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こんな時だから、久しぶりに登場します。LB40です。スミのことは、本当にあっという間の事で、心痛めずにはおれません。また、沢山のお悔やみのコメント私からも感謝いたします。前回WBの元を訪問した際の帰り際、必ずまた逢に来るからなと言葉をかけたとき、見送ってくれたスミの元気な姿が今でも脳裡を過ぎります。そして、何度となくこの日記に登場し身近だった彼女です。犬は一年間に人間でいうところの四っつ歳を重ねますが、よく考えみると1日で我々の4倍のスピードの時間を過ごしているんですね。私がふと感じた、早かったと思う別れも、スミにとってはWBや彼の息子と久しぶりに過ごせた短くないよき時であったのであろうと思います。辛い日々を長く過ごしたのではなく、あっという間に天に昇った姿は、彼女らしい素敵なレディーの幕引きであったのでしょう。この日記に君の事が書かれなくなる事は、ほんとうに寂しいけれど、きっといつか逢える事を信じて、暫しのお別れとします。スミありがとね! さて、先日は、広島に居りました。私の楽天お仲間でもあるTONOさんと二人で、これまたお仲間のkyoko'sさんに逢いに行ってきました。訪れたのは、熊野という広島市内から車で約30~40分のところ、其処は筆の故郷ととして有名な町です。書の嗜みなどない私にとっては、ただ、ただ、なるほどと肯くばかりでありましたが、最初に、ご案内頂いた『筆の里工房』資料館では、筆の歴史とともに、日本の書や日本画など文化の原典を拝見しましたが、筆を使い書をたしなむ事の有り様は、その事自体が日本人としての表現方法であり意思の表れなんだなあとか、色々かってに思いを巡らせていました。兎角、今の私は、書く事はPCだったり、携帯だったりと道具を代えて書いてはいますが、筆はおろか鉛筆ですら、文字を書くという機会が少なく為りつつあります。メモ程度だ~私の場合は!文字を書くという事は、物事や出来事を記す一つの伝達手段では有りますが、人間の手で書くという事はその人の心境が文字に現れるとお聞きした事がありますが、性格もでますしね。自分は、字を書くことが得意とは、けしては言えません。でも、何となく、数々の筆を見ているうちに、素敵な文字が私にも書けそうな、勇気が湧いてくる、心境になりましたよ。達人は道具を選ばずよい仕事を成し遂げると言われますが、道具がよければ、もっともっと良い仕事ができるんですね。TONOさんはしっかりと、良い筆を購入されておられました。是非今度、作品を拝見させてくださいね。私も、一本買ってくればよかったかな?今頃、後悔しています。でも、ただの宝の持ち腐れではいけませんね。それよりも、kyoko'sさんよりワイフにお土産でご自身がプロディースされたという、フェイスブラシ頂きました。このほうが、私にとっては有効だったのかも知れません。ワイフが喜んでくれましたからね!!そう!これも筆、筆なんですね!!(当たり前)なるほど!世界に誇れる筆の技術、なるほど!!又一つ勉強ささせて頂きました。 それから、次にkyoko'sさんに連れて行って頂いたのが、広島と言えばの、お好み焼き屋さん熊野で評判のお店でしたが、これは私の一番、得意とする食べる事であります。確かに、おいしい!!広島風のお好み焼きを満喫させて頂きました。実は、私、10年前ですが東京で、おたふくソースさんのお好み焼き教室に通った事が有りまして、自分でも広島風は焼けるんですが、でも、違いましたね。流石に本場は!!やはり年期と歴史が違うんですね。ほんと忘れられない味が又一つ増えてしましました。鏡さんってお店、また寄らせて頂きます。今回、急に思い立つ悪い癖で、足を伸ばした広島でのオフ会でありましたが、いや~行ってよかった!kyoko'sさんの丁重な御もてなしに、本当に感謝感謝の一言であります。有難うございました。今回でご対面は二度目になりましたが、相変わらず素敵で爽やかなkyoko'sさん、前回は、広島市内でWBも一緒でしたね。次の機会にはきっと彼も一緒に逢える事を楽しみにしています。もしかしたら、俺が二人を尋ねる事に為りそうですが??その時は、またまた、TONOさんと今度は4人でオフ会しましょうね!!TONOさんとkyoko'sさんお二人のお引き合わせ、自分としては大成功だったと思っていますが、お二人は如何だったでしょう?これから、お二人のお仕事やプライベートでの接点が膨らんでいったらまた、それもまた楽しみですね!?そうそう!急にお邪魔してビックリしたろう!トモリンさん(お嬢さん)モサイおじさん二人が急に押しかけてくるんだものね!!でも、快く迎えていただきました事、本当に感謝感謝です。ありがとね!!本当にkyoko'sさんとTONOさん、素敵な時間を頂き有難うございました。これからも長~いお付合いの程、よろしくお願いしますネ!!ではでは!PS:今度は、何処行きますかね、いつかどこかでまた、ビックリ箱やりましょうね(笑)!!ねえ!TONOさん!!LB40
