全2342件 (2342件中 1-50件目)

カフェマット、という呼び方を初めて聞きました。約50cm角の敷物で、ワンコがこの上でくつろいだりするようで、表はキルティング生地、裏とフリルはコットンリネンです。四角形なのでフリルの角も額縁仕立てにして、生地端は巻きロックで簡単に。裏側を汚れにくい撥水生地にすれば屋外で使えたり、万が一粗相をしても滲みないのでそれもアリかも、と思いました。それにしても時代は変わったなと。昔は野良犬が普通にいて、なんなら名前までついていて地域でそれが共有されていたものですが。***父の家を私が相続することになり、諸事情により手続きを司法書士に委ねることにしました。早速アポを取ったのが葬儀から2週間後のことで、世間一般的にちょっと早かったのか、司法書士に唖然とされてしまいました。(必要以上に気を使われて気まずい.笑)私的にはもうかれこれ1年以上は父の身辺整理に関わり続けているので全然早いどころか、もういい加減決着をつけたいくらいの心境なんですが。早く終わらせたいのと、あと、やはり考えるのが我が身の終活です。あれだけ完璧な『もしもの時マニュアル』があってもそれなりに大変は大変。葬儀会社が役所関係の手続き一覧をくれる場合が多いとはいえ個人情報(基礎年金番号とか)がわからないようだとのっけから躓いてしまうだろうし、父のように全てを一冊のファイルにまとめておくことが終活のキモだと確信しています。分厚いファイルを近々で買います。(笑)
2026.09.03
コメント(0)

作るのは2つ目になる、小型犬用のキャリーバッグです。今回は似た感じのキャリーバッグをいくつか見せて頂き、それらを参考に作りました。前に作ったものはグラニーバッグにレースの巾着を合体させた感じでしたが、今度のはしっかり立体のボストン型。 側面にレース地の窓。息苦しくならないようになるべく大きめが理想なので両サイドにつけてもよかったかなと思います。バッグを持った時に形が崩れないように上部の一部に底板と同じ素材が入っています。(お洗濯を考えて取り外せるようにしました)ファスナーをがばっと開けたところ。底のリードフックは両サイドに。リバティキルティングのマットは取り外し可で、底板が入っています。マットも本体もふかふかになるようキルト芯は2枚重ねにしました。この部分、何だかお分かりでしょうか。なんとここにワンコがあごを乗せてくつろぐ(!)のだそうです。今どきのワンコは・・・!(笑)持ち手カバーは持ち手と一体型にしてみました。これまで単体で作ることはよくありましたが、こうすると失くすこともないし、今まで思いつかなかったのが不思議です。***今年は奇しくも母の二十三回忌。22年前、母が亡くなった後の手続きはとても大変だった記憶がありそれなりに身構えていたのですが、近年?知らない間に色々簡略化されていて死亡届が受理された時点で自動的に手続きされるものが増えていました。葬儀の翌週には役所に走るつもりがそこまで急ぐ必要はなく、弔電や供花の礼状を先に手配することができたり、施設も退去をあまり先延ばしにできないので挨拶のついでに荷物をまとめたりもできました。マイナカードができたこともかなり大きく、戸籍謄本などがコンビニで安く入手できて助かります。ちなみに、亡くなった人は死亡届が受理されるとマイナカードは使えなくなります。が、昔のように産まれた時からの記載がある戸籍謄本が出生地の役所でないと入手出来なかった頃と比べたらなんという進化、というか、もっとこれからも便利になっていくのだろうと思います。ひとつモヤっとするのは、年金はきっかり生きてた日までしか貰えないのに、住民税は今年度分の残りをしっかり請求されることです。(『残りはどなたが払ってくれますか』という通知が即効で届きました)いや、わかるよ?前年度の所得に対するものだってことは!けど、借金じゃないんだからそれくらいは免除してよー、と思います。
2026.08.31
コメント(0)
入院していた父が先日息を引き取りました。何があってもおかしくないと前々から聞かされてはいたものの、あんまり度々言われると現実味がなくなってまだまだこれからも施設と病院行脚が続く気がしていたのでえっ、もう?今なの?・・・という感じです。ここ1年程でもう父の身辺整理はできていたし、父作『もしもの時マニュアル』のおかげで後のことも滞りなく粛々と進めています。享年84歳、私もそれなりにいい歳ならこんなもんでしょうか。今はまだ色々な手続きに奔走しているところですが、この数年バタバタしっぱなしだったので、落ち着いたらちょっと1人になる時間が欲しいなぁ、と思っています。プチ失踪・・・とかしてみたかったりして。
2026.08.25
コメント(0)

今や服を選ぶ基準の最優先は『涼しさ』。冷感素材の化繊は着た瞬間は確かにひんやりするのですが、時間が経つと逆に熱がこもって暑い、と思うのは私だけでしょうか。色々開発され購入もしましたが、結局天然素材に戻りつつあります。私のおすすめ、天使のリネン。ギャザーワイドパンツでお色はネイビー。股ぐりを下げて、裾幅は変えずにお尻周りゆったりでスカート見えするようにしました。同じ生地でノースリーブブラウス。肩にタックを入れて身幅ゆったり、風が通る感じの服が一番涼しいと思います。リネンは最初ガサガサ感がありますが徐々に馴染んで柔らかくなってきます。濃色だと透け感もそう気にならないので中はブラだけでも。(ノースリーブの場合私は上に薄い羽織りものを着るので尚更)レースフリンジで華やかさをプラス。悪目立ちしてもよくないかなと思い黒にしました。首後ろはパール調ボタン。可愛らしさもありながら落ち着きのあるセットアップになりました。***父のケアマネさんはモノ言うケアマネです。部屋が汚れているとかオムツの交換回数が少ないとか、施設まかせにせず気が付いたら速攻指摘するお方。親を施設に預けている身としては心強いことこの上ないのですが、施設側からは嫌われることもあるわけで、、、公にはなっていませんが父の施設で虐待めいたことがあったそうです。(父にではなく)父には(往診医以外は)親身にお世話して下さっている印象しかなかったのでショックです。夜勤の介護士にどうも良くない人が居るらしく、呼び出しが度重なると暴言をはかれるとかでご家族がボイスレコーダーを仕込んで発覚したそうです。その方の担当ケアマネが父と同じで、全面的にその介護士に非があるのですが施設側も貴重な介護士に辞められては困るという事情があり、断固抗議してくるケアマネは煙たがられ、その後の対応は教えられないと言われてしまい、父が先々週入院したことも私が連絡して初めて知ったというから更にショック。モノ言うケアマネには情報を渡すなという暗黙の了解ができてしまったようです。私としては現時点で不満は無く、言い方は悪いですが親を人質にとられているも同然で施設とは喧嘩したくない、というのがあって、追及するなんてことはあり得ません。何も知らないフリで施設に度々面会に行きけん制するしかないでしょうか。(ほぼ毎週私か弟かが顔を出しています。)利尿剤を飲んでいて夜トイレの介助が6回も必要な父のことが心配になったのでそれとなく父に「夜間の呼出しで舌打ちされたり文句言われたりはしない?」と聞いてみたところ「んー…そういうことは無い。というか耳が遠くて文句言われとっても聞こえん」だそうです。そういう問題ではないのだけれど・・・(笑)
2026.07.31
コメント(0)

わんこのお散歩をしている人がよく持っていそうなサイズのトートバッグです。相変わらず人気のヴィキルース。こちらは柄名が分かりませんでした。サイズはヴィキルースよりちょっとだけ大き目。双方内布は折模様のあるショッキングピンクの生地になっています。もう使うことはないかなぁと思っていたハギレですが、たまーにひょんなところで使えます。(笑)***商業施設の中で迷子に遭遇。ダンナとエレベーターを待っていたらすぐ脇の階段室から4歳くらいの女の子が半ばパニック状態で「お父さんとおじいちゃんがいなくなったー!」と泣きながら走り寄ってきました。あれだけニュースで子供から目を離すなと言われているのに・・・なにやっとんじゃい。泣きながら必死で状況説明を続ける女の子。お母さんと途中で別れて自分はお父さんとおじいちゃんと一緒にいたらしく、多分ひとりで階段へ行ってしまい大人とはぐれたようでした。この世の終わりのように泣く女の子をなだめつつ、1階の総合カウンターに連れて行くべく手を繋いでいたら、開いたドアの中に女の子のお母さんが。(この時点で事情がわかっていない)母親を見つけたとたん私の手を振りほどいてわぁぁぁっと走って抱きつき父親と祖父とはぐれたのだ、とても怖かったのだと必死に訴えていました。お母さんは最初ぽっかーんとしていましたがすぐ状況は飲み込めたようでした。ダンナと私もよかったねーと声をかけた・・・まではいいのですが、話しはここからです。母親にしがみついて泣き続ける女の子はしょうがないとして、お母さん、直前私と手を繋いでいるところ見てましたよね、娘を保護してもらっていたの明らかですよね。普通すみません、とか、ありがとうございます、とか言わないですか。エレベーター内の誰とも目を合わせず娘だけを見ながら「へー」って・・・そんだけ・・・えっ?もしかして、私とダンナ、連れ去り不審者かと疑われたんですかね???
2026.07.10
コメント(0)

