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カテゴリ: 宇宙戦艦ヤマト2205




今作は原典の「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」(以下、新たなる旅立ち)と「宇宙戦艦ヤマトⅢ」(以下、ヤマトIII)を無理矢理1つの章とした作品

なので、過去作のシリーズの時系列とは整合性は無いと思います。

EMOTION the Best 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち [ 松本零士 ]


第1話「銀河系大戦勃発の危機! ヤマト艦隊集結せよ!」


始まりはヤマトIIIの話かな。
消滅が迫っているガミラス星に代わる移住適応可能な惑星・ガルマン星を発見したガミラスだったが、既にボラー連邦の支配下にあった。
ボラー連邦高官の前で肘をつき解放懇願、頭を垂れるデスラー総統。
しかし、交渉は決列。
まぁそりゃそうだよねってことでガミラス語でカウントダウン開始するデスラー総統。
カウントダウン終了でボラー連邦高官を排除。
惑星を取巻くボラー連邦の艦隊にガミラス艦隊奇襲攻撃が開始。
どちらのビームなのかわからない色のビームが飛び交い、ただ外装が燃えているだけの戦闘シーンはリメイクシリーズの中でも中々の見応え皆無の戦闘描写でした。今後に期待。

ガルマン星の開放に成功した総統は移民開始の為、ガミラス星に向かった。

さて、地球。
ヤマトを旗艦とし戦闘母艦ヒュウガ、補給母艦アスカで編成された 第65護衛隊が地球の平和使節団をガミラス星、イスカンダル星へ送り届ける任務が開始されようとしていた。

出航を前に英雄の丘でウジウジする古代進。
今回は元々の鬱陶しいネガティブ思考に加え、自身と森雪が 「時間断層と引き換えに高次元空間から救出された」という後ろめたい事実により更にネガティブになっているご様子。

そこへ森雪登場によりイチャイチャと。

今回の航海では新人の訓練も兼ねており、新人の中には徳川機関長の息子徳川太助も乗艦している。
ちなみに次男。

そしてヤマトIIIではもう1人の主役だった土門竜介も登場。
ヤマトIIIの時は両親が戦争に巻き込まれた設定でしたが、今回のリメイクでは次元断層消滅により父親の会社経営か傾き挙句交通事故(自殺?)で死亡した設定。
そのことで古代に恨みがある様です。

そりゃ古代と森を全人類で投票までして救出した結果、自分の父親が死んじゃった訳ですから。
恨まれても仕方が無いかもしれませんが、この安直な設定入りますかね?
この既視感はシン・アスカですか?


第1話をまとめると


デスラー総統率いるガミラス軍により、ガルマンの民をボラー連邦の支配から開放 とガミラス民のガルマン星への移民計画が大きく進展。

ヤマトは地球の危機では無いがタイミング悪くガミラス星とイスカンダル星へ向けて出航。
古代艦長は新任乗組員の土門とは確執は避けられない

次回ヤマト発進?







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最終更新日  2024.05.07 17:43:57
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