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2022、人生 時は金なりで、映画など最たる出会いの感動や浪費かの配信。先頃75歳のバースデーコンサート決行て゛白髪の相応の役どころで96回のキネ恂の主演男優賞で亡くなった志村けんの風貌も思い出す。水上勉のエッセイから、軽井沢の山荘で一人暮らしで地の野菜や山菜で料理を手作り女性編集担当者にふるまい地元と交流し悠々自適の四季生活を淡々と。Dinner Rush 2000米、NYのイタリアンレストランで、マフィアや忙しいが訳ありのオーナーから息子のシェフや博打好きの副料理長などの交錯する人間模様。Boiling Point 2021英ロンドンの高級レストランで奔走するオーナーシェフとスタッフ、客との攻防を料理は勿論長回しのワンカット撮影で臨場感満点で魅せる。Frag Day 2021米ショーン・ペンが監督主演を務め実子と初共演して、愛する父が犯罪者で苦学して働く娘の葛藤の実話を基に描く。おいしいリストは見てからか食べてからでもお好みで。
June 30, 2023
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世界は半分で昼夜交代、いろんな宗教あれど慈悲の願いも叶わず、テロよゼロも空しく、イスラム教の巡礼者でサウジアラビアのメッカはクライマックス。沖縄の名護湾にオリオンビールの赤い液が漏れどっぷり水浴びしたいように暑さも絶好調。割れてクリスタルもクソッタレとか ウンともスンともナンともしない故障は難儀 痒みと痛みは原因は違えど加齢は共通 まさに胸中夢中熱中真っ只中。いろんな花が 開花結果で見事に咲き最後の散る瞬間は見ることは少ないがそれは空気中に溶けていくかのよう自然感が、池之端の蓮も今が盛り。それでも繁盛店には行列が出来て感心するがラーメン屋に一時間立ったこともあるが今はもうそんな元気は。コロナ禍デジタル化マイナ(ス)カードにも辛抱で、オールドファッションラブソング時代で映画のトップガンでなくとも戦争さえ新旧差があり、サブスクもいいがレコードやカセットでのんびりと聴きアメカジを着て遠き ベルエポックも。
June 29, 2023
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晴海通りを真っすぐ徒歩でノンビリのつもりがバスが来て飛び乗り晴海ふ頭まで。テレビなどで多くやっているバス旅の雰囲気で短い距離だったがふらり泉麻人流いや はとバス周遊的もたまにはいいもの。バスの車窓から見る景色もまた銀座通り隅田川を越えて格別でお客も少なく専用車で終点に一人。かっては車で潮騒のメモリーみたいに海を眺めに来たりしたが、豪華客船も停泊しておらず日本丸が、来月日本を一周に出る予定とか。2年前の東京五輪でここは選手村でかなり賑わったのだが今は分譲も決まって最終の20棟位(晴海フラッグ5千戸)のマンションや街が整備されていた。遠くにはお台場やレインボーブリッジが霞んで今日はまた最高の暑さで、パンパスグラスなどのガーデンを見ながらまた帰りの始発へ。途中 築地で下車し好物を買い物し、いつもようで変化しているギンザをブラリの一漫歩。
June 28, 2023
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早くも過ぎるような から梅雨の蒸し暑さの続く砌。昭和の真っただ中に育った者にとって令和5年も画期的な一年になるのかこれからに依るかもで、幸いコロナ禍で亡くなった知人もなく、世の動きも戦争によらず大企業は景気良くても、静かに再稼働して空白の期間を取り戻したい小市民。酒も煙草もカードも自由な時代だったが、今は必須のデジタルのpcもスマホもなく、勿論ネットやマイカ七面倒くさいのもなくて、後半になって西洋仕込みのショッピングモールの複合施設などが乱立してダイナー、ファーストフード、ゲームセンター、シネコンなど全てあり一気に集客営業。また郊外にはカーデイーラーが並び新車から中古まで総免許で事故も急増。半世紀後は免許もいらなく自動運転でマイカーも要らなくなるかもしれない。まさにAIでGTPからオールSFの世界が到来するのだろう。昔からLGBTも静かに潜行していたがいたが SDGsでどこにも次代のビッグウェーブが。
June 27, 2023