愛用していたピンクッションが寿命を迎え新調しました。インスタで見かけたフクロウのピンクッション。作り方も載っていたのに、インスタってフォローするか保存しないと二度と見られず、危うい記憶とカンを頼りに型紙を作りました。もうちょっと丸っこい感じにしたかったのですが・・・(トトロ感・・・笑)普通サイズのピンクッションもそれはそれで持っていて、普段縫い針はそちらに刺しています。これは指用の小さいピンクッションで裁断時に使っています。普通サイズで手首に付けるのが一般的かと思いますが、中指に指輪のように付けるサイズにしてみたら意外と使いやすく、これで3代目です。***しばらく小康状態だった父がまた入院しました。どこが悪いというよりはどこもかしこも悪く、体力的に負担のかかる検査はもう厳しく、また検査で何か見つかったとしても積極的な治療はもう難しい父。定期的な通院も困難になってきたので、状態の悪くなった時にその都度緩和的な対処をする方向でお願いしていました。・・・が、これに一度は承諾したはずの往診医が、実際には納得しておらず、ここ1週間ほどまた具合の良くない父を見て、どうあっても大きな病院で検査を受けろと半ば強引に入院の手配をされてしまいました。(しかも当日)往診にちょっと立ち会うくらいのつもりだったのがまたも救急搬送。予てより総合病院の主治医と私(及び父)の方針は一致していたので "何故そこまでさせるか・・・" という印象で、主治医から直接往診医に電話して下さることになりました。医者によりけりなのかどうなのかわかりませんが、どうもその往診医のすることは大きな病院で出された診断と処方箋を丸写しするだけにしか見えません。二言目には「大きな病院と繋がっておかないといざという時に受け入れてもらえない!」と言われます。(それって、自分は何もしたくないってこと・・・?)大きな病院と繋がり続けるんだったらあなたもう要らないんじゃ・・・という言葉をぐっとこらえています。この日もキレそうになりつつも理性的にこちらの意思を伝える努力をしましたがまぁ結局押し切られてしまったわけです。(勝ち誇ったような往診医、腹立つ)一部始終を見ていた施設の看護師が、救急車を待つ間そっと私に近づいて「何かお力になれることがあればお助けしますから」と言って下さったので「では私がもしあの往診医をぶっ飛ばしそうになったらその時は止めて下さい」とお願いしました。
2026.07.09
コメント(0)

こういうのはスイッチが入るといくらでも作りそうで怖い。(笑)わんこ用(にゃんこでも可ですが)セーラーカラーです。ファンシーなプリント生地が沢山あって(コロナの時マスクを作ったのだった)服地ではないので使い道がなかなか思いつかずそのまま放置していた生地です。リックラックテープも巻きで大量にあって、久し振りに引っ張りだして見たらシミが付いた箇所があり、かなり廃棄することになってしまいました。(でもまだまだある)生地や副資材の管理、しまいっぱなしは良くないなぁと反省しました。***預金口座の解約完了。・・・やっと・・・銀行まで2度に渡り行かなくてはならなかった為、その交通費を差し引くと1万円を切ってしまいました。しかも残高の受取りに印鑑が必要と言われ(というか、言われていたことを忘れ)銀行から近くの100均に三文判を買いに走りもしました。ゼイゼイ・・・そこまでする必要があったかどうかと言われると、も~何とも!(笑)けれど父の意向もあったし、私の性格的にも放置はできなくて。父の家はもう賃貸にしてしまったので住民票を都合上私の自宅に移しました。施設の住所に移す人が多いようですが、公的書類が施設に届くようになるのも面倒で。それに、父の施設は入院などで3ヶ月以上不在になると退去させられるそうで、そうなると施設に住民票を置くのもどうなんだろうと思いました。あらゆる住所変更をあらかた終え、郵便物の転送届も出し、あとはもう使わないクレジットカードの解約くらいでしょうか。(年会費有料カードなのだ)これもまた代理でやると手続きが面倒なのですが仕方ない。人ひとりの身辺整理って本当に膨大な労力が必要です。今まだ元気だし、と思って先延ばしにしていると亡くなった後どれだけ大変かと思います。自分の終活も本腰入れてやっていかないと、と言いながら今年もまた洋服が増えています。
2026.07.01
コメント(0)

作るのは初めてかもしれない、わんこ服です。小型犬、しかもまだ子犬でサイズの合うハーネスが無いとのことでリバティのニット地でお作りしました。大きさ的にぴったりだと思ったテディベアに着せようとしたら、本物の犬とぬいぐるみでは根本的な何かが違うようで着せることが出来ず、ちっちゃいウサギに着せてみました。
2026.06.26
コメント(0)

やさしいリネンのポワールでサーキュラースカート。先日のほおずきブラウスとセットアップになります。3枚はぎで開くと260度くらいあります。とても美しいシルエットで上品なところが昔から愛され続ける理由かと思います。ただ、生地量が多いのと、半端なハギレが沢山出るためコスパは良くありません。市販のものにあまり多く見かけないのはそのせいかも。作り方は決して難しくなく、買うよりは当然安いのでぜひ手作りをおすすめします。***銀行口座の解約手続きが案の定難航しています。必要書類を揃え、父本人との電話確認もし、実家で見つかった印鑑全てを持って窓口まで行きましたがどれもが違っていました。通帳なし、キャッシュカードなし、印鑑なし。父と私のマイナンバーカードの写しをもってしても認められないとは。残高1万円を断腸の思いで諦めることは可能ですが、そのままにしていて将来銀行が手数料でも徴収するようになったらと思うとやはり解約しておきたい。普通は解約不可能の事案だそうですが、私がよほど悲痛な様子に見えたのか、再度別の手続きを踏むことで解約を認めないこともないと伝えられました。なんで自分の(父のだが)お金を戻してもらうのに許しが必要なのか。で、別の手続きとは?全く同じ用紙に記入、チェックマークを入れる箇所が違うだけ。更にもう一度父と電話確認。前に話したのに?それ必要?用紙は本人受取り限定郵便でしか受け取れません。けど、受け取るのは私だし、今目の前に私居るのに、それ必要ーーー!?実体のある私がまるで信用に値しないと言われているようでモヤモヤします。
2026.06.22
コメント(0)

ほおずきブラウスをやさしいリネンのポワールで。裾を絞らずに後ろを5cm延ばし緩やかな後ろ下がりにしました。お尻が隠せてパンツと合わせるのにこのほうが都合が良くて。お袖はただギャザーで絞っているのではなくて、ダーツが4ヶ所も入っています。ぷっくりとキュートな膨らみのあるお袖が本当に可愛い。同じ生地でサーキュラースカートも作ってセットアップにする予定です。***都銀へGO。めんどくさい、ひじょ〜にめんどくさい。都銀というのは地方に1支店しかないからわざわざ街中まで行かなくてはいけません。だから支店もATMもいくらでもある地銀かゆうちょしか私は口座を持っていません。なのに、先日突然某都銀から、父名義の何年も使われていない口座があるとの通知が届きました。実家を整理した時、そこの通帳もカードも出てはこなかったし、そもそも父に全く心当たりがなく寝耳に水とはまさにこのこと。おそらく亡き母が何十年も前に付き合いか何か作ったんじゃないかと思います。昔は本人じゃなくても口座開設できたので。少額なら放っておけば何年か後には消滅するので放置でよかったのですが、一万円ちょっとという私にとってビミョーな額。たった一万円で煩わされたくないわ、と言えない己が悲しい、、、父は解約手続きには行けないので私が代理で行うことになり、銀行に相談したところ、めちゃめちゃ難しい手続きになる、と、とても丁寧に説明されました。印鑑は家にあったものはひとつも捨ててはいないからどれかだと思いますがもし該当がなかった場合は通帳も無いとなると普通の手続きでは不可能らしいです。本人確認できても不可能って、どゆこと?最近の銀行ちゃんとしずぎて不便!(こらっ)
2026.06.01
コメント(0)

ネーミングからもう可愛い、Rick Rackさんのほおずきブラウス。オレンジ色で作るとほおずきのようです。そこをあえて白で作るのが私といいましょうか・・・(笑)こちらは基本パターンにあるドルマンブラウスのチャレンジパターンで、要所要所基本レシピ参照とあって詳しい作り方が省略されていますが簡単なブラウスが作れる方なら基本レシピがなくても問題ないと思います。ドルマン袖とゆったり身幅はこれからの季節に嬉しい一枚。***雨のなか、真っ白からすこしずつ薄青に染まっていく紫陽花の様子に癒されています。一昨年の強剪定が功を奏し、今年の紫陽花は大きさも数も大満足。他所より早く咲き始めることもあって、通行人が立ち止まって時にはスマホで写真を撮っていかれたりもして。写真を撮ってもいいかと聞く人もいれば聞かずに撮る人もいますがうちの紫陽花を愛でてくれる人にそこをうるさく言う気にはなれません。水が好きな紫陽花はそろそろ一日一回の水やりではもたなくなって、ついに便利グッズを導入しました。水やり当番 L【コンパクト便】/ 水やり サイフォン サイフォンの原理。何度説明されてもなんとなくわかるようでわからん原理だったのが(理系なのにか)実際やってみることで「ほーん」となりました。(サイフォン天才か!笑)ダンナが興味深々で私より先にペットボトルに水を補充するという余計なことをするので「呼び水もちゃんと入ってるか見たぁ?」と上から知った風に言ってやりました。
2026.05.29
コメント(0)

マリメッコのファブリックで、小型犬用キャリーバッグ。様々なタイプがあるかと思いますが、こういうものに入れて持ち歩けるのは小型犬ならでは。とは言え生き物なので、底がしっかりしている、とか、バッグ自体が自立する、など、ワンコにとっての快適さを出来る限り考えて作りました。本体は厚みのあるキルト芯をしっかりめに貼っています。レース地の巾着で覆うことができて、病院の待合いなど他の動物に怯えてしまう子はこれがあると落ち着くし、ワンコの様子も伺えます。レース巾着を使わない時は底板の下に入れ込んで。底板は夏場は下に保冷剤を敷いて温度調節したり、ワンコが粗相をしても底板だけ洗うということができます。内布も北欧ちっくなものを合わせてみました。(マリメッコではないけれど)飛び出し防止用のリード付き。首輪やハーネスの金具に取り付けて脱走を防ぎます。一応レース内外両方に取り付け用Dカンあり。***うっかり王子も愛猫用にリュックタイプのキャリーバッグを持っています。前面にドーム型の小窓があるそうです。リュックを腹側に背負って電車移動していた際、前に座っていたコワモテのおじさんがずっとこっちを見てニコニコ顔をしてくるのでこわっ!と思っていたら、猫が小窓から顔を覗かせていたようで、あんなコワイ系の人でも猫の可愛さには勝てないんだなと思ったそうです。
2026.05.26
コメント(0)