April 14, 2007
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我が愛犬スミは本日14:30分とわ永久の眠りについた。享年13歳と5ヶ月。この長い連休(イースターブレイク)で獣医に診断してもらえたのが今日だった。診断の結果は肺に腫瘍があり、それから来る呼吸困難と体力低下だとの事。人間で言うと肺気腫のようなものだろうか。若い犬だとこれほど一気には悪くならないが、もう老齢ゆえ出来る事は無いとの事。息子と相談の結果穏やかに眠らせてやる事にする。その瞬間は本当に穏やかだった。私と息子に看取られて静かに眠りについた。最後の二日間は自分が一番好きな人に世話をしてもらい、スミも幸せであったろう。息子が到着した時には、寝たままであったが頭を起こし尻尾の先を振って喜びを表現していた。昨夜は以前のように息子と同じベッドで寝かせてもらった。餌も息子に食べさせてもらい、好きなオヤツも貰った。ありがとうスミ、俺達の家族のもとに来てくれて。お前のお蔭で楽しかったぞ!息子二人もお前のお蔭でよい青年に育ったよ。 ありがとう。天国でも良い子でな。涙の向こうに元気な頃のスミが見えた。さようなら スミもう一度ありがとう!!WB
April 10, 2007
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この間まではまがりなりにも自立出来ていたが、今は全く自分の足では立てなくなってしまった。全く足に力が入らない様子。食事もトイレも寝たままで済ます。食事も一遍に量を与えるともどしてしまうので、何回かに分けてスプーンで与えている。 それでも自分が休みの日にはこのように日向に置いて日光浴をさせてやったり、ベッドの中でマッサージをしてやったり。仕事の時は庭に下ろした小屋の中に入れて行くが、自分が戻って来るまで小屋から出る事は出来ないのが可哀想。 下の息子は一足早く大学が休みに入ったのでスミに会いに来るという。彼にとってはスミは妹のような存在。オークランドではずっと同じベッドで寝ていた。彼にも覚悟はしてくるようにと伝えてある。 体重もこの所心なしか減ったようだ。写真はつい2・3日前の撮ったもの。WB
April 7, 2007
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最近割りと調子が良かったスミだが、一昨日くらいから急に歩行が出来なくなくなった。正確には5-6歩は歩けるが、直ぐに後足から崩れるように座ってしまうか、腹ばいになってしまう。本人もショックだろうが、私にもショックだ。大好きな散歩もこれでは無理。何れはと覚悟はしていたが、これほど急激に変化が訪れるとは予測していなかった。幸い今住んでいるHastingsは比較的気候が乾燥しているので、庭に小屋を下ろしてやった。オークランドだとこうは行かない。今まではデッキに飛び乗ったりしていたのに、たった2段の階段の上がり降りも全く出来ない。今朝も寝床から抱き上げて庭に下ろし、トイレをさせた。まだトイレは自分で出来る。食事も座っていると食べにくいので私が手で与えてやっている。幸い食欲はまだあるが、消化器系も少し弱くなっているの軟便気味。息子二人にも連絡して彼女の状態を伝える。また最悪の事態も覚悟しておくように話しておいた。スミの母親のマリ(以前日記で紹介)が晩年はやはりスミと同じで後足の力がなくなり、歩けなくなった。家飼いの犬だったので、昼間はオシメをあてられていたという。外見だけでなく、晩年まで似てしまうのは悲しい。本人(犬)も、急に歩けなくなったのに戸惑った様子。抱き上げて運んでやる時もおとなしいが、体重も23キロあるので結構きつい。こう言ってはなんだが、老人介護の大変さが少し判ったような気がする。ベット(獣医)には見せるが、多分状況の改善は望めないであろう。抱き上げる時に済まなそうな目でこちらを見るが、「いいんだよ、遠慮するな。」といつも話しかけてやる。可愛そうなスミ。WB
April 1, 2007
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