職人の技

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2005年02月22日
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カテゴリ: 庖丁
一月急ぐ、二月逃げる、三月去ると言われるが、本当に年度末は月日の経つのが早い。ましてや、風邪で三日も寝込んでいれば尚更である。

さて、昨日、和包丁の本焼を書いた。和包丁で、鋼のみで作った庖丁である。熟達の料理人のための庖丁で、扱いも簡単ではない。

ところが、洋庖丁を見ると、全鋼のものは多い。鋼のみだと脆いと書いたが、洋庖丁ではそんなことはないのか。洋庖丁は、全鋼であっても、和包丁の鋼とは異なることが多く、また、焼入れが異なり、和庖丁ほどにピンピンに焼きを入れてない。もし、ピンピンに焼入れをしていたら、すぐに洋庖丁が壊れてしまう。

KIYA(木屋)ニュー・エーデルワイス洋包丁No.180シリーズ/牛刀180mm

ミソノモリブデン牛刀195 ツバ付

また、全鋼であるがゆえに、錆びない鋼、錆び難い鋼が使われることが多いのも洋庖丁の特徴と言えるかもしれない。





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最終更新日  2005年02月25日 20時08分17秒
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