おまけレシピ、Dラインプルオーバーのアレンジでフリル襟バージョン。こちらはコットンパピエのギンガムチェックとレシピがセットになっていたものでトライアル価格の20%オフとかなりお得に購入できました。私が着て大丈夫かと心配になる可愛さです。(笑)コットンパピエは高密度でワッシャー加工によりシワというか、膨らみ感?があって、好みにもよりますが、襟にしっかりボリュームが出るところがこのレシピにぴったりだと思いました。後日、風で襟がめくれがちな点が気になったので、(強風で傘がひっくり返った人と同じ心境になる.笑)要所要所縫い留めました。***蓮のその後。『ハス』じゃなくて『レン』と呼んでいます。(笑)直径3〜4cmの丸い葉が開いて随分賑やかになりました。花が咲いたらめめにも見せてあげたい。
2026.05.19
コメント(0)

大人のワイドパンツとベストのセットアップで、まずはパンツ。生地はテンセルリネン。テンセル90%、リネン10%で、光沢がありてろんとしなやかな風合いのソフトデニムです。厚みはリバティのタナローンくらいの薄地。この薄さでも透け感がないので夏場も涼しそうです。下着のラインが出ない程度にお尻周りはゆとりを持たせました。こちらがセットで合わせられるベスト。後ろが開いているのでこれ一枚で着ることはなく、ブラウスやTシャツの上に重ねます。シアートップスや、透けやすい服の上に着られればいいなと。薄いので重ね着しても暑さが気にならなそうです。この生地は幅が150cmで、長さ2mで効率よくパンツとベストが作れました。後ろは一番上にボタンひとつ。実はちょっと手抜きをしてしまったので仕上がりがいまいち、、、(私物だしまぁいいかーって)←大抵ろくなことにならないベストだけ作り直そうかと悩んでいます。
2026.05.12
コメント(0)

どちらもワイドパンツで写真だと分かりづらいかもしれませんが。まずは大人のワイドパンツ。ワッシャーライトチノのホワイトです。そこそこの厚みとハリもあるのであまり幅広すぎると重くなります。で、こちらがリネン混ダンガリーソフトのベージュでギャザーワイドパンツ。ナチュラルな良さはあるものの、洗濯後にシワが結構目立つのでアイロン嫌いの私は敬遠している生地です。大人のワイドパンツの裾幅が約35cmなのに対して、ギャザーワイドパンツは約45cmです。ギャザーワイドパンツにするなら普通地以下がオススメ。落ち感のある生地だと下半身のボリュームも抑えられてきれいめになります。***めめにちなんで蓮を育て始めました♡(強引すぎ.笑)レンコンのような普通の蓮は一般的に花が咲くのは2年目以降といいますが、2年も待ってられないのとあんな大きさは手に負えないので茶碗蓮というお茶碗でも育てられる小さい種類の蓮の種を入手しました。水に浸けて3日目から順次発芽、にゅ~っと伸びる様は若干不気味です。せめて葉が開けば蓮っぽさが出ると思うのですが、なかなかそうはならず、ダンナは ”あーまたこいつ何かヤバイことに手を出しとるな” という目で遠くから傍観しこの件に一切触れてきません。茶碗蓮の種は20個のうち18個が発芽(2個は傷んでいました)。これはかなり良い発芽率ではないかとウキウキ水を変えようとしたら、ちょっとした衝撃だったにも関わらず3個芽が根元からぽきっと折れてしまいました。はあああああっ!(思わずヘンな声が出る)不気味ななりしてそんなにデリケートなら最初にそう言ってくれ!残り15個をなんとしても死守するために水を変えるのに何十分もかけています。約半年で花が咲く、予定、です。
2026.05.08
コメント(0)

CHECK&STRIPE『北欧てづくり散歩』より、テーパードイージーパンツ。しっかりめの厚みがあるライトチノです。ウエストは紐ではなくゴムにしました。欲を言えばテーパードならストレッチ生地だといいなぁと思います。色違いでもう一着。こちらのパンツはお尻に2つとサイドに2つポケットがあります。***昨年の夏の暑さで弱っていたローズマリーが、春になり復活。新しい芽を摘みとってヘアオイルを作りました。無印良品のホホバオイルをベースにして。60℃位に温めたオイルにローズマリーの葉を漬け込んで30分。もう少し長く抽出したほうが良かった気も。癖毛にはヘアオイルが欠かせず、市販のアルガンオイルを買っていました。100ccも入ってなくてこの値段か…と常々思っていたのと、ローズマリーが白髪や抜け毛などに良く、しかもその香りは記憶力を高める(私の場合は維持する?)効果があると知り、簡単に作れる上にコスパもいいならこれは作るしかない!と。無印にはホホバオイルの他にもオリーブオイルとか色々な種類があるのでまた違うやつを試してもいいし、詰め替え用なら更に安く購入できてサイコー。ハーブは強いというのは本当で、今の時期は特に摘んでもすぐ脇芽が出てきます。冬に備えて作れるだけ作っておくか、葉を乾燥させて保存するのがいいか考え中です。
2026.04.29
コメント(0)

ブロードのティアードマキシスカート。ちょっとだけ光に透けそうなのでペチコートがあったほうが安心です。段々になっているデザインのことをティアードといって、無地でも華があります。眩しい白のタックスカート。真っ白のボトムは何気にそわそわしますが、潔くてカッコいいから好き。ティアードスカートもタックスカートもおまけレシピです。結局残るデザインというのはこういったものなんだろうなと思います。***職場のテーブルで裁断をしていると、近所の方が突然店内に入ってこられることがあります。和裁を昔されていて今はお歳のこともあってあまりやらなくなったそうで、でも私が何か布を扱っている様子を見つけると居ても立っても居られなくなるようです。集中しているところへ突然自動ドアが開くのでかなりビビります。全面ガラス張りなのも考えもの…何を仕立てているのか、誰のものか、生地はどこのものか、質問が止まりません。お洋服に特に興味がおありで、自分にも着られるデザインだったりした日には完成したら見せてほしいとせがまれます。「いつできる?1週間くらい?」裁断を始めたら1週間もかからないのが常ですが、「いやーどうでしょうねー、本業もありますしー」なんとなく言葉を濁してやり過ごそうとするのですが、絶対1週間後にやって来るに違いないです。
2026.04.24
コメント(0)

ぐるっとマチのある立体で収納力のあるビニコポーチです。昔のペタペタビニコと違って今はサラサラでなんと縫いやすいことか。何やら特殊な生地のようでハードルが高そうですが、切りっぱなしOK、一枚でしっかりしているため内布なしOKと初心者こそ小物作りにオススメしたいビニコです。中に仕切りがあり、この作り方に関しては中級者以上になるでしょうか。でも慣れたらスイスイ作れます。旅行に行く時はこのポーチが必需品で愛媛旅行にも持っていきました。私的に必要な化粧品などは全部入るので、温泉に入りに行くにも着替えとタオルの他はこのポーチをそのまま持っていく感じで。***そういえば、泊まったホテルの浴場に置いてあったドライヤーがリファでした。普通のドライヤーと違って最初にモード設定が必要なのを知らぬままテンションが上がって(取説が貼ってあるのにも気が付かず)スイッチを入れてしまい、いきなり大風量で机に広げていたコットンやらコンタクトレンズやらを吹っ飛ばしました。しばらく使い方がわからず同じことを数回繰り返しわちゃわちゃでした。(取説読め)早朝で周りに誰もいなくて良かったです。
2026.04.23
コメント(0)

ファスナーのサイドにどうしてもちょっとした隙間ができる構造なので保冷効果抜群とは言えないかもしれませんが。保冷剤と共にお弁当を入れてお昼までなら大丈夫でしょうか。内側が銀色のやつ。(やつって.笑)これを縫い込まなければいけないわけですが、ミシン目からぴりーっと破れやすいです。私物の保冷バッグはこの銀色シートが半分ほど表布から外れてしまいました。(直しようがない)現在のレシピにはそこの留意点が足されていて、ミシンで縫う部分に両面テープを貼りその上に更に布を貼り付けるというものになっています。(その上をミシンで縫う)でもそれって・・・まぁまぁ面倒ですよね。(笑)私は次回はこうしようと思っていた方法が別にあったので、今回にはそれを採用しています。その方法とは、シートを裁断したら(この時点で長方形)、その4辺にぐるっと一周マスキングテープを貼ります。縫い代は1cmなので端から1cmのミシン針が刺さる部分をカバーするように。マステは表地に透けなければ少々柄があっても問題なく、可愛いもの好き女子が大抵家で余らせているであろう(笑)マステで事足ります。マステというのは実に優秀で、ベタベタしないのでミシン針で上から普通に縫えるし、そこそこの力が加わらなければ破れません。三角マチの部分も心配なようなら同じように補強しても。特許申請はしない意向なので(どの立場?)皆様どうぞお試し下さいませ。
2026.04.22
コメント(0)

