧に歌う人を他に知りません。 もっとメジャーになって欲しいような、嫌なような。 フュージョン的な曲作りも秀逸です。素晴らしいコンビ。 末永く活動して欲しい。 リリースされたアルバムは全部同じくらい好きです。 ベスト買うよりも揃える方を薦めます。はずれは、無い。・桑田佳祐(サザンオールスターズ) この人はこの人でなければなりえない存在です。 これほど多彩な音楽性を持つ人はもう出ないでしょう。 上手い というよりも 巧い。 ただの上手いならそこらにごろごろ転がっていますが、 これだけ聴き手を魅了して、 ノせられるチカラを持つ人は他に類を見ません。 適当な印象の裏腹に、実際は物凄く丁寧に歌われていますし。 曲作りに関しても、作詞に関しても、いったいどれほどの 引き出しがあるのでしょうか。 洋楽も、日本の歌も、日本語も深く愛されているのでしょう。 実はbeach boysの熱いファンのようです。そこがまた好き。 好きな曲は沢山あります。 「月」「スキップビート」 「真夜中のダンディー」「bye bye my love」 「夏をあきらめて」「希望の轍」「恋のジャックナイフ」 「ミス・ブランニューデイ」「moon light lover」 「エロティカセブン」「マンPのG★SPOT」 「忘れられたBIG WABE」「海」「EMANON」 「サラ・ジェーン」 あとまだちゃんと聴いてない曲もたくさん。森山直太朗 日本人として、誇れる人。 くだらない二世三世が多い中、数少ない本物の一人。 良子さんが、素晴らしい育て方をされたんでしょう。 ファン以外の人には馴染みがないでしょうが、 明るい曲も多く、 聴いてみるとバラッドだけでは無いことよくわかります。 裏声をなめらかに織り交ぜた歌と 御徒町凧さんの素晴らしい詩の世界とが見事に融合して、 唯一無二の直太朗ワールドを作っています。 好きな曲は「夏の終わり」「レスター」「花」「風花」 「君は五番目の季節」アルバムは「風待ち交差点」が好き。 super fry まだちゃんと聴いていませんが、歌唱力が、 pekoeのナガシマさんとはまた違った方向で ズバ抜けていると思います。 ヒマな人はyou tubeの、越智さんが歌うスキップビート を聴いて見てください。 誰かもコメントしていますが、一つのスタイルに こだわらずに、色々な音楽をやってほしいです。 じゃないと勿体ないです。 これだけの実力ある人いないんだから。 一度カバーアルバムを出して欲しいな。 気になる人たち大滝詠一 山下達郎 竹内まりや 鈴木雅之 斉藤和義 等おじさん達が気になる。逆に、若いのは全然気にならない。関心が無い。つまらない。メロディも歌い方も、ヤツらにゃ独創性が感じられない。
Dec 16, 2008
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親父殿から一眼レフのデジカメをちょっとだけ借りました。広角10mmのレンズを付けて。せっかくなので温室の全体がどうなってるのか記録を兼ねて撮っておきました。さすがに一眼レフは写りが違います。光線の強い日にネックになるホワイトバランスも、上手くやってくれます。でもここに持ってくる過程で解像度がかなり落ちるので、よくわからんかもしらん。温室幅は1900mmですが、アミがあるので実際の内寸は1700mmくらいです。はっきり言って狭い。入り口入って左側を見た所。リドレイのまわりが空いてます。だれかなんかくれんかな。右側。やはり逆光は難易度が高い事を確認。ワンダエがやたらとでかく見えますね。グランデは片方の貯水葉が、満足なものが育たないまま胞子葉の時期に入ってしまいました。二枚目の胞子葉はスペルブムそっくり!!!って明るく言うことではないな。ダメじゃん。ああああグランデじゃなかったらショックだよ。未熟な株ではこうなのかもしれないので、決めつけるのは早計ですが。
Dec 13, 2008
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コメントの返事に書こうと思ったのですが、書いてるうちに色々と欲がでてしまったので日記にします。自分たちのしている行為(購入など)の裏側(生産など)で何が行われているのか、またどう社会に影響を与えるのか、きちんと考えなければならない問題だと思います。それはペットに限らず、例えば食品であったり、日用品であったり。おおよそでいいから、どう生産されているのか、どのくらいの時間がかかり、どのような人々がかかわっているのか。想像するだけでもいいと思います。そうすると、どこかの段階で何かの犠牲があるんじゃないか。とか、このままこの産業が成長し続けてもいいものだろうかとか、気付くこともあると思います。というか、そういうことを考えなければならないと思います。購入するということは、需要を産むということですから、その製品、産業を支持しているという事になります。消費者は、購入することで選挙をしているんですね。CMなんかのうわべの良さだけに囚われずに、本質を考えて投票しなければ、悪質な業者っていうのはどんどん増えていってしまうんだと思います。ちょっと脱線しますが、CMの商品を買うということは、その商品の価格のかなり大きな割合を占めている、CM費を自分達で払っているという事実があります。同じ価格の物があったとき、片方は生産費はたかが知れてるけれど、包装費とCM費がやたらと高い。(つまり原価は安い)もう片方は知名度はないが、価格に見合った原材料で作られている。どちらが得か言うまでもないと思います。話を戻して、自然界における食物連鎖のように、お金が中心の人の世界は消費によって回されています。小さな消費でもやがて大きな消費へと変わり、それらが複雑に絡み合い、今の社会を形成してるんだと思います。車産業が中心の世界は、今まさに大きな壁にぶち当たっています。下請けの加工業者から、材料屋に至るまで車に関わる多くの人が生活に窮する危険に晒されています。それだけ、車の消費というのは巨大だったのです。恐らく多くの人は車産業がこれほど大きなウェイトを占めているという事実になんの危機感も持たなかった事でしょう。以前も書きましたが、日本中どこへ行っても車のない景色は無い程です。数字だけ見るとイマイチ実感がないのですが、国民一人一台保有してもまだ余裕があるくらいでしょう。人の数より車の数のほうが多いんです。これはもう、気味が悪い程です。それでもまだ、「止めると誰かの首が飛ぶ」と言われるほどのラインをいくつも作って、生産し続けようとしていました。まるで泳ぎ続けていないと死んでしまうマグロのようですが、そこが二次産業の恐ろしいところで、生産し続けないと本当に、文字通り死んでしまうのです。生産し続けるには、消費者を騙してでも、購入させ続けるしかありません。ところが車など、そう頻繁に廃車にするわけでもないのに、大量に生産する必要などないのです。でなければこんなに中古車が溢れかえりません。本当に必要なものではないのだから、経済が衰退した時売れないのも当然です。これは需要を無理矢理作った結果だと思います。不要な物と失業者で溢れかえり、本当に必要な食料は国内で手に入らない。この先この国の未来は・・・・知らず知らずのうちに車産業はここまで大きくなり、二次産業、三次産業以降が中心になった結果、一次産業を担うのは老人ばかりになり、農地も減る一方です。食料の大半を輸入に頼り、製品を大量に海外に売るという図式ができあがり、日本はあまりにも国内産業のバランスの悪い国になってしまっていますが、やはり元を辿れば質よりも安さで海外製品に飛びつき、先を考えずに新しい物や車を購入しまくった消費者にも責任はあると思います。政府は何もしないし、各々が消費するということをきちんと考えて行動しないと、今を乗り越えたとしても、また同じ事の繰り返しでしょうね。難しいことだけどな。------------------------------文章を書く。とはおもしろいものですね。脱線したあげくに一つの結論に行き着いてしまいました。有識者(笑)の方は、若造が何もわかっちゃいないのにえらそうにと 思われるでしょうが、まぁ笑って見過ごしてください。
Dec 9, 2008
