2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今までの、多数の質問が有った、海外移住・ロングスティをテーマに”New Zealand 虹の立つ国へ”なる新しいブログをスタートさせた。小生の経験した、NZ移住計画『半生記』など、テーマに特化した内容をUPしていく予定である。若き頃の私同様、夢を抱き『海外移住』を志す方は勿論、セカンドライフに新たな海外での心豊な暮らしを模索する方にも、是非読んで頂き役立て頂きたい。今、半生記は、埃をかぶった頭の中の引き出しから さまざまな思い出を引っ張り出しては、裏表ひっくり返して材料に使えるかどうか、吟味しながら書いている。お断りしておくが、此処に書かれている事、あるいはこれから書かれる事は総て事実である。創作は一切ない。ただし若干時間軸がブレる事があるかもしれないが、何せ古い事なのでご勘弁願いたい。これを書き出して思わぬ自分を発見した。一人は 楽しんで書いている自分。そしてもう一人は書くことが好きな自分である。このブログは海外移住を目指す人、海外で生活してみたい人の一助になればと立ち上げたものである。よってこのような話題に興味がある方は遠慮なく質問等お寄せ頂きたい。ただし、冷やかし、中傷の類はご遠慮願いたい。拙い文章ではあるが、お楽しみ頂ければ幸いである。では。http://plaza.rakuten.co.jp/nzw2007/WB
March 19, 2007
コメント(0)

毎年この時期になると街角で売りにだされるのがGirl Guideのビスケット。これはGuideがFound rise(活動資金集め)の為にお菓子メーカーにビスケットの生産を依頼して売り出すものである。Guideとはガールスカウトと同様な活動をする団体。NZではスカウトではなくガイドと呼んでいる。実際母体は同じと聞く。これがNZGuideのサイト。 http://www.girlguides.org.nz/興味のある方はどうぞ。以前はプレーンだけしかなかったが、いつの頃からか片面をチョココートしたものもラインナップされている。今朝町の郵便局まで行ったついでに買ってきた。 一パック$2.80うちの会社でも売っているが、じつは昨日買いそびれたのである。ついでに書いておくと、私が働く会社では毎週ネピア地区のGuideビスケットの売り上げをまとめて集金している。私も何度か地区本部まで集金に行っている。ビスケットとは言え、結構な売り上げである。味はシンプルで美味しい。そのまま食べても良いし、自分はミルクティーに浸して食べるのが好きである日本ではお行儀が悪いとされているがNZでは別。老いも若きもみんなコーヒー紅茶にツケツケ!しかし、この食べ方には一つ大きな問題がある。飲み物に浸したビスケットは'ふやけて'柔らかくなり、タイミングを間違えるとその柔らかくなった部分がポチャリと飲み物の中に落ちるのである。幾らツケツケが好きなKiwiでも此れは嫌い。皆、落ちる度にF○○Kとか、S○○tとか呟いている先日ラジオで面白い番組をやっていた。この紅茶・コーヒーに浸して柔らかくなったビスケットをこちらではSoggy Biscuitsと呼ぶ。で番組では、この・ソギー・ビスケットをどれくらいの長さ、どのれ位の深さまで飲み物に浸したら、落とさずに食べられるか?全く馬鹿馬鹿しい限りだが、結構まじめに実験したらしくて、確か1/3を1.5秒くらい浸すのが一番良いと言っていたように思うまた片面がチョコなどでコーティングされたものは、ソギーになっても落ちにくいので良いとか言っていた。 ←当然だ!!このSoggyと言う言葉はビスケットなどが湿気て柔らかくなった状態にも使う。同じように湿った状態いでも、当然ながらこの状態のビスケット、クッキーは嫌われる(笑)。人間とはつくづく勝手な生き物である。WB
March 18, 2007
コメント(0)