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著、1991-大阪府生 2023第一刷 集英社文庫 この映画の脚本監督 2016「えん」第40回すばる文学賞佳作ー東京の島国育ちで母の三回忌に帰郷すると父が女装に変身していて、性別血縁国籍を超えて新しい時代の家族のカタチに遭遇して、シナリオのごとく分かり易い構成でこれも風俗かと。「文豪たちの妙な旅」ミステリーアンソロジー 2023初版発行河出文庫 山前譲、編 1956北海道生 推理小説研究者 ミステリー評論家新保博久共著「幻影の蔵 江戸川乱歩探偵小説蔵書目録」2003年日本推理作家協会賞。-秋聲、啄木、芙美子、花袋、犀星、宇野浩二、辰雄、中島敦、朔太郎の旅に纏わる9編のアンソロジーで作家たちの百年頃前の不思議な別世界をエトランジェの如く房州、盛岡、伊豆湯ヶ島、伊勢神島、浅草稜雲閣、静岡、軽井沢、朝鮮半島、北越を旅する気分が浮かんでくる。数多い作家や作品の創作からお気に入りを見つけ、いろんな世界のグルメのレシピの中から美味しいもを見つけるのも至難ながらヤハリ最高の感動と味覚に出会えるのも どなたかの指南とご一緒の食が御馳走になるのかと。
June 26, 2023
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沖縄はもう梅雨も明けて夏至南風から来月の小暑を待つようで美らなる自然と海人はチムドンドンかと。今も尚基地の街としての印象は払拭されないが沖縄民謡からジャズやダンス空手そして紅型などの民芸に至るまで独特の文化の香りは根付いて戦後も長くいろんなとこに影響を与えてきた。岩手の柳田国男の遠野物語は1910年というからこちらも古くなり民間信仰や異聞怪談で今も語り部が 昔あったずもなと伝わり どんとはれで終わる。落語や歌舞伎などの古典芸能もやはり守り伝る力がないと何事も消滅するものと。悲観は感情で楽観は意思ともで大事にすべきものは多くて、またこの戦禍で失われたものは限りない。円安進行も長く150円台突入かで日米金利差で経常収支は縮小するぱかりで政府の子会社化の日銀の異次元の金融緩和一辺倒では。グブリー サビラ。
June 25, 2023
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この前宝くじを落として一億当たっていたらと杞憂したりして、また買ったりする懲りない夢追い人。加齢とともに健康不安は増長するのも当たり前で転倒が危険で、寝たきりになったりすると筋肉量が減り感染のリスクも高まり悪循環となり気を付けるしか、次は認知で当然脳は減っていくので自意識こそでいくつかの服用もして、また種類を増やすのでなく引き算にする注意もで副作用を避けることが、糖尿高血圧心疾患など周りでも自慢にならずで、これ以上増やさない自助努力で防衛するしかない。小児科も最近は減っており同じような老人科も必要で専門病院はあるが入院してはでその前の次善策が必要かもで、個の努力が最優先の現状では。ミレニアムやZ世代は無関係だが次代への要請だろう。「ながら力」の低下というスマホしながら自転車の二つ以上のことを同時にやるなどは無謀というしかなく転倒は筋肉、脳の減退の証明なので、 災い転じて福となす。
June 24, 2023
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これまで日本は変わって平和の証はあるのだろうかと。原爆投下で敗戦し沖縄で20万人を犠牲にして全面降伏制圧され大日本帝国は無残に解体、冷戦のなか懸命な復興で経済力を回復し社会のひずみは劇的に克服されたのかと。世界幸福度ランキングではいつも北欧5か国がベスト7で米は19位日本は58位のデータもありこれはリアルならずも交通事故死より自殺率が増えていることは相関関係はあるかも知れない。食、環境、エネルギーなどのSDGsでもコロナやインフルなど鶏ならずも危機は長く存在しこれからも感染症のワクチン接種は死活問題かと。阿蘇山の周囲はソーラーパネルだらけで脱炭素の太陽光発電が時代の要求でもまだ10%に届く道のりは遥か先という。株高円安の物価高、少子高齢化で貿易収支は2年近く連続赤字で 美らなる国土はいつになればと。
June 23, 2023