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犬も歩けば棒に当たる・・ではなく、外出歩けばブランド犬に当たる。。。(語呂悪)昨今のペットブームは一体どうなってるのか。ただのペットブームならまだいいのに、犬までブランドなんだもの。わたしがまだ小さい時、散歩してる犬なんて殆ど雑種だったのに今は半分どころか3/4位は名の通った品種なのではと思う。公園に行けば品評会。ミニチュアダックスやポメラニアンやらがうようよ居る。その辺のおばちゃん的な人までそういう犬を連れてる。まるで雑種飼ってるなんて恥ずかしい!! と言わんばかり。とりあえず、ヴィトンのバックなら間違いないっしょ!という感覚に近いんじゃないかと思う。きわめつけは「激安ワンちゃん大量入荷」の看板。コレを見たときは流石に本気で腹が立った。わたしゃー犬は別に好きではないです。むしろネコのほうが好きです。しかしそんなことは関係ないのです倫理的におかしいんじゃないのか? あんな看板を堂々と掲げてるなんて、世の中どうにかなっちゃってるんじゃないのか?どうも思わないのか?あれを見て。あんたら好きだから犬ネコ飼ってるんだようがよ。その、そいつらが激安販売されてるんですよ?激安=大量生産 その影で何が行われてるのか、盛んに報じられる番組を見て、本を読んで、考えは変わらないのか。何故純血種でなくてはならないのか生まれてしまった「失敗作」や飼い主が決まらなかった者たちが大量に処分されているのに気がつかないのか。それが解った次点で、雑種でいいから動物病院やペットショップで必ず募集してる動物たちの里親になってやろうとかどうして思わない。「だけど、自分が飼わなかったらこのガラスケースの中の子達はどうなっちゃうの買い手が付かなければ処分されちゃうじゃない」カネを払えば需要となり、生産は加速します。心を鬼にして、歯止めをかけて下さい。結果的にはより多くの動物を救う事に繋がります。生き物はカネになる そう思わせてはいけないと思いませんか?「ダックスフンドは可愛いけど、雑種は可愛くない」あなたが可愛いと思ったダックスフンドは、偶然あなたの前にいるのではないでしょうか。兄弟達の屍の上にいるんじゃないかと考えたとき、ゾッとしませんか?わたしはごめんです。その犬を見る度に恐ろしい光景を想像してしまうなんて。生き物は悪くない。人の手が加わって奇妙キテレツな姿になっていようともわんわんきゃんきゃん不快な犬になっていようとも、野良犬になろうとなんになろうと 生き物は悪くない。 人間だけが悪い。人間だけが無意味に命を産ませ、命を奪う。気味が悪い国だ。巨大なカネの力に動かされていることに、早く気付け。流行の言葉を使い、流行の服を着た人達へ。個性とは、あなた達から最も無縁な存在じゃないですか。ばかばかしいことじゃないですか。
Dec 4, 2008
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毎年この時期はキレイに咲きます。うちのブロメリア類は基本的に水かけるだけのほったらかしなのですが、よく育ってます。っていうかそれでいい種類ばっかり残ったような。
Nov 29, 2008
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やったのは先週だったんですが、良い写真が撮れなかったので持ち越しになってました。手に入るプチプチで一番粒の大きいものを購入して、温室に巻き付けました。・腰に一回り と・上からばさり普通なら一時間もあれば十分に終わる作業ですが、やたらと設置条件の悪いこの温室では4時間ほどかかりました。青いヒモは梱包に使うPPバンドです。これはPPバンドストッパー(絞るほど締まっていく)の為に使っただけという・・・多分、太陽光線には弱いです。まぁでも一冬持てばいいから。出来る限り二重にしてかけました。これだけでも大分違うと信じたい。PPバンドストッパーは農業用の黒いビニロープとも併用できます。(ただし両方ビニロープだと滑らないから絞れない)しっかりと絞れば風で飛んでくなんてことはまずないですし、中に空気の層ができて断熱効果も上がる(ような気が)します。妻面がアッパッパーなのが痛いですが、ここはちょっと難しい。。。断面が出てしまってみっともないのですが、ここもうまくまとめるアイデアがない。取り敢えず部分々々にノービパッチテープと呼ばれる温室ビニル補修用の透明テープを張って誤魔化してます。プチプチ同士の継ぎもこのテープです。思ったよりストーブの燃費が悪いので、これで幾分かマシになってくれるのを期待。
Nov 29, 2008
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たまにこういう非常に発色の良い写真が撮れる。しかし、意図して撮ってるわけではないので条件が解らない。そういう写真はコントラスト等、何もいじらなくても見栄えがする。狙って撮れるようになったら、写真好きを公言しても良さそうな。写真はドリナリア・クエルキフォリア太い根茎付きのものを買って、一年くらい経ったっけ?コケ玉にして、ようやくここまで育ちました。大きさ的にはまだまだこれからかな。
Nov 26, 2008
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暖かい間は犬小屋の近くにぶら下げておいたウィリンキー、子株のせいでやたらとボリュームがついてしまった。これのせいで温室が狭く感じる。。。スタンダードなウィリンキーじゃ株分けしても貰い手つかんなぁ。どうしようかな。
Nov 26, 2008
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といっても留守中、自動で水遣ってくれたりするのではありません。冬の間は水道水が冷たすぎるので、温室内に貯水槽を設けて、温室の温度と同じになった水を撒かなくてはなりません。んが、ここで、どうやって撒きゃあええんかな という問題が起きます。いちいちジョウロに汲むわけにもいかないし。。。というわけで、使うのが水中ポンプです。導入したのは工進のポンディSM-625H(この型式は60hz用なので関東の方気をつけて)水道圧に近い程の高圧と、安価なので採用。(ただし、清水専用)本当は(こればっか)陸上ポンプの方が欲しかったのですが、陸上ポンプはとても高い。その中でも水道クラスの圧力があるのは更に高い。という理由から、断念しました。ところがこういうポンプ類にもまた難点があり、例えば作動させた状態で、ホースの先等で長時間(上のもので5分)止水するとモーター部に負荷がかかり、最悪焼き付いてしまいます。それを解決するべく、こんな物を設けてみました。オレンジ色のハンドルが付くのは「三方バルブ」と呼ばれるもので、1から流れる流体を2と3へ切り替えるものです。 --→2 1--→バルブ --→3 で、どう使ってるのかというと、 --→散水ガン ポンプ--→バルブ --→貯水槽へリターンつまり、ガンの水を止めてる間はタンクへ水を戻すことによって常に流れている状態を確保してるわけです。写真のものだと、・太いホースは ポンプからの入力・右へ出る細いホースは 散水ガンへ・左へ出る細いホースは リターン長ニップル(真ん中の管)は持ち手としてわざと取り付けてあります。右手でつかんで親指でクイクイとバルブを開閉、左手はガンを持って散水という具合ですが、ポンプからのホースが二本になるので、正直重い・・・口径はほぼ1/4で、ポンプ側は3/8×1/4のエルボで16mmのホースニップルを取り付けています。ただ、1/4のバルブではボア径が小さすぎるので十分な流量を確保できないのが問題。最初から3/8にすれば良かったような。こんなもの作る必要が果たしてあるのだろうかと思うのですが所詮自己満足の世界だもの。。。。
Nov 26, 2008
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リセットするまでの最高最低気温と湿度を記録してくれるありがたい温度計を、父が温室完成祝いとして買ってくれました。(アマゾンで¥1200~1300くらいだったらしい)コレさえあれば昼間に気温がどのくらい上がってるのかとか、ストーブがちゃんと作動してるかとかがわかります。ありがたい。欲を言えば時間毎にグラフ表示をしてくれるのが最強なんでしょうけど、そんなもの素人の求めるものじゃありません。今日帰ってから見たら、最高気温28℃ 最低気温17.5℃最高湿度93% 最低湿度36%とか、そんな感じだったと思います。今んとこ、理想的かな。それにしても、ああ急に冷えてきましたね。昨日なんて15分おきくらいにストーブが動いてたんじゃないかと思います。このままではサイフがまるごと暖房費へと消えてしまいます。厳冬期にはまだ遠いのにな。先行き不安・・・と、いうわけで良い保温方法を思案中です。普通は内張を下の方に張るんですが、うちにはそんなスペースは毛ほども無いので外側からなんとかします。連休中にやるのでまたUPします。
Nov 19, 2008
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いつだったか、ビカクシダは易しいシダだなぞと書いてしまって大変後悔しているのだけど、アンディナムはワリと自信持って言えます。かなりの、タフネス!!!やはり、問題は夏越しですね。それだけ。反対側に子株がいるので、次の貯水葉のシーズンに切り分けます。誰か・ワリチー・アンゴレンセ・ホルタミー(枯れちゃった)・その他変なのと交換しませんか???ステマリア・ローレンティーとアルシコルネも育成中ですよ。どうぞ、お気軽に!一報下さい!