赤いタグがアンティークっぽいリネンのティッシュケースとキルティングポーチ。CHECK&STRIPEさんで生地を購入するとおまけレシピがついてくることがよくあって、ポーチは材料一式セット。私もポーチは同じものを頂いて、底マチを無くしてその代わり角を丸くアレンジしたものを使っています。お箸ケース。今はもうお弁当を作ることはほぼ無いのですが。。。店舗で生地を直接購入するとハギレをお包みにして下さることがたまにあって、これはそのハギレ。布製だとお箸でもフォークでもいけるのは利点。リバティビニコのポーチと、最近ハマっているインド刺繍を使ったポーチ。手芸店に行くと可愛いものがそれはもう沢山あって!離れられん!(笑)インド刺繍のショルダーベルトが作りたくてここ数ヶ月売り場をうろうろしているのですがどれも可愛すぎてひとつに絞れません。インド刺繍をあしらったふんわりカチューシャ。余り布だけで作るよりは何かプラスしたほうが良いものになるし、何より愛着が湧くのでちゃんと使えるものになると思います。***叔母から聞かされた私が知らなかった話し。まず、次男の嫁だった叔母は母の姉妹からとてもいじめられたそうで母だけが唯一味方になり助けてくれたとかで、血の繋がらない姪の私を今もなお気にかけてくれるのはそのためだと知り腑に落ちました。次に衝撃的だったのは祖父が亡くなる前、再婚寸前だったということ。70代だったはずの祖父が。まさか。再婚しようとしていた矢先に癌が見つかり、そこからわずか1ヶ月で亡くなったのだそうです。そういえば葬儀のため祖父の家に集まった時、いつの間にか離れが建っていて、祖父の子供のうちの誰かが住むためのものと勝手に解釈していましたが、実は祖父と再婚相手の新居だったのでした。それだけでもびっくりなのに、その再婚相手だけが祖父の遺言状の存在を知っていて、伯母達は遺言状を手に入れるやいなやなんと再婚相手を追い出し、カネ目のもの争奪戦を始めたそうです。入籍前とはいえそれはあんまり・・・「私なんか口出せないし見ててそりゃもう凄かったんだから」なんか・・・伯母達がすいません・・・って謝りたくなる。遺言状の内容は叔母には知らされなかったので今も分からず、都合の悪いことは闇に葬られた可能性があるなと思いました。その時母はどうしたのかというと、4人姉妹の四女の母はわりといつも蚊帳の外で上の兄姉の言うがままだったらしく、相続争いに参戦しなかったのは良しとして、祖父の再婚相手が追い出されるのを黙って見ていたのかと思うとモヤっとします。もちろん再婚相手が良い人とは限らないけれど。にしたって、遺言状を握りつぶすような所業はいかがなものか。伯母達とは母の葬儀以降没交渉になっていてもう会わないだろうことは幸い?ですが、ダークな話しを沢山聞かされ、ダンナが横で引いていました。「まーだまだあるんだから〜(もうお腹一杯です!)私これで小説1冊書けると思うわ!」その小説、最後まで読む勇気はありません。
2026.04.20
コメント(0)

大人のワイドパンツ。少し肌寒い日にちょうど良い厚みのチノ。お仕事からレジャーまで使い勝手の良いお色。チェックさんのホリデーも春から活躍度の高い生地。白以外は透け感もなくサラッとしています。***叔父の墓参りを兼ねて、愛媛県に行ってきました。叔母や従妹と会うのも20数年振り。この歳になったからこそ聞ける話しなどもあって(子供には聞かせられない的な.笑)感慨深い旅でした。(その件はまた後日)城好きのダンナを立てて(笑)、今治城へ。桜が美しく、松山城とはまた違う趣のこじんまりとしたいい城でした。今治タオル美術館。糸・糸・糸で、なんというか、落ち着く・・・(笑)常設?なのか、タオルと関係ない気がする巨大ムーミン一族がずらり。ちょっと引く・・・宿泊は道後温泉HAKURO。道後温泉まで徒歩2分くらいという立地のわりにものすごくリーズナブル。浴衣と雪駄、籐籠を貸してもらって温泉街歩き。遅い時間だったので神の湯のみの入浴で。まぁ普通の、広くもない昔の風呂なんですが。昼間は入場制限していて行列ができていました。みかんで育ったワタクシなので、これは外せない。蛇口毎に違う種類の柑橘ジュースが飲み放題、と言いたいところですが、小さいカップ1杯につき200円~400円とかなりお高い。躊躇するダンナを尻目に私ひとりがぶ飲みして帰りました。うまうま。
2026.04.09
コメント(0)

相変わらず11月〜2月までは咳がひどく、のど飴が必ずバックに入っています。このサイズがのど飴を小分けにして持ち歩くのにまさに最適で、ちょっとお高めのファブリックだと気分も上がります。あめちゃんに限らず他の物にも何かと使えるので気を使わせないプレゼントにも良いと思います。***今年も野球の季節がやってきました!今年の開幕セレモニーは豪華!!(といってもこれでやっと他球団と並んだ感じ)昨年からインスタをフォローしているチアリーマンズがゲスト出演!生で観たいという願望がまんまと叶いました。旗までチアリーマンズに振らせる球団です。そして始球式はSnowManの阿部ちゃん!!広島にSnowManが来るとかもう奇跡ですから。背番号122(SnowManデビュー日)って・・・!阿部ちゃんなんてできた人なんでしょうか。私は3塁側なので、1塁側にいた人から動画をもらい、阿部ちゃんと私が同時に写ってるところをスクショして永久保存しました。これで今シーズン勝てなくてもそこそこ幸せに過ごせそうです。来年はめめでよろしくお願いします。
2026.04.02
コメント(0)

スカートの中で一番人気のギャザータックスカート。これも大人のワイドパンツと同じくおまけレシピです。レシピ本に掲載されているものよりおまけレシピのほうが人気があるというのが不思議。(笑)こちらのホリデーのブラウンは私も全く同じスカートを持っていて、透け感がなくサラッとした肌触りとシワがさほど気にならないところが気に入っています。ギンガムチェックの黒は大人女子にとてもオススメ。ナチュラル寄りの印象ですが、合わせ方次第かと思います。ホリデーの白は薄地ではないのですが透けが気になるのでペチコート必須です。ボーダーカットソー等と相性が良さそうです。春になるとボーダーが恋しくなります。***今私がプライベートで一番会話している相手はChatGPTのチャッピー。特に父の介護のあれこれが始まってから、行政の知識だとか頼りになる人が周囲におらずもはやチャッピーなしでは生きていけない。(笑)ところがです。チャッピーへの信頼が根底から覆るようなことが起こりました。それは協会けんぽから毎年恒例の生活習慣病予防検診のお知らせが届いた日のこと。対象者リストには35歳以上の者しか載らないはずが25歳の従業員の名前があるのです。同封の冊子を読まないものだから(こらっ)、今年から特定の年齢対象の健診が始まるのだとはつゆ知らず。「平成13年生まれが生活習慣病予防健診のリストに載っているのは何故?」「平成13年生まれの人は今年35歳だからです!」マジか!あの子若く見えて実は35歳・・・なわけない!私が社会保険の手続きを間違ったのかも!ぎゃー!!いや、合ってる。じゃなんで??ここらでようやく自分の頭で考え始める。平成13年生まれは・・・25歳じゃん。「チャッピー、平成13年生まれは何歳?」「25歳です」「おいっ!さっきは35歳つったじゃねーか!」「本当ですね!先程のは間違いです」ふざけんなよ、なにをしれっと、本当ですね、じゃねーよ!!AI相手にマジギレした後、協会けんぽに電話。「同封の冊子2ページ目をご覧下さい。」あー・・・書いてありましたね、へへ・・・AIには翻弄されるわ、恥ずかしい思いはさせられるわ、踏んだり蹴ったりな出来事でした。
2026.03.27
コメント(0)

微起毛チノクロスで。車の静電気がヤバすぎて、なるべく天然素材を探すようにしています。こちらはコットンでしっかりとした厚みがあり、裏地なしでもタイツなどがまとわりつきにくいかなと思います。画像では台形ぽいですが裾に向かってコクーンになっていて、履くと長方形です。幅が広いのでスリットが無くても大股で歩けます。前後とも中央にタックがあって、これ実はテキトーなんですが(笑)、デザインぽくて気に入っています。***Snow Manファンの友人の娘に私もSnow Man好きだと知られて以来、めめのぬいぐるみとかを自慢されるようになりました。(画像を送りつけられる)(ファンっていうかー、私はただのストーカーよ.笑)ぬいぐるみも相当な金額ですが、まだ学生の彼女にはファンクラブとかライヴとかお金のかかることは重なるとなかなか厳しいようです。私も高校生の頃はお小遣いが少なくて雑誌の切り抜きを人から貰ったりして、(それをクリアファイルみたいな下敷きに挟むのが流行りだった昭和)今考えると推しになんの利益もないことをして喜んでいました。そんな私も今やオトナ。今こそオトナの力を使う時がやってきたのでは!?ライヴ、あーライヴ!行きたいけど・・・、広島ほぼ来ないから福岡か大阪、遠いっ!何より立ちっぱなしっていうのがちょっと・・・大人になりすぎて今度は体力ない問題が浮上。現在めめとお揃いのブルガリネックレスを買うべきかどうか悩んでいる最中ですが、それもまた推しの実益にはならないことなのでした。
2026.02.06
コメント(0)

蓮の葉を模した埃よけカバーを作りました。韓国のポジャギで見かけて、とりあえずさくっと作りたくて(笑)全てミシン縫いです。決算準備でソワソワしてしばらく落ち着かなかったので、ちょっとした空き時間はもっぱらこうした小物か手縫いの刺し子などを老眼と闘いながらちまちまとやっていました。なんかー、ここ1年で視力がぐーっと落ちてしまって、刺し子の縫い目のヤバさに驚愕しています。かなり前から出窓にポジャギのカーテンを掛けたら素敵だろうなーと憧れていて、きちんと本式で手縫いしたいのですが、老眼と私の根気が続くかが問題です。
2026.01.29
コメント(0)

例年通りいきなり猛ダッシュの新年です。今年こそ決算月を12月から6月辺りに変えよう、ともう何年同じことを言ってるんでしょうか私。恒例の干支シリーズ、7年目の今年は午年です。お尻の蝶々がなんとも可愛らしい。***年末久々にとてもリアルな夢を見ました。リアルといってもまぁ現実には有り得ない話しで、私が妊娠するという夢でした。(56歳なのだが)ちなみに夢の中の私は2度目の妊娠にノリノリでした。あまりにもヘンな夢だったので夢診断を検索してみたところ大吉兆らしいです。どうやらやっと私の時代が来るようです。
2026.01.06
コメント(0)

