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今日は、8月の最終日。 明日からは、9月。 学生たちの夏休みはこれで終了。 月曜日からは新学期。 最後の学生時代の夏休みは、まるで昨日のようにはっきりと思い出す。 が、もうこんな日々を味わうことはない。 今年の夏休みは、毎日子どもたちと一緒に過ごしてきた。 自分の夏休みではなく、子どもたちの。 可愛い子どもたちに、楽しい夏休みの思い出をつくってあげる役割だった。 とても充実した毎日だった。 教師の仕事、事務の仕事、管理者の仕事… 毎日30分もないご飯を食べる時間以外は、ずっと仕事をしていた。 そして、残業。 かなり疲れた。 かなり。 子どもたちは、思ったよりずっとエネルギーたっぷりで、こころがついていけても、からだがついていけない状況は何回もあった。 「力不従心」という言葉は、今になったら実感できる。 どんなに自分が若いと思っても、体はそう簡単に納得してくれない。 (苦笑) でも、どんな時も、子どもと一緒になると、元気が湧いてくる。 子どもからもらうものは一杯。 今日は、久々の休み。 携帯の電源を切ったまま、11時ごろまでずっと寝ていた。 本当によ~く寝た。 やっと大忙しい夏が終わって、嬉しく思っている時に、さっそく来週は残業で、8日連続出勤の知らせが入った。 考えてみると、こんなことはいつも嘘のように繰り返されている。 明日からは、新しい月。 首を長くして待っている「九寨溝」の社内旅行がもっと近付いてきた。 もうちょっと頑張ろう♪ アジャアジャファイティン♪(習ったばかりの韓国語)
Aug 31, 2007
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日本から上海に戻ってきて、大変忙しい仕事に終われてばかりの生活は、やっと一段落落ち着いてきた。もう戻って一年以上も経つというのに、新しい友達は一人もできなかった。 まさか!? 自分でもまさかと言いたい。 が、仕事で疲れて、免疫力が低下され、休みさえ取れたらラッキーという日々は、自分の私生活はほとんどないようなものだった。そのため、親友たちにも何回も説教されたり、怒られたりしていた。もちろん、私のことをこころから心配しているからとは理解できるが、でも結局は一日一日と同じように繰り返している。 今日は、初めて同僚に家での晩御飯を招待された。 Henryは、私の部下であって、11歳下のとても陽気な男の子。センターでは、たくさんの子どもとお母さんたちに好かれる人気者。実家の大連から離れて一人で上海に来て、私との面接を通して、私達の会社に入って、こうやって一緒に仕事をしている。 仏教からは、「縁」と言う。 今でもお互いに良く覚えているのは、面接する時に彼は私を日本人と間違えて、「中国語、お上手ですね」と褒めてくれていた。本当に面白かった♪ 今の上海は、私が日本へ行く前と比べると、外地からの人がたくさん増えている。上海の家賃は、物価と同じように上がる一方、そのため、二人、三人、四人、そしてそれ以上の人数での同棲という形の賃貸が現れ、増える一方。中国人同士も、外国人同士も、中国人と外国人同士も、色々な形の生活形式が現れている。 Henryは、一人の男性と一人の女性と三人で2LDKの部屋を借りて、一人1ヶ月1000元ずつで共同生活を送っている。 今日は、Henryと彼の同室に住むSongに誘われて、晩御飯を食べに行った。 男の子二人に晩御飯を誘われて、全部作ってもらうのは、今まで初めて。私がいくら手伝うと言ってもキッチンには入れてくれなかった。 一時間半後に、5つのおかず、1つスープのディナーができた。 中国風の肉じゃがは思ったよりずっと美味しかった。 こんな人の家で晩御飯を食べるのは、戻ってきて初めて、こんなに楽しく晩御飯を食べたのも大久し振りだった。 もちろん、最後のお片付けは私がやる。 綺麗好きな私が掃除したキッチンは、その二人の男の子をびっくりさせてしまった。 「こんな綺麗なキッチン、これから使うのが負担になるよ」、「じゃ、これから週に一回、家に食べに来て、私達のキッチンを綺麗にしてね」とと冗談に言われた。 時間はあっという間に過ぎた。 楽しかったからこそ、時間が経つのを早く感じてしまうだもの。 やっと自分の生活を取り戻した。 やっと新しい友達ができた。 これからは、仕事の奴虜にならないように仕事と生活をちゃんと分けることにする。 自分の健康のためにも。<終>
Aug 10, 2007
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