Nov 15, 2008
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いい加減遅いのだけれども、ようやく換気扇にサーモをつけました。たけさんにコメントいただいたり、常連さんから私書箱にメッセージを頂くなど、色々とアドバイスをいただいたのですが、結局できあいの物を購入することになりました。筑波電器社製の農電サーモND-610です。楽天でも扱っています(というか楽天で買ったんだけど)電子サーモ ND-610 [大特価]あれっ?物が違うぞ?と思ったら、リンクの画像はND-710(コンセント二つ)でした。値段は1.5倍、、、だったら自分で分岐させて二つにしたほうが安いか?常連さんに教えて貰ったのは設定温度が固定しているサーモスタットを電源にはさんでしまう。という方法でしたが、なんせ急に寒くなってせっぱ詰まっていたので楽な方に走ってしまいました。(できたら安かったんだけど)この場を借りまして、ありがとうございました。勉強になりました。そもそもピカの(ピカコーポレーション)温室用オプション換気扇サーモFHA-PV20コレが使えたらまだ安く済んだんだけど・・・ウチの温室に使っている松下の有圧換気扇FY-30GSU3は66Wなのです。そしてピカのサーモの許容量は50Wなのです。設置に際しては電源コードのコンセントを切り落として、防水キャップに取り替えました。本体は何故か防水仕様ではないので、都合のいいプラケースにでも入れる予定です。(取り敢えずはビニールに突っ込んである)サーミスタ(感温器)は直射光が当たらないようにプラ鉢で覆って、わりと高い所に吊してあります。入り口近くは温度変化が激しくてあまりよくないので、移動させるかもしれません。前述した換気扇は羽径30センチと、我が家の温室の規模としては大き過ぎるかもしれないと思っていたのですが、これについてはラッキーだったと言えます。というのも今の時期でさえ、昨日今日のような快晴の日は午前9時頃で、既に温室内の気温は33℃まで上がっていたのです。(サーモ未設、換気扇不動時)そしてサーモ設置後、仕事中に家に電話して確認したところ、「温室を気にする度に換気扇は回っていた」らしいです。つまりこの換気扇の容量ですら、頻繁に回さなければならないほど容易に温度が上昇してしまう。ということです。夏の事もありますし、換気扇は大きめで丁度いいと思います。因みに有圧換気扇なので、温室の全てを締め切ったまま作動させると、凄まじい負圧でミシミシいいます(汗)そして全てのビニールは内側に膨れます(汗汗)どっかに空気の取り入れ口を設けなければならないので、朝出かける際に側面巻き上げを5センチ程開けておきます。換気扇が作動すると、ここから気持ちよく風が入ってきます。でも厳冬期もこれではまずいよなぁ。※補足-換気扇サーモ設定温度約28℃ しかし何故か22~23℃で作動してるようです。20.11.15追記
Nov 14, 2008
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気がつけば一ヶ月更新ナシです。早いモノであと二月もすれば年が明けてしまいます。昔、親が二十歳過ぎたら時間経つのががやたら早く感じる。と言ってましたが、ホントだなぁと最近しみじみと思っています。幼い頃のあの濃厚な時間が二度と訪れないのかと思うと少し寂しい気もしますがよく考えたらその時は濃厚だなどと毛ほども思っていないのでまぁ別にいいか。(結局どうもならんし)それにしても急にまた冷え込んできました。面倒くさくて温室のことは何もしていなかったのですがまだ大丈夫とはとても言えなくなってきたので、ストーブを使えるようにメンテしました。実はこれがこの温室とストーブの初火入れなので、動かんかったり、うまく使えなかったらどうしようかと、正直不安だったのですが。。。どうやらうまくいっているようです。(ほっ)前オーナーの時の燃料ラインは劣化してカッチカチだったので新品に交換、ついでにタンク下のストレーナ+コック、ホースニップルを灯油で洗浄さあ灯油を入れ替えようと思ってキャップを開けたら。。。。去年実験的に入れた灯油の底でなにやら藻のようなものがゆらゆらと漂っています。更になんか灯油の底に更に別の液体が見えたりしてます。ゴミが詰まれば給油されず→植物凍死水が送られればストーブ故障→植物凍死しょうがないのでタンクをその場でひっくり返して灯油を洗浄ガンで吹き付けながら中身を全部抜き、おおざっぱに掃除しました。その後給油ラインの確保、電源確保(コードは1.25sqのキャップタイヤと、防水ゴムプラグに交換しました)の後、作動テストです。このストーブは昭和時代の遺物で、サンポット社製の半密閉式。円筒形のカワイイ外観が気に入っています。暖気の出る両側のダクトを伸ばすと、ちょっと変なR2D2。火が入って2~3分経ったあと上部のファンが内向けに回り、左右のダクトから暖気を強制的に送り出す形です。実際はもっと大きい温室用なので、強力。作動したと思ったらすぐに暖まって火が消えてしまいます。火がついてる時間は短ければ短い程いい。が、燃費がちょっとコワイ。。一応今は17℃~18℃設定。 厳冬期には1~2℃落とすかもしれません。感温部はオオタニワタリの裏に吊してあります。因みに耐震消化装置はアナログ式?で、本体に振動が加わると重りが倒れ、全ての電源が即座にカットされる方法です。何度か試しましたが、結構しっかり作動します。仕事のお客さんの助言で、電源はこの緑色のコンセント集合体から取れるようにしてあります。これ実はイルミネーション用のもの。全て防水仕様の上に、不使用のコンセントにはフタも被せられる便利もの。もちろん防水電工ドラムでもいいけど、とっても高価なので手が出ません。外部からのラインは、基礎に明けた穴に通してエアコン配管用のパテでスキマを埋めています。今は 水+電源+灯油温室内に貯水タンクを設けたり、ストーブに屋根つけたりダクトの周りに網を張ったり、まだまだやることはたくさん。暫く休日は忙しそうです。
Nov 9, 2008
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というタイトルだからって別にいやらしい事を考えてる訳ではない。今は、とにかくやりたい事と、やらなきゃいけない事が山のようにある。冬に向けて温室のことをやりたい。いい加減ジムニーの修理をしたい。ついでにエアインパクトの修理もやりたい。庭の、私のモノで溢れたスペースを片付けたい。先日行った渓流釣りで山の楽しさを知ったので、山グッズを揃えて入りたい。音楽をもっと聴きたい。CDとレコードを集めたい。古着を見に大阪に行ったり、近くの古着屋を巡ったりしたい。彼女つれて秋の花を見に行きたい。やきいももしたい。ちょっとした旅行もしたい。ベンチプレスとか買って身体鍛えたい。冬になったら久しぶりにスノーボードしたい。あああああああヒマもお金も無い。今週末は四日市でフリーマーケットだし、来週は社員旅行だし、兄の結婚式だし。冬になる、冬になっちゃうよ!!!でもなぜか空いた週末は無駄に過ぎていくんだよね。なんでだろう。植物、ものいじり、音楽、古着は、今の私の四大趣味です。そこに山と筋トレが入ったら、もうわけわからんな。。。。
Oct 1, 2008
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トテモキレイナ花。イツパイデス。イイニホヒ。イツパイ。オモイクラヰ。オ母サン。ボク。カヘリマセン。ヌマノ水口ノ。アスコノオモダカノネモトカラ。ボク。トンダラ。ヘビノ眼ヒカツタ。ボクソレカラ。忘レチヤツタ。オ母サン。サヨナラ。大キナ青イ花モエテマス。1976年に父が買った平凡社の「カエルの世界」という本の中で紹介されている詩です。悲しくて、美しい。言葉って凄いですよね。ひとつの単語、並べ方で全く違うものになってしまう。この短い文で、これだけ揺さぶられるものがあるのですから。凄い。
