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サッカー選手・どま~にサンからまわしていただいた「経験バトン」を書かせていただきます。◆入院 なし。◆骨折 なし。◆献血 ?。3回献血しようとしたが、3回とも断られました…(´~`;)血液の比重が軽いそうです。◆失神 あり。なぜかプリンスのコンサートで失神しかけました。なぜにプリンス?◆風俗 なし。 ◆補導 ?学生時代、朝礼(礼拝)をサボってたら、ブッサイクな体育教師に見つかり、「オマエ、煙草吸ってたやろ!」とぬれ衣を着せられた。「吸ってないわ、ボケ!」と怒鳴り、腹立ったからスグに家帰った。次の日、友達に「なんで昨日来なかったん?サボリ?」と言われて、煙草ぬれ衣の事を話したら、ギャハハハハハとなぜか笑われた。フン!こっちは吸ってないし、イタイケな心が傷ついたんじゃーーー!あれ?これって補導じゃないか。 ◆女を殴る なしそんな怖いこと、ようせんわ。◆男を殴るあり。弟を入れて五人ほど被害にあった人がいます。◆就職あり。・新卒の時は不動産の営業.。・向いてないと思い、広告系に転職。10年ほどして才能がないと思い至り、やめる。・その後は、ハケーンばかり。◆バイト学生時代にあり。・新幹線の売り子。・スーパーの新製品の紹介売り子。・和菓子づくり。・クレジット会社の信用照会。この仕事してカードつくるのがイヤになったとです。◆海外旅行 あり。・香港しか行ったことがない。いつでも行けると思ってたら、行けないでやんの。死ぬまでには、ヨーロッパとアメリカには行きたい。思い立ったが吉日ということで、今年、NYに行きたいな~。安いパック旅行で。 ◆ピアノあり。家の隣りがピアノの先生だったんす。途中で才能がないと気づき、小6でやめた。当時は、めんどかったけど、今はやっててよかったと思える。◆TV出演 なし。8ミリ映画に、白塗りして踊る役で出演したことはあります。白虎社&寺山修司系のアフォ映画でした。 ◆ラグビー なし。◆合コン あり。あんまり好きじゃない。たいてい話が合わないし、人見知りするし、相手に話をふったりする作業がめんどくさい。でも、飲み会は大好きです。 ◆北海道 あり。好きです~。・大学の時。舞鶴から船で小樽に行って、北海道一周したぞ!礼文島のキチ○イユースホステルにも行きました。釧路で「挽歌」の面影をたどって、新冠でサラブレッド馬たちとたくさん話せたので、サイコーでした。◆沖縄 なし。スゴク行ってみたい!知人で沖縄三線を習いに数ヶ月行ってた子がいたので、私も長期住みたいと思い、職探してたんですが、家庭の事情により結局行けませんでした。旅行でいいから行きたいなー。◆エスカレータを逆走 あり。危ないですので、やめませう。◆電車とホームの隙間に落ちる なし。蹴つまづいてコケたことはある。◆金髪 あり。ヘビメタの頃。ムダ毛を薄くする液で色ぬいたので、一時的に金金でした。色的には全然似合わなかった! ◆ピアス あり。以前は穴あいてたが、ある日、耳タブが腫れて膿が出てヒドイことになってしまった。ので、今はふさがっている。福耳なので、しない方がいいみたい。◆ラブレターをもらう あり。変な人から好かれるタイプなんです。小説家志望の人に、私が主人公の小説を送られたときは、さすがの私も引きました!一緒に「ノルウェーの森」の本ももらいましたが、それはとっといて変な小説は捨てちゃいました。今思っても残しておきたくないシロモンでした!◆幽体離脱 なし。そういうの大好きなんですけどね。◆先生に殴られる なし。あり得ない。◆徒競走で一位 なし。適度にがんばるんだけど、一位の子にはかなわないです。◆コスプレ あり。ライブに行く時は、ほとんどコスプレ状態でした。ヒラヒラ宝塚系やSMファッソンに近い皮系ボンテージ。太ももまでのブーツは重宝しましたー。アメリカ村の海外パーティ服の店で安いのがありました。◆同棲 なしっす。実家→結婚です。同棲は、私にとって、スゴーク不利だと知ってました。このだらしなさに男が逃げ出すこと必至!それと、四六時中、誰かと一緒にいたいタイプではないのです。◆ストリート誌に載る なし。あり得ない。◆ナンパ ライブ会場で女のナンパはショッチュウしてました。「あなた、カワイイ」と言ったりして、ちょっとアブナイヤツだったかも。一度、雑誌のパーティで香港俳優似の整体士に一目惚れして、その後、電話してみました。