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まだ年明けには早いのですが、暫く、日常から逃避しますので、少し早めに挨拶しておきます。2006年は、あなたにとってどのような年だったのかな?僕は、仕事だけに無暗に追われ続けた一年でした。来年は、充実した一年にしたいと願っております。みなさんも、素敵な新年をお迎えください。来年のテーマは、破壊です。これは、自らの殻からの脱皮ということです。それでは、また2007年にお会いいたしましょう!
Dec 28, 2006

★イマジネーションとしての都市若しくは自画像上の写真は、■都会という子捨て山に置き去りにされた子供達が立ち竦む場所■という作品だ。最近、文章を書くことが妙にかったるく、出来れば写真だけで今の気分を表現できたら素晴らしいと思うのだ。今回のページは、僕の写真館みたいなものだ。お時間がある方は、足を運んで欲しい。
Dec 27, 2006

●第三の目●僕は、都市の写真を撮る事が好きだ。今日も、たそがれ時の都会を何枚もの写真に撮っていた。それを加工して、作品を創る為だ。都市を表現する一番手っ取り早い方法は、近代建築を中心に添えることだ。これは、見栄えも良いし、如何にも都会らしい写真が撮れるのだ。今回もそのような写真を中心に撮っていたのだが、気に入ったアングルを探して路地裏を歩いている時、ダンボールハウスが幾つも並んでいる光景に出会った。それが、この写真だ。一般の人々は、なかなか路地裏に目をやることは少ない。しかし、渋谷の駅裏や宮下公園には、ダンボールハウスが、所狭しと並んでいる。ここに並んだダンボールハウスは、人一人が横たわって寝るのがやっとこさの狭さだ。冬の夜は、さぞかし寒いことだろう。ここで、彼らの視線から駅を見上げるとどのように映るのだろうか?それを写真に収めた時に、実は次の写真が現れたのだった。最初、これは何なのだろう?余りに焦点がボケタ写真に、我が目を疑った。しかし、よく観てみると、写真の左半分にガイコツのようなモノが映っているのに気がついた。
Dec 23, 2006

久しぶりに作品を創った。★天才NemochinのPop Artの世界★**THE STRANGER**↑上がそうです。お時間がある方は、遊びに来てね♪寒い北風が吹く日、僕と友人は埼京線のホームにいた。年輩の女性が妙な動きをしていた。気になってその女性を見ていた。その時、快速電車がホームに迫ってきた。女性は、その瞬間線路に飛び降りようとした。車掌は気転を利かせてけたたましくサイレンを鳴らし続けた。女性の動きが、その音で止まった。わずか、10センチ位の距離で、その女性は命を繋ぎとめた。電車が、去った後、女性は慌しくホームを動き回った。そして、線路に嘔吐した。その動きが気になったので、暫くして僕と友人はその年輩の女性に声をかけた。高価な衣装を着飾った女性は、年の頃70数歳・・・・とても上品そうに見えた。顔面は蒼白だったが、しっかりと返事をした。「もう大丈夫です。」そう答えた女性は、反対側の車両に乗り込んで去っていった。12月の末、2006年ももうすぐ終る・・・・
Dec 20, 2006

淋しい季節になってきた。夜の訪れが早くて、何とも一日が短い。風が吹く度に枯葉が舞い落ち、イチョウの色付いた葉が落ちる様は、まるで金の紙切れを撒いたように美しく切ないものが或る。木々は裸にされ、本質を露にする。秋よ!お前は衣装を剥ぎ取られた女だ!かって僕は、今の季節をそう表現したことがあった。裸になった木々が、とても美しく感じられたからだ。しかし、今はその姿に哀れみだけを感じている。これも、心象風景のなせる業なのか・・・・これから寒く辛い冬が来る。本格的な冬がやってくる前にやり残したことは無いか?街はクリスマス・モードで華やいでいる。幾つモノ照明が、華やかに街を彩っている。人工的な美が感動を与えたのは、僕には随分昔のことのような気がする。p。s。今度、『元気はつらつ堂』を新装開店してみた。お時間のある方は、足を運んでみてください。
Dec 11, 2006

