全4件 (4件中 1-4件目)
1
今朝、電話の音で目覚め、受話器を取ったのは旦那。ん~、誰だ?と思ったら旦那が「韓国から」と私に受話器を。出てみたら8月に3日間、ホームステイさせていただいたキム・ヒョンスさんからの電話。ヒョンスさんとは帰国直後以来、メールのやりとりがなく、というか私から出しても返信が無かったので「やっぱりいきなりのホームステイは迷惑だったかな?」と気になっていた。ステイ時の思い出の写真を郵送したり、9月のヒョンスさんの誕生日にNetのグリーティングカードを送ったけど音沙汰なし。グリーティングカードの案内メールの開封確認メールが届いたのでメールを見ていないわけではなさそうだった。ちょっと残念だったけど、まぁ何かしらの事情があるのだろと思ってさほど気にはしていなかった。で、今朝の電話だったのでびっくりしたけど嬉しかった。旦那が出た時は「韓国からです」みたいなことを言ったらしい。苗字で言っても分かりにくいだろうからね。ヒョンスさんいわく、メールや写真をもらっていたけど子供(1歳と2歳)のことや、姑問題!?でなかなかゆっくりNetしている時間がなくて返事ができなかったけど、私のことはずっと気になっていたとのこと。先週のヨン様来日の様子をTVで見て、また私のことを思い出してくれたようでそれでお金はかかるけど、思い切って電話してみた、と。本当に嬉しかったので私が知っている数少ない「こまお~(ありがとう)」とか「ちょんまねよ~(どういたしまして)」言ってみたら喜んでもらえた♪私もヒョンスさんの誕生日の日にTELしようかどうしようか迷ったけど子供がまだ赤ちゃんなので眠っていたら申し訳ないな~と思うとTELする勇気が出なくて、グリーティングカードでお祝いするだけにしてた。今思えば思い切ってTELした方が良かったなとちょっと後悔。うーん...次はどういうきっかけで音信しようかな...。ヒョンスさんはクリスチャンだからクリスマスに何か...かなぁ。ん~...
2004/11/28
コメント(3)

午後からMycarのギアオイルを交換に旦那と従弟のShopへ。交換後は30km程走行せよとのことなのでちょっとドライブ。ついでに岩瀬浜のサルベージ船と海王丸を見に行った。サルベージ船は午前中に新港から移動したのだろう。富山市内のR8号から富山港沖のサルベージ船がよく見える。座礁している場所ははっきりとは知らなかったけどサルベージ船を目指して向かえば分かりやすい。行って見れば、岩瀬浜のすぐそば。TV Newsでやっていたのか、意外にたくさんの人が見に来ていた。天候が良かったせいもあるだろう。もう日が暮れてきて夕焼けになっていた。最初、私も旦那もサルベージ船の姿は確認していたのだが海王丸はどこ?どこ?とキョロキョロしていた。よぉ~く見れば、サルベージ船のところに4本のマストが見えるじゃないの!サルベージ船が余りに大きいし、サルベージ船が垂らしているワイヤー類が多いので気づかなかった。★ 旦那の携帯で撮ったので鮮明じゃないです... ★吊り上げは明日から始まるらしい。富山港内のドックまで3日かけて移動するらしい。北日本放送ではローカルニュースで放送していた。NHKでは全国ニュースでも放送していた。明日も放送するだろうな。
2004/11/24
コメント(3)

出かけようと家を出てしばらく走ると景色に違和感が...。なんだ?と思ったら富山新港の方向にどでかいクレーンが見えます。これはもしや...?座礁した海王丸を引き上げるためにやってきたサルベージ船のようです。たしか先週末の新聞にサルベージ船が昨日だったか今日だったか来るという記事が載っていたと思います。北日本放送の19日のNEWS記事で「吊り上げ作業は、神戸港から2台の大型クレーン船を呼んで座礁現場からおよそ2キロ離れた富山港内のドックに移動させる予定で天候の状況を見ながらですが、来週の後半にも実施する見込みです。」