我が愛犬スミは本日14:30分とわ永久の眠りについた。
診断の結果は肺に腫瘍があり、それから来る呼吸困難と体力低下だとの事。
人間で言うと肺気腫のようなものだろうか。
若い犬だとこれほど一気には悪くならないが、もう老齢ゆえ出来る事は無いとの事。
息子と相談の結果穏やかに眠らせてやる事にする。
その瞬間は本当に穏やかだった。
私と息子に看取られて静かに眠りについた。
最後の二日間は自分が一番好きな人に世話をしてもらい、
スミも幸せであったろう。
息子が到着した時には、寝たままであったが頭を起こし
尻尾の先を振って喜びを表現していた。
昨夜は以前のように息子と同じベッドで寝かせてもらった。
餌も息子に食べさせてもらい、好きなオヤツも貰った。
ありがとうスミ、俺達の家族のもとに来てくれて。
お前のお蔭で楽しかったぞ!
息子二人もお前のお蔭でよい青年に育ったよ。
ありがとう。
天国でも良い子でな。
涙の向こうに元気な頃のスミが見えた。
さようなら スミ
もう一度ありがとう!!
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@tomo5さん