最近、エブリリトルシングが妙に気に入っている。それも、少し古めの奴が気に入っている。彼女の歌声を聴いていると、昔は、あんなに歌が上手かったのに、どうしたのだろうか・・・最近は意識的にヘタに歌っているのかな?そんな気がしてくる。彼女には、妙な魅力がある。容貌の中に、子悪魔的なオーラがある。僕は、そうした部分に引き寄せられるのだ。どんな世界でも、そうなんだが・・・魅力を持続させることは難しい。何故なら、人間は同じことを続けることに飽きてくるからだ。僕は本質的に芸術家だから、尚更その傾向が強いようだ。何をやっていても同じ状態が続くと飽きてしまう。変化を求めて、作風を変えたいとも思うのだが、どうしても、自分本来の体質を変えることは出来ないようだ。人々は、現在暗闇を求めている。それは、無意識裡に、新しい世界の誕生を望んでいるのだ。新しき生命が、この時に深海の底で誕生する。
Dec 9, 2006

男と言うものは、つくづく間抜けな生き物だと思う。忘年会の席上でのことだ。飲むほどに、酔うほどに、宴も酣。みんな最高潮に盛り上がり、言いたい放題、やりたい放題、宴は正に無礼講の極みに達していた。その時に、Sが唐突に発言した。「どうだろう、この中で誰が一番大きく強い大砲をもっているか、比較検討しようではないか!?」みんな酔いの勢いもあったのだろう。すぐにSの提案に賛同した。「それは、いい!俺も誰の一物が一番なのか、常日頃から気になっていたんだ。」その時、一番の若手のAがズボンをおろし立ち上がった。「さあ、誰でもかかってこい!」身長190センチ近い筋肉質の体型のAの一物は、いきり立って挑発した。次に立ち上がったのは、身長180センチのポンズ醤油大出身のNだ。常に大和のキャバクラで鍛え上げているNの一物も、これまた立派!みんな感嘆の声を挙げた。「おおーーーーーっ!」ここで立ち上がったのが、先輩を代表して都の西北出身のKだ。身長186センチ、インテリでばくち打ち、勝ったお金は石鹸に換える。やった女と自らの一物を携帯の中に保存するナルシストでもある。下半身を下ろしたKの一物は、これは見事!黒光し、30センチはあるだろうか・・・その一物は、臍から計って15度位の高さまで競りあがった。「ゴクン!・・・・・」場に張り詰めた一種独特の緊張感が満ち溢れた。これだけのモノを見せ付けられては、最早立ち上がる気力のある者は、いなかった。いよいよこの3人による死闘が展開されるのだ。行司は、言い出しっぺのSが、かってでた。Sは、3人を引き寄せると、ルールを説明した。試合は、無制限一本勝負!判定は、「ギヴアップ、もしくは行司が危険と判断した時点で勝負がつく」みんなが一斉に3人のケツの周囲を取り囲んだ。辺りは静まり返り、先ほどの宴会の余韻も吹き飛んでしまう緊張感が支配した。みんな押し黙って、今後の展開に目を見開いている。「レディ、ゴーー!」さあ、猛烈な死闘が始まった。「チン、チン、チン!」腰を振りながら3本の刃が、熱い火花を散らしている。「チン、ちん、チン!」凄まじい熱気で、唾を飲み込む音が響く。その時、ポンズ醤油大出身のNが妙な声を発した。「あぁぁぁ・・・・・」なんと、ポンズ醤油大出身のNの先端から白い液体が迸った。不覚にも、Nは感じてしまったのだろう。残念ながら、ここでリタイアだ。萎えたNには最早、闘う気力は失せていた。いよいよ身長190センチ近い筋肉質の体型のAと、都の西北出身のKの一騎打ちが始まった。「チン、ちん、チン!」Aは顔面を真っ赤に高潮して、汗を噴出している。Kは柳に風。それと上手くいなしている。やはり亀の甲は歳の甲と比例するのか?「チン、ちん、チン!」その時、Kは腰に捻りを加えAの根元に激しい一撃を加えた。「おおーーーっ!ディープインパクトだ!」「ぽきっ!」嫌な音が、部屋に響き渡った。次の瞬間、Aは両手で一物を覆うと、跪き、声を発した。「ギ、ギ、ギブアップ!」
Dec 1, 2006
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