これは図書館で借りた本だけれど、
石原 結實氏の本はこれ以外にも無数にあるので
この分野にちょっと興味のある人なら
1冊や2冊は目を通しておられるはず。
たとえば、
クスリのいらない健康法/石原結實
文庫 石原結實式 老いない体をつくる生き方
石原式かんたん断食ダイエット 石原結實
食べてガンを治す 石原結實
病は冷えから/石原結實
カラダ浄化大作戦 やせる!しまる!キレイになる!/石原結實
ドクター石原結實の若返り健康法
こんな具合。
自称健康オタクの私も、
色々な引き出しを年中、中途半端に開けたり閉めたりで、
本当に毒抜きできていたかと言えば疑わしい。
この本は語り口はやさしいけれど、とても理論的。
浮ついた健康本とは一線を画しています。
で、本題の蕎麦です。
「毒抜き」のタイトルの実態は、体温を上げ、過剰な水分を排泄し
浮腫みを取ることにあるのですが、
石原 結實さん自身が朝は人参ジュース、お昼は蕎麦と決めているようです。
私も目がショボショボしていなかったら今更あまり好きじゃない蕎麦を食べようと思わなかったけれど、
蕎麦=ルチン=目
ぐらいの等式は頭に入っておりまして、
母の日に外食をしようという段になって、
一番に「蕎麦屋」を勧めた。
その時の家族の反応はというと、
母の日に蕎麦屋じゃ色気が無い?と父はたじろぎつつ、外食する習慣がほとんど無いので気の利いた違うカードも無い。
母は本来、『自称蕎麦好き』なのに、蕎麦嫌いな空気(私か)に押されて
外食で蕎麦を食べることがかなわかったので、戸惑いつつも歓迎ムード。
蕎麦嫌いな私が蕎麦を食べたくなる条件は
十割蕎麦を見つけたってこと!
(小学生の頃に、土日の昼食としてうちで出てくる
混ぜ物の多い乾麺の蕎麦が私を蕎麦嫌いにさせたのよお母さん)
夫は仕事で参加できなかったので、
いつかあそこへ連れて行きたい、と思っていたら
実はチェーン店が旧カウボーイの中にありました。
つまり、いつものリハビリの整形外科の斜め前。
ハンバーグ屋と席を兼用した狭いフードコートにもかかわらず
店員さんが4人もいるぞな
値段は同じですが、豊平の店はざるにも太いのと細いのがあって、
太い方がおいしかったのに、
厚別は細いのだけ。あー、しかもゆで方がやわらかめ。
入ってきたお客は、小さい子連れのお母さん以外、
全員蕎麦屋に直行で、皆年寄り!
だからやわらかいのね。
あっちは学生とサラリーマンの店だからなぁ。
私はあっちは車じゃないと行けないので
次にどうしようか、考えていたら
食後30分ぐらいで手足がかゆいくらいに温まってきました。
さすが消化が良い。
ところでこれは野口健さんのブログ。
不健康な体のまま登頂しようとしていたのを止められて、
石原 結實氏の道場でリセットしたことが書いてあります。
年末に手術して昨日抜糸 2015.01.07
麻薬導入 2014.06.11
次はヒト幹細胞由来の美容液とミトコンド… 2014.04.12 コメント(1)
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