Sep 27, 2008
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先週くらいだったか、営業車がカローラからプロボックスに変わりました。それに伴い、嬉しい事にFMが聴けるようになったのです。年配の方々は何故かAMを聴きたがるのですが、わたしはAM聴くくらいなら、音無で運転してました。お昼前にテレフォン人生相談なんて聴きたくないのです。陰気くさい。というわけで今は朝、昼、夜とFM漬け。こんなに聴くのは昔、引っ越し屋さんのバイトをしていた時以来です。本当に久しぶりなのだけど。。。最近って本当になんか、どうでもいい曲が多いってか。。。まず多いのがジャパラップ。しかもきれいめなヴォーカルワークを交えた、聴いてて青くさい臭いが漂ってきそうなやつ。やたらと聴きやすさを強調したような造りで、まさに売れることを念頭に置いた感じ。そこからアーティストとしてのこだわりは何も伝わってこない。そして、一番残念なのが歌詞が全く練られていないこと。「君と出会えた奇跡・・・」とか、おおよそ誰でも思いつきそうな言葉をただ上っ面の感動だけさらえられるように繋げたような印象。あのね、と言いたい。所詮、音は洋楽さん達にかなわないわけよ。こんな事言ったらいかんけど。本人達すごくかっこよく歌えてる気になってるんだろう。今日、東海のZIPFMで本場ブラック→EXILE feat.AI→本場ブラックという流れが継ぎ目ナシでかけられたのです。EXILE feat.AI達はもう、一世を風靡した、かのboysIImenやk-ci&jojoのようなあの雰囲気をいかに上手くだそうかと奮闘したような歌い方で、悪い言い方すればマネしようにもしきれていないような、ちょっと聴いてて赤面しちゃうような感じで、、、フェイクの入れ方もあんまりサマになってない感じで。。。しかも間髪入れずに本物ブラックメン達(名前忘れた)に変わるもんだから余計にヴォーカリストとしての差が如実に見えちゃったりして。。。いきなりなんか上手くなったなと思ったら知らない間に変わっちゃってて。。。ゴロゴロおるわけですよ、あのくらい歌える人材ってのは。じゃあ邦楽として、J-POPERとして、音を真似るならやっぱり歌詞を練って欲しいんですよ。さもなきゃ自分達の音楽をやらなければ。ただのカラオケソングになってしまうのでないのか。近代の打ち込み系ブラックミュージックって悪っぽいノリがあってカッコイイけどさ。日本においてはその格好良さばっかり追い求めて精神性に欠けてるんじゃないのかな?音楽って精神だろうがよ。ふりじゃなくて、心揺さぶる何かだろうがよ。かつての宇多田やmisiaはもっと感動させてくれたぞ。宇多田と言えば、最近ちらっと聴いたのはただ聴きやすいというものじゃなくて、転調や複雑なコード進行を使った一聴すると難解な音楽で、オーディエンスに媚びるような曲は作っていない印象だった。これだけでアーティストとしての姿勢が全然違うのがわかる。そういえば、今話題のsuperfly彼女らは、肯定的というか、好きです。わたし。え?昔のロックっぽい音を出すからだろうって?いや~そうかも知れません(笑)いやいや、完全に真似てるんじゃなくて、ちゃんと自信のモノをミックスして、ポップの一つの形として昇華させているのです。それでいてキャッチーなメロディとノリのいいリズム、パワフルな上に外さない、見事なヴォーカルと、ロックという英語に馴染む音楽を使いながらも、日本語で歌っても全く違和感を感じさせない言葉選びと発音、区切り方でストレス無く耳に入れることができるという、素晴らしい仕事をしてると思うのです。ただ、気になったのは・・・・アルバム「superfly」の一番最後に収録されている「I Remember」のイントロが、Eaglesの「Take It To The Limit」に驚くほどそっくりだという事。っていうか聴いたことないはずないから、わかっててやってるんだろうなぁ。いや、セルフカヴァーって事で。。。
Sep 26, 2008
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ナメクジとは、陸生巻き貝であるカタツムリが殻を捨てたことによりさらなる機動性を身につけた、陸上最先端の軟体動物なのである。(いちいち疑問を持たないこと)シダを、温室を含む屋外で育てるにあたって、生物的被害と言えばまずナメクジが先立ち、そして規模もナメクジが尤も甚大なものをもたらすのです。例外なく我が家も、最近被害が少なくなったと放置しておいた結果・・・気付けばこの状態。新しい葉の輪郭が黒く痛んでいるのが見えますでしょうか。多分、ナメクジ。多分。新芽の頃に外周をかじられてしうと、育つにつれ酷く奇形化してしまうのです。星状毛の無いコロナリウムなど正にねらい目。ひとたまりもない。こちらはナメクジではないが、同じく小さな陸生巻き貝の仕業。このように新しい葉がまだ柔らかいうちに穴ぼこにする。(実は水遣りの時にちょっと役立つのだけど。この穴は。)スペルブムもやっと夏が終わって成長しだしたと思ったら早速、新葉がやられるし、もう我慢の限界だ!!!100均で買ってきた4個1セットのパック。コレに90°2方向に穴を空けて、(木工用ドリルを使用)穴に近い所にナメトックスを、そして反対側にちぎったバナナの皮をセットします。(下の写真参照)効率的作業とは、同じ動作を固めて行ってしまう事に尽きます。普段、水をかける方向とは、逆の向きに穴がくるようにセッティングします。水が溜まるとパック内に侵入してしまうので要注意。かじられやすいオオタニワタリは根茎の真上に置いてみました。新芽が育たんじゃないかという意見が出そうですが、まったくもってその通りだと思います。着生床の丸太の周囲にも2個ばかり置いておきました。実は、ナメクジはオオタニワタリよりも一緒にくっつけてあるフレボディウムの仲間の新芽の方が好きです。リドレイは乗せておくスペースが無いのでこうして下に吊しておきました。チビ巻き貝も上手く誘殺してくれるとありがたいのだけど。知ってるでしょうか、バナナの皮はナメクジに対して強烈な誘因効果があるのです。ある梅雨の日、何気なく庭に捨てたバナナの皮に大量のナメクジが取り付いていたのを思い出すと、今でも脳みそが耳からはみ出そうになります。この装置は初めて作ってみました。結果はまた近々報告しますので、お楽しみに。
Sep 23, 2008
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結局今年は6月頃からずーっとここにぶら下がっていました。真夏の直射日光には辟易だったようですが、成長が止まっても欠かさず毎日水やっていました。これもやたらと丈夫なビカクシダの一つ。腰水にでもしない限り根腐れなんてよっぽどしません。ビカクシダは根腐れを怖れて乾燥気味に管理するほうが逆に良くない。殆どの種類は水が大好き。成長する時期は特に好き。ガンガンやります。湿ってても関係ない。
Sep 19, 2008