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御徒町で高校のミニクラス会で4年振りに恒例の居酒屋で北海道岩手茨木埼玉東京とそれぞれ集合して懇談。みんな一応健康なので遥々参加出来るので通常の薬服用と通院と家族の現況そして趣味の卓球ソフトボールパークゴル釣りウォーキング麻雀など種々多才で元気なのには恐れ入る。先週予定を間違えて相変わらずの迷幹事のオオボケも参るが認知だけは進行しないことを。スナップなどで思い出を辿りながらやはりクラスの一割以上は召され ただ゛哀悼のみ。積もる話はコーヒーショップでもキリがなく、タクシーで毎度の場所で母校ではないが東大傍のの明治の文豪たち所縁の菊坂のスナックで盛り上がりまた来年もやるような意気込みで元気であればこそ。今週の土曜日は全体の高校の同窓会もギンザでやるようでそちらは欠礼、小雨降る下り坂を千鳥足で、また行きつけの割烹でママに聴くストーリーもで、街や人も悲喜交々「おじいさん ボクって天才 まだ二才」。
June 22, 2023
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久々の夜遊び隊もコロナ禍明けの三年振りかでお互いラインでやりとりはしていたが、ようやく実現で夕方の山手線の帰宅ラッシュかでさすがに混んでおりノーマスクもチラホラ。一軒目はいつもの居酒屋で、あちらは太ったのではとこちらは窶れてとお互いに意気軒高でご無事にであればこそのご対面に乾杯。昔みたいに店は混んでおり喧騒も半端ではなく揚げ物などを食べて次は静かなバーへ、こちらもお客はイッパイで静かにカクテルを、ドクターと患者の関係なのだが、やはりお互い健康管理はで、身内のマンションも人口減で空室が多いとかで 一坪の不動産の隣家と線引きで争ってもで上げたが二百万近くでは親の遺産とは言え、困ったものと。国でさえ領土争いの真っ最中で難民増なご時世には他人事でもない。もう一軒で夏至のナイトクラブブルースは更けた。
June 21, 2023
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ー文化・芸術の杜 上野を巣立った芸術家たち―昭和56年度から始まった台東区長賞制度で、卒業制作を日本画と洋画版画の部門から各一名選出され収集されてきて今年度で42回目になるという。歴代の若々しいエネルギッシュな大作で昭和平成令和と時代の流れを87名のなかより、改めて40点拝見するのもいいもの。平成30年からは音楽部門が加わり地元が今後共少なからず支援していることで、登竜門となり大きな励みになっているのかと。もう一つ陳列館での現役の日本画研究の学生と教員の「素描展」。デッサンスケッチクロッキーなどは基本で、自然や人物など対象や印象はそれぞれで感動や記憶を即興で描く訳で技術力も当然ながら、それ以上の共感や感動がリアルに表現されて面白い。久方ぶりの上野界隈は公園、動物園も子供たちのお弁当喰いや、アメ横も円安効果なのかインバウンド大勢で賑わっていた。
June 20, 2023
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に今生きており、無限世界の有限の現実に。「ロールケーキ 海苔巻きのなかも のノ字」て゛ホットしたり、美味しいものを食べていると永遠が見えてくる食欲という小さな満足したり果たして国民食とも言える カレーとラーメンではどちらに多数決の軍配が上がるのかと、暑さの所為だけでなく思考回路もままならぬ。遠足の時のお弁当にぬか喜びし ご飯にたくあん、 コロッケが真っ黒け、梅干しはヤッパ酸っぱい、卵焼きたまげた のダジャレでなく、それぞれ印度と中国伝来で、カレーは調味料のいろんなスパイスがルーの味を決め手に牛豚鶏肉の違いもあるようで、いろんな野菜の好みもスープ風とかで香りも味も違ってくる。個人的には週一カレーでラーメンは三度ほどだが、麺とスープもそこの特徴で、チェーンは別としてその店の個性で品格が、もうメンキチは卒業してヘルシーに偏らず少量多品種で楽しむのがと ようやく終末期になってと。
June 19, 2023
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と云えば、「忠犬ハチ公でペットや犬好きにはたまらなく何度も映画になりリチャードギアでハリウッドでも。渋谷の駅前も当時とは大変化で今だったら不可能で松濤から駅そして東大へと通勤する教授を。大正12年生まれの本場の秋田犬で 急逝してもご人を足掛け9年位だろうか、ブロンズまで出来てまさに待ちのシンボルとなり「君に忠、親に孝」でわが身と比べてで。また裸の大将のかの山下清名画伯や、日本のシューベルトととも評される作曲家喜中田喜直氏も生誕100年と遥かなり大正時代も。昔訪ねた世界遺産のバチカンはローマにある最小の国で住民も800人ほどで、カトリックの中心地でローマ教皇が元首。日本で一番小さい県は香川県、最小の市は蕨市で、最大は高山市で香川県や大阪府より広大で、国の骨太の方針の予算も大きければでなく中身の充実こそと。
