多趣味オジさんの世間噺

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2023.01.12
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カテゴリ: 仮面ライダーV3
リメイクシリーズ4作目は、前作第2話「恐怖蝙蝠男」のリメイクです。



第42話 「カタツムリ人間の人体実験!」



八百屋で買い物をする女性。
果物・野菜を買った紙袋の中で、野菜に付いたでんでん虫が光っている。
そのまま夜道を歩いていると、気持ち悪い足音が聞え振り返り「誰かいるの?」と尋ねる女性。

怪しい光と共に「カワダアサコお前は選ばれたのだデストロンの…」

怪しいヤツから勧誘された。

急ぎ家に帰ると妹さんがお出迎え。



翌日、往来の激しい街(ハチ公がいたから渋谷かな?)を買い物?をしながら歩いていた風見達。

アサコさんが突然風見に襲いかかる!
その額にはでんでん虫の痣が浮き上がり、正気では無い。
風見が取り押さえると急にアサコさんは倒れて絶命。
黒ずんだ手にはでんでん虫が…。

その様子をアサコさんの妹さんに目撃され、風見は彼女に恨まれてしまう。

冤罪の風見は、アサコさんのマンションを調査で訪れるがマンションは既にデストロンの人体実験場となっていた。

現れる怪人カタツブラー。
「人間カタツムリ、カタブツラーだ!」
…なんだよ人間カタツムリって、怪人だろ。

カタツブラーは、このマンションで行われていた人体実験の詳細を語りだす。


そして実験台となった住人が風見を襲う。
住人に手は出せず窓から逃げる風見は、飛び降りながらV3に変身。
…飛び降りた風ストップモーションという、ある意味斬新な手法。

カタブツラーとの1stバトル。
しかし、カタブツラーの背中の殻にV3キックも跳ね返され、更に変な粘液で苦戦してしまう。



デストロン本部ではカタブツラーの信号が消えた。
でも大丈夫、ヨロイ元帥はカタブツラーは自己催眠で眠っていると。
危険を察知したカタブツラーは、自己催眠により眠る事で情報漏洩を防ぐ手段。同時にカタブツラーに操られた下男下女達(元マンションの住人)も眠ってしまった。
…ヨロイ元帥と戦闘員が並んでマイクの前にいるから放送席みたいだな。


風見は、城南大学でいつの間にか採取した血液を持ち込み調査を依頼。すると血液中に小さなカタツムリを発見。
…バカボンの着物の柄みたいな渦巻だけどね。

このカタツムリは頭脳を持っている事が判明。宿主の脳に入り込みと外部からの電波により操ることが可能だと。


アサコさんの妹さんは、珠姉弟が保護中。
しかし、復讐に燃える妹さんは風見を探しに行動を起こす。

実験マンションでは、毛布で簀巻きにされたカタブツラーやデストロン下男下女が眠っていた。

妹さんはマンションにいる風見を花瓶でなぐる!



が…立花会長だった!


立花会長を倒した(!)妹さんは、縄で縛られたカタブツラーを発見。
目を覚ましたカタブツラーは妹を騙して縄を解かせ結局人体実験を施す。

駆けつけた風見だったが、妹さんを人質に手が出せない風見。
そこに響き渡る首領の声。
…ヨロイ元帥じゃないのかい!まぁ原典もそうか。

妹さんに向け「お前の姉カワダアサコはデストロンの使命を果たせず失格者として始末された」と衝撃の真実を伝え、更に「風見志郎、この娘を生かすも殺すもお前の考え1つにかかっている。」
…っていろいろ喋り過ぎなんだよな首領は。

条件は「デストロンの脳改造を改めて受けること。」
…まて、「改めて受けること」と言うけど、V3はデストロン製ではないからな。

助かる方法を問う風見。

カタツブラーは薬があると告げると証拠を見せる為、下僕(元マンション住人)へ「目覚めの角」を刺せと命じて実演を開始。
カタブツラーの角を自ら刺した下僕は元通りに。

「そうと分かればこっちのもんだ」急に強気になり、反撃を開始する風見にカタブツラーは逃げてしまう。
…いや、確かに解毒方法は分かったけれど未だ入手方法が明らかになっていないのに。

マンションの外壁を垂直に歩き逃げるカタツブラー。
…当然でんでん虫だから遅いよねぇ。

もたもたしていると屋上にV3が現れる。
カタブツラーの2ndバトルが開始。
壁に張り付いたカタツブラーを剥がし地上に叩き落とし、現れた戦闘員を始末するV3。
…戦闘員がヤられるとでんでん虫に!

V3に触覚を攻撃されて視覚がおかしくなり、途端に弱るカタツブラー。
V3は甲羅を剥がし本体を空中に放り投げV3キックを放つ。

地面に叩きつけられビシャ!と紫の液体となり絶命するカタツブラー。

急に完成した解毒剤で人体実験にされていた人々は助かり、首領のおかげで風見を恨んでいた妹さんの誤解も解けた。

そして、バイクを疾走らせる孤独に闘う風見だった。
…でも大丈夫、次回からライダーマンこと結城丈二が登場です。






今週のヨロイ一族


カタブツラー : でんでん虫の怪人。原典の蝙蝠男の役割。本人は「人間カタツムリ、カタブツラーだ!」と言っていました。

背中の殻はV3キックを跳ね返す程強固な物だが、触覚をV3に攻撃されると視覚がおかしくなった途端に弱ってしまい背中の殻を剝がされてしまった。
口から粘着性の糸?を吐いて相手を捉えることも可能。

人質を取り優勢だったのに、首領と共に余計な事をベラベラと喋った事でV3に反撃され絶命。

今週のリメイク


​酷かった​ リメイクシリーズも今回で終了。
蝙蝠男のビールスをカタブツラーの卵に置き換え、本郷に疑いの目を向ける緑川ルリ子の役をカワダアサコさんの妹さんにしたのが大まかな改変箇所。
原典ではショッカーに大幹部が登場しておらず、首領自ら作戦指揮をとっていました。今回もヨロイ元帥は控えめの登場になっております。

作中、アサコさんの妹が風見を姉殺しの仇と思い込んで話は進みますが、本郷と緑川ルリ子の関係程厚みは無い。
まぁ本郷と緑川ルリ子の関係が裏テーマの1つになっていたので、そこをたった一話で再現するのは無理があるかと。

関係ないけど、シン・仮面ライダーでは緑川ルリ子はかなり話に絡んでくるみたいなので楽しみではあります。
浜辺美波を起用するくらいだからねぇ。

以上





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最終更新日  2023.07.08 22:18:01
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