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リドレイにミズゴケを巻いてやるのも毎年の仕事になってきました。俺のビカクシダを見てやったのですが、これが調子いい。実際根を張ってる様子も観察できるので、効果があるのは言うまでもない。去年と同じくミズゴケの他に、腐葉土とマグアンプを混入させてます。以前オークションで大きなリドレイが十数万で落札されたのを見ましたが、落とした人には申し訳ないが、勿体ないなぁ~と思いました。リドレイの育てやすさなら、ある程度の設備があればあのサイズにするのはそう難しいことじゃないと思えるからです。逆に言ったらあのサイズを維持するのに結局設備は必要だよなぁ。マダガスカル産のあの二種はしらないけど、ビカクシダは、易しいシダです。木性シダやアディアンタムのほうがよっぽど難しい。順調なコロナリウム育つ時期になってきたのでそろそろ板に着けないといかん。
Sep 19, 2008
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とは榮倉奈々が主演を務めるNHKの朝ドラのこと。正直なとこ、この娘 演技がうまいことない上に話も茶番が多いのであまり好きじゃないのだけど・・・・今日、物語の一つのハイライトを迎えました。瞳の祖父と、長い間交流を持つことのできなかった母、そしてその原因を作ってしまった父(既に離婚)の三人による面談。父と祖父はいいます。「家族とは必死に作るものだ」と。父は、妻と別れてしまったのはそれができなかったからだと。祖父は、娘とおかしな関係になってしまったのは、それができなかったからだと。このくだりを見たとき、ここのシーンだけで私にとってのこのドラマは大きく変わりました。恐らく、原作者がもっとも言いたかったのもこのセリフなのではないか。(それを敢えて週末にもってこないのも、良い。)家族とは、血が繋がってるから、それだけで家族となるのではない。いい家族を作るには、必死こいて努力しなければならないのだ。また、おそらくは現代に生きる人々の多くはそのことを忘れてしまっている。子は親を尊重してあたりまえ。親は子を大切にしてあたりまえ。お互い、愛しあうことはあたりまえ。しかし現実はなかなかそうならない。事実上の関係に甘えてしまい 努力することを知らない家族が多かろう。知らない間に深い溝ができてしまった家族は多かろうと思う。深々と、考えさせられる話でした。しかし、ここの話の出来が良い為に惜しい。ヒップホップダンス要素は蛇足では。。。。あと主演をもっと実力派の人にさ。モデル出身はダメだって。名シーンを支えたのはベテラン俳優たち。やっぱり、演技できる人は脚本を盛り立てるのです。里子という複線もこのセリフに繋がるということがわかると「うしおととら」を最後まで読んだような気持ちよさが残ります。このドラマは、はっきりと半分嫌いで、半分好き。
Sep 18, 2008
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愛してやまないジムニーシエラ。最近トランスミッションからのオイル漏れが酷く、(触媒に垂れて、焼けて、とてつもなく臭い臭いを発する)更にクラッチの繋ぎがあからさまにおかしい(丁寧に繋いでもぐわんぐわんとスムーズにいかない)ので、先週思い切って下ろしてみました。書くのは簡単でもやるのはかなり骨が折れました。・クラッチ一式の交換・トランスミッションの消耗品交換、組み直しが目的です。いっときますが私はド素人です。経験など無きに等しいです。でもやります。やってみたいから。(お金もないから)これはシフトレバーを抜いた付け根の部分。ボール状の部分の上に・カラーと・ウェーブワッシャのようなものが入っています。この部品達が気持ちよいシフトフィールにもかなり作用してくるようなので、ブーツも含み、交換予定。トランスミッション、リア側からボルトの取り外し後、ギヤプーラを使ってケースを割ります。内部はこんな感じです。左の方の3本のシャフトのヘッド部分にシフトレバーの先が差し込まれます。そして一番左のシャフトの下に見えるU字の部品が(この場合)上下にスライドすることにより、ギヤをチェンジしています。この次点でベアリングを手で揺すってみても、あからさまなガタがあります。さすがに15万キロ近く走ってるとそのくらいにはなってしまうようです。が、しかしここまでやっといてサービスマニュアルがやっぱり必要だと気づいてしまったので、再びケースをかぶせて今日は終わり。ロールピンを抜くピンポンチも欲しい所。さて、上手く直ってくれるかな?
Aug 31, 2008
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プロピンクァが今年も休眠に入りました。毎年夏に入る頃に元気が無くなり、秋には胞子葉を落として、泥よけ葉は茶変します。そして年明けの頃に急に巨大な胞子葉を出してきます。春になってから泥よけ葉です。一年に一回のサイクルなので、解りやすいと言えば解りやすい。
Aug 31, 2008
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ウィリンキーの品種の一つだと思われるもの。同盟で検索かけたらかなりおもしろい胞子葉になりそうです。とはいえ名前が同じでも実際には違うことなぞザラな世界なので、どうなるかはわからない。現状はなかなか良い葉を出してます。今年はビカクダメ!全然ダメ!うまいこと育たない!貧弱になってしまった。初夏の内に早めに換気扇を使用しておくべきだった。高温に晒されたビカク達は奇形葉と未成長葉のオンパレード。まぁこれからが本番だから、持ち直せばいいんだけど。
Aug 31, 2008
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1位・・・ここ20年程以内のスポーツカー全般(車も中身も痛すぎる)2位・・・ヘッドライトにまぶたのようなシールを貼ってある車(感性を疑いたくなる)3位・・・チャリティーに関係するらしいリボンっぽいステッカーを張ってる車(こぞってやる時点でヤバい。もともとチャリティーってのが更にしょうもない)4位・・・オートマでうるさいマフラーの車(迷惑以外の何者でもない・・スポーツカーは既に1位に入選してるので論外)5位・・・若者が乗るVIPカー(若者ブランド志向の車版。ダサい。)6位・・・急ハンドル急ブレーキをやたらと使いたがる車(見てて不快)7位・・・ダッシュボードがぬいぐるみで埋め尽くされている車(それが原因で事故ればいいのにと思う)8位・・・ベンツとレクサスとでかい外車(やりたい放題の運転)9位・・・先で一車線になるのわかっててギリギリで合流しようとする車(常習はすぐわかる。不快。)10位・・・やたらと煽りたがる車(あえてゆっくり走るか、急ブレーキを踏みたくなる衝動に駆られる)次点・・・ローダウン車(冠水時に一台だけ渡れずに他の車からブーイングを受けて欲しい)次点・・・メッキの凄いアルミホイールを着けた車(目障り)次点・・・ハリヤー、ムラーノ、ハマー等SUV的なもの全般(中途半端)次点・・・車命 の人 単に思いついた順番だったりします。 嫌いなことなのに、運転に関してたまに自分もやってしまいます、反省。 しかし他人の運転(稀に車自体)でイライラさせられると、ストレス分の迷惑料払って貰いたくなります。 でも多分そうなると私自身払わなきゃいかんのだろうな・・・ カスタムしたダサいは、ノーマルのままのダサいよりも100倍ダサいと思います。 私の好きな車はジムニーと三菱ジープと一昔以前の国産4WDと、旧車全般です。 クロカン興味あるけど、自分の車ではたまに未舗装路に入って喜ぶ程度です。 おじさん、おじいさんの乗る古い車は最高にかっこいいと思います。 若者がファッションで乗る古い車は正直かっこ悪いと思います。 トヨタ主催のCMで、環境に悪い古い車から新しいエコな車への乗り換えを推奨していましたが、おかしいを通り超えて滑稽です。私は現在の車を乗り潰れるまで乗ってやります。 