こたえは「一度、診療所に来てくださいよー」だと!ヒエー粉砕!と考えてみたらそのテのことは、たくさんしているかも。一目惚れした人にバレンタインチョコを渡すとかは、ほぼ毎年してました。◆逆ナンパ 一応、あり?こ、これも変な人からしかされません。ナンバシティで「どうしてもお話してください!」と三回も同じ人に言われたが、あれは宗教の勧誘だったのかもー!ロクなのなし。◆交通事故 あり。2年前、滋賀県彦根市でオカマほられました。シートベルトしてなかったので、頭を打ち、救急車で病院に行きCT撮ったが、異状なしでした。しかし!その彦根市の事故現場って、川にかかってる橋なんだけど、道端に花束おいてあり、川にはあお向けの車が浮かんでたです。事故多発地帯でした。事故に遭う前に、たまたま浄瑠璃寺に行ってお守り持ってたので、それが守ってくれたから軽度の事故で済んだのかも、と思ってます。◆パーマ あり。今もかけてます。君島十和子ふうにしてる。ウソ!今、めちゃくちゃ。ストレートかけたいデス。◆飲んで記憶喪失 あり。なぜか鳥取にいた。鳥取駅前って何もないんですね。◆芸能人を見た あり。新幹線に乗ってた時はよく見ました。関西では、ミナミを歩くと、アホの坂田やチッチキチイーなど吉本系に当たる。谷九で、佐藤ガジロウ、難波で大木凡人、西梅田ではマスオカの岡田など。いずれも皆に羨ましくないと言われる人を目撃。嬉しかったのは、そりゃ、デルピエロとカンナバーロよ!あっ、芸能人じゃねえ!◆愛されるより愛したい派? 恋愛体質の頃は愛したい派。今は愛されたい派。◆夜行列車の旅 あり。「日本海」。今年も某夜行列車に乗ろうともくろんでます。フヘヘヘヘ。◆彼氏(彼女)と泡ブロ!! んなもん、入らねーよ!一緒に風呂っての、チッチキチイー!かなり苦手です。◆浮気したこと! なし。浮気されたことは何回もあるぞ。っつーか、オレが浮気相手だったみたいだぞ!もうドロドロはイヤ!◆留学orホームステイ なし。これ行かなかったこと、人生の後悔の一つだな。でも、いいや。◆告白したことがある? ある。20回はありますよ。もう慣れた。だけど、告白は相手にさせた方が恋愛成功率高いと思う。詳しくは「ルールズ」を読め!◆彼氏(彼女)に手作りプレゼント ないデス。お料理も入る?ならば、あり。◆彼女(彼)の前で泣いたことある? あり。感情的になりやすいタイプです。◆惚れやすいですか?昔は、そうですが、今は惚れません。◆友達とは恋愛感情になれますか? なれません。 ◆友達の彼氏(彼女)を本気で好きになったことある? なし!大体、友達の彼氏でカッコいい人に出逢ったことがないし!それに、そんなドロドロ、一度で懲り懲り!◆略奪愛したことある? じ、実はあり。それには色々と事情があったのよ~。人生って…お酒のようなものね…。あんたも飲む~?◆100歳になっても恋していたい? 恋愛ということならば、したくない。メイ・サートンのように淡々としていたい。もう、恋はしつくしたわ!キャッキャ!◆先生に恋したことある? ありますわ。女子高でしたもの。そう言えば女子の先生にもバレンタインチョコを渡したこともありますわ。数学、世界史、保健(女子の先生)、能、言語学、フランス語の先生に恋してました。◆恋愛<趣味?? 趣味の方が上!絶対サッカーとか映画とかライブの方が上っしょ!◆あいのり観て泣いた事ある? 番組自体見たことないのデス。◆個性的な髪が好き? 好きです。一度、坊主にしてみたい。◆ゲーム好き? カンタンなヤツなら。携帯でチョコチョコするぐらい。実は、麻雀覚えてやりたいんです。◆スノボー スキーよりはいいが、しない。なぜなら、雪山が嫌いだから。ネコはコタツで丸くなるものよ。◆将来の夢 心臓発作で即死したい=ぽっくり逝きたい。もうほとんど老人の域よね、私って。◆初恋 高1の時、JR鶴橋駅の満員電車で人を押す係りの大阪○大のお兄さん。いつも彼が乗客の背中を押す姿をウットリ見てたわ。◆夏の思い出 子どもの時は、父の田舎の岩手に行ってイトコと遊んだこと。あと、フジロックとかのロックフェスですな。苗場って、ツライー、シンドイー、でも行きたい。◆手術 なし。 ◆バトンだれに回す。(5人) 聞いてみたい人はいるのだが、果たしてその方がバトンを受けてくださるのかどうか…。
Jan 27, 2006
