強敵シーラカンスキッドを倒したV3。
そのままライダーマンの情報により、デストロン首領が来日する代々木のアジトへ潜入…。
隠密行動していた割に強行突入する2人のライダー。
V3はデストロン首領、ライダーマンはヨロイ元帥と対峙するが、2人はあっさりと敵の罠に。
各々床から落とされ真空状態?の部屋へ真っ逆さま。
V3はダブルタイフーンが回らずパワーダウン、ライダーマンは酸素不足の危機に。
邪魔者不在のうちにデストロンは「東京皆殺し作戦」を実行開始した。
バカでかいヒトデを手に喜ぶキッズ達。気持ち悪いなぁ。
キッズの1人マサト君は、東都中央病院で働くお姉さんのもとにヒトデを持ってやって来たから大変。
病院はヒトデに侵略されていた。
ライダー隊本部にもヒトデ被害の一報が入る。
会長は不在…純子さんは行方知れずの風見の事だけ心配のご様子。
なんとか脱出を図ろうとする2人のライダー。
右腕のドリルハンドで壁を破壊しようとするライダーマンだったが、5000Vの電力が無いとドリルが動かない等と戯けた事を言い出す。
作業員に扮した頼れる助っ人立花会長がアジトの地下道から潜入、ライダーマンの呼び掛けに「2500Vならあるよ」と電力の供給に成功。
簡単!
パワー不足は否めないが、ドリルは回転して壁に穴を開ける事に成功。
お隣のV3の部屋にも穴を開けると酸素が流入してダブルタイフーンが回転、壁をぶち破る程にパワーが回復します。
V3とライダーマン、更に立花会長は無事合流してアジトを脱出した。
シゲル君からの連絡で東都中央病院に急行する2人のライダー。
病院は壁を溶かしてヒトデが侵入する。
更に大きいヒトデの親方、オニヒトデも登場。
ヨロイ一族なのにフニャフニャなヒトデの怪人です。
本格的に被害が出る前にV3が登場。
病院の外で戦闘員とバトル開始。
程なくオニヒトデも飛来しバトルに発展するが、V3とライダーマンとの2対1の戦いに一時撤退する。
何故?この病院が攻撃対象になったのか疑問を呈する風見。
会長が本部に確認すると、どうやらヒトデ被害は病院を中心に発生しているらしい。
会長到着するの早!
数日前から締め切ったままの特別室が怪しいとなり、風見と結城が向かう。
2人がドアをぶち破り特別室へ入室すると首領の高笑いが…。
隠し部屋が開き、三角頭巾姿の首領が現れる。
軍服姿の親衛隊も現れ、バトルを開始する風見。
この部屋は仕掛けがあるのでしょうか?若干スローな映像による戦闘シーンです。
シルエットのみで変身する風見。
対して普通の変身シーンのライダーマン。
ここは揃えて頂きたかった。
ついに首領を追い詰めたV3。
頭巾を剥ぎ取り、そのまま「V3!必殺キッーク!」
「首領!逃げてください!」
必殺キックを喰らったのはライダーマンだった。
倒れたライダーマンはそのままに逃げる首領を追うV3。
現れたのはオニヒトデ。
分裂したヒトデの攻撃に苦戦するV3。
「必殺キック」を受けて機能停止していたライダーマンが再起動して参戦。
ネットアームでオニヒトデの動きを封じる。
動きが止まったオニヒトデに「V3ー!3段キッーク!」
V3のキックを3発喰らいオニヒトデはシュワ〜と消滅。
風見は結城に問う、何故あんな事をしたのか?
結城は、恩人である首領が倒されるのを見たくなかったと…。
マッドサイエンティストの結城に「お前は優しい奴だな。珍しいよ」
そして、「もうあんな事はするな…君も一緒に戦ってくれ」…と。
デストロン首領をあと一歩のところまで追い詰めた風見だったが、"マッドサイエンティスト"結城に邪魔をされてしまいます。
風見的には信じていた結城=ライダーマンに軽く裏切られてしまいます。
最終的にはオニヒトデを共闘して倒したりしているので、本気で裏切っているワケでは無さそうですが、この先上手くやっていけるのでしょうか?
まぁ残り数話で終わるからいいけどね。
以上
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