生産した車一台の、どれだけがリサイクルでき、どれだけがそのまま再生不可で(もしくはコスト面からあえて)廃棄物になるか、 古い車を乗り続けるのとどちらが環境に悪影響を与えるのか、私は疑問です。 二次産業に頼る以上、必ず自然への悪影響は出る。 使用時に環境に優しい製品を作っても、製造過程と廃棄で必ず害があるので意味がない。 せっかくの洞爺湖サミットも、ほぼCO2削減ばかりの内容ではやらないも同じではないか。 やはり日本は農業国家に戻るべきではないか。。。 工業国としての限界は既に見えているのでは。 もう、そう便利にならなくていいから。 おいしいご飯食べられればいいじゃない。 製品のクオリティだってどんどん落ちてるし。 丁度少子化になってることだし、そろそろ口だけじゃなくて本当に抜本的改革に乗り出さないと、まずいと思います。 企業にヘーコラせずにバシっといい政策打ち出せよ!! と言いたい。 ああそうだ、思い切って食物の輸入をストップして、野菜や穀物など原材料の値段を大幅に上げてしまえばいい。 その分農家の人たちの収入になるようにすればいい。 儲かることをするのが人間だから、自然と農家も増えるでしょ。 そして先進国という自己満足な肩書きを捨ててしまえばいい。 ずいぶんと楽になれるんじゃないか? まぁ、もし工業衰退になったら私、失業しますけども。 このままどうしようも無さそうな未来を憂慮するよりもマシです。 というかそんな状況になったら真っ先に農家になります。 そんなふうになってほしい。
Aug 30, 2008
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遂に来た!!この日を待った!私にも来たぞ!!ナチュラルに脳が「聴きたい」と求める瞬間!これからだ、これからどんどん掘っていくんだ。今はまだ解らない魅力に気付いていくんだ。Wouldn't It Be Nice ? とI Know There's An Answer に感謝!特に後者は、あまり取り上げる記事を見ないけど、私がこのアルバムを好きになるきっかけになった私的ハイライト!こういうのを「グッとくる曲」っていうんだ。コーラスが少ないのが少し残念。。。そういえば、それと同時にMr.Childrenの「I Love You」がものすごく良いモノに思えてきました。勝手に決めたミスチル3大内向アルバム「深海」「Discovery」「I Love You」どれも精神の深い所に食い込む作品を多く含みますが「I Love You」だけは少し敬遠してた。その良さが理解できるようになったのは、結構Beach Boysのおかげなんじゃないかと思えます。
Aug 19, 2008
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恐らく少しくらいはいるであろう、興味を持って私の日記を見に来ていただいてる方々、あんまり更新せずにすみません。夏はやっぱりどうもダメです、日記を書こうという気が毎年失せる気がします。正直な気持ち早く秋になってほしい。そしてあの少し冷たくて、ピンと細く張ったギターの一弦のような風を身体に受けたい。今日日記を書きながら聴いてるのはCrosby, Stills, Nash & Young 永遠の名作、 Deja Vu古い西海岸ロックを聴き始めて間もない私には、最初少し難関だったアルバム。音楽って、最初は解らなくてもしつこく聴いてる内に急に”良さ”が入ってきたり久しぶりに引っ張り出して聴いたら良かったり、例えばそのミュージシャンの作品をデビュー作から順に聴き込んでみたり、その曲が出来た軌跡を調べてみたり、解説を読んでみたりするとまた違う一面が覗けたり、たった一つの曲でも本当に沢山のとらえ方が出来るもんだ。そもそもアーティスティックなものってのは大概がそうなのだろうけども。このアルバムは本当に全部バラッバラ。確かに四人がそれぞれ持ち寄った作品ってのがよっくわかる。全体を流れとして捉えるのではなくて、一曲一曲をそれぞれハイライトとして、腰を据えて聴いてみるのがいいと思われる。が、何年かしたら逆のことを言ってるかも。それにしてもこの時代の曲は、歌詞は解らずとも 浸みる。ナメクジに夜な夜な舐められたスペルブムの新葉。一体何が大事な新葉に穴を空けやがったと思っていたら、丁度食事中の現場にでくわした。今までビカクは被害に遭わんと思っていたのでショック。ひょっとしたら毛の少ない種類は余計と狙われやすいかも。新葉の淵が茶変してしまったワンダエ。調子よく葉が広がったと思ったらこれ。初めてのことだけど、温室の中の暑さが原因かも。こちらは途中で成長がストップ更に巻いて、一部黒く斑点状に変色してしまっているアンディナムの葉。やはり温室の中ということによる高温が悪さをしているのではないかと睨んでいる。土曜日にやっと換気扇の電源を繋いでタイマーで作動できるようにしたので、気温が下がって違った動きがあるようなら日記に報告します。
Aug 11, 2008
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今日水遣ってたら、エルリシィでアリがうろうろ。去年貰ったゾウコンニャクに似てるイモでもアリがうろうろ。プロピンクァにも、アルシコルネにもうろうろ うろうろここ、2階だよいったいどこから通ってるの?地上から通ってるぶんにはまだいい見過ごそうでもね、万が一にもビカクに取り付かれたら困る。冬も加温するんだから増え放題ではないか。ビカクにアリが憑くと弱るとは、とある方の日記で見た。強烈な蟻酸しかも、奴らはアブラムシを助ける更にカイガラムシのようなヒザラガイ(言い過ぎ?)のような虫をも助けているのを今日確認した。害虫を駆除するわけでもないのに居座られるのは迷惑千万。蟻の巣コロリがいいかな。ついでにナメクジも一掃しないと今日スペルブムの新芽をかじってるのを見つけて捕殺した。そう、捕らえて殺した。バナナの皮+ナメトックスだな。
Jul 31, 2008
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コメントでも書きましたが最近かなり暑くなってきて寒冷紗に依る50%遮光ではビカク達が垂れてきてしまったので、もう一枚上から50%の遮光ネットを重ねて75%まで上げました。(税率みたい)寒冷紗と遮光ネットでは遮り方が少し違うので、これらの組み合わせにより何らかの効果があるかどうかは知りません。たまたまです。今日始めて昼間の様子を見ることができましたが、今の所垂れてる様子はありません。当然ですが、外で直射に当たってる奴らはタレっタレです。75%というとかなり暗くなってしまいますが、ここまでしないと正常な状態を保てないとは、東海の灼熱ぶりは怖ろしいです。実際は60%程度でもいけるかもしれませんし、光を反射する銀色の遮光ネットなら50%でも大丈夫かもしれません。でももうやっちゃったし(ベランダなので凄い大変)ようは、光量がどうのではなくて、光に晒されることによる植物体の温度上昇の問題のようです。冷房の効いた空間で同じ光に当てても多分垂れません。実験はしてませんが。垂れることによってどういうメカニズムで凌ごうとしてるのかも不明。ビカクの垂れる宅の方はわかると思いますが、垂れた葉は恐ろしいほどふにゃふにゃです。それこそちょっと強い風が吹いたら簡単に引きちぎれそうなくらい。これが余計に恐怖心を煽り、光量を落としてでも遮光したほうがましではないかと思わせるのです。真夏は成長がかなり鈍るので多少暗くても大丈夫だと信じたい。予定では9月半ば頃までこのまま頑張ってもらうつもりです。葉っぱ痛むし、サトイモはハダニつくし、土もあっという間に乾燥するし、いつもどっか身体がかゆいしほんとやりにくい季節だな。早く秋にな~れ。コオロギの声がききたいいやその前にもうちょっと雨降ってくれんとカエルの声がかわいそうに聴こえて。。。。