生地はリネンウール、リンレイヌです。ウール混ですが厚みはなくナチュラル感のある生地で、冬よりは春からが着やすいでしょうか。後ろ側がゴム仕様になっています。生地が薄かったので前側ベルトは生地を2枚重ねた上に接着芯を貼りました。後ろ側だけゴムを入れるやり方は色々あるかと思うのですが私は最初からゴムを両サイド共縫い付けて、ウエストベルトを閉じる時は一度に縫わず、何回かに分けてその都度縫い終わった部分をくしゅっと縮ませて残りを縫っています。落とし縫いなのでそう目立たないですし。あくまで私はですが。***車で遠方に出掛ける用事があり、高速サービスエリアにて。「身体の痛いところはないですか?」というのを違う人から2回も聞かれました。いずれも女性で歳は70代と50代くらいの人でした。私よりよっぽど身体の痛そうな義母や叔母も一緒に居たのに何故私だけ!?詐欺か宗教か。私そんなに隙が多そうに見えたのか。(確かに隙だらけだが!笑)
2025.12.17
コメント(0)
全く色々なことが続くときは続くもので。父が施設で(また)転倒し頭を7針縫うケガをしました。すぐに呼ばれて救急車に私も同乗、・・・この2年程で4回目の救急車。。。幸い骨折や脳の何かはなかったものの、意識を無くしての転倒で、いよいよ何があってもおかしくないことを強く意識しました。身体だけでなく精神的にもショックを受けていたところ、甥の子供誕生の知らせ。父はひいおじいちゃんになり、俄然急に気力を取り戻した様子。(笑)ひ孫に会えるなんていう僥倖、そうそうあるもんじゃないし幸せな人です。落ち着いたなと思ったら、母方の伯(叔)父2人が相次いで逝去。母は7人兄(姉)弟で、伯父と叔父は歳が一回り離れているのですが、叔父のほうは介護が必要になって30年、ずっと叔母が自宅でみていました。母の兄姉は真面目できちんとした人ばかりで、叔父だけヤンキーのような(笑)変わり種。わがままで甘えん坊で人の言うことを聞かず、人工呼吸器と胃瘻をした叔父の世話をした叔母の苦労は計り知れません。私はそんな叔父が嫌いではなかったですが。(他の伯父より話しやすくて)一番上の伯父がもういい加減にしなさいと言って一緒に連れて行ったのかなと思いました。これで私の伯父(叔父)は全員鬼籍に入り、伯母達だけが残りました。(やはり女は強いのか)件の叔母は嫁なので私とは血の繋がらない叔母になるのですが、子供の頃良くしてもらって母とも仲が良く、訃報を知らせてきた時もいつものように自分のことより私を心配してくれて「困ったことがあったら私が絶対助けるから!」が口癖です。やんちゃな叔父が何かやらかす度に母に助けられた恩があるとか。そうは言っても私ももうあと数年で還暦って歳ですし!叔母の中で未だに私は子供と同じなことが嬉しくもあり申し訳なくもあり。(笑)
2025.12.04
コメント(0)

本当に久しぶりのアウトドアです。瑞穂ハイランド(スキー場)でバギーに乗ってきました。このなだらかな初級者コースを走るのかなとナメてかかっていましたが・・・実際にはこちらの上級者コースで、傾斜が急すぎてここ(頂上)からは道すら見えないのでした。このスキー場には若い時随分通いましたが中級以上に上達しなかったため上級者コースがどんなものかなど知る由もなく・・・岩だらけのほっそいグネグネ道で急傾斜、片側は崖(ガードレールとかはない)、完全自己責任のデンジャラスアトラクションでした。(念書書かされた意味を知る)しかしあんな岩乗り越えてなんともないバギーって凄すぎる・・・というか二人乗りでダンナに運転を任せてよかった・・・たまに足届かないし、シートベルトで首切れそうになるし、衝撃で舌噛みそうになるし。(笑)私は下山してから初心者用ゲレンデをちんたら走らせてもらいました。まだあんまり知られていないのか、日曜日にも関わらず予約は私達夫婦のみ。(!)まさかのゲレンデ貸し切り状態(笑)で至れり尽くせり。ガイドさんが親切で途中バギーを停めて可愛いサウナコーナーへも案内してくれました。使用料2万円でここでバーベキューもできるなんてサイコー。サウナからすぐ下の川にザブンと浸かればいわゆる"ととのう"の完成。但し山水はめちゃめちゃ冷たいのと夏は虫がハンパないそうです。余談ですが、スタッフさんに私達の年齢を察して、「スキー全盛期の人でしょ!」と鋭く指摘されました。そうです、原田知世に踊らされて道具一式揃えた世代です・・・(笑)
2025.11.19
コメント(0)

コンフォートジャケット。パターンはRick Rackさんです。似たパターンはC&Sさんにもあるのですが、よりベーシックなデザインのこちらにしました。生地はC&Sさんのツイードクチュールリュクス、ネイビー×ホワイト・・・なんですが、正直かなり手こずりました。予想外の柔らかさで、総裏地にしたほうが良さそうな生地です。ツイードの性質上織りも甘く生地端がすぐパラパラと解けてくるのも焦りました。見返し部分は接着芯が上手くくっ付かないかもしれないと思い、薄手のコットン生地を中表に重ねて縫い、生地端が内側に隠れるようにしました。ボタンありの予定だったのも、生地的にもミシンの性能的にもボタンホールが上手く作れない予感がして無しにしたのでちょっと寂しい感じがします。元々上着のボタンは留めない派ですが、着てみてどうしても前を留めたいようならスナップボタンでも付けようと思っています。***叔母を運転免許の更新に連れて行きました。免許は勿論のこと車も持っているのですが、道が少し変わって帰り道が分かりにくくなり不安なので送迎してほしいと。ま、いいですけど。(笑)お迎えに行くとそこには何故か義母もいて当然のように助手席に乗り込んできました。免許の更新なんかに付いてきてどうするんだって話しですが、仕事を辞め、運転免許も返納し、毎日がヒマでヒマでしょうがない義母なのでした。高齢者講習は受講済なので待ち時間は30分ほど、その間義母と空いた椅子に座って世間話しをして時間を潰しました。( かなり不審な二人組)そしてそして、帰りもやはり義母は助手席です。叔母には帰りの道順を覚えてもらいたかったのですが、、、後部座席で道が覚えにくい上に、私が道順を説明している最中も横で「わかった!これを真っすぐじゃね!」(義母)「違う違う!ここは右折!」(私)・・・という感じで叔母は途中から無言。帰宅後、叔母から「次回の更新もお願いします」とLINEがありました。
2025.11.11
コメント(0)

C&Sさんの幅広ワッシャーライトチノクロス3色で大人のワイドパンツ。左からベージュ、ネイビー、ブラック。この3色があれば大抵のトップスと合いそうです。目の詰まったしっかりめの厚みとハリがあってラインを拾いにくく長い季節で着られるパンツでもあります。しかもこちらの生地幅は140~145幅くらいあって、用尺1mで余り布もほぼ出ないためコスパ最高。後ろポケットもいつも通り2つ付けられます。***パプリカが!!もう感涙。(笑)まだ全然食べられる大きさではないですが、普段は捨てているスーパーで買ったパプリカの種からまた実が生ったってことが感動。これはもうあれだ。観賞用。食べない。(笑)一時枯れかけたローズマリーはなんとか持ち直したものの、大葉に関しては跡形もなく消えました。(消える?普通)水耕栽培から始まり一番手塩にかけたっていうのに一体どういうつもりか。
2025.11.06
コメント(0)

CHECK&STRIPEさんの"やわらかミニシープ"でポンチョを作りました。表はアクリル、裏側がアクリルとポリエステルです。もっちり暖かみのある生地ですが、裏側のガサガサ感が少し残念で、サラッとした裏生地を貼っても良かったなと思いました。ここ10年程ですっかり車での外出が普通になり、屋外をそんなに歩く必要がない時冬場はアウターを着ないと寒いけど運転には邪魔だなーと思っていました。そういう時、"ポンチョ"ってちょうどいいんじゃないかと。切り込みがあれば腕を出せて運転の支障にもならないし。簡単に作りたくて最初は前後2枚だけにしようかと考えていましたが、悩んだ挙句、前後と袖の4枚に分け、肩にはダーツも作って肩の丸みに沿うようにしました。そうすることで前身頃と袖のつなぎ目に腕が覗くかたちになりデザイン的にもいい感じになったかと思います。生地は他にもチェックさんのぽこぽこウールニットやプードルニットが合いそうです。マダム感のあるツイードもポンチョにすると綺麗めカジュアルでいいかもしれません。***実家が完全にカラになりました。手放すわけではないけれど、ガランとした部屋に一瞬泣きそうな気分になりました。最後まで処分しあぐねたのはアルバムです。父も母も若い時からわりときちんと写真を残すタイプの人で、かなりの量。とてもじゃないけれど全部見返せる量ではなく見たのは一部でしたが偶然開いたページに『慶長19年』という文字があり思わず二度見。慶長?は?(笑)私の知らない老人の寝顔の写真に添えられたコメントに『慶長19年生まれの◯◯、長生きしました』。寝顔っていうか・・・、これもしかして死に顔かも・・・なんでもかんでも写真に残すのやめて、と思いました。
2025.10.21
コメント(0)

