食と暮らし~TheFinalSeazon

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2013年11月12日
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カテゴリ: お菓子
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ちなみに、ポッキーとプリッツは日本(江崎グリコ)が世界に誇れるお菓子だと思っています。

まずは、プリッツ。源流は欧米圏のプレッツェルでしょうが、これはモサモサして喉に詰まる。実際に窒息死かけた大統領もいましたね。
それをギリギリまで細くして、スティック状にした点が素晴らしい。もちろん、食べごたえと言う点では劣りますが、私の見解は「量で小腹を満たす」ものではない、というもの。サラダ味などにおける塩加減は「味で食欲を満たす」ものです。カリカリとした食感もいいから食べ応えがあり。栄養学的にはわかりませんが、ダイエットにもいいのではなかろうか。

そして、プリッツの発展系であるポッキー。8割くらいをチョコに浸して、残り2割を持ち手にしたアイデアがまず秀逸。これを考えたグリコの人には、国民栄誉賞をあげてもいいくらいです。もう、日本の伝統芸能です。
これは、完全にお菓子です。ただ、私の中で最強は、今はなき「いちごポッキー」と「アーモンドポッキー」。昭和50年代くらいに存在していたと記憶しておりますが、これはちょっと衝撃でした。この世の中にこんな美味しいものがあるのか、と思ったくらい。
その後、ムースポッキーやら大人ポッキーとか色々バリエーションは出ておりますが、この二つのポッキーに敵うものは未だに登場していないという認識です(なお、つぶつぶいちごは別格であり、これはもう神の領域だと思っています)。

というわけで、購入したものは、プリッツ枝豆味わさび風味。
この夏、ポテトチップスをはじめとして、やたらとわさび味のスナックが出ていたように思います。コイケヤあたりのものが一番美味しかったですが、わさびも日本が誇る文化。わさび文化も発展して欲しいものです。



じゃあ、わさび方面でアピールして日本酒かな、と思いましたが、日本酒となると、プリッツとの食感がどうも喧嘩をしてしまう。まあ、どう考えても「ポリポリゴクゴク」ではないですよね。

焼酎は論外として、結局、一番マッチしたのはウイスキーの水割りでした。食感と風味を透明な味と濃いアルコールにより洗い流すイメージです。
よくよく光景を想像してみれば、スナックにおいて、ポッキーやプリッツてよく見ますものね。

ただ、プリッツを食べたのは、10年ぶりくらいな気がします。
小学生の頃の遠足のおやつには定番でしたが、いつしか、自分で買って食べるものではなくなっていたのですよね。お菓子を食べなくなったのか?と言われればそうではなく、私は結構お菓子消費率は高い方だと思っています。競馬見ながら、ポテトチップスやら。
10年ぶりにプリッツを食べたと言う事は、それだけお菓子というもののバリエーションが広がっている証拠でしょう。

ああ、でも、ごめんなさい。よく考えたら、ポッキーは結構食べてるわ(笑





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最終更新日  2013年11月12日 06時55分38秒
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