関西の吹奏楽を聴く

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2007年02月11日
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 関西のアンコンを見に行くのは5年前吹田で行われたとき以来2回目です。
 打楽器のアンサンブルは何度見ても理解できない。どこがどれくらい良いのか悪いのか、全く評価できない。常に初めて聞く曲でもあるし、管楽器と違ってよい音悪い音の差がほとんどないし、音程のずれもないからリズムさえ合っていればみんないいように聞こえる。そんなぼくでも立命館大と関西学院大の差は何となく分かった。どちらも打楽器八重奏だったのですが、立命の勢いや統一感には目を見張るものを感じました。淀工の演奏会で3年生の一人がすでに立命館大の推薦入試に合格したといっていました。立命は一芸推薦でかつての近大のようなクラブを作りつつあるのかもしれません。
 中学では、やはり金管が弱い。音の輪郭がはっきりしなくてアンサンブルの旨みがあまり見えない演奏が多かったように感じた。結果にも如実に現れて銅賞はほとんど金管でした。代表権を獲得した尼崎市立常陽中学のフルート四重奏はちょっとずば抜けていた感じ。細かいスケールのパッセージが延々とつながる最後の部分は息をのんだ。本当に4人が一体となって大きなうねりを作り上げ一瞬たりともよどみがない。天に昇る竜巻か昇り龍を想像させる。この演奏を聞いたなら代表になれなかった金賞のメンバーも十分納得したことでしょう。
 高校でも木管の巧さが際立った。代表になった天理高のサックス4重奏、滝川第二高のクラリネット八重奏は飛び抜けていた。ぼくのようにぼんやり聞いていてもこの二つが代表になることに全くの違和感がない。天理高と全く同じ曲を演奏した明石北高も素晴らしくて、こちらが代表になってもおかしくない出来だった。でも、すぐ直後に演奏した天理とは音色の違いがはっきり見て取れた。天理の方が柔らかくマイルドな感じがした。勝敗を分けるのは好みの問題かもしれないと思った。この二つを聞いて10人が10人とも天理の勝ちだというようなことはないと思う。





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最終更新日  2007年02月13日 10時53分09秒
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