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よかったです~!1968~1969年には目がない私だけど、どこがよかったって、全く観念的でないとこがよかったです!やっとやっと井筒監督が素晴らしい映画を撮ってくれたです!最初は、オックスのライブシーン(もちろんニセモノ)から始まるが、そこからテンポよくスタートして、フォーククルセダーズの曲をバックに突っ走る青春。時代をビンビン感じるっす!パッチギ(=頭突き)という題名だが、今回、ケンカシーンは井筒監督にしては、おさえ目?だけど、バスは倒してしまうのね…。でもこの映画、ケンカの映画と思われたら困る。ホント、胸がスカっとすると同時に、色んな事実を知る青春映画なんです。出ている役者陣は、無名が多いけど、すごく役柄にハマっておる。「オマエらそれは地か?」と思わせる演技続出。「ウォーターボーイズ」のように今後さらに巣立って行く人も多いであろう。またまたオダギリジョーが出ているが、チョコチョコっと出てくるヒッピー役、いい!あー、あの役のオダギリの女になりたいっ!好きっす、ああいう人!オダギリっていい役者だのぅ。すんごいとてつもなくヒエーっと唸らせるぐらいツマンナイ映画を彼が撮ったことも許そう!イムジン河も何回も聴けた。トタンの貧しい家の朝鮮の人たちの雰囲気が哀れにならず、しかも心を打つ。ほんとごめんなさい。いっつも通勤通学で使わせてもらってた生駒トンネルは、あなた方がつくってくれたものなんですね。知らなかったです。今後、通るたびに感謝します。京大西部講堂でヘルメット&ゲバ棒持ってる大学生たちがオバカに見えます…なんというか、本当に困ってる人のことを知らなさすぎなのです。こんな事を言うたらなんやけど、後々、彼らはフツーのサラリーマンになって行くわけでしょ?かと言って未だに、「左翼」とか読んで運動してる人もイタ過ぎるのだが。そ、そう言いつつ私はあの時代にいたら、学生運動して「自己批判!」とか言う怖い人になってたかもしれません…すべて時代!時代のせいですかね?でも、京大西部講堂は私の青春の一ページでもあるんす。大晦日には、お寺や神社にも行かず、スッゴイマイナーで妖しいバンドの出るオールナイトライブに行きドカンの松明を囲んだものだ(遠い目)。すんごい学運の悪口を言ったけど、私にとっての京都は、この映画「パッチギ!」の京都に近いのです。観光地・京都と別のアンダーグラウンド京都がいまだに好きです。とにかく、国の問題とか色々あるが、あそこでケンカしてた朝鮮人学生、彼らの家族、日本人の庶民たちに、それぞれに幸せになってほしい、と思わされました。1968年。今と違って、何か起こりそうな空気が漂って心がムズムズする時代。(個人的な願い)いいことも悪いことも起こったけど、私はこの時代に戻って、「20歳の原点」の高野悦子さんの自殺をやめさせたいです。
Jan 27, 2006
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恋愛記憶をなくしたいと思ったこと、あります。失恋大王の私だが、失恋は何回しても辛いものですし。だけど、絶対的に恋愛記憶って自然となくなっていくので、失恋時は我慢して待っとくしかないのです。失恋直後の時期~忘れるまでの時期って、後で考えると、感情が冴え渡り、むやみに大泣きしたりして、なんか充実感のある日々だった…と思うのは私だけ?この映画の二人っぽく、作為的に消したい記憶をなくしたとて、何か妙な欠落感が残るのであろう。本当の恋愛なんて、そうそうできるもんではないような気がするので、記憶を消すなんてもったいない、と思っていたら、そういう映画だった(意味不明)。恋愛ではない感情については、「忘れることによって優しくなれる」というキルスティン・ダンストの言葉は一理あると思います。私も、恨みやなんかを一掃してサッパリして生きていきたいと、いつも思っとります。途中でジム・キャリーが「僕らは会話もしないで食事する、倦怠期の夫婦みたいだ。みっともない姿を晒してる」というふうなセリフがありますが、それって俺たちじゃん!って思いました…っつーか、食事中、食いモンに夢中で話なんかしてられるかよ!って感じ。でも言いたいことはよくわかる。会話なしのお食事してるカップルって、昔はトホホと思ってたけど、今じゃどーでもいい。そんなもんだと思う。トンデモちゃんを演じる ケイト・ウィンスレットがカワイイと思いました。最初、電車のホームでの仕草とか電車の中での会話とか。でもあれだけプリティーじゃなかったら、ただのアブナイ女ですね。彼女の勤めるブックストアって、ええ感じの本屋ですな。そのわりには、雑誌しか読まないの?暗いジム・キャリーって…フツウですね。特に感想なし。この脚本家、「マルコビッチの穴」最高だったけど、「ヒューマンネイチャー」って今いちでした。