June 18, 2023
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富士山などは来月からだろうが海開きは沖縄は四月からだったり川開きも地方によって差があり今月あたりなと゛いろいろか、急に暑くなり明日は新月そしてもう夏至が。健診でもはや老化現象と全て片付けていたがそうもいかないのがドクターでいろんな病気を見つけてきてくれる。電子医療技術の進歩で各種の血液検査やPET、MRI、CTなどはアナログ問診触診などよりデジタル化は的確で迅速。その結果に一喜一憂するのだが、従来通り現状維持で服用で様子見とで急変こそなければで一安心で事故事件は一寸先は闇。難聴ではと家人に指摘されたり昔から都合の悪いことは無視で、そちらこそと云いたくも 空耳空目はいつもで、小さな耳鳴りやノイズはあるのでシャットアウトしているのは習慣事例。聞き違い見間違いで処理できるうちはオオボケと笑ってられるが、大切なことは確かに認知と疑われ、アタマはクレアと云われるとぬか喜びしたり、何事も正しく見て聴いてお互い話すことが「血圧が もっと下がると やり直す」、
June 17, 2023
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メジャーの大谷の活躍を見ているとAIプレーヤーならずも100年前の大スター ベーブルースを超えて不世出の世界最高の野球選手の域に達したのではないかと拍手喝采。業界人さえも驚愕の打って投げて走ってスタイルマナー人格など三拍子と゛ころかホップステップジャンプ、休養もなく連日の稼働なので疲労困憊の怪我が心配。棋界の藤井七冠も同様で。円安株高も連日で反動もだが、一か月ぶり真夏日でもう梅雨の中休みかで ゲリラ豪雨に地震と異常気象の一言では軽視できず、酷暑でも犬の散歩見かけるが、短足で鼻も地面に近いので跳ね返りはさぞ。緑地帯の雑草の三月に一度の植栽をみるが刈った後の草いきれがスゴイ、小さいので低くて匂いがきつかったのだと。カッパはポルトガル語でレインコートに合羽を当て字にして、昭和初期までは蓑で木枯し紋次郎の時代劇もあったなぁ、風通しが良く蒸れなかったそう。長い高温多湿の体調管理には要注意の季節。
June 16, 2023
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有楽町駅前の交通会館のB1で待ち合わせしていたら19世紀ドイツロマン派のシューマンのピアノ曲「夢想」が流れてきて外は小雨模様でひとまずのんびりした雰囲気で 有楽ピアノを好きな方たちが交互に午後弾いていた。世界の空港や駅、街角などにピアノを置きプロアマ上手な方が多く時折テレビでもやっている。楽器音痴の芸無しで困ったもので、下手なカラオケではナンセンスで友達でもバイオリンやピアノギターなどなんでも熟し、小さな頃の躾の賜物だろうが後年独学で覚えることもで、最近ウクレレをチョロンとしてもギターと同じで簡単に上達しない。米国など海外ならずも最近銃犯罪が多くかなり物騒で公安委員会が厳しい管理をしてるようだが、17万5千弱あるとかて、業務上所持を認められている所でも多発しているのは、戦禍や暴力でなくともデンジャラスに響く銃声である。
June 15, 2023
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電波の日、歯と口の健康週間、世界環境デー,時の記念日と過ぎての配信シネマ。旧作て゛1996米。ブラッド・ピット主演、少年院で看守に性的的暴行を受け、心に深い傷を負った仲間たちは、14年後に驚くべき復讐を企てるサスペンス、「KALIFORNIA」1993米、これもブラピで無法者カップルの青春バイオレンス、デビュー時はスマートで彗星の如きだったが最近は作品に恵まれぬか本人次第か。「エール」2014仏、これも二度見だが女子高生のポーラは彼女以外耳が不自由でコーラス部の顧問が彼女の声を認め進学を進めるが牛を育てる家族たちは反対するを、ユーモラスに明るく、去年のアカデミー賞の「コーダ」の基になった。「Snakehead」2021米NYのチャイナタウンに密航で中国から来て危険な仕事に手を染め家長の女ボスに信頼を得るが妬むものとの抗争。「淪落の人」2019香港、事故て゛半身不随になり離婚した中年男と写真家の夢を諦めフィリピンから出稼ぎにきた若い家政婦とのふれあいを。何んでも試してみないと分からないもの。