日本人が世界中どこに行っても食べたいと思うもの、それは暖かい炊き立てのご飯ではなかろうか?勿論、自分はパン党だという方もいるだろう。そういう方は、海外での生活が割りと楽になるかもしれない。さて、このご飯。最近でこそNZでも電気釜を見かけるようになり、質さえ我慢すれば"白米"を食べられるようになった。文字通り"白い米"である(笑)。これは、豪州から入っている陸稲でSunriceなどと言う名前で何処のスーパーでも売っている。このSunrice、普通のNZで売っている電気釜で炊くと炊き上がりが真っ白になる。いわゆる、日本のお米の白さと違い本当に"白い"のである(笑)。日本の米はどちらと言うと半透明がかった白さで、昔の銀シャリにあたる。NZに移住した当時は、この"白米"しかなかったので我々はこの米をスーパーで買って食べていた。ある時期から日本食食材店で、アメリカ産のカルフォルニア米を販売するようになったので、それを食べていた時期もある。しかしそれにも満足せず、ある日 米の個人輸入を思い立ちオークランド税関に問い合わせた結果、日本から米の輸入が可能である事がわかった。それからしばらくの間は、日本から船を使って日本米を輸入して、仲の良い友達に分けてあげて大変喜ばれた事もある。しかし、日本米は美味しいがやはり値段が・・・。その後は韓国米を購入して食べていた。これはカルフォルニア米の一種だが、値段も安いし味も日本食食材店で売っているものより美味しいのある。米を炊くは炊飯器は日本から持ち込んだものだが、この炊飯器をNZで使うにはトランスフォーマーで電圧を下げてやる必要がある。ちなみにNZは240V ACの3極プラグである。しかし、ここで問題になるのが消費電力。通常炊飯器は消費電力が1000W前後のものが多い。昔のものは800W前後であったが、最近の炊飯器は1000Wを越える機種も多々ある。我が家の炊飯器は3年前に日本で買ったものだが、消費電力は1200Wと記載されている。でもし日本の炊飯器をNZで使おうとすると、その消費電力に対応するトランスを持って来なければならない。実はこれが結構高いのである。多分実効消費電力1000W以上のものは3万円くらいするのではなかろうか?今我が家には1000Wのトランスがあるので、今はそれを使ってご飯をたいている。正論からいえば、消費電力に対して2割ほど要領不足だが、そこは機器の安全許容限度を見込んでそのまま使用している(苦笑)。さて、前述の"白米"。オークランドに出向いた時に、前述の韓国米を買いだめして帰ってきたりしていたが、先日ストックが切れてしまい、久しぶりにスーパーで売っているSunriceを買って見た。ところがこれが結構美味しいのである。色は以前のままだが、炊き上がりもふっくらとして以前のようにベッタリとした感じがない。どうしてだろう? 米の種類が違うとはとても思えない? 同じである。そこでハタと思い当たったのは炊飯器の違いである。考えてみれば、以前使っていたのは、もう10年以上前の古い機種なのである。所が今使っているのは最近のお釜なので、どうやら悪い米でも美味しく炊けるようである。例の厚釜とか深蒸らしとか言う機能が付いた機種である。実際、昔は豪州米でおにぎりを作るとボロボロと米がこぼれたものであるが、新しいお釜で炊いた豪州米のおにぎりは時間が経っても以前の様にポロポロにならなくなった。このお陰でランチにおにぎりを持ってゆけるようになったのは嬉しい限りである。日本の技術力に感謝!!P.S. さて今度はおにぎりに入れる梅干をなんとかしなければ。WB
March 17, 2007
コメント(0)

相変わらず暑さの続くHawkes Bayである。 このところ、スミに一寸元気がない。一番の理由は、喘息というか体温が上がると喉に痰が絡んだように湿った呼吸をする。気道が狭くなって上手く呼吸できていないような感じだ。一時の事かと思い、しばらく放っておいたが一向に良くならない。 で先日会社の同僚で長年犬のブリーダーをしていた女性がいるので、仕事の合間にスミの状態を相談してみた。一番最初に彼女から質問されたのが、スミが痩せているか太っているか?どちらかと言うと瘠せている方だと答えると、即座に脂が足りないのだと言う。彼女によれば同じペットでも、猫には脂は必要無くて、犬には必要だという。勿論これは、程度問題であって猫には全く必要ないと言う事ではないと 断ってはいたが。