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2005年12月29日
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 大分県臼杵市にある早春賦の館を訪れるのが今回の旅の第一の目的です。
 「早春賦」という唱歌を現代人のどれくらいが承知しているのでしょう。昨年の春、NHKのみんなの童謡で放送されたし、春先になるとTVやラジオのBGMとして使われることも少なくないから、耳にしたことはあるという人は多いかもしれない。関西地区では今年の2月から4月にかけて関西電力の値下げを知らせるCMのBGMに使われて頻繁に流れていたから、聞いたことがないという人の方が少ないかもしれない。
 ぼくがこの唱歌のことを知ったのは、中学生のころ、当時大ヒットしていた加藤登紀子さんの「知床旅情」がこの唱歌と出だしがそっくりということで話題になったことがある。それで初めてこの歌の存在を知った。当時小学校中学校の音楽の教科書にこの歌は載っていなかった。高校の教科書でようやく登場したのです。高校の音楽は選択だったし、教科書には載ってはいたけれど授業では一度も歌わなかったので、当時の子供、学生はこの歌と全く接点がなかったと言えるくらいでした。
 でも、現在ではこの歌が採用されている中学校の教科書があるそうです。この詩は文語で難しい言葉が使われているので、教科書からはずしやすい歌です。そういうことで戦後の早い段階で義務教育の教科書からはずされていったのだと思われる。なのにこの歌が作られて90年、復活、復権の兆しが見えるというのは驚くべきことです。「教科書から消えた童謡唱歌」という本が出版されるように、有名な愛すべき文部省唱歌が次々と教科書から消えていく中、この歌の復権は何なのでしょう。この歌が内蔵している力、魅力を知りたくて、旅に出ることにしました。





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最終更新日  2005年12月31日 11時40分23秒
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