June 14, 2023
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20世紀のドイツの宗教哲学のハイデッガーならずも、現実的にはかなり残り少なくなったのが実感、ウxロ戦争も終わりに近くなったのか激戦が予想され、国内は株高円安チグハグに物価高、パンディミックは終わったのかと疑心暗鬼のマスク顔で梅雨空を見上げている。核兵器は世界では1万2千超で米ロは全体の9割を占めるが前年より減少はしても中印パ北が増えている。国内の北国ではクマが相変わらず出現しており地震群発とともに穏やかならず。たまにテレビでポツンと一軒家に小家族で暮らす番組や 観光ツーリズムもあろうが世界の果ての奥ににひっそりとあるホテルを見たりしてスバラシイ大自然の海や山に囲まれて生活の不便がありながらも暮らしているのを見ると人間の逞しさを垣間見たりして興味深い。メキシコで遭難し幸い助かった子供たちもあった。島国日本も685の島がありほとんどが無人島で、昔は住んでいても時代とともに都市へ。果たして次代は。
June 13, 2023
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Nyブロードウェイの中継を朝から、世界をリードする興行界の祭典で、年に一回のアカデミー、グラミーと並ぶ米国ミュージカルの作品賞の場を中継で楽しむ。どうしても音楽や演劇、映画などでは質量共先行するのでその恩恵をこうむってきたが、文字通り血肉踊るステージングの迫力は舞台が狭く見え、人数も多いので当然で アツとオシはまだまだ日本は及ばずとも努力は認め ベースボールさえ世界一になったのだからと。このところいろいろと中止になってきたものが復活してきたが図らずとも予想は裏切られるが、まほろばの期待は裏切らないで欲しいものと。「平和への 処方箋は 愛の言葉、今更で 地震列島に 慄いて、クスリでは 人間だもの 治らずか、人柄か あくびもおならも 品がいい、アートなり 草間彌生の ドテカボチャ、 ほんとうに 感慨無量 言葉なく」
June 12, 2023
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2023初版KADOKAWA 竹中労・著、吉本興業役員退職後10年100回通い詰めた全国刑務所ワチャワチャ訪問記。―釈放前指導導入教育員となり、出所する前の受刑者たちに゛社会復帰プログラム"の授業をするーよしもとのお笑いを作り学んだ経験を生かして「コミュニケーション力」をメインテーマに出所後の社会生活を無事に送り二度と「犯罪」を起こさないことを願って。珍しいタイトルに魅かれどんな方が読まれるかムショの虎の巻でもないし、娑婆とは異次元の興味本位で読みお笑い産業の貢献者がボケとツッコミの一人漫才トーク、再犯者が半分で暴力団関係者が多く、59刑務所、6少年刑務所、8拘置所など178の刑事施設が全国に現在。「猫を棄てる」ー父親について語るときー村上春樹・著2020文春刊、小さな歴史のかけらと称し、子供の頃海岸に父と一緒に子猫を棄てに行き自宅に戻ったら先に帰って待っていたエピソードに寺院から京大卒で戦争と国語教員で俳人で糖尿だった父とひとり息子の歴史の小さなを世界をしみじみと見つめた短編。
June 11, 2023
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半世紀位前は池袋から新宿そして中野から吉祥寺辺りまで足繫く往来したもので懐かしく名の通りの特別快速電車は三鷹まで便利。玉川上水のアジサイは青色が多く大輪を咲かすなか、山本有三の記念館からここは太宰治の展示室や文学サロンがあり遥か昔を一応閲覧してファンはまだいるようで、通りには地元金木町産の巨岩も飾られていた。本日はギャラリーでなく、知り合いのクラフトビールのバールが目的。幸いマスターもおり、ブルワリーを眺めながら語らい呑み確かに美味しい。三鷹、吉祥寺のネームを入れたりいろんなクラフトビールを作り提供しており十年程になるのか。国内は700数も地ビールが増えてブームで、朝日のドライもそうなんだとか。南口から徒歩10分ほどなので帰りは仲間にも試飲させるべくでバスと相成る。アルコールはタバコと同じで民は税金をセッセと嗜好してるみたいで国はしっかり税率アップの徴収しか。ビールは一番カラダに優しいのかと。
