May 5, 2004
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みなさん、お久しぶりです。管理人LB40です。



お馴染みWBが、ご存知のとおり。無事、日本に一時帰国しました。

現在は、3日間の香港へ出張に出ております。


暫く間代役を勤める事になりましたが、白熊巨匠ほど、文筆にまめでない、

ビジュアル系の私の事、ご期待に添えるか?不安では有りますが、

ちょっと彼とは違った角度からのNZのすばらしさを

ご紹介して見ようかなと!思う次第です。


さて、今日はNZのハーブのお話!!

マオリ・ハーブなるものが、一流レストランで大活躍をしているという話題

マオリハーブとは、


自然と共に生活をしていたマオリの人々は、ネイティブプラント(自然の木々)を

熟知しそれらを薬草として、また、食用として上手に利用していました。


現在に伝わる最も代表的なマオリ料理、ハンギは疲労回復に効果があると言わる

トトイ(Mountain Cabbage Tr-ee)の葉で、肉や魚、根菜類を包んで蒸し焼きにする料理です。





皆さんお馴染みのハワイに代表される南国の島々などにも、椰子の葉をに包み、

焼けた石を使い蒸し焼きにする、伝統料理が有りますね。


その他、マヌカという木の葉を使って、肉を燻製にしたり、コファーイという植物の葉をスープで

煮込んだりと様々な方法でネイティブ・プラントを使用してきました。


マオリの人々が食用としていたこれらの植物を「この国の固有ハーブ(Waild Indigenous Herbs)

または、「マリオハーブ」と呼んでいます。


しかし、西洋からのヨーロッパ人の入植がますにつれ彼らの暮らしも、西洋化され、

これらのハーブもやがては、日常から遠い存在となります。

後の1990年、この伝統のマオリハーブを現代の料理に取り入れる事に着目した

のが、「現代NZ料理の開拓者」と称されるシェフ、チャールズ・ロイヤル氏です。


彼は、自ら山へ入りハーブを採集し、それらの葉を乾燥させ粉末状のスパイスにする事で、

現代の料理に活用できる新しいハーブを世に送り出しました。



Kawakawa

青じそのような香り 

血液サラサラ効果 疲労回復

ラム料理

ハンバーグなど




Pikopiko

名前の由来は、マオリの言葉でシダ植物の事

日本の「こごみ」等と同様に新芽を食します。





サラダ

冷製ポタージュ

日本風に天ぷら

お味噌汁の具など




Horopito

クミンのようなスパイシーな風味 

強い殺菌効果(英語名 pepper-tree)

マオリの人々は、鎮痛剤として噛んで服用のほか、
肉の保存にも使用

白身魚のムニエル&マリネ

ドレッシング

胡椒の代わりにどんな料理でも



今では、世界の一流レストランで珍重されているマオリハーブ、西洋ハーブと比べワイルドで

日本の山菜に風味が似ているのが特徴です。

みなさんも、NZへお越しの際は、マオリハーブを使った料理を、

楽しんでみては如何でしょうか?




LB40





http://www.maorifood.com/マオリフード

<記事引用 月刊ニュージー>










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Last updated  May 5, 2004 07:43:10 PM
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