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●天才NemochinのPop Artの世界より●都心部周辺部で暗躍する中国系窃盗団グループ『亜』は、空き巣を専門に扱っている。昼間の内に周辺の地形を調べ上げ、留守宅をピックアップする。セキュリティーの高い高級住宅は避け、路地裏の人目に付き難いアパートやマンションを狙う。こうした建物は、意外と無施錠の部屋も多く、裏手のベランダから簡単に侵入することが出来、容易に犯罪を遂行することが可能だからだ。独身者の多いワンルーム・マンションなどは、昼間に堂々と侵入する。特に樹木等に覆われ外部の目の届き難い場所なら、一挙に数部屋に侵入し、目ぼしい物を全て窃盗する。特殊な器具を使用する「ピッキング」や「サムターン回し」による犯罪の時は、集団で行う。これらの器具を使う時は、部屋に侵入するまで鍵を壊さねばならない為に、かなりの時間が必要だ。その為、建物の前に見張りを立てるのだ。見張りは、あたかも携帯電話で友人と話をして、そこに立ち止まっているように見せかける。その間に、仲間が鍵を壊し部屋の中へ侵入する。もしも人が近づいてきたならば、見張り役の人間は、携帯で仲間に直ちに連絡するのだ。彼らは、連絡を受けるとあらかじめ逃げ場として用意した裏口から塀を乗り越え人ごみの中へと消えてゆく。この見張り役には、怪しまれ難いということで女が立つことも多い。●安全な都市を求めるならは、路地裏を残してはいけない。しかし、路地裏の無い都市には、人間味が感じられない。都市が迷宮的な構造を持てば持つほど、犯罪者の逃避する場所が増えてくるのだが、路地裏で埋没した人々の癒しの場まで奪ってはならない。最近の窃盗団は、ツァーを組んで犯罪を犯し、堂々と飛行機に乗って帰ってゆく。中には日帰りで犯罪を犯してゆくグループさえあるのだ。これは、日本が国際化したと同時に、日本が顔の見えない社会になったことが大きい。隣近所の人との付き合いが減り、他人のことに関心を寄せなくなったことが大きい。例え、隣家に空き巣が入ったことを知っていても、「関わりあいになっちゃなんねぇ。何をされるかわがんねぇ!」と見て見ぬ振りをする。自分の身を守ることが精一杯で、他人にどんな災いが降りかかろうと知らん顔をする。今の時代ほど人々が、社会的不安を感じペシミズムに侵された時代はないのではないだろうか。それは、人間同士の絆が綻びてきていることに起因するのではないだろうか。今、個人主義が根づいていない日本人は、恐怖と不安に駆られている。●僕の作品は、心の迷宮を描き出している。幻想に形を与えることこそ、僕の心象を表現したものなのだ。
Sep 27, 2006

あっという間に、秋がやってきました。つい日曜日までは、34度の夏日でしたのに、季節の訪れは我々を待ってはくれません。朝晩の冷え込みは、掛け布団無しではいられない位です。秋は虫達の大合唱と赤とんぼの乱舞に心癒されます。世の中が、どのように変化しようと、この日本独自の自然は大切にしたいものです。今、町外れの寺の鐘の音が響き渡っております。今日も一日が始まるのですね。それでは、楽しい1日を。
Sep 14, 2006

今ほど人間の命の尊厳が踏みにじられた時代は、戦時中を於いて他には無かったのではないだろうか?人がモノとして扱われる時代。人間の生は、賞味期限付きの果物と等価だ。殺しは街に溢れ、毎日のニュースに殺人事件が載らない日はない。人々の心は、腐りきってしまったのか?宗教の価値を過大評価することは危険だが、宗教の無い世界はもっと危険だ。人々は、心の拠り所を失い、自らも失ってしまっている。人々は、心の置き所を探しているのだ。自らを慰め、自らを癒す心の置き場所を探しているのだ。僕は『死後の生』は存在すると信じている。それを画像で表現してみた。ぜひ、遊びに来て欲しい。ML200697-死後の世界↑上がそうだよ。
Sep 6, 2006
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