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映画「陰日向に咲く」を観ました。原作は劇団ひとりさんのベストセラー小説です。東京の片隅に暮らす、どこか日の当たらない9人の人々が、冴えない人生を送りながらも懸命に生きる姿を描いています。 主演を務めるV6の岡田准一さんがいい雰囲気を出していました。ばらばらに見えそれぞれの人生が、お互いにリンクし合い、一つに繋がっていく・・・黄色い傘が効果的に使われていました。泣かせどころもちゃんとあります(;_;)ばらばらだった物語が、いつしかリンクしていく手法は、伊坂幸太郎さんの小説を思わせたりしました。メインテーマは何だったのか、、、ちょっと弱い感じもしますが、悪くない映画でした。
2008.01.27
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映画「銀色のシーズン」を観ました。『海猿』シリーズを手がけた羽住英一郎監督が、舞台を海から山へ移して描いた、青春ドラマということです。寂れた町営スキー場でやりたい放題の日々を過ごしている雪猿たち。そこへ、雪山の教会での結婚式を控えた花嫁がやってきます。教会での結婚式では、ライスシャワーを浴びながら、2人で緩やかなスロープを、滑っていくのですが・・・・花嫁はまったくスキーができません。競技中の転倒によるけがでモーグル競技を引退した雪猿の一人、城山銀は彼女のスキーコーチを引き受けることになります。スキーを楽しむ若者たちと、スキーができない花嫁が、心に抱える辛い思いを克服して成長していく姿が大迫力のスキーパフォーマンスと共に爽やかに描かれています。 それほど期待していた作品ではありませんが、結構楽しめました、私は好きな作品です。
2008.01.20
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映画「アース」を観ました。主演は「地球」、地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリーです。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせ、さまざまな動物の命のドラマが映し出されます。50万年前、巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃により地球は傾いてしまったのだそうです。この傾斜が、地球に四季の移ろいや多様な地形をもたらし、生命の誕生に重大な役割を果たすことになったそうです。地球は、さまざまな生命が息づく奇跡の星なのです。地球の環境について、真剣に考えていかなければならない、と、改めて強く感じられました。同じ地点で季節が移ろいゆく様子や、地球規模での天候の変化、動物たちの命をかけた生活・・・・自分の目では、観ることができないシーンを、映画館の大きなスクリーンで観ることができ感動です。いい時間を過ごすことができました。
2008.01.14
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坂木司さんの「ワーキング・ホリデー」を読みました。坂木さんの作品は、引きこもりの探偵を主役とした、シリーズ3作(青空の卵、仔羊の巣、動物園の鳥)と、クリーニング屋さんが舞台になる「切れない糸」歯科クリニックが舞台となる「シンデレラ・ティース」と読んできましたが、魅力のある作品でお気に入り作家の一人です。元ヤンキーのホスト、ヤマトのところに小学5年生の進が「始めまして、お父さん」とやってくるところから物語は始まります。進は、別れた彼女との間にできた、存在すら知らなかった、子どもだったのです。ヤマトはホストを辞め、宅配便(特別仕様車)ドライバーに転身します。そんなヤマトと進むの、一夏の生活を描いています。所帯じみた?小学生の進と、ヤマトの生活。いろいろな出来事が続きますが、2人には明るい未来が待っていそうです。坂木さんの作品らしく、いい人がたくさん出てきました(^^)
2008.01.11
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海堂尊さんの「東京二十三区内外殺人事件」を読みました。この作品は、年末に買った「このミステリーがすごい!」に掲載されていたミニ・ストーリーです。海堂さんのシリーズでおなじみのコンビ、田口先生と厚生労働省の役人・白鳥圭輔が登場します。シリーズの中にも出てくるAi(オートプシー・イメージング)について触れる物語です。(直訳すると、解剖画像ということです)短い物語ですから、サラリと読むことができました。海堂さんの作品は暮れに「ブラックペアン1988」を読みました。こちらは、シリーズの舞台になった東城大学医学部の1988年の出来事を描いた物語です。田口先生が大学生で出てきたり、シリーズで院長を務める高階先生が新米講師として活躍しています。作者の海堂さんは現役のお医者さんということで、医療に関する描写は迫力があり、読み応えがあります。海堂さんのシリーズ一作目「チーム・バチスタの栄光」は映画化されるということで、とても楽しみにしています。
2008.01.06
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映画「アイ・アム・レジェンド」を観ました。 2012年。人類が死滅してしまった地球にたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルが生き残っています。荒廃したニューヨークの街に、愛犬サムとともに暮らすネビル。究極の孤独のなかで生きていけたのは、愛犬サムがいたから、、、演技力?のある犬です(可愛い(*^_^*))彼はほかの生存者の存在を信じて無線交信を続け、人類再生のための研究をしているのです。暗闇の中で蠢く正体の分からない敵にハラハラ・ドキドキ。日没を前に、雨戸を閉めるシーンでは、その音にもビクッとしてしまいました。あれだけ荒れ果てた街のライフラインは無事?ウィルスに感染した人間の身体能力の高さ?(感染した人間は凶暴だけれど、知能も高そうだし、 感染した犬とは仲よく暮らしているみたいです。)疑問に思うことはいろいろありましたが、、、思っていたよりずっと楽しめる映画でした。今日は新しい映画館・330席の一番大きなシアター、スクリーンが大きくて、迫力がありました!
2008.01.05
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東野圭吾さんの「ダイイング・アイ」を読みました。暮れに買って置いた本なのですが、年が明け、昨日から読み始めました。さすが東野作品、一気に読ませてくれます。プロローグには、交通事故で命を落とす瞬間が、被害者の視点で描かれています。予期せぬ死、無意味な死を迎える被害者の無念の叫び。「許さない、恨み抜いてやる、たとえ肉体が滅びても――」何となくホラー小説っぽい感じもありました。東野さんの文体が好みなのか、どの作品も集中して読むことができます。内容的には、、、、ちょっとしっくりこない感じでした。自分の中で東野作品ランキングをしたら、半分より下になっちゃうかなぁ。
2008.01.03
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映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」を観ました。テンプル騎士団が残した宝の謎を描いたアクション・アドベンチャーの第2弾ということですが、、、前作があったことも制作がディズニーだということも知りませんでした。疑問に思うような点も多い映画ですが・・・おとぎ話ですね。大体、バッキンガム宮殿にもホワイトハウスにもあんなに簡単に入り込めるなんてねぇ。アメリが大統領とも、簡単に2人きりになれちゃうし。暗号も謎も次々・軽々と解かれていきます。それでも、テンポがよくてそれなりに楽しめる映画でした。今日は暮れに新しくできた映画館に行きました。ショッピングセンターに併設された映画館です。12スクリーンで総席数2004は県下最大級とか。今回は107席の小さな会場でしたが、会場の割にはスクリーンが大きくて席もゆったり。会員カードで1回ごとに10ポイント、60ポイントで1本無料というサービスも魅力です。カード会員になり、30ポイントとポップコーン&ドリンクのサービスもありました(^^)
2008.01.02
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穏やかに、新しい年がスタートしました。暮れについたお餅でお雑煮を作りました。金粉の入ったお酒も少しいただき、朝からほろ酔い気分(*^_^*)午後には大社へ初詣。例年は午前のうちに出かけるのですが、午後に出かけるとすごい人出でした!ひいたおみくじは「吉」お守りは「招き猫」でした。お財布に入れたら、お金が集まってくるかな(^^)この一年も素晴らしい年になりますように。写真は毎年購入している三嶋駒です。
2008.01.01
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