June 10, 2023
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サッカー ラグビー 体操 陸上など毎日のように大会がありスポーツニュースは楽しみでも、さすがにベースボールかで朝起きたらメジャーリーグで目覚めたり。学校なども今は秋より春が運動会が多いらしいが諸事情で中止も多いとか。大谷は今季10本目のスチールて゛日本人メジャーの100本目の盗塁を決め記念の一本目はロッテの吉井監督という。みんな投げて打って走るのだが過労が心配なところ。巨人の坂本は勤続17年で人気は一番だが球団では三振も歴代最多で、最年少で2千本安打、史上最多の2塁打など長くやっているので記録も多い。若手台頭かベテラン体力の限界とか理由はいろいろで、各スポーツは世代交代の凄まじさの闘いでもある。ファンはそのチームや個人の活躍に必死の声援を送り、爽やかな一日の帳を待つが アスリートは勝っても負けてもストレスや興奮でなかなか眠れないものだろうと。
June 9, 2023
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中国が喜びそうだが、台湾など香港に続いて問題て゛今後共周辺国は気が気でない。世界人口は現在80億人でさすがの中国も今年は印度に抜かれて少子化でアジアもこれから人口減に向かい高齢者に悩まされる、独は8千万強 英、仏は6千万強、豪は2,500万韓は5千万とかなり深刻。アフリカなどは増えていて、先のことはでもどこの国にしても生産年齢人口が減少するので、一億人を死守して経済大国を維持することは困難になり、他山の石の何もできない首相にしても尻に火が付くことは確か。外国人が微増してるにしても欧州みたいな移民政策も出来ない、国会も半ば過ぎには終わり 前、その前からと続いた不手際対策もそれを超えるようでは恐ろしく上には上がありやらないと分からないもの。Love is World.は唄だけではない。
June 8, 2023
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藤井新名人はベトナムハノイで対局中で若干20歳で賞金も1億円越え、史上最年少最速通算300勝と国民栄誉賞羽生九段の記録を塗り替えて前人未踏の八冠達成を目指してからは、次は防衛戦に入るわけ。名人はそんなことはないが、手が詰まったらいつも散歩日和はここに来て、珍しく学生の団体で混雑しても、広くて外は暑いので涼むのには丁度よく、常設展は何度も見ても印刷の歴史は頭に入っておらず初めての感じで教わるもの。「グラフィックトライアル2023」テーマ「Feel」の企画展をやっており第一線で活躍するクリエーターと凸版の新しい印刷表現を探る17回目のプロジェクト。さすがに3DCGなど活版のアナログ人間にはついていけず、先端技術を傍観するのみ。ここは土日はVRシアターで楽しめたが無期限の工事中とか。それにしてもコロナ解禁みたいで、絵画写真書などのグループ展が復活して老若男女が元気出しているのがリアル嬉しい。
June 7, 2023
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1965-釧路市生、江別市住、2013「ホテルローヤル」直木賞、2010著新潮社文庫 久しぶりに海の匂いのするミステリーを堪能で、釧路、帯広周辺を舞台にラブホテルの経営者と妻を取り巻く経理士を主役に親子の複雑な愛情と性愛を巧み絡ませ放火事件のどんでん返しで読ませる。直木賞と同名のホテルがこだわりがあるのか父親が経営していたようで働いた実体験から風俗をうまく描き寒い北国の風土で男女の欠かせぬ性愛と親子の激しい怨念を女性らしい心理を過去と今の流れのなかリアルな表現で読ませる。釧路の海の男波女波とかヤチハンノキ、葦原の描写など久しぶりに短いひと時を堪能できたが、遅ればせながらもう一昔前の作品なのだ。
June 6, 2023
