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第十六号台風が上海に来たため、昨日から上海は強い風と大雨が続いています。そのお陰で、今日はお客さんが少なくて、珍しく6時半に退社できました。 昨日の朝、吐いて胃が痛くて、退社する時に一人で病院へ行って、大瓶2本、小瓶2本、計4本の点滴を夜の11時まで打たれました。今朝も食べてまたすぐに吐いて、昼食は一口だけのお粥を食べたのに、胃が違和感を感じ抗議をしていました。ということで、こんな冷たい雨の中で2本のバスに乗って、20分ぐらい歩くのは無理でした。 普段は、よく「上海のタクシーは本当に多すぎるね!」と口にするが、雨の日には違います。 上海のタクシーの種類は様々、その中で有名な順でいくと、「大衆」(水色,Tel:96822)、「強生」(黄色,Tel:62580000)、「錦江」(白色,Tel:96961)、「巴士」(緑色,Tel:96840)がよく安心で呼ばれるタクシーです。 私は、上海生まれ上海育ちだけど、道路名音痴なので、タクシーを呼ぶ時は大体「大衆」か「強生」です。 でも、今日は雨、しかも大雨の日。 夜の風は朝より冷たく感じ、コート一枚があれば良かったのにと、思いながらタクシーを待っていました。 晴れる日には、多すぎると感じているタクシーは雨の日はとても欲しがられ、もっとタクシーが多ければ良かったのにと思うぐらいです。 上海在住の外国人にもこんなことを感じているという。 雨の日のタクシーは本当にどこへ行ってしまったのだろうと不思議に思うぐらい少な過ぎます。 私の待っているところに、先ほどちょっと離れている所にタクシーを待っていた親子が私の方に歩いてきました。 私の所ならタクシーの来る確率が高いことでもあるみたい、私と一緒に待っていました。 一台の水色のタクシーが走ってきました。 「大衆だ!」と思わず嬉しくなりました。 が、その親子は何も遠慮せずに、前へ乗ってしまいました。 私が病人というのに... それからまた待つ時間10分ぐらい、「錦江」が走ってきました。 タクシーの中は暖かくて、痛い胃まで温まれました。 こんな早くタクシーをつかまえることができて本当に良かったのです。 やっぱり、上海には人口が多きすぎるのかもしれません。 確かに、多いです。
Oct 8, 2007
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今年の国慶節の長期休暇は、今日で最後となった。 去年の国慶節はどうやって過ごしたのかしら?覚えていない! 国慶節前に社内旅行があったため、今年はどこへも旅行に出掛けなかった。 Jenniferは赤ちゃんができて、サマー障害者オリンピックが上海にて開催してることもあって、どこへ行っても人が多過ぎるため、旦那さんとずっと家で休養。 Jodieは娘さんのAppleちゃんが寄宿制の高校に入って、やっと二人でゆっくりいられ、一緒に旅行へ行ったり、お母さんの家へ遊びに行ったりできる。 Vickyは仕事と副業で大変疲れて、お父さんとお母さんとゆっくりとした休日を送っている。 Wenndyは相変わらず、家庭を何よりも大事に、5歳になった息子さんの洋くんと素敵な警察官の旦那さんとやっと一緒に出掛けたりできる。 Carolは旦那さんと海南島出張、今日戻ってくる。 淳々は3人の大好きな子ども達を連れて、福建へ家族旅行、今日戻ってくる。 Kayinは友達と親戚訪問してばかり、やっぱり若い。 Kinleeは毎日会社で残業。 Jorkは家族を連れて広州へ旅行、今日戻ってくる。 Leonはシンガポール出張。 Peterは台湾帰省中。 ...... みんなそれぞれの方法でこの一週間もある長期休暇を過ごしている。 親友たちと会えなくて、寂しいと感じながらも、自分なりの休暇を過ごしてきた。 彼女たちには、十分に理解できる。 もう私達は以前のような身分ではなくなったもの。 それぞれ自分の生活に精一杯で頑張っているだもの。 もう一人だけの生活は終わった。 小さいごろは、よく大人の口から「大きくなりたくない。少年時代に戻りたい。」などと聞いたが、こういうことかもしれない。 大人になると、それにつれての責任というものが付いてくる。 一人だけで生きるのではなくなる。 いまだに幼いこの私は、やっとことに実感できた。 最初は、寂しくて悲しくて、理解できにくかったが、でもこの何日間を通して、色々と考えて、内省して、今は理解できるようになった。 これが生活。 環境と時間が変わったもの。 昔のような友達に「依存」したりする生活はもう終わった。 これからは自分の生活。 寂しいけど、これは現実。 「ねぇ、彼氏ができても、結婚しても、仕事が忙しくても、月に一度は会いましょうね」とあの喫茶店で一緒に約束した光景は今でも覚えているが。 でも、今はこんな余裕は誰もがなかった。 いいえ、お互いに他の人のことを理解していると思う。 ただ、私の理解が遅れているだけ。 私だって、仕事でみんなへの連絡をあまり取らなくなってるだもの。 あの約束の期限を延ばそう。 40代になった私達に、50代になった私達に。 友情は、簡単に褪せるものではない。 友情は、どんなに離れても、どんなに時間が経っても、渓水と同じように長く流れ、続けていくもの。 私って、どうかしてる。 あの頃の自分は、どこかへ行ってしまったのかしら? どんなに仕事のストレスやプレッシャーが重くても、どんなに年をとってしまいそうであっても、ありのままの自分を忘れてはいけない。 プラス思考の自分、自信満々の自分、明るく振舞う自分、どんな辛いことがあっても頑張って乗り越えてきた自分を取り戻せないと。 焦らず、怠けず、落ち着いて、生活の素晴らしさを一つ一つ味わっていくの。 生命に追われず、生命に一つ一つの輝きを付けていくの。 どんなことがあっても、生きることは自分への責任、自分への愛。そして、愛する人々への恩返しでもある。 いよいよ明日から仕事。 新しいスタート! 情けない自分とバイバイする! アジャアジャファイティン! アジャアジャファイティン!
Oct 6, 2007
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