Jan 25, 2006
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史劇に弱い。この映画は、「グラディエーター」の時代と同じ頃の話だそうだが、すでに「グラディエーター」の内容を忘れている!賢帝の父・マルクス・アウレリウス・アントニヌス(アレック・ギネス)とバカ息子のコモドュスの話。ハリウッドの歴史大作だ。とにかく、長いです。三時間あります。途中に「インターミッション」がある昔ながらの大作です。これは見通しただけで満足感デス。あと、ソフィア・ローレンがキレイです。大げさな歴史セットに似合う彫りの深い顔。昔の大女優って感じです。バカ息子を演じた人は、ちょっとオーリィに似てます。オードリーの元・夫のメル・ファーラーは何の役で出てたのだろう?わからんかった。甲冑と弓矢の対戦シーンは、苦手です。金と労力をかけて撮ったのだろうが、全部同じに見えてしまうんす。「アレグサンダー」と「トロイ」ともゴッチャになってる。ダメだ。話の内容すら覚えられん。日本の戦国時代ものも苦手だから、私は甲冑ものが苦手なのだということにしよう。歴史ものでは「ベン・ハー」は、よかったな~。
Jan 25, 2006
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最初、三角関係の話だと思って見たんです。が、この映画、途中からどっひゃーーーー!!!!!レレレのレです…。ガエル・ガルシア・ベルナルくんが出るというので見てみたんだが、「モーターサイクルダイアリーズ」の時と全くイメージが違う…。ガエルくんってあんなにチビで貧弱な体でしたっけ?(ファンの方、ゴメンナサイ)。私は、金持ち夫の方が全然タイプです。とにかく、話を知らずに見たので驚愕しました。ハラホレヒレハレ。
Jan 24, 2006
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悪声で中居君より歌が下手な私。あんまりカラオケが好きではなく、グループで行ったとしてもダンサー役、マラカス、タンバリンマンなどを担当している。日曜日、家族が久々にカラオケに行きたがったので行った。いつもの如く、おっさんはハイテンションで、クイーン、ニルバーナ、ディープパープル、レニー・クラビッツ、ドアーズ、ジミヘン、ZEP、リンキンパーク、メタリカ、レッチリ、筋肉少女帯、宇多田ヒカル、リップスライム?、シンガーソンガー、ベニーK、ハイアンドマイティカラー、セックスマシンガンズを歌いまくってた。気持ち悪いが、上手い。私は、ブランキージェットシティとドラゴンアッシュ、そしてブルーハーツメドレーというのを歌う。なんとブルハ・メドレーは全部知ってる曲だった。なんか、嬉しかった。ブルーハーツの歌詞に、この年ながら再び感動してしまった。そして、久々に、歌を歌ったという感覚。思えば、小中学生の頃は、普通に「ウエストサイド物語」や「虹の彼方に」「マイフェアレディー」なんて楽しく歌っていたものだ。歌を歌うという行為をここ数年忘れていた。人目を気にして、自分のために楽しんで歌うということを、封印していたのだった。何となく思ったが、ヘタでも歌を歌うことは癒される感じがする。大きな声を出すのも、身体によいことみたいだし。今後、ヘタでも歌って行こうと思ってしまった。ハイアンドマイティカラーの男の方のマネは、ストレス発散によいっす。
Jan 24, 2006
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意外に面白かった。これを家族が借りて来た時は、かなりウンザリしたのだが。しかし、太平洋戦争中のアメリカ人捕虜の話(アメリカ製作)を見たがる人なんて、日本で何人いるのだろう…。これは、看護婦のスーザン・サランドンやクリスティ・マクニコルが日本軍の捕虜となり、終戦を迎えるまでの話です。ショッキングな場面もあったりします。日本軍の一番エライ人(将校?)は、日系アメリカ人なんだが、なんせ、日本語タドタドで英語の方が流暢だ。しかし、かなりカッコいい俳優でR。ま、日本は悪く描かれてるんだろうな~と期待せず見てたが、日本人兵士の中でも、捕虜に優しい人(メガネ)や虐めるヤツ(コダマ)と、それぞれの特徴を描いてて、日本人=悪とはなってない感じがした。それにしても、日本人の私から見ても、コダマって憎らしい~!クリスティ・マクニコルを久々に見た。が、これは随分昔の映画なので(1980年ぐらい)、ティタムオニールと共演の「リトルダーリン」とか、ドラマ「ファミリー・愛の肖像」の頃だな。ドラマ「ファミリー」なんて毎週見てた。ちょっとボーイッシュな学生を演じてて好きだったわ。しかし、クリスティ・マクニコルって当時、かなり人気あったと思うんだけど。消えましたな…。確か、お兄さんもいたと思うが、もはや、マクニコル兄妹のことを知ってる人はあまりにも少ない。
Jan 19, 2006
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サマンサ・モートンの1930年代風の服がかわいい。実在のジャズ・ギタリストと口のきけない子の恋をウディ・アレンが監督・脚本してます。最近、暗い役ばかりしてるショーン・ペンに辟易してたけど、このギタリストの役はよいです。いい加減で軽い感じがよく出てた。サマンサ・モートンもこの時はカワイイのだけど…最近はちょっと怖い感じですね。1920~30年代の服とか帽子ってすっごい好みなので、それ見れるだけでも儲けもんでした。この映画もそうだけど、ウディ・アレンの昔もの映画「ラジオデイズ」とか「カイロの紫の薔薇」とかって、軽く楽しく見れるからよいです。せつない話だが、見終わり感がよい。1時間半ぐらいの尺で、すぐ見れます。
Jan 19, 2006
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私はヘタレです。それも、すごく最高に。特に今、生涯最高にヘタレ度満開です。この映画は、ただのアホ映画だと思って見たのだが、意外にもハートウォーミング?で、元気をもらった映画であった。ヘタレって、一生懸命ヘタレと、努力も何もしない諦観ヘタレがいると思う。主人公のナポレオン・ダイナマイトは、一生懸命生きてるのに、世間から見ればかなり変人ヘタレ君だ。イラストを描くのが好きみたいだが、パッと見、そのイラストってスッゴイ気持ち悪い。けど、あれは見る人が見たらピカソっぽく見えるかもしれない。紙一重っっての?なぜかダンスに凝り始めるが、中古ビデオを見ながら、自分の部屋でダンスを猛練習する姿は、悲しいほどブザマに見えた…が、しかし!ジャミロクワイの曲をバックに踊りまくるヘタレ。ホント、感動的なシーンでした。失敗することや傷つくことを怖がる前に、行動してしまってるナポレオンって、本当は熱い青春野郎っていう気もしてきた。失敗=青春じゃん!どんどん失敗しろって。しかも、ナポレオンって世間の人が自分をどう思おうと、ほとんど気にしてない感じ。ホントは大物なのかも。心も優しいし。私は最近、どうも人の目を気にして、臆病なヤツになってたが、マジで彼を見習ってやりたいことやろうと思ったりした(思っただけだが)。この映画、もっと流行ってほしい。頑張ってるヘタレな人を、もうちょっとやさしく見る人が増えるように。
Jan 18, 2006
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圧倒されました。実話だそうです。尊厳死をテーマにしてるが、暗いという感じではなくて、なぜか、むしろやさしく温かい気持ちになった映画だ。ところどころで何回も泣けた。それぞれの人々がやさしくて、それぞれが精一杯生活してて、みんな本音で話しているのだよ。主人公を介護してる義姉さんは無表情でいながら淡々と精一杯に主人公を実の子どものように世話してる人だし、お兄さんもいつも怒ってるようだが「もう弟と会えなくなるのだよ!」と泣くとこなんか、本当は弟が愛しくてしょうがないのだろう。なんて表現が下手なんだろう!それを見てこっちまで泣けてきた。サッカー・ディポルティーボファンの甥なんて、手も足も動けない主人公を何気なく手助けしながら、彼のとぼけたキャラで家族の重い場をどれだけ救っているか…。主人公の周りの人はやさしい人ばかり。だけど、主人公は死を選びたいのですね。それは、どうしょうもないことなのですね…。これは絶対に第三者が決められないのだと思う。私は、自分の家族や親しい人には絶対に尊厳死を選んでほしくない。だけど、死より怖い状態もある、とも思う。それは、家族や親類の人を見て来て、思ったことであるが。弁護士の女性の立場の方がキツイ。本当に厳しい。だけど、彼女は夫に説得されて生きることにした。しばらくたってまたいつか、この映画を見てみようと思う。困った時に、道を示してくれる映画のような気がするので。主人公の俳優、若い頃の海の中の回想シーンでは、かなりカッコいいので、若造りメーク頑張ったな!と思ったが、実は、彼ってスペインでは、アントニオ・バンデラスに次ぐ「セクシーな男」だそうですね!海の中が本当の姿で、ベッドの中の彼は老けメイクなのか!?スンゴイ!びっくりしました。
Jan 17, 2006
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アシュトン・カッチャーって、ただのアホではなかったんですね!いやはや、今まで「ゾルタン星人」「70’S ショウ」「パンクド」のオバカな面しか知らんかったもんで。顔とスタイルはいいけど、多分、地もアホなんだろーなーと勝手に決めてました。でも、考えてみたらコメディって実は難しいし、「パンクド」でもここぞという時に気のきいた言葉をバシッと決めてますもんね(態度コロ)。この映画では製作もしてるらしく、真剣な演技もかなりよかったです。ストーリーは、昔に戻るたびに、何て両極端な展開なんだ!という感じだが、見せますなー。最後までハラハラは持続。よくできた映画だと思います。実際の人生は、あんなに一つのことで変わるもんではなく、自分の努力や考え方次第だと思うんですが、一つの行動が恐ろしい結果につながる…みたいな怖さはスンゴイわかりました。気になったのは、社交クラブ対パンクスの対決です。というか、幸せな人生の時はいつも社交クラブに入ってるのは、なぜ?ビバヒルで言うカパエプシロンですか!?チッ、社交クラブってダッセェ~とむかついてましたです。何?あの服、今時アイビーかよ。私は、太ったパンクスの人の味方っす。脇役だけど、気になった彼。って、こんなことストーリーに何の関係もありませんが、ついつい気になったもので。大人になったケイリーって、顔がぶっさいくになったり美人になったりスゲー変わるのぅと思ってたら、「フェリシティー」に出てたエイミー・スマートだったのですね。しかし、ジェニファー・ガーナーと言い、ノエルと寝た女(ドラマ上で)は出世して行きますなあ。アシュトンのモデル時代の映像見たいっす。カルバン・クラインを着たアシュトンってかなりカッコいいような気がするのだ。ランウェイなんかも歩いたのだろうか…。デミ・ムーアとすでにやばいって本当なのだろうか?関係ないけど、アンジェリーナにブラピの子どもができただと。あの女は何でも自由自在にできるのか!?イイナー。
Jan 14, 2006
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1954年、まだドイツに戦争の後遺症が残っていて、子どもたちはボロボロの皮でつくったボールで草サッカーをしてる頃の話。サッカー好きのひ弱な少年とシベリア捕虜だった父の関係、少年とドイツ代表サッカー選手・ボス(実在の選手デス)との交流、炭鉱町の人々。それらと1954年のワールドカップ スイス大会での西ドイツチームの話が絡む。この映画の監督自身、サッカー経験者らしいので、サッカーシーンは、実際の試合をほぼ完コピ。監督が言うように「サッカーはいかに人間をポジティブに変えるか」っていうテーマなので、気分が上向きになれる映画だと思う。サッカー好きは見るべき。ワールドカップの高揚感の予習にも一役買う。ジーコ出演「陽だまりのイレブン」よりかは百倍よい!ジーコ、どうしてあの映画に出たんだ~~~(/´。`\)
Jan 13, 2006
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ブログで映画感想書く人ってさー、どうしてあんなに素早く的確に面白く感想かけるのっ!?アタシャ、このところ自分が見た映画の筋も忘れちまうので、今年から見た映画をブログに書き留めておくことを決心したさ。でも全然追いつかねー!ハアハア、文書くの、しんどい。ところで、インタープリター=通訳役のニコール・キッドマンって美しすぎて全然、国連通訳に見えまへん!またまたまたまた暗くて重い役のショーン・ペン。その苦悩に満ちた演技も度重なるとウザイです!「初体験リッジモンドハイ」の時のあのアホサーファーをしたあなたは素晴らしかったわ。かと言って、「アイアムサム」などは演技過剰。以前は大好きだったけど、最近のショーン・ペンには、少し辟易です。だからというわけではないが、前半は居眠り数秒してしまいました。が!テロ場面、スゴイ衝撃!その後は、ズンドコ、ストーリーに入り込み、ニコールの美しさも、ショーンの重暗さも気にならなくなり、面白かったです。監督のシドニー・ポラック、ショーンペンの上司役で出てました。わりとポラック監督の映画は好きで見てますが、これは監督のいつもの作品とちょっと違うような感じ。もうわりとお年だと思うんだけど、頑張っておられますな。それと、「Shall We Dance」でも思ったのですが、ニューヨークの摩天楼が美しすぎ!自然よりも高層ビルが美しく見えてしまうきょうこの頃…。こんなことは久方なかったのだが、スゴーク行きたくなってしまった。「ニューヨークに行きたいか~!」って番組、今もあるのでしょうか。まだあるなら、ちょっくら応募してみます。
Jan 13, 2006
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美輪様教信者のくせに、「オーラの泉」を少しウサン臭いと思ってしまってた私…。きょうは小生意気・オダギリジョーがどんな風に美輪様に説教されるのかしら、とスンゴイ期待。初めてジックリ見ました。だが、ガッカリ。美輪様、やはりいい男には甘いわ。やさしーく諭してらした。美輪様「あなたはねー、人間好きの人間嫌いなのよ」さすが、美輪様、うまい言葉おっしゃる!私も全く同じです。美輪様「あなたは、海外のかわいそうな子どもなんかは愛せたりするけど、渋谷なんかにいるような、汚い毒まきちらしてるような奴らは大嫌いなのよ!」(こんなニュアンスだったと思う。間違ってたら教えてください)ジョー「そう…かも…」でも、江原啓之と美輪様、時々、顔を見合わせて「見えたわね」「ね!」とか言い合うが、あの雰囲気って独特ですねー!昨日も美輪様「ホラ」江原啓之「そうね」ジョー「な、何なんですか!?」美輪様「今にわかるわよ」とか。江原啓之なんて、ジョーの腰に手を当てて、邪気を吸い取るみたいなことずっとしてましたで。それにしても、あの人ってちょっとカマしゃべりね。そこらへん、カマKGBの私にとってビンビン脈ありだわ。ジョーは、その後、美輪様に呼吸法と食事について教えてもらっていた。最後に美輪様「グレゴリオ聖歌を聴くといいわよ。」ジョー「そうなんですか」美輪様「もともと、あなたはやってらしたんですもんね」だって!ジョーって、前世ではヨーロッパで僧侶みたいなことしてたそうです。
Jan 12, 2006
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え~、できたらやめてほしぃ~!ピクシーからお誘いがあったらしいけど。なぜかと言うと、前にベルギーのゾルダーにいた時、鈴木はわりと点を取っていたのだが、そのことは全く日本に伝わっておらず、評価もされてなかったような気がする。その二の舞にならないか?それと、W杯の今年、環境を変えてまで移籍する必要があるのか?アントラーズで結果を出したらよいんではないか?と、ここまで書いて来て思ったんだが、・アントラーズには柳沢が帰ってくるかもしれず、鈴木のレギュラーの出番があるとは確証もない。・W杯の今年、今の時点で、鈴木はハッキリ言って、日本代表FWの候補の中にも入っていないと思われる。だから、海外に強い(ほかの人よりは経験があるため適応力がある)鈴木はW杯メンバーに入るための最後の賭けとして、セルビアリーグに挑戦しようと思った。このどれかが理由だったら、やはり鈴木は行った方がよい…泣く泣く鈴木を送り出さるを得ないだろうな。ところで、私は鈴木を弟のように思ってるので鈴木の悪いとこをあげつらうイジワルな人は、とにかく鈴木のことをスルーしてあげてくださいっガッツだ!鈴木隆行!オレはお前が一回り大きくなって帰ってくるのを待ってるぜ!
