オーストラリアン・ラブラドゥードルのいる生活!

2007.02.17
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カテゴリ: 遺伝疾患
sleepdog



今まで股、肘のお話をしてきて、
犬の場合、それぞれの場所の確定がややこしいかなと思い、
愛犬ココの写真を載せることにしました。
(ラブラドゥードルじゃありませんが(^^ゞ)

PICT0010.jpg

○印がついてるところが今日の膝蓋骨脱臼 が起こる部分です。

膝蓋骨脱臼 の検査をしている犬舎はアメリカではカナリ多く、
OFAが登録制度を取っていますが、オーストラリアにはあまりいないようです。
Labradoodle Paradiseにリストしている犬舎でも検査をしているところはありません。
ですので、子犬をお迎えしたときの健康診断や
ワクチンなどで獣医さんに診ていただくとき、
膝蓋骨脱臼の触診を定期的にしてもらう事をお勧めします。
股関節、肘関節形成不全と同様、早期発見・早期治療がとても大切ですから・・・

膝蓋骨脱臼 には、はずれても自然に戻り、痛みは殆どないものから、
常にはずれた状態で、指でははまらなかったり、膝に体重をかけられないほど
痛みの伴うものまであるそうです。

また膝蓋骨脱臼には内方脱臼と外方脱臼があるそうで、
小型犬には内方脱臼が多いのに比べ、大型犬に外方脱臼が多いらしいです。
ラブラドゥードルは中型、又は大型犬に分類されるようですから、
外方脱臼に注意しなければならないと言うことになると思います・・・

私達飼い主が気を付けて見る愛犬の症状としては、

1.後ろ足をかばっていないか?
2.後ろ足を後ろに伸ばすことはないか?
3.歩いたり走ったりする時、ケンケンやスキップ状態になっていないか?
4.立ったとき、後ろ足先が内側や外側に向いてないか?
5.関節を曲げたときに、膝の位置でカクンという感触がないか?

などです・・・

膝蓋骨脱臼 を防ぐためにはやはり滑りやすい床を避け、
無理な運動 や衝撃(ジャンプ、高いところから飛び降りる、落ちる)には
くれぐれも気をつけなければならないと思います!

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Last updated  2007.02.17 01:57:40
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