食と暮らし~TheFinalSeazon

食と暮らし~TheFinalSeazon

PR

×

カレンダー

2004年08月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
油淋鶏


ただ、集中しすぎると食事さえも忘れてしまうこともしばしば。睡眠欲は何してようが訪れてくるのに、食欲は押さえ込んでしまえるのですね。。。
 昼も簡単に食パン一枚で済ませてしまいました。
 だから、カラダに肉がつかないのでしょうね。こういうことの繰り返しですから。

 自分の中にはきちんと食事を取って頑健な肉体を作ると言う目標がありますので、こんなことをしていてはいつまでたっても貧弱なままです。
 そこで、今晩はボリュームたっぷりの油淋鶏にしました。
 この日記にもたびたび登場している中華料理のシェフから教わったメニューなのですけどね。
 油淋鶏とは鶏肉素揚げの甘酢ソースかけです。揚げることによって皮がパリッとして中身がしっとりじんわりします。そして、この季節に食欲をそそる甘酢。否が応でも食欲が増すメニューでゴハンが何杯でも食べられます。

 鶏もも肉を観音開きにして、タレ(醤油、酒、ネギ、しょうが)にしばらく漬け込みます。

 中まで火が通すと、あとは一口大に切って甘酢タレ(醤油、砂糖、酢、ごま油)をかけるだけ。甘酢とからっと揚げた鶏もも肉が絶妙のマッチングで最高のごはんのおかずとなります。
 それから、卵入り中華スープとサーモンの刺身(これに関しては出来合いのものを購入してきました。いや、スーパーの店頭でつい衝動買いでして)も一緒にいただきました。・・・誤算としては、油淋鶏のタレを作る際に醤油を使いきってしまい、仕方なくポン酢醤油でサーモンを食べざるを得なかった事でしょうか。。。ポン酢+サーモンは全くおすすめできないので、まねしないでくださいね(笑)マヨネーズでサーモンを食べる方もいらっしゃいますが、サーモン刺身に合うのは醤油以外考えられないのですけどねえ。

 高温・短時間で仕上げる中華料理は最高のパワーフードです。特に揚げ物などは180度~250度の高温油で熱するわけですから、その熱パワーをも体に取り入れているわけです。バテ気味の方が多い夏。体を冷やしてしまう冷たいものばかりですと、心まで冷えてしまいます。ここは外気より熱いものを体内に取り入れて、ホットなハートを勝ち取りましょう。

 本日の体重・・・51キロ(増減なし)
 増えず。
 ただ、トレーニング効果がそろそろ現れてきたのか、二の腕は確実に筋肉がついてきているのですけどね。しかし、痩せマッチョ目指しているわけじゃないので、複雑な心境ですが。。。
 ま、キャシャリンでなくなればそれでいいか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月19日 15時23分54秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

landr

landr

バックナンバー

・2026年06月
・2026年05月
・2026年04月
・2026年03月
・2026年02月

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: