January 9, 2004
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さて、久しぶりのWhite Bearでございます。

我が家のショコラのクイズですが、驚くくらい非常に多くの方からご応募を頂来ましたが(本当か??)

残念ながら、正解者は居ませんでしたので、賞品のNZワイン1ダースはWhite Bearが自分で頂くことに致しました(あしからず)。

賞品を明かしたほうが応募が多かったかなぁ?

ショコラ


さて正解です。

彼(男の子)は、Wire Haired Miniature Dutch hound. ワイヤー・ヘアード・ミニチュア・ダッチハウンド(ダックスフンド)で、オスの6歳です。

名前のchocolateはフランス語でオスなのでわざと男性名詞になるように名前をつけました。

イギリス系の硬毛種です。 ちなみにアメリカ系は軟毛系になります。

あだ名は「オボクチ」または「ボクチ」または「チュウチュウ」 (チュウチュウと鳴く玩具が大好きだから)。



もちろん完全に心音は停止。 急いで近所の人の助けを借りて、Vet(獣医)の所へ行って蘇生してもらいました。

一晩たってVetで引き取るときに、此方に向かってヨチヨチと歩いてくる彼を見て、我々家族は思わず涙。

たった3ヶ月で一度は死んだのに、忘れずに我々の所へ一生懸命歩いてくる姿は実にけなげでした。

そうです。かれは今第二の人生を生きているのです。

我が家に来たときは、先住のスミがダラダラと涎を流して、ショコラの匂いをかいでいったいどうなることかと思いましたが、二日目位にショコラがコテンとひっくり返ってお腹をスミに見せたとたん、スミの涎がぴったりと止まりそれからはスミが時々母親代わりになってショコラの面倒をみていました。

玩具を咥えて遊んでやったり、ワカランチンのショコラがスミにじゃれ付いて、アチコチをキチキチと咬んだりしてもあまり怒りもせず。

ですから、今でもスミはショコラにとってはお母さん見たいのもので、何時もスミの後を付いてまわっています。

話しは横道にそれましたが、それ以降彼は我が家の王子様となって今日に至る訳ですが、正体不明(笑)の犬になったのは訳があります。

この犬種を飼っている方ならご存知でしょうが、この犬は子犬の時から毛を抜いて常に短くしておき、鼻先と顔、足の除いて硬毛が体を覆うようにしてやります。

でも我が家のお坊ちゃまは、あまりに可愛くて毛を抜くのに忍びなく、はさみで切るだけにしていたら、なんだかシュナウザーの雑種みたいになってしまいました(笑)。 

散歩に連れて行っても、道行くKiwiから「これ何の種類?」とよく聞かれます。



なまじ毛吹きがよいだけに、すぐに長くなってしまい何時もバリカンで刈っています。 

ブリーダーから見たらもったいないと思われるかも知れませんね?

小さい犬だけによく吼えますが、小さい犬は吼えるのが商売と割り切っています。

ただ無駄吠えをさせぬように注意はしていますが。

NZのケンネルクラブに登録すれば、掛け合わせて子供をとることも出来るのですが、なぜかそれをする気にならず、いつまでも自分たちの傍に居て欲しいと思っています。



ミイモンさん本当に惜しかった。

良く見かけるポピュラーな姿は、写真のタイプなんですよ~!

では。

White Bear

サンプル

写真は、とあるご家庭で、飼われている。ヴィヴィちゃんです。







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Last updated  January 11, 2004 11:31:52 AM
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