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映画「博士の愛した数式」を観ました。原作も気になっていた作品でしたが、映画化されると知って、まず原作を読みました。博士の寺尾聰さん、家政婦の深津絵里さんを思い浮かべながら読んだせいか、思った通り、穏やかな感じの映画でした。数の持つ神秘的とも感じられる美しさが原作同様、映画の中にも散りばめられています。そしてそこには、今を大切にしようと、前向きにあきらめずに進んで行こうと、数々のメッセージが込められているように思います。お互いに自分を責め、苦しんでいた関係eπi =-1の関係が、家政婦親子の出現によりeπi +1=0になったところにも、穏やかなメッセージを感じました。それにしても√先生の髪の寝癖、笑えました(^^)今回の映画は、地元で観ることができず東京まで観に行くことになりました。地元に比べると、広くてスクリーンも大きい!映画のせいか、座席の番号に目がいっちゃいました。私の席は11列14番、11は素直な素数(^^)通路を挟んでいるので前の人が気になりません。横30席なので14番は中央、いい席でした。
2006.01.29
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「博士の愛した数式」を読みました。この本は第一回本屋大賞に選ばれた作品で、受賞当時から気にかけていましたが、未読でした。映画化されるということで観たいと思っていたのですが、小説が文庫化されたこともあり、映画の前に読むことに(^^) 「ぼくの記憶は80分しかもたない」記憶力を失った博士にとって、私は常に`新しい´家政婦。数字は博士の言葉、数字の美しさ、すばらしさが散りばめられています。24は「実に潔い数字だ。4の階乗だ」と、「1-1=0 美しいと思わないかい?」と。学生時代には数学を専攻していた私、数字の話は興味深かったです。でも、物語は数字の話だけではありません。私の、博士に対する感情は・・・・ 博士が私の知らない誰かと、 数字の秘密を共有しているという想像は、 あまり気分のいいものではなかった。 彼が私だけに教えてくれた数字の魅力たちが、 色褪せてゆくような気がした。この気持ち、とてもよく理解できます。今月21日から、映画が公開されます。残念なことに、地元の映画館では上映されません。でも、どうしても観たい!ということで東京へ行きます、前売り券を買っちゃった(^^)
2006.01.16
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「THE 有頂天ホテル」を観ました。三谷幸喜監督と言うことで話題の映画です。映画は豪華キャスト(^^)ホテルの従業員や訳あり宿泊客、それぞれの人にそれぞれの物語があり、それらが複雑に絡み合ってきます。あれだけの物語をひとつにまとめ、お見事!!人生いろいろなことがあるけれど、自分に正直に、あきらめずに進むことは大切かも。新しい気持ちで新しい明日を迎えたくなりました(^^)今日は映画公開翌日の日曜日、しかもサービスデーで1000円ということもあり、いつになく映画館は混んでいました。シネマ1~6の中で一番大きな会場でしたが、8割以上の観客だった感じでした。
2006.01.15
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今年最初の映画「キングコング」を観ました。タイトルは、熱い思いを伝える句ではなくて、ラストシーンを観ての感想(^^)高いところが苦手な私、座席にじっと座っていられない感じでした。映画は3時間の長編、前日の寝不足がたたったか、前半の1時間は眠くなってしまいました^^;中盤からはジュラシックパーク風。キングコング、恐竜、そして気味の悪い昆虫^^;(仲よくなるのなら、キングコングがいいなぁ)氷の上で束の間のデート?を楽しむキングコング、彼女にお気に入りの風景を見せようとするキングコング、なんだかとても愛らしく見えました(^^)
2006.01.08
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地元ラジオ・川柳コーナー課題「お年玉」久しぶりの投句、2006年最初の課題です。今回は「大賞」をいただきました(^^)ちょっと嬉しくなって(よし!、今年は頑張るぞ!!)と思ったけれど、さて、いつまでこの気持ちが続くことやら。来週は句会もあるので、少し課題と向き合おう。来月中旬には、年に1度の「地口行灯」があります。全国から募集した川柳と現代地口の入選作品が行灯になって、地元商店街に飾られます。今回は投句をしませんでしたが、ラジオの川柳コーナーの大賞句は選考の候補になります。昨年の大賞句は「公式にとらわれないで生きてみる」(課題「式」)「お帰りとかつては人魚だったトド」(課題「海の動物」)「背筋のばし生きていきたいけどクラゲ」(課題「海の動物」)どれか行灯になるといいなぁ。
2006.01.07
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