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朝ドラの「らんまん」ではないが、大泉学園の牧野記念庭園を行こうにも大人気で混雑してるようでしばらく後に。毎度の遊歩道の公園の近くにはガクアジサイなどが行列して満開で一人勝手にアジサイ通りと名付けてのんびり散歩。あの伝説の牧野博士が発見した「ヒメアジサイ」はタップリした花の青色で優美な女性の姿から命名したという,去年生誕160周年で数奇な人生と人間性が魅力とも。土壌のpHにより酸性なら青系アルカリなら赤系で、七変化していく種類もありヤハリ色々で楽しめる、ラストはなんともは みな同じかな。毒性もあるらしいので中毒やペットなと゛は気を付けたいところ。Hydrangeaは英語名の西洋アジサイでギリシア語では水の器の意味があり、シーボルトが持ち帰って逆輸入されたものとか。あじさい寺ならずも名所は多く雨に咲く花、芒種とバンザイ。
June 5, 2023
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令和五年六月。ローマ字は16世紀戦国時代i火縄銃などと一緒に種子島に来日したポルトガル人の宣教師が伝来したのだろうか。訓令式とヘボン式があり日本式ローマ字もあったようで、学校で習うのは1937年からの訓令式で、パスポートや道路標識や駅名表記は明治時代のヘボン式の英語風が主流で最近は道路などはローマ字標識でなく名刺や企業名などグローバル社会に通用する思いから英語にしているようで不統一でややこしい。ヘボン式の 父はchichiで仏では獅子、独はヒヒ、伊は危機と読まれ訓令式ならtitiで同意ということになる。日本語はかなカナ漢字とあり外国人も筆記にはしんどいが、カタカナ英語にローマ字は便利で英語とごっちゃになってこれからもお好みで続くのかなと。富士 Huzi or Fuji !?
June 4, 2023
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野球などのスポーツだけでなく、政治経済などすべからくその時代の毎年進化していくものへの対応力こそと吝かながらと。国を初め企業やなどはそれぞれ予算達成のため鋭意、社員を構成して目標達成のために努力する、それは学生たちも同じで勉強やクラブ活動に精進して末は卒業して自らの夢達成の道となる。その微妙な差により勝負は当然の結果となる。まさに国政を鑑みても党首は代々変われど流れは変わらず本流はどなたが指揮しても同じかで微妙な綾を残すだけで持続されている。大相撲、プロ野球なども若干の勢力図は違ってきてもやることは同様で指揮官や選手層、大型新人などがその時代毎で違うだけで対決姿勢の歴史は脈々繋がってきている。しかし世襲や現実の戦争は別問題になり、なかには嬉しい例外もあることを期待したり。
June 3, 2023
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大安だが台風到来で大雨警戒で、生命の水、水は低きにお金は高きに流れる、33年前のバルブ以来の株価高値でめでたく、17年前は111円の円高ドル安て゛驚愕したのも一昔前でサッカーW杯独大会の頃。アンチエイジングの言葉も最近は聞かず慌てず病気と対峙する時代になったのかもし知れない。「わが命 いつまでかなと 見えてきた、たのし荘 アパートなので 決めました、納豆食べ 頑張らねばと ネバネバダ」たまには小話で1,こんにゃくの裏表,砂地に小便3,つぶれた蛤4,かかあの金玉5,金魚の刺身6,牛と狐、そのココロは1,分からない2,たまらない3,口があかず呆れてしまう4,ありえない5.美しくても食えない6,もうこん、水入らずの仲もいいが 程よい水の国美味しい水をどうぞ。
June 2, 2023
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―その思いを今につむぐ―丸紅の前身の1921年に商店は大阪で呉服の商いで、東京向けに新しいデザイン開発を目指し、京都で「あかね會」という染色図案の研究会を発足し、藤島武二、朝倉文夫、望月春光など当時の名だたる芸術家約約70名に依頼し新作に活かした、今回その図案や着物のコレクションを公開。「明治のきもの」-シックでおしゃれな装いの美‐共立女子大博物館‐文明開化で西洋化した明治に入っても江戸と変わらず着用したきもので、帯留の装身具などともに楽しむもの。着物は呉服和服などと呼ばれ昭和のばまではふんだんでさすがに今はそちら系ばかりでふだん着は大変身してしまい、子供の頃浴衣を着たのが最後で、今はまた儀礼などで派手に盛り上がっているところもあるが。梅雨前の晴天のひと時の皇居周辺のブラリで、お堀端の 三の丸尚蔵館は移築で8年開館という。
June 1, 2023
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