要は不必要な量を摂取する必要はないという事だという。 スミも今年で13歳の老女である。外見は毛艶もよく相変わらず黒々としているが、言われてみると最近お尻の周りとか胴回りがすっかり痩せてしまっている。どうやら、ビスケットを切る換えた際に、与える量がいつの間にか減ってしまっていたようである。また、同時に与えていた缶詰も量が少なくなっていたようである。これは完全にWBのミスだが。 ちなみに外で見かける犬はやたらと太ってブクブクした犬が多い。人間もあきれるくらいに太った人が多いが、ペットも同様だ。Hawkes Bayは、田舎なので外見をあまり気にしない人が多いのかもしれない。そんな事もあり、いつの間にか餌の量を無意識に手控えてしまったようだ。 では早速と言うことで、スミはこの二日ほど缶詰を中心としたタップリした食事を与えて貰っている。それから白米も適量なら犬には良いとの事。缶詰、ドックロールなどと混ぜて与えてやるのがベストだそうだ。また骨の与えすぎはカルシュームの過剰摂取になり、良くないとのこと。幸いスミは少ししか骨を貰っていないのでよかったが。 そうそう、最近は豚足も貰っていた。スーパーで最近売り出していたので買って帰り BBQで焼いて半分に割って与えていた。コリコリと実に美味しそうに食べている。つま先から15センチほどのものが一頭分4足入って2ドル。殆どが軟骨なのでコラーゲンをタップリ摂取できて良いかな?と思ったりもしたのだが。 この二日で食欲もいつの間にか元に戻り、以前のように餌を与えても食べないというような事は無くなったようだ。 スミよ許せ!何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」であった。 反省!! WB
March 12, 2007
コメント(0)

先日空いた時間を利用してApple Pickingに行ってきた。自慢ではないが、NZで肉体労働をするのは始めて。50男の体力で出来るのか?と言う心配が半分、そして興味が半分で近所の果樹園に出向く。 朝7時半に集まり、名前を書き留めてもらい、ギアー(肩から掛けるリンゴを入れる籠)を借りて指定されたエリアへ向かう。最初のエリアは、ロイヤル・ガラの果樹園。赤く熟れたものだけをピックして自分の体の前に下げた籠に入れて行き、一杯になったら樹木の列の間に置かれた大きな(1立方メートル以上あるような)ビンに入れてゆく。報酬はこのビン一箱一杯で幾らである。最初のガラのビンは一箱$35正直いって大変率の悪い仕事である(笑)。 木の高さは約3メートルほどで、高い部分についている実も梯子を使って収穫する。小生は一人で行ったので、一人でこのビンを一杯にする。しかし、最初は慣れないせいもあり、一ビン作るのに午前中一杯掛かってしまった。 午後からは別の場所でブリ・バーン種の収穫。こちらは一ビン$40~$45と若干率が良い。一個一個の玉も大きいが、色の具合に結構うるさい(監督がしょっちゅう見回りに来る)。それでも4時間ほどで一ビンを作る。 仕事は全くのマイペースで、休憩も食事も自分の好きな時に。しかし時間仕事ではないので、休んでばかりいるとビンが一杯にならない。小生も昼食を除き午前も午後も殆ど休憩なしで働く。余禄と言えば、もぎたてのリンゴが食べられる事くらい。帰りにリュック一杯に真っ赤に熟れたリンゴを貰って帰ったのは言うまでもないが。 リンゴを摘みながら、なぜか頭の中で「リンゴの唄」を歌っている自分を発見!(笑)別にリンゴの気持ちはわからなかったが、リンゴ摘みの苦労だけは十分実感できたWBであった。 日に焼けたい向き、体力が有り余っている若い連中には ぴったりの仕事であるが、小生は一回やれば十分である。一日の仕事で使い切った体力を取り戻すのに、3日も掛かっているようでは情けないが、非常に効率の悪い仕事と言わざると得ない。 実は今そのリンゴを食べながら此れを書いている。自分の体力と引き換えに得たリンゴを食べながら書くリンゴ摘みの話はまた格別である(苦笑)。ああ、肩が痛い!! WB
March 4, 2007
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()