Jul 27, 2008
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私が土日になると必ず通る西尾張中央道沿いにこれまた土日だけやってるキズもの家具屋がある。以前、それまで使っていたTVボードのあまりの安っぽさに堪えかねてここで新しいのを購入したのですが、今回はレコードプレイヤーを乗せる台を捜しにきました。レコードプレイヤー自体は4~5年前、引越のバイトしてたときに音響マニア宅で廃棄を頼まれた中から物色してきたもの。denonのものなのでそれなりに高級感がある。(買うと高そう)レコードは振動したりすると音が飛ぶので、それなりに丈夫な台でないと安心して聴けません。そんなわけで、ある程度しっかりした造りでしかもお値打ちものを捜すとなると傷物家具屋はまさにうってつけなのです。で、こんな台を5000円で買ってきました。見た目に反して重量があるので、合板じゃなくて単板を使ってそう。組み立て式のようなヤワさはないし、しっかり安定感がある。値段にしては良い物だと思いたい。marantzのアンプは親父殿が退職時に不要ということで職場から持ってきたもの。magnetとかいうメーカーのスピーカーも一緒に。お金をかけたくないのだけれど、さすがにCDプレイヤーとラジオチューナーが欲しい気がするこのごろ。開きには、レコードが縦にギリギリいっぱいで入ります。ここが一杯になるほど聴き込みたい。こんなことは知ったこっちゃないと思うけどビカクシダ始めた時に近所で拾ってきた丸太が庭にあります。板状に切り出して、ヘゴ板の代わりにしてやろうと思ったんです。しかしあまりにも面倒くさいので早々に使わなくなり、規格成形された木材をザラ板状に組むのが現在の主流になりました。それから3年あまりも軒下に放置されていたんですが、ようやく何とかして処理する勇気がでました。お客さんに電動のチェーンソーを借りてきて3等分ほどに切断してたったの数分間で汗でグダグダ。遠出するときに自然に帰してやることにします。燃やすよりも山でシロアリに喰わせてやったほうがよっぽどいい。それにしてもなんちゅう格好だ。突然植物の話題に。これはもともとリコポがメインで買ったんですがある台風の日に玉よりぶち抜かれてしまい、根っこがなくなってしまいました。取り敢えず根無しの状態で挟んどいたら、発根もしないまま何故か一年以上枯れることなくそのままの姿でいます。可もなく不可もなくだったのですが最初からくっついていた雑シダたちがここにきて意外な顔を見せ始めています。リギドゥラとマンダイアナムビカクシダの何かと、真ん中のがわからないけどこれが一番おもしろい。何せ、恐らくこのサイズですでに最大です。ミニマムシダ。これだけで分けてやりたいけど、わたしは小さいシダが苦手。何株も枯れてるので迷う所です。
Jul 24, 2008
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今日でツタヤのレンタル料半額の期間が終わり。以前も書いた通り今、ウェストコーストロックが熱い。この便利なネット時代に、まさにツボをついたような同音楽の紹介サイト、West Coast Rock文句なしに素晴らしい案内所です。ここが無かったら聴く気になれなかった。俺のビカクシダみたいなもの。今つくづく思うんだけど、ネットの無かった時代ってどうやって情報を仕入れてたんだろう。中学くらいにはもうあったからわからない。もう考えられないなぁ、良くも悪くも。ツタヤではもう、自分の知ってて聴きたいアーティストのは片っ端から借りてきました。The ByrdsBeach Boys Buffalo SpringfieldCrosby, Stills, Nash & YoungLinda RonstadtJames TaylorThe DoorsJackson Browne5th Dimension・・・・レンタルであるのなんてこのくらい。これからは地道に捜さなくちゃ。Beach Boysなんて最初にベスト聴いた時はなんだこの薄っぺらくて解りにくい音楽はって思ったりしてたのに。(イーグルスから だからか)アルバム”today”を聴いてます。ゾゾゾっとしてます。美しい。なんだこのハーモニーShe Knows Me Too Wellこんな和音を使える人間が存在するなんて!!あっ涙出そうWonderful!!!Wonderful!!!Wonderful!!!聴きたいアルバムがいっぱい。これからの人生に、大きな一つのテーマが出来た。時間かかっていいや、昔のロックを 聴こう。薬害によって去年の夏以来成長が止まってしまったホルタミー。復活はしないと思うけど、なんだか色んなモノに取り付かれて楽しそうだからこのまま様子を見ることにしてます。なに使ったかは忘れてしまったけど、薬液を芽に吹き付けるのは極力避けたほうがよさそう。とあるブログでこれの話題が出てたので(ここのこともコメントされてた!)現状の報告をしておこうと。このくらいのサイズになったらその後は早い。よっぽど変なヤツじゃなければ来年には、前回載せたワンダエくらいにはなってるハズ。外輪の形状がどうなるのか楽しみ。
Jul 17, 2008
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夕食時に何気ない父との会話「梅雨入り宣言や梅雨明け宣言なんてものがあるのはおかしい」確かにね、夏至や冬至のようにカッチリとした数字がでているものならともかく、梅雨なんてあいまいなものに「今日から」なんて決めごとがあるのは変。気象庁が「多分もうあんま降らないだろう」って判断しただけで、天気がそのように動いてくれるわけないんだから。梅雨明け宣言したのに雨降ってんじゃねーか なんていうのはアホなことですね。あんまり完璧を求め過ぎちゃいけません。何にでも。何やってるのも結局は人なんだから。自分達が作ったカネなんてものも扱いきれていないのに天気を完璧に読むなんて無理も無理。無理なのに仕方ないから梅雨入り明け宣言させられてる気象予報士の気持ちを考えてみよう。努力が足らん、怠慢だ。とかいう人、それは頑張れば空も飛べると言ってるようなもの。日本人は無関心が多い。変な事に関心が強いくせに、もう一歩突っ込んだところは知ろうともしない。CMやってる商品はすべて優良。みんなが買ってる人気商品もすべて優良。バレンタインにチョコを買うのは当たり前。結婚式に祝儀、葬式に香典を出すのも当たり前。下水に流した水が最終的にどうなるかは知らない。発電する為に、送電する為にどれだけのエネルギーがロスされているかも知らない。日本中、車のない景色が無い ということがどれだけ重大なことかも気がつかない。ただし、儲かることは追求する。決して人のことは言えないけど、自分に直接関わりがあろうとなかろうと、もうちょっと真実を知ろうとするスタンスが必要なんじゃないだろうか。さもなきゃ、いつまでも政治、企業に踊らされっぱなし。環境問題の改善なんて、夢のまた夢。おかしいと思わなきゃ。おかしいと気付いたら、突っ込まなくちゃ。この国に未来の為にも。着々とバケモノ化している ワンダエ。もっと小さくても胞子葉は出るらしいけど、やっぱり環境によって同じ種類でも成長の仕方に違いがでるらしい。(後ろの網は人マス50mmです)現地採取株 と言うことで購入したエルリシィ。葉があまり三角にはならずに長く大きくなる というのを期待してましたが、見事に裏切られました。ただし、この葉は問答無用でラージサイズ!!!!