とあるので間違いないです。 同じ台風23号の影響の万葉埠頭の転覆貨物船の撤去作業は始まっているらしいので、それに使うものとは思えません。明日の新聞の記事にでも載ればはっきりするでしょう。新港からだいぶ離れていても、どこからでもよく見えるぐら大きいのです。気になったので出かけ先から戻る途中、旦那に寄ってもらいました。場所は旧海王丸パーク(北埠頭)向かいの中央埠頭。海王丸パークに向かう新港大橋のすぐそばの7,8岸壁付近です。[参考図]向こう側(東側)にどでかいサルベージ船と、手前側(西側)にも小さなサルベージ船が停泊していました。海王丸が座礁したのは富山港だけど、作業開始までサルベージ船は富山新港に留まるのでしょうね。サルベージ船には「寄神建設」の文字があったのでさっそく検索。寄神建設 (よりがみけんせつ) 勿論ひっかかりました。作業船というページに一覧が載っていて、手前の小さいほうは神翔-1600という船名が見えるのでこれだとわかります。これでさえ長さ95.0mだそうなので、向こう側のはどれぐらいなんだろう??大きいほうの船名を確認してこなかったのが失敗したな。最大級の120m、4100t吊の「海翔」か、110m、3000t吊の「新寄隆」なのかな。海王丸は2556tと記載されているので、最大級じゃなくてもいいのかもしれない。でも向こう側にある荷役用のクレーンよりははるかに高い。我が家のベランダからもその姿が見えるぐらいです。これで実際に海王丸を吊り上げる姿を見てみたい。地元TV局が撮影するに違いないな。海王丸パークの海王丸財団に「舵輪」という機関紙が掲載されています。この92号を見たら、事故当時に偶然乗船していた海王丸展帆ボランティアの記事が載っていました。海王丸は船関係の学生でなくても体験航海が出来る制度があるのでこれで室蘭から3泊4日の日程で乗船した方だったようです。当時の様子が生々しく書いてあります。船首像が無くなってしまったことは驚きです。これより先に10月に載っていた機関紙の記事を先月見たときに驚いたのですが事故発生後、最初の記者会見でインタビューを受けていた次席一等航海士さんが9月まで海王丸財団に在籍していた方だったということ。機関紙には航海訓練所へ異動により新湊を去るというコメントが載っていました。久しぶりに海王丸に乗って仕事ができる喜びが書いてあったように記憶しています。乗船後1ヶ月もしないうちにこの富山で事故に遭うとは。引き上げや修復にはまだまだかかりそうですね。一日も早い雄姿を見せて欲しいものです。
2004/11/21
コメント(2)
今日は午後から母校の同窓会の理事会&総会&懇親会に出席してきた。同窓会といってもクラス会ではないので出席者は7割?は親よりご年配のオジさま達。これだから若いモンって翌年から来なくなるのよねぇ。私も"義理"で出席させてもらってます。(^^;それも今年の出席は3年振りぐらいかなぁ!?会では、当然のように台風23号の影響で座礁した海王丸の話題が出ました。最近、北日本新聞の投書欄に大先輩がこの件について投稿している記事を見ました。学校からの話によると、これからサルベージ会社によって船を引き上げて船体全体のチェックを行うことになるけど、船体のキール(竜骨)部分車でいうフレーム部分、家でいう大黒柱!?がダメージを受けていたら廃船となるかもしれないとのことでした。母校では2年後に100周年を迎えます。その記念行事として海王丸を呼ぶ計画をしていたようです。でも今後の海王丸の運命によってはそれが難しくなるかもしれません。何とか修復できる状態であってくれることを祈ります。ちなみに座礁した海王丸の現在の経緯は航海訓練所のサイトに簡単に掲載されています。
2004/11/06
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1