Jan 12, 2006
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日本版は大好きで10回ぐらいは見てるので、違いをチェックしながら楽しめました。そして、日本版「Shall We Dance」をまたまた見たくなりました。ポイントは妻役のスーザン・サランドン?日本版では専業主婦だが、アメリカ版では働く主婦になってる。しかもスーザン、積極的。リチャード・ギアも心の隙間を妻に知られたくなかったと告白したり、プリティウーマンの時のイデタチで花持って、妻の職場に現れたり、もっと妻に気を使っている。日本版では奥さん放ったらかしだもんね。アメリカ版はアメリカ版でよかったです。しかし、ダンスを習う三人、日本の竹中直人さんとか太ったメガネの人、引越しのサカイの人の三人コンビは日本の大勝ち。それ以前に、アメリか版は、ダンスシーンが少なすぎると思ふ。やはりこれ見てダンスをしたくなったのでした。ラテンがしたい!したいっす!ハアハア。学生時代、体育の時間にラテンのステップを授業でしてた時期があったが、当時はラテンの魅力に全く気づかず、サボってました。お、惜しいことをした。チャチャチャとかマンボとかのステップをしてたはず。以前、ダンス予選地区大会を見たいと思ったが、あれってお金いるのですね。3000円ぐらいだったけど、せこい私は即やめてしまったです。とにかく、ラララ~ダンスしたい~。NHK教育テレビのダンス講座、またしてくれないかな~?でも、草刈民代のバレエチックな足さばきを見て、やっぱ基本はバレエかしら?とつぶやくオバハンは、まず、痩せようと決心したのでR。
Jan 10, 2006
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この映画、ブラックすぎ。どおりで新作半額の日にDVDが全部残っていたはずだ!スゴク楽しみにしてたので、喜び勇んで見たのだが、本当に予想以上のブラック&お下品さで、さすがに鬼畜&お下劣な私も引きまくる場面が満載。人形たちの表情はリアルですが、俳優陣たちの人形は似てないのもいた。特にティム・ロビンスが全然、似てなかった。我らがジョージ・クルーニーもやられていた(シクシク)。映画に人形で出された俳優たちには、了解取ってないそうですが、よく怒らなかったですな。いや、c.milk.barさんのブログ(このブログ、チームアメリかのベストブログです。但し反転して見なければいけない)によれば、やっぱ怒った人もあったみたい。そりゃ、そーだ。しかし、パラマウントがよくあれをつくったものだ…。だけど、金正日はかわいらしすぎ。「ロンリーの歌」だなんて歌ってたが、人々の同情を引いてしまうではないか!実物みたく憎らしくなかったぞ!数々の名シーンがありますが、そのほとんどが二度と見たくないと思わせるシロモン。そう言いつつ、この映画は好きです。
Jan 10, 2006
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木曜日にTBS系列でしていた「県民性アンケート」という番組をチョコッと見ました。出身県によって性格が違うのか?ということをアンケートで調べたらしいです。例えば、優しい人が多い県ベスト1は、岩手県で、その反対は東京都でした。だが、ちょっと物申してよかですか?私は生まれたのが大阪で、2歳からは奈良に住み、高校~就職は大阪に通い、今は某雪国に住んでます。そして、父は岩手県生まれ、母は東京生まれ。母は働いていたので、東京ッ子(江戸っ子ではない)の祖母に育てられました。しかも住んでた奈良の町は、大手ハウスメーカーが小山を切り崩してつくった住宅地なので、町民全員が よそ者でした。そういう場合、県民性アイデンティティというものがハッキリ言ってないのです。一番長く住んでいたのは奈良ですが、昔からいる地の人とは全く違う生活をしてたと思います。食生活で言えば、茶粥なんか今まで一回しか(法隆寺前の食堂にて)食べたことがないし、寺や神社も奈良に住んでいながらほとんど行ったことがないのです。強いて言うならば、大阪で過ごす時間が多かったので、心は大阪寄りですが、私は大阪人かというと、生粋の大阪の子とは明らかに違う感じ。泉州や河内、ナニワの子ってやっぱギャグセンスもスゴイ。そのツッコミどころの間(マ)の絶妙さ、何気ない