Jul 16, 2008
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今日は立田村へ蓮を見に行ってきました(蓮根の名産地!!)が、蒸し暑い、これはもうとても蒸し暑い。7月ともなれば暑いのは当たり前なんだけど、毎年の事ながら「本場の夏になったな」と思う瞬間は嬉しくもあり、嫌でもあり・・・うん、どっちかと言えば嫌だな。蓮を見に行ったのにカエルの写真ばっかり撮ってたりして。トノサマばっかり。ダルマはかなり数が少なくなっているそう。ダルマも丸こくて好きなんだけど。別に熱帯植物が好きだから暑いのが好きというワケではない。植物、動物好きを自負する身としては、やせ我慢して「えっこんなモンで暑いって、全然平気。むしろ涼しい」言いたい気もするけど言った後辛いので言わない。暑いのは暑いから、嫌なのだ。避けられるワケじゃないから甘んじて受けるだけで。でもエアコンは高めに設定するし、夜は使わない。車の時は窓を開けて、家に帰ったら網戸にして外に向けて扇風機で風を送る。別にエコとか意識してるワケじゃなくてエアコンの使いすぎは身体に悪い気がしてしょうがないからです。ストレスを感じない程度に自然に身を任せたい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーごめんなさい、突然関係のない話。今ウェストコートロックが熱い。言わずと知れたビーチボーイズ、そしてバーズ。ちょっと本腰入れて聞いてみる事にした。(といってもレンタルで借りたんだけど)なんという耳障りの良さ。ハードロックのやかましさはない。しかしフォークのようにシンプルでもない。カントリーの時代から現代の音楽への過渡期。美しいコーラス、耳に馴染むメロディ当時、様々なジャンルの音楽+作曲者達の模索短い曲の中にとてつもないものが凝縮されている感じ。この時代のこの音楽を、もっと聴きたい。表題はFun, Fun, Fun とTurn! Turn! Turn!に影響されたのでした。わかりやすい人。初胞子葉のグランデ。新しい葉は予想通り貯水葉の方が出てきたので2枚目は来年か、冬の間かな。次はソーラスパッチが二つに分かれてくれるかな。
Jul 6, 2008
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実に久しぶりに我が家の植物について書く気がします。ここんこと陰気な話題ばかりだったし、変なことばかり書いてるとしまいにはだれも来なくなっちゃうな。まぁでも書きたいこと書くのが日記だからね。他人の為に書くのは日記じゃない。自分の中身を文章にして残しておかないと。あれ、うちに来たのって去年だったよなぁコロナリウム。採取株でシナシナ。新しい葉が出てもいらんちょっかいだして折らかしたり。あの頃、ええ加減にしとかんとそろそろ枯れやせんかと思ったんだけど。元気だな~今。家に来たときリドレイでも通じそう。なんだかよくわからん。やっとまともに二枚葉が揃ったとき恐らく胞子培養でもこのくらいの段階は通るはず。採取株などはこの後成長+急激に元のサイズに戻ろうとする。現在だからといって特別愛情があるわけでもないかわいそうな株。採取株ということで産地のオモシロイ特性が出てくれると嬉しいな。
Jul 4, 2008
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マニアって、実に色んなジャンルにいる。世の中のカテゴリの数だけあるんじゃないかって程。音楽マニア、政治マニア、写真マニア、山岳マニア、歴史マニア漫画マニア、音響マニア、本マニア、カエルマニア、鳥マニアトカゲマニア、ライトマニア、家マニア、道マニア、空マニアとかタンスマニアとかも多分いるんだろう。その中で更に細分化されてくんだからそれはもう、ものすごい数のはず。なんでそれがそんなに好きなの。って聞いてもそれは本人にしかわからない。ぼくもわりと多趣味なほう(だと思って)ますが、とても深くまでは探求できません。趣味って何?人生の彩り?それとも趣味が人生?仕事が人生か趣味が人生かって言われたら。。。やっぱり趣味がいいな。・・・・でも多分、人生って自分を作っていくものなのだと思う。人生の一つの目標は、「今の自分を好きになる」これだ。おっさんになってもじいさんになっても、今の自分を好きになる。文句垂れずに、一生懸命生きる。満足して、生きる。意味ある存在として、生きる。難しいことだね。好きなこと。考えると心躍ること。重要な要素だよ。全ては人生満足して生きるため。世の中マイナスな思考になるようなことばっかり。逃げてばっかりいられない。でも向かい続けても疲れてしまう。社会に順応しなきゃいけない。そんなことに頭を使わなきゃいけない。生きるためには仕方ない。知らなきゃ生きていけない。道ばたのゴミに怒る。これは必要なこと?コンビニのゴミ箱に無節操に詰め込まれたゴミ。車から平気で捨てられる火のついタバコ。開発の為に削り取られた山。埋め立てられた海。見たくもない。でもそんなものは聖書の書かれた時代から指摘されてる人間の欠点。やっぱり思う。人間はなんの為に存在してるの。凄い生き物だけど、もっとも存在価値が低い生き物。もっとも欲望に忠実な生き物。もっとも自由を与えられた生き物。これは、多分人類の永遠のテーマ。・・・というか、最初の議題は一体どこへ???前のめりになれる人は凄いなぁと言いたかったのです。動物園の後、どうしても自然下にカエルが見たくなって市内のとある公園に行きました。石垣の間に潜り込んで獲物を待つというのは始めて知りました。ヒキガエル・マンションです。「それでも、僕はやってない」
Jul 3, 2008
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ずっと以前にも書いたけど、ブログを書くということは、文章の組み立てのとてもいい練習になると思います。得にわたしは営業職なので要点を簡潔に伝える術が必要です。仕事にも影響があるのでがんばってブログを書かねば、と思ってるんですが現実は時間が無くてなかなか書けません。普通の営業は10時~11時に終わるのも珍しくないんでわたしはかなり楽な環境のはずなんですが。。。。と考えてると、わたしはこと「文」に関係した行動がものすごく遅いということに気付きました。新聞読むのも遅いし、日記書くのも遅い。ヘタすると一時間くらいかかって書いてます。これじゃまずいな。言われたことにパッとベストな返しができるくらいじゃないと。本も読んだ方がいいな。------------------------------ああ~いいな~。またもママス&パパスを聴いてます。音楽聴きながらだと余計に文章が浮かびません。でも少ない自由時間でなるだけ音楽が聴きたいのです。昔の曲は音源が少ない為に曲の構成がとても緻密で、演奏も上手い。シンプルなほど中身がモロにで出るのは映画やゲームも一緒。現代は、みんな頭打ちだよなぁ。なまじっか技術が進むと、腕をカヴァーできてしまうもんだから。。。・・・・産業、建築業界も一緒かも・・・・ベルツノガエル動物園にはこれを見に行ったようなもの。ペットとしても大人気なんだそうです。カエルもヘビと同じように脱皮期が近くなると目が白く濁ってくるんでしょうか。こうなるとただのでかいケツです。実は、腰は細いんですよ。その上に肉が乗ってるだけで。なんの意味があるのやら、この体型。またヒキガエル、ごめんなさい。こないだのとは種類が違うハズ。彼は頭が小さくて丸っこい。「ん? 撮影か?」
Jul 3, 2008
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ツタヤでレンタル料が半額になるので気になってたCDを借りてきました。更新の時期がどうとかで半額になるらしいんですが、とてもありがたい。昔と比べてレンタル屋さんにもマイナーなCDが置かれるようになったと思います。どうしても聴きたいものでなければよっぽど買いません。みんな借りてきます。いい時代になった。最近新しいものを聴いてなかったのでついつい手に取る量も増えます。音楽はいいです。世界中で、音楽の無い民族なんて多分ない。今日記を書きながら聴いてるのは借りてきたママス&パパス。60年代アメリカの四人組シンガー。うん、いい。昔の洋楽って何も考えずに雰囲気だけで聴けるから好き。っていうと好きな人に怒られそうだけど。いいのいいの、歌詞なんて気になってから見れば。重いこと言ってても、メロディ聴いて楽しくなれればいいの。何年かして酒でも飲みながらふと和訳見て泣けばいいの。ルーツなんてそっからでいいの。僕の音楽に対する気持ちなんて所詮そんなもん。詳しくもないし、誰かと熱い議論を戦わせるような事もしません。とはいえ、ネオンのまぶしい車からダムダムと響いてくる、あの嫌なリズムが好きな連中よりはまだいくばくかはええんじゃないかと。思う。ああいうの好む人って、人としてダサそうなのであるっていうか嫌い。生理的に嫌い。基本的な概念に違いがありすぎて、楽しい会話ができる気がまったくしない。なんでイモリってトカゲっぽい格好してるんでしょう。パッと思ったんですけど、頭と手足はカエルだよね。やっぱり両棲類。このヒキガエルがあんまりにも格好いいのでガラスにへばりつくように写真撮ったり、その写真見て大笑いしたり。「何度来ても、娘はやれん!」カエルって、顔の半分くらいが口なんですよね。かわいい、かわいい。はははははは!!!!ひーひひひひ、苦しい なにこの顔!たるみ! ふひひひひひトマトガエルというやつです。アカテガニとか、ベンケイガニとか連想させます。
Jun 28, 2008
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