August 1, 2006
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イタリアのワイン

皆さんご無沙汰です。




彼が欧州旅行に行くきっかけは以前に書いたと思いますが、交換留学生でドイツから来ていた女の子とお互い好きになり、

現在は親に勝る長遠距離恋愛を続けています(笑)。

昨年の12月が1回目。 二回目の今度は大学の休みを利用して6月に3週間だけ。


前回は、ドイツを中心に東欧諸国。 

今回はドイツから南に下がってアルプスを越えイタリア半島を中心に旅行してきたようです。

丁度W杯の時期と重なり、ドイツは何処も観光客であふれかえったいたようなので、
思い切って地中海方面に下がって行き結果的には正解だったようです。



今回は、シドニー、シンガポール、バーレン経由のフランクフルト。CHCからだとほぼ丸二日近くのフライトになります。
わが息子ながらこのバイタリティーには脱帽です!



前回は真冬の東欧。 今回は夏の地中海と我息子ながら羨ましい。

今回は彼女の実家から車を借り出して、キャンプ道具を積んでの旅行。

キャンプに飽きたらバックパッカーに泊まる。

そんな気楽な、ヨーロッパでは極当たり前の若者達の旅行スタイルで夏の地中海を満喫してきたようです。



長靴の形のイタリア半島に添って海岸線を南下・北上。

毎日40度近くのまで上がる気温の中、ほてった体を地中海の海に浸して思う存分夏を楽しんできたようです。

親に似て"食い意地"がはっているのか、何処でも何でも美味しく食べられる得な体質の小熊。

今回はイタリアのピザとパスタとシーフードを腹一杯食べてきたようです。

なかでも、ピザとパスタはもうNZのパスタ類は食べられない!NZピザはピザではないと言うほど美味しかったそうです(笑)。

毎日食べても飽きなかった! このコメントから押して知るべし(笑)。

また、今回はワインも結構キコシメシテきたようで、WBにもワインを買って来たくれました。

何時もビール党の小熊ですが、今回ですっかりワインの味を覚えてしまったようです。



前回はWBから彼女のご両親にWBが選んだHawkes Bay産のワインをプレゼントとして渡しました。

プレゼントしたワインは非常に気に入って貰えた様でWBも一安心。

前回のお返しの意味もあるのかもしれません。

持って帰ってくれたのはこの3本。

Pinot Grigio,Cab-Sauv、そしてToscany

イタリアのワインは丸っきり土素人のWBですので、もし間違っていたらゴメンなさい。

何せワインのラベルも全てイタリア語で書いてあるので、読める単語だけ拾って見ました あしからず(笑)。

もし、読者の方でイタリアのワインに詳しい方が居たら教えてください。




しかし、子供の成長するのは早い事。

いつの間にか彼ももう20歳、そして二度目の欧州旅行。

さらに、この冬には2度目のクリスマスをドイツで過すと言っています。



恥ずかしながら、WBは息子からワインを土産に貰ってみて、初めて子供の成長に気がついた次第。

でも男親なんてこんな物かも知れませんね。

普段は離れて暮らしているので余計成長に気がつかないのかも。




一方上の息子はオークランドで母親の元で暮らしています。

冬場はアウトドアとインドア。 夏はサマーサッカーと相変わらずのサッカー小僧。

最近彼女と別れたばかりで現在は新しいGFを募集中。

彼もソロソロ大学卒業になる頃。

大学では経済を取っていますが、母親に似たのか最近料理に興味を持ち始め、

現在はオークランドでも指折りのパスタShopでレギュラーの店員として定着してしまっているようです。

こちらもいつの間にか大学を卒業するような時期に来ている。

就職はどうすのか?

彼と今度ゆっくり話し合わないといけませんね(苦笑)。




さて、この3本のワインどうしよう?。

もったいなくて直ぐには飲めません。

10月の初めには仕事の都合でオークランドに戻りまたオークランド暮らしが始まります。

その時まで。

オークランドに戻って息子達と食事をする時まで大事に取っておきましょう。



最後にこぼれ話を一つ。

息子の帰りのフライトはなぜかロンドン経由

折角なのでStop overを使ってロンドンで一泊した小熊。

チューブ(地下鉄)を使って下町探検に出かけて、それなりに楽しんだ小熊。



腹ごしらえによったポテトショップでの出来事。

焼きジャガを注文したのは良いけど、店番のオジサンの英語が殆ど判らなかったそうな(笑)。

オジサンの話す単語の幾つかは判る。

これには本人もかなりショックだったらしい(笑)

だって、彼はKiwiと言って良いくらいに英語が話せるのですよ。

それが全くオジサンの話す言葉(英語??)が判らない!!

適当に相槌うって、適当に返事をしておいたらしけど、本人はかなりあせったらしい(笑)。

でも、なぜかオジサンの喋っている言葉は英語らしいとわかったそうな。



多分オジサンはIrishだったのかも知れないWBは思うのです。

以前、ブラピが売れる前の映画で彼がモロIrishを話している映画をみたけど、

劇中のロンドンっ子たちも全然何を話しているのか判らなかったくらい。

Scotishはまだわかるけど、Irishは判りません。

また、テレビで英国の映画やドラマを放映していますが、やはりIrishの英語はWBにも判りません(笑)



でも、不思議なもので小熊の話す英語はチャンとオジサンに通じていたようで、

しっかりと希望のホカホカ焼きジャガを食べられたそうな(笑)。

やっぱり世の中広いですな(笑)



ではまた。


WB









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Last updated  August 1, 2006 08:50:32 AM
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