H o w i c k H e r i t a g e D a y
今日はWBが住む町Howick のHeritageDay.
直訳すれば「昔祭り」とでも言いましょうか?
要は、昔の色々な風俗・暮らしを偲ぶむお祭りです。
2-3日前の新聞にもこんな案内が入っていました。
さて、WBが住むHowick はオークランド中心から見ると南東の方角にあります。
古くは(初期移民・開拓当時)は、英国軍の駐屯地として、
その後はオークランドに住む人たちの避暑地として古くから開かれた町です。
歴史的に有名な建物も多く、当時を偲ばせる建築物もそのまま保存されていたりします。
最近は、中国人の移民が多く住むようになったので、口の悪いKiwiは"Chawick"などと呼びますが、
近くにはNZ最大のショッピングセンターもあり、
住むには非常に便利な場所です。
Picton St
これは友達と時々飲みに行くパブ。
ギネスがとっても美味しいのです。
日本で飲むギネスとは全然味がちがいます。
lb40が此方に来た時に飲みましたが、味の違いに驚いていました。
Pub
流石にお祭りだけあって、バンドも彼方此方に出ていて非常に賑やか。
Band
アカペラのクゥワルテットもいました。
Barbershop Quartetと名づけられたこのおじいさん達4人組、
最高のハーモーニーで道行く人たちも皆立ち止まって聞きほれていました。
そしてワンコーラス終るたびに大拍手!!
勿論WBも大拍手。
とってもカッコイイお爺さんたちでした。
Barabersho Quartet
お祭りの雰囲気を盛り上げるのが色々な催しと当時を衣装を着た人たち。
これは、Black Smith 鍛冶屋です。
ぽってりと太って白髭のおじいさんが、なんかとてもいい雰囲気で思わずパチリ。
Black smith&Speaker
隣のカラフルな人はスピーカー、いわば呼び込みのおじさん。
此方は作品。
Puroducts
子供には馬のミニチュアの蹄鉄に名前を刻印したのをくれます。
Black smith
でも、老眼で作るのが大変そうで、「オイ、スペルあってるか?」とか子供に聞いていました(笑)。
此方の二人はトウモロコシの脱穀機を実演して見せていたオジイサンたち
Corn Thrashing
此方は当時のLadyに扮したお嬢さん。
Lady
そして、英国からの移民とは切っても切れないバグパイプのおじさん。
Piper
古い馬車もお客さんを乗せて通りをパカパカ。
Wagon
此方は古い消防車と救急車
Fire engine&amubrance
クラシックカーも何台か出品されていました。
勿論全部実働です。
天気のよい日曜日には、結構ツイードジャケットにハンチングで決めたおじいさんがオープンで街中を走っていたりします。
カッコいいですよ!!
Classic car
そしてお祭りといえば屋台。
この親子はマレーシアレストランが出していたサテーを頬張っていました
Yum
小さい子供たちのお楽しみは、この人形劇。
Pupet show
寒い中みんなおとなしく始まるまで待っていました。
これは、お祭りとは関係ありませんが、リネンショップというかベッドルームの装飾品を売っているお店。
色がカラフルなのと可愛いのでついパチリ。
Shop
雨が降ってきたので、洗濯物を干してきたのを思い出して急いで家に帰ってしまいましたが、本当はもう少し居たかった。
お腹もすいてたしね。
土曜日の午前中の楽しい一時でした。
WB
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@tomo5さん