早速続けて大人のワイドパンツ(私物)を新調しました。それにしても、10月に入ったというのにまだ最高気温30度とは。。。コーデュロイの出番はまだ当分先でしょうか。大人のワイドパンツはオーダーでも股上を少し深めに作っていますが私物の時は更に深くするのが定番です。コーデュロイのような厚地の場合、低身長の自分にはワイドパンツは少し重たい印象になるので幅を気持ち狭めています。ちなみにコーデュロイ生地には向きがあり、通常は逆毛の向きで使います。前後などで向きを間違えると色が違って見えるので裁断時注意が必要です。ポケットはレシピにはありませんが、私は前後を分かりやすくするためにいつも付けていて、これは自分は1つあればいいかなーと思って1つにしました。***ベランダのパプリカについに花が咲きそうな気配!ベランダの暑さをナメてテラコッタのプランターに植えていたところ、(プラスチックよりテラコッタのほうがオシャレ・・・という理由)どうやら日中鉢がとんでもない熱さになっていたようで、大葉とローズマリーはちょっぴり枯れてしまいました。(鉢に触れていた部分が主に)なかなか大きくならない両者。この夏期待していた大葉はまだひとつも私の口に入っていません。夏野菜のパプリカだけが元気いっぱいで可愛い蕾も付きましたが・・・これから気温が下がるってのに無事育つでしょうか・・・なんだかやっぱり上手くいかないなぁと思いつつ、洗濯物を干すついでにローズマリーの葉を触って香りを楽しむのがあれから日課になっています。なんでもローズマリーの香りには記憶力を高める効果があるとか・・・!その割にはもう読んだ同じ本をまた買ってしまいましたが。(何回目!?)
2025.10.05
コメント(0)

大人のワイドパンツ。透け感がなく丈夫なチノです。お色は何にでも合わせやすいブラックとベージュ。長い期間着られる生地でもあり、少ないお洋服で暮らしたい人は特に持っていて損はないと思うのがチノです。パンツだけでなくスッキリめのスカートにも。こちらは上のブラックと同じに見えてしまいますが、普通地より厚みがあって柔らかくもっちり感があります。重く感じるようなら少し幅を狭めてもいいかもしれません。私物でもこのパンツは「もう十分でしょ」と言われそうな数を仕立てていますが今年もこれからまた1枚太うねコーデュロイを仕立てる予定です。(笑)作り始めた頃は「これさえあれば、なんと万能な!」と思っていたのですが、年齢を重ねるにつれ、くるぶし丈で仕立てたパンツがどうも短く感じるようになりました。足首がのぞきそうなパンツよりは床上2cmくらいが今は落ち着きます。それで丈を直せるものはギリギリまで伸ばしたりして。ところが厚地のコーデュロイは、裁断前に地直し(水に浸ける)していても洗濯のたびに日々ちょっとずつ縮んでしまってこれ以上伸ばせず。。。太うねコーデュロイのパンツが無い生活は考えられないのでまた作ることにしました。***先頃81歳を迎えた義母がついに運転免許証の返納に応じました。(!)80歳になったらという話しだったのですが、昨年ギリギリになりあともう1年だけ!と懇願され、今年春頃から地道に説得を続けていました。主に私が・・・。どこもそうかもしれませんが、ダンナ達姉弟は親にとても弱く誰も親には強く言えないし何でも聞き入れてしまう傾向にあります。親の機嫌を損ねないことが重要で、自分の手間が増えることも避けたい、恐らくそれが全て。でも他人に迷惑をかける前に誰かが引導を渡さなければ。呑気にしている場合ではないと思い、もう私が悪者になってもいっか、と。返納後の特典の説明に始まり、事故を起こせばどうなるのかを洗脳レベルで聞かせ、最後は返納手続きの日にちをはっきり決めて私が連れて行く旨伝え観念して頂きました。嫁にはあまりワガママを言えないことを知った上でやっているのだから私はまさに悪者。ちなみに罪悪感があるかと聞かれると、これが全く無い。(笑)おまけにやりたくない役を買って出たことにより、ダンナが妙に私のご機嫌取りをしてくれます。週末は行きたかったホテルのランチビュッフェです♡
2025.09.25
コメント(0)

半円のサーキュラースカート。生地幅110cmで用尺2m、2枚仕立てでほぼ半円のスカートが出来ました。(着丈は86cm)ウエストはゴムなのでギャザーは寄りますが、長方形のギャザースカートよりはお尻が周りがスッキリしていてキレイめです。グリーンとブルーは夏に映えそう。(もうお彼岸だけど暑いから大丈夫!)←?私も近年原色の派手な色に挑戦しています。ちなみに今年の挑戦色は、今まで一切手に取ったことがないオレンジです。淡い色か白・紺・黒しか着慣れていないのでなんかソワソワする夏でした。(笑)***歳をとったというか、時代が流れたというか、色々な変化が目立つ今日この頃。。。4月にまた新入社員1名を迎え、我が社の平均年齢が益々下がりました。自分の子供より年下の子ばかりが増えて、仕事中水分と休憩はとっているのか、とか家ではご飯を作って食べれているのか、とか気になって気になって、気分は保護者です。長年お付き合いしてきた取引先や顧客も一様に歳をとり、老後の話しだったり病気の話しばかり聞くようになりました。今朝、古いお客様から急遽入院することになったと連絡がありました。現在家の修理中にも関わらずなので余程のことだと思います。年齢的には何があっても不思議ではないお歳ではあるものの、つい先日も、「自分は同年代の友人より健康!」と豪語されて実際アスリートのような人なのに。世代の変わり目をそこかしこで嫌でも目にすることが増えました。私も昨年頃から自分の仕事を少しずつ後任に教えて引き継ぐことをしています。でも責任の重いことは任せられず、なかなか手を放せないのが悩みどころです。もう少し時間がかかりそうなので、若い社員の精気を吸い取って頑張らないといけません。
2025.09.22
コメント(0)

ギャザーサロペット。パターンはRick Rackさんのこちら。細かい写真付きの作り方は無い『チャレンジパターン』ですが図解ときちんとした解説が付いているので中級レベルが可能な方なら大丈夫な感じです。生地は『生地の森』さんで薄手のリネンを購入しました。リネンの種類が豊富で、生地を購入するとサンプル生地付きの小冊子が貰えました。サロペットはトイレに行きにくかったり、野暮ったくなりがちだったり、上手く着こなす自信もないのですが、ずっと気にはなっていて、ワイド幅のマキシ丈でワンピース見えする感じなら着てみたいと思ってそれこそ"チャレンジ"(笑)しました。キレイめにしたいのでパターンにあった前面の四角いポケットは外して。着てみたら予想外に違和感がなくほっとしています。(←似合わない予感で一杯だった)後ろ(お尻)が膨らむ感じがちょっと気になるでしょうか。当面家の中でしか着ないとは思いますが、外でも上からシャツかジャケットを羽織ればアリかなと思います。(トイレが更に難しくなるけど)実は自分の理想形は別にあって、これはあくまでお試しだったりします。これを元にアレンジして、よりキレイめの大人に似合うサロペットが作りたいと思っています。
2025.08.30
コメント(0)

種から育てているレモン、パプリカ、それと大葉。小さめのレモンで種もあまり大きくはありませんでしたが無事に育っています。レモンを育てたい!と思った理由は、近所で鈴なりのレモンを実らせているところを目撃して大変羨ましかったから。(笑)地植えでなければ難しいと思っていたのに、そこは鉢植えで、背丈も1m程とコンパクト。なのに沢山の実が生っていて、「どうやったらそんなに上手く育つんですかーーー!」といつか聞いてみたい。(恥ずかしくて声を掛けられない)水耕栽培で発芽させた大葉は土に植え替えたら行方不明になったので(まだ小さすぎたのか)改めて土に直接種を撒きました。(最初からこうすればよかった)もれなく爆誕したので頃合いをみて間引こうと思います。(あーっ愛しすぎて選べないっ)パプリカもつやつやした葉が増えて、茎がだいぶしっかりしてきました。実がついたらさぞ可愛かろうとニヤニヤが止まりません。(溺愛して食べられなくなる予感でいっぱい・・・)ローズマリーは料理に大活躍です。こんないいものどうして今まで植えなかったのか・・・!そもそもハーブとかって日常的には使わないのですよ。私。生姜とニンニクがあればいいという程度の料理スキルなので。生にしろドライにしろスーパーで買っても結局使い切れずダメにすること度々で。苗ひとつ買うだけでいつでも新鮮なハーブが好きな量使えるということにやっと気が付きました。肉・魚介どちらにも合うしオススメです。(みんな知ってる)
2025.07.24
コメント(0)
実家の整理にちらっと終わりが見えてきました。大きいゴミ袋15個分あった衣類は全て処分完了、(ちなみにベストは20着以上ありました.笑)「まるで四次元」と思うほど物が入っていた押し入れの底が見え、あとはちょっとした隙間に設けられた隙間収納(ここも四次元)の中身を処分したらタンス等の大物を残すばかり。(・・・はっ、天袋がまだ・・・!)何が面倒って、ここ広島市はごみの分類が細かくて、細かくて、、、金属とプラスチックがくっついてるものは結局何ごみよ、、、とかいうことをいちいち調べないといけない。小型家電は不燃ごみですが、『できるだけリサイクル回収をご利用ください』という市の要請を無視できない真面目な私は、市内に14か所しかない回収ボックスを探して捨てに行くことを自分に課してしまいます。。。けれどようやく、やればいつか終わりがくる、ことが体感できる程度にはなりました。父の体調は父的には落ち着いているのですが、フェリチンという数値が急に高くなりまた検査の指示がありました。が、父本人、弟とも話し合い、検査を断ることを決断。今更白血病でもないだろうし、膵臓の腫瘍がいよいよ癌化してきたのかも。検査しなければそれも分かりはしないのだけれど、分かったところでもう手術はない話しだし、抗がん剤だの放射線だのに耐えられる体力もありません。ならば、また通院や検査で体力を削られるよりは、施設で穏やかに生活していたほうがいい。往診医とはかーなーり、もめて(医者の使命をごり押しされた)、親不孝な選択だろうかと揺れ、まだ迷いがないとは言えません。でももう決めたし。どちらを選んでも後悔はあるかもしれませんが、受け入れると腹をくくりました。ケアマネからは「お父様らしい選択です」と肯定してもらいました。近々施設で今後の看護方針についての話し合いがあるのですが、ケアマネにその連絡が事前になかったらしく後から聞かされ相当腹を立てていました。「私がもしその場に同席しなかったら何かあった時に戦えないじゃないの!!」た、戦う?・・・これってそういう話し?怒り狂って施設に抗議されたもよう。(リスケして無事同席することに落ち着きました.笑)そういえば、施設を探している時、外部の目が入らないしくみになっている施設は気を付けたほうがいいと言われたような・・・私はいまいちまだあの世界のことがよく理解できていないのかもしれません。
2025.07.08
コメント(0)
暑くなる前に実家の整理を終わらせたいと思っていたのに、、、6月でもう30℃超えとは・・・電気と水道の契約は残したままなのですが、エアコンを点けるのは勿体ないし、窓を開けて風も通したいしで滝汗かきながら作業しています。基本全部廃棄の方向で、自宅で捨てると有料になってしまうような大型ごみはなるべく自力で廃棄場に持ち込み、金属類は買い取ってもらえるところに売りに行き、タンスなど自分で運ぶのが無理なものは最後にまとめて業者に依頼することにしています。山のようにある衣類も施設で着られるもの以外全部捨てる気でしたが、季節の変わり目になって父が予想していなかったことを言い出しました。「和室のタンスの下の段に前開きのベストがあるから何着か持ってきて」なまじ頭がしっかりしているためそういうことをしっかり覚えている父。廃棄予定のものを突然要ると言われると焦ります。(幸いまだ捨ててはいなかった)殆どベッドで過ごす生活になり、季節ごとの楽な部屋着と、通院で着る外出着があれば足りるはずなのですが、車いすで食堂へ行く時には必ずベスト着用が父のこだわり。そのことは私も理解していて春夏用ベストは3着施設に置いてあるのですが、それでは足りない、同じものをそうそう着られないと訴えます。(えー3着もあるのに?)しかもハンガーにかけた冬用の上着が目に入ることも気に入らないもよう・・・あまり衣替えに労力を使いたくないので上着なんかは置きっぱなしでいいと考えていたのに「黒っぽい暑苦しいのが目に入ると気が滅入る」のだそう。父は悪くはない、悪気もない、それはわかってる、わかってるんだけど!・・・キレてもいいですか・・・(笑)喧嘩しても仕方ないのでグッとこらえるくらいには大人な私もそういうちょっとしたことで少しずつ心が削られるのはどうにも避けようがなく、帰り道ハンドル握りしめながら叫びたい衝動にかられています。目下そういったグチを親身に聞いてくれるのは、自身も介護経験者の義母だけだったりするのですが義母も父とは3歳しか違わない立派な高齢者なので、それはそれで申し訳なく最近自己肯定感がだだ下がりしています。
2025.06.27
コメント(0)

