January 15, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本は寒波の襲来とか。

この時期日本で美味しいのが「牡蠣」。

White Bearno sumi NZでも牡蠣は取れます。もちろん食用です。
でも一番有名なのは、南島のブラフで取れるブラフオイスター。
あの牡蠣特有の匂いをギュウト濃縮したような結構キツイ匂いのある牡蠣です。
でも、ブラフの冷たい海水で育った牡蠣は、またその味も濃厚でライムを搾って食べれば幾らでも食べれらてしまうほど美味。
お値段も結構しますけど。





ではもっとお手軽に食べれる、ロックオイスター(NZで一般にオイスターと呼ばれる牡蠣。日本のものより一回り小さい)の料理を一つご紹介しましょう。

□Kittpatrick(キットパトリック)□



1.新鮮な牡蠣 生食用でも加熱用でもOK(食べたいだけどうぞ。)

2.牡蠣殻  20個くらい(無ければ、アルミのカップ2重にして)

3.ベーコン 約150g 5mmから1センチ角くらいに刻む。
(オリーブオイル等、少量で軽く炒めて置く)

4.玉葱  1/2をみじん切り。

5.バーベキューソース  200cc~300CC 適量
 (ハインツの物とか市販の物でOK)
  なるべくハーブの匂いが効いているほうがベター。
  色が茶色が濃い赤で、甘すっぱくて、外国っぽい匂いのタイプ

6.胡椒 少々

7.レモンまたはライム 一個



■作り方

1.まず牡蠣の殻をオーブントレイ(オーブントースターのトレイでもOK)に並べる。オーブンは180度くらいに前もって暖めておく。

2.次に牡蠣を殻に一つずついれていく。このときなるべく殻が 水平になるようにしてやったほうが良い。上から軽く胡椒をしてやる。

3.玉葱とベーコンとBBQソースを器に入れてよく併せておく。このときBBQソースはたっぷり目に使う。玉葱が多すぎない  ように注意、玉葱はあくまで控えめに隠し味程度に。 

4.並べた牡蠣の上からこのソースをかけてやる。スプーンを使ってたっぷりと、一つずつ。


多すぎぬよう。香り付け程度。

6.オーブンの上段で6-8分くらい。牡蠣はあまり火を通しすぎると美味しくないので、中がプリプリとしているくらいがベスト。

目安としたら、うえのソースがジュウジュウいい出して1-2分くらいかなぁ?目で確認!!

7.焼けたらそのままテーブルへ。食べるときにお好みでレモンま たはライムを一絞り。 

*お供は白ワインでもビールでも。

発祥はよく知らないけれど、なんとなくアイルランドっぽい名前の料理。田舎料理ですが美味しいです。

味は単純ですが、冬これをさかなに暖炉の前で皆でワイワイやりながら食べると幾らでも入ってしまいます。
BBQソースを使うので簡単に出来ます。

玉葱は無くても結構。White Bearはどちらというと無いほうが好み。 
ビールとのコンビが最高です。

ぜひ一度お試しあれ。

White bear.





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 15, 2004 10:24:20 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

lb40jp

lb40jp

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: