食と暮らし~TheFinalSeazon

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2012年10月21日
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カテゴリ: メモ
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無理やり太ろうとして、空腹満腹関係なく、食物を口にしていたため、空腹中枢が麻痺してしまったのではないか、という仮説を立てました。

ただ、この場合、食物の大量摂取で胃が大きくなっているはずなので、余計に空腹を感じるようになっているはずなのです。
そうならなかったと言う事は、やはり神経が病んでしまったとしか思えません。

この仮説のもとに、ちょっと調べてみたら、トキソホルモン-Lと言う毒素にたどり着きました。
がん細胞が発する毒素の一種で、人間から食欲を奪いやせ細らせていくものなのだそうです。
うーむ、、、ガンなのかなあ?(笑

ちなみに、そのトキソホルモン-Lを抑制する要素が、グルコサミンなのだそうです。中田喜子が膝をぐるぐる回しているCMのアレですね。
サプリが有名ですが、食品としては軟骨やエビ、カニなどの甲殻類に含まれています。


自律神経を修復するには、ビタミンB群などが有効。

その他に思い当たる節といえば、カロリー摂取とともに、筋誇大を促進するプロテインや、偏った食生活を補うためにサプリを大量摂取していた事も原因かも知れません。
また、帰国後、中国では生活上、かなり制限されていたタバコやお酒を大量に服用していた事も、阻害の要因のような気もします。
いわゆる食事以外に食欲神経を刺激する事例によるものですね。

それはともかくとして、空腹を感じないと言う事は、やはり不健康この上ありません。

朝は空腹とともに目覚める。昼は空腹のサインを感じて、栄養たっぷりの食事をして午後に備える。
そして、夜は空腹を癒しつつ、優雅に一日を締める食事をする。
人間らしい営みとは、これでしょう。

食欲のない今は、時間が来れば、作業的に物を食べるようにしています。しかし、それは本能ではなく判断です。
意識して食べるようにはしているので、痩せ細って命を落とす事はないにせよ、空腹の訪れという生の営みを取り戻さない事には、健全な肉体と精神は蘇りません。

同時に、空腹というものは、食事にとって最高の調味料である事は疑いありません。

その愉悦を味わえなくなっている現状は、やはり人間性が欠落しているのです。

結論として、空腹中枢を修正するにはどうすればよいのか。

・規則正しい生活を送る
・食欲を押さえ込むタバコやお酒はなるべく控える
・ビタミンやグルコサミン含有食品など、神経修正作用がある栄養摂取を心がける



ただ、ここまで書いておいて全てを覆すような気もするのですが、肉体改造も実は諦めてはいないのです。
3000キロカロリー摂取の通過儀礼のような気がしないでもありません。食生活を変えた事による一時的な障害とも考えられます。
しかも、それを中途で放棄したために、余計に神経が混乱したのではないか、とも思います。

回復3原則は守っていく事になりますが、カロリー摂取と筋力トレーニングの習慣もまた、取り戻していきたいと考えております。
ただし、のべつまくなしに食べる事はやめよう(笑





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最終更新日  2012年10月21日 06時32分45秒
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