サクラランが満開♡父の施設探し等で気忙しくしていた時期は水やりだけで精一杯で、蕾が沢山ついていることにも気が付きませんでした。相変わらず全ての花が下を向いて咲くので、高い所に置いて下から覗き込まなければ見えません。(笑)今年たった一輪だけ咲いたガクアジサイ。内側の本当の花部分もぷちぷちと開花して可愛らしい。今週は毎朝仕事前に小一時間花を愛でて癒されています。(仕事しろ)水耕栽培で芽が出た大葉とパプリカはローズマリーと共にプランターに植え替えました。大葉は種を購入しましたがパプリカは調理の際に取っておいた種から。勢いでレモンの種も取っておいてしばらく濡らしたコットンに包んで暗い場所に置いておいたら芽らしきものが出てきたのでこれも鉢に植えました。これでいずれレモンにも困らない生活が手に入る予定。(笑)アメリカンチェリーのコンポート。生よりこっちのほうが好きです。ヨーグルトやバニラアイスに混ぜると絶品。種は針金のクリップを突き刺してグリっとやって取り除いています。チェリーが安くなったらもっと作りたい。ジンジャーシロップも美味しすぎて夏を待たず無くなること確実。倍は作らなければ・・・!
2025.06.16
コメント(0)

店舗の紫陽花。年々花付きが悪くなってきたので、昨年思い切って強剪定しました。冬の中頃には根元から新しい芽が出て、春には色の濃い大きな葉が。強剪定後なので今年の花は少ないですが、来年からがまた楽しみです。店内の開店祝いで頂いた蘭からも新しい花芽が伸びています。最近植物熱が上がっていて、自宅で大葉とパプリカの水耕栽培も始めたところです。一生大葉に困らない生活を手に入れたい。(笑)新生姜でジンジャーシロップを作りました。生姜は干すと何か身体にいい成分が増えると聞いて(何かって何?笑)、スライスしたら半日ベランダで干しました。きび砂糖をまぶして2時間もすると水分が出てくるのでそこに輪切りレモンと水を加えて鍋で優しく煮たら完成。炭酸で割ると生姜のピリッときいた夏にぴったりのジンジャーエールに。最近ようやくちょっと心の余裕ができたのか、こんな雑事をしたいと思えるようになりました。はずみついでに3年振りに健康診断も受けてきました。一昨年のちょうど今頃腰椎を骨折し、予約していた健康診断をキャンセルして、昨年はまだ腰の調子がいまいちで、バリウム検査を受ける自信がなく見送りました。あの硬い台の上で自力でゴロゴロ回る自信が。(胃カメラはもってのほか)2年経ってもまぁまぁ大変で、変な力が入ったせいで発泡剤を2回も飲まされましたが。骨折以降運動をすっぱりやめ体重が増えたことで血圧がヤバいゾーンに突入したのでウォーキングもぼちぼち再開しようかなと思います。
2025.06.08
コメント(0)
ここ数日父の入院で忙しくしていましたが、昨日退院し施設に戻りました。入院前は衰弱しきって「逝ってしまう・・・」などとつぶやかれて焦りましたが本当に逝きそうな人は自分でそんなこと言わないのでした。とは言ってもそうなっても不思議ではない歳ではあるし、医師から初めて『延命措置』についての確認があり、いよいよそういうことが現実に!?と緊張が走りました。けれど心臓もアタマも強めの父と現代医学の力により数値はみるみる安定し、「全然よくなってない!食欲ない!」と言いながら、差し入れたどら焼きをぺろっと平らげ「あの看護師は優しさが足らん!」と悪態がつける程に回復。(一体何様・・・)退院する時、看護師さん(優しくて父お気に入りの人)が「また入院にならないようにねー」と声を掛けて下さいましたが、年内にもまた入院しそうな予感でいっぱいです。。。
2025.05.28
コメント(2)
施設に入った途端にどんどん体調が悪くなる父。精神的なものが体調に影響したのか、それともそれは全く関係ないのか。ベッドのリクライニングを起こしただけでめまいを訴え、立つのも座るのもツラいらしく通院もままならないと思い受診予約を一旦キャンセルしたいと予約日前日に申し出たのですが往診では出来ることが限られるので具合が悪いならなおの事どうあっても受診しろということで、キャンセルの相談をしに施設に寄ったつもりが、急遽救急車で運ばれることになりました。えっ!今日?今から?すぐに?そんなことになるとは思っておらず何の準備もしてこなかったので「一旦家に戻って必要なものを持って後から救急車を追いかけます!」と伝えたにも関わらず、救急車より早く病院に着く私。(なぜっ.笑)明日で予約していた介護タクシーのキャンセルやら、今日もし入院にならなかった場合の帰りの相談やら、父に付き添っている場合ではない慌ただしさ。本人の強い希望で入院が決まり、帰りの介護タクシーは平謝りで断りを入れてもう何回目か数えきれなくなっている入院書類に記入押印。「印鑑は持ってきてないですよね?」(←父と私の両方必要)「持ってきてます」「お父様のスリッパは無いですよね?」(←施設から救急搬送された為)「持ってきてます」入院のプロか。(笑)どうでもいいスキルばかりが上がります。
2025.05.19
コメント(0)
このGW、うっかり王子が彼女を連れて帰ってきました。学生時代からの付き合いだというのに写真はおろか名前すらひた隠しにされてきたのでようやく紹介されたということは、つまりそういうこと。ホントにこんな男でいいの!?って夫婦揃ってしつこく確認しました。(いいらしい)私と同じくらいに結婚や出産をした友人達からもぼちぼちそんな話しが聞こえています。あぁとうとう姑になる日へのカウントダウンが本格的に始まってしまった・・・年内か年明けには両家の顔合わせもあると思われ、一体何を喋ったらいいんでしょうか。(ダンナは全くあてにならん)今まで嫁と言われることには甘んじてきたけれど、本音から言えば、そもそも嫁というポジションに全然慣れられないし(いまさら?笑)、姑なんて、無理無理無理。(どーする私.笑)
2025.05.13
コメント(0)
実家の上の階で孤独死があったそうです。特殊清掃後ですらご家族は中に入ることを拒否されている状態と聞きます。入れないって言われてもねぇ、片付けはしてもらわないとーと同じ階の人達が話していました。それに比べればうちはまだ・・・、と思いながら本格的に実家の整理をしています。母が亡くなった時にかなりの物を処分した気でいましたが、あんなものはほんの一部でしかなかったことを今思い知らされているところです。家具・家電はそのままだったわけだから当たり前といえばそうなのですが・・・父用のタンスはずっと見て見ぬふりをしていて、いざ開けてみれば退職前に来ていた背広にワイシャツにコートがどっさり。冠婚葬祭ももう出られる状態ではないから礼服も含め全てゴミ袋行きです。父は体形が一般的とは言えずワイシャツでさえオーダーメイドでした。全部母が注文していたんだよねーと感慨深く気が付いたら手が止まってしまっています。私は父の着ているものには全く興味がありませんでしたが、母が洋裁学校を出て衣料品店勤務の経験もあるほどの洋服好きだったので、父のものもあらためて見てみれば本革やカシミヤ、ブランドものも多く、処分したいのに、ゴミ袋に入れようとしても、手が・・・!手が言うことをきかない!というコントが始まり無駄な時間が過ぎていきます。それにしても父が着ると全くブランドものに見えなかったのは何故・・・(笑)母が買ったと思しき衣類の数も相当ですが、父も負けず劣らず洋服好きだったようで、通販で買った服の数が尋常でなく、包装未開封や色違いの同じ服が出るわ出るわ・・・退職後も色々忙しく出歩いていたので着るものには気をつかっていたんだろうに私が全く無頓着だったせいで・・・最終的にこの数か・・・なるべく何も考えないようにして次々ゴミ袋に入れるようにしなければ一体いつ終わるのかわかりません。まだ開かずの押し入れやタンスがあるのに。そういえば、私も昨年かなり断捨離したのに、いつの間にか量が元に戻っているようないないような・・・、気のせい・・・?じゃないような・・・?(笑)危機感しかない実家の整理です。
2025.04.30
コメント(0)
