エナジーアート なほの日記です

2011.05.22
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カテゴリ: 健康

連日の酢ローションで肌がもちもちして、蕎麦で血行が改善しつつある一方、

この前の『ためしてガッテン』では現実を突きつけられて、目が泳いだ。

アンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法

老化物質AGEは、なぜたまってしまうのか?

その謎を解くカギを握るのは・・・なんと、
パンやお肉を焼くと、コンガリとキツネ色に色づき、おいしくなる化学反応。

これは「メイラード反応」と呼ばれ、
「たんぱく質」+「糖」=茶色くなる という反応です。

この 「おいしさの方程式」 が、
実は、人の 「老化の方程式」 でもあったのです。

人の体のたんぱく質と、食べ物から摂取する糖が、
ジワジワと時間をかけて、 「糖化」 と呼ばれる反応を起こすのです。
この糖化によってできるのが、AGEだったのです。
AGE=
Advanced Glycation End-products(終末糖化産物)。

「糖化」の影響を受けやすいのは、
コラーゲンなど代謝の遅いたんぱく質 です

体中の細胞の間を埋めている コラーゲンが糖化され、茶色く劣化してしまうことは、全身の体の老化につながるのです。

糖尿病でない人も注意したいのが、 食後の高血糖 です。
最近、空腹時血糖値が正常でも、
食後の血糖値が高い糖尿病予備軍の人が増えています。

日頃から食後の血糖上昇に気をつけることが、
慢性的な高血糖状態になることの予防につながります。


膠原病の「膠(ニカワ)」の字はまんまコラーゲンだもの。

番組中でも言っていた。普通はゆっくりと蓄積するAGEでも

高血糖やストレスにより急激に増加すると。

はいはいはいはい。・゚・(ノД`)・゚・。

発症当時の生活が悪かった自覚はあります。

一人暮らしで、心がすさんで、イチゴポッキーと牛乳で暮らしていたんだもの。

_| ̄|○ 

私の最初の症状は胃の激痛。

東京で入院するか帰って来るか迷って結局、飛行機で帰り、

中国鍼に行き、胃から全身へ痛みが広がり、

病院で血液を採ったら肝臓がやや壊れていたので

「自己免疫疾患」ということでステロイドが投与され…。

当時は、血糖値に異常がなければ糖尿病じゃないことになっていたので

HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)はもちろん調べていないはず。

「原因不明の難病患者」から、

やっと「原因がはっきりした難病患者」へシフトしました。

以前、ダルビッシュ選手の肉体改造のインタビューをたまたま見た。

昭和のがむしゃらなトレーニングと違い、

疲れが残らないように計算しながらやるんですと。 (超回復って何? 肉体改造研究所 参照)

食事は一日に何度も苦しいほど食べているけど、

から揚げの衣を外したり内容は吟味して、

ケーキも本当は好きだけど眼中に入らなくなって、

出てきたニキビさえ、改造のプロセスにあるのを承知だから、

うれしいんだって。

劣化したコラーゲンは治し難いそうですが、

なんとかして見せます!






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最終更新日  2011.05.22 20:00:31
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