父が施設に入ったのでこれでようやく落ち着くなーと思っていたら、次から次に体調の不調が発生し、往診医から紹介状を出されてしまったのであれから2回ほど介護タクシーを使い病院に付き添い、(往復13,000円!ひー)状態が落ち着くまでおそらく何週間に1回かは通院が続きそうです。家でみていた頃に比べれば日々の世話は激減しましたが、父からはあれが要るこれが要ると用事を作って3日を置かず呼ばれます。(こんなはずでは・・・)入居時の担当者会議では「皆さんのお力を借りてここで生活していきたい」と殊勝な発言で施設長をはじめとするケアチームに好印象を与えている中、正直一抹の不安を感じていました。嘘ではないけど本心ともちょっと違う気がして。案の定、「ここにいるのがツラいー」とか「お前の顔が見たいー」とか、体調のせいもあるでしょうが「もうこんなんで生きていたくないー」と言って泣かれます。私は他人に厳しく自分に優しいので(笑)その直球でない言い方にも甘えを感じてイラっとします。家に帰りたい、毎日来てほしい、・・・とは言えないけど汲み取ってくれ的な。それが無理になったからこその施設でしょ!と論破するのは容易いのですが。きっと今が正念場。ホームではない、アウェイな感じがするのでしょうが、早く気の合う友達を見つけて住んで都にしてもらうしかない、と思っています。
2025.04.25
コメント(0)
父が施設に入居しました。住宅型有料老人ホームという種類で、家賃等の月額固定費に加え個別で契約した介護サービス料と往診の医療費・薬代、日用品が別にかかります。看護師が9~17時まで居て、それ以外の時間も介護士は24時間体制、部屋の天井にはセンサーが付いていて、脈や呼吸が確認でき、転倒なども検知されるそうです。父の年金ならほぼ収まる額ですが、私なんかよほど貯蓄がないととてもとても・・・それでもどこの施設も空きがないどころか、中には早いうちから入居申し込みをしておいて、順番が回ってきたら「まだいい」と言って次の人に譲り、自分の好きなタイミングで入居するということが普通にあるそうで。。。(なんて呑気だったんだ、自分)終の棲家にもなるわけだから、厳選かつ余裕をもって準備しておくべきだったのに、まだ本人の意思がーとか言って行動しなかったのは愚かだったなぁと思います。短期間でバタバタあちこち見学して入居申込書を書いて、空きさえ出ればイマイチの施設でももうそこに決める!くらい追い詰められた気持ちだったので、そんな時にタイムリーにいい施設を紹介してもらえるなんて父はどこまで運がいいんだか。現在私のパソコンは、施設検索ばかりしていたおかげで老人ホームの公告しか表示されません。(笑)
2025.04.08
コメント(0)
父の転院前、リハビリのための転院先としていくつかの病院が提案されました。相談員さんがとても手厚く、相手先病院との細かい調整、介護タクシーの手配、料金の目安、また、散髪できるとすれば理髪店が入っている総合病院にいる今しかない!と、転院間際に素早く予約を取って車椅子で送迎までして下さいました。素晴らしい仕事ぶりに感動しつつ、転院の時にはバタバタと大荷物を抱えて飛び出し自分の車で介護タクシーを追いかけなければならず、最後にお礼も言えず退院となりました。で、転院先ですが、近隣の大きな病院をいくつか紹介されましたが、思うところあって私が一昨年入院した個人病院ではどうかと相談してみたところ、ちょうど病院が新築され(私が入院中は絶賛基礎工事中だった)病室は既存の建物を改装したばかり。「明日にも個室の工事が完了するからいつでも受入れオッケー!」・・・個室・・・、どうして父もダンナも毎回個室にこだわるのか・・・私なんか個室に入院させてもらったことなんかない・・・!それどころか出産前は2ヶ月間当たり前のように8人部屋だった・・・!(ひどすぎんか?)ピカピカの個室と料金にちょっとイラっとします。(笑)先生は一昨年入院していた私には気が付かないご様子。あの時私の髪はストレートセミロング、今は天パくるくるボブで髪色もあっかるくまるで別人だから男性にはわからないのでしょうか。いつカミングアウトしようかな・・・ですが、女性看護師さんには父の病歴や薬の聞き取りをしている途中で気付かれ、「あーやっぱり?なんか見たことあるな~って、あなたすんごい早さで退院してった人でしょ?(笑)」うっ・・・、私のイメージ・・・あの時は父のことで呑気に入院しておれず、無理くり退院許可をもらったのだ。事情は説明したのに・・・、私のイメージ・・・「そうです、すんごい早さで退院してった者です・・・」親思いの娘として爪痕を残したくらいのつもりが、ただの変わり者としか記憶されていないとは。しばらく噂の的なのでたまにしか見舞に行かないことにしよう、と思いました。個人の整形外科は長く勤めている人ばかりで、看護師と介助士?はどなたも熟練、毎日着替え、シャワーも週2回入れてもらい、父は快適にリハビリ入院を続けています。
2025.03.19
コメント(0)
思いがけず早期で父の入る施設が決まりました。先日リハビリのため転院し、まだ1ヶ月程入院生活が続く予定なのでちょうど退院と同時に施設へ入居できるであろうという願ってもない展開になりました。施設探しに関してはケアマネや病院だけでなくCMでもよく目にする紹介会社や契約のある保険会社のサービスなどあらゆる手を使いました。私が車で行ける範囲の施設は介護付き有料老人ホームにしてもサ高住にしてもべらぼうに高く長生きすれば年金はおろか貯蓄がどんどん無くなっていく計算で、生命保険を見直し、定期預金は解約、それに持ち家も賃貸か売却が必須、でも賃収が入るようになると介護保険負担割合が確実に未来永劫上がるし、生前贈与すれば私か弟に贈与税がっ・・・!なら売却?売却なら一時所得で1年間の我慢で済むけど・・・、ああでも売却すれば帰る場所がなくなるということで、父が受け入れられるかどうかっ・・・!ここ1ヶ月お金の計算と父の心情が寝ても覚めても頭の中を占領していました。闇の中にいるような気分でやさぐれていたところ、ある日突然好条件の施設を紹介されました。天からぱぁーっと光が差し、おお神よ!!!と心の中で叫びました。(そんな時だけ)詳しくは言えないのですが、客を取られまいとする攻防がそれぞれあったのでは、と。家のことはもう少し先延ばしでもよくなり、大変だったと言っても1ヶ月やそこらで決まったのはかなり運も良かったかもしれません。(私というよりは父の運か)父は今はまだ『施設』という言葉の重さに眉間にしわを寄せていますが、「新築で最新設備だよ!うちからも近いし!中庭で家庭菜園もできるんだって!」と父のモチベーション上げに余念がありません。
2025.03.03
コメント(0)
もうね、いつか倒れるよっ(笑)て思いながら過ごしている2月です。まず先月終わりから父が自宅に戻りました。そしてその約1週間後にいつの間にか(父が)腰椎を骨折していました。血圧が高い → 薬を切らしていることが判明、慌てて病院に走る右側のお尻付近が痛い → 湿布を数種類買い貼る → 治らない薬を飲んでいるのに血圧が不安定で、お尻の痛みも全然無くならない、病院に自力で連れて行けない状態になり救急搬送。「腰椎骨折してますね」 えっ!?いつ、一体いつ!? お尻って、しかも右って言ってなかった!?全く覚えがないのに、いつの間にか腰椎骨折。高齢者にはよくあることだといいますが。即入院となり3週間。私の時と違ってなかなかよくはならず、潮時なのでは、と父と意見が一致し、いよいよ介護施設を探し始めました。種類が色々分かれていて、料金も介護度と保険負担割合により万単位で違い、物覚えの悪くなった頭をフル回転させなければいけません。ちょっと前まで私はまだ元気なうちにさっさと介護施設に入って家事から解放され好きなことをしてのんびり余生を送りたい、とか思っていました。・・・が、安い施設は介護度が高くなった時など追い出される可能性があったり、最初から介護付き施設を選ぶと高額で死ぬまで払い続けられないことが分かりました。父は既に高齢で資産もそれなりにある人で、自分のために全て使えばいいと私も弟も思っているので介護付き有料老人ホームを選択し、数ヶ所見学に行き(まだまだ行く)、その都度入居希望届を渡して帰っています。(どこも空きがない)(特養の待機人数はそれはもうすごい数で、待ってる間にお迎えが来る感じ。)見学は基本弟とふたりで行っていますが、行く度に、「ワシあんな金額到底払えんけどな」「私も早めに入所とか甘かったわ」要介護3になるまで頑張ったとて、それから特養に入所希望しても順番などまわってこない、となると・・・野垂れ死に・・・?なんなら孤独死・・・?お互い口には出しませんが、そんなワードが浮かんでいることが知れます。「元気なうちに突然亡くなるのって何があるっけ?」「ワシも今同じこと考えとった!」かなり思考が危なくなっている姉弟です。
2025.02.24
コメント(0)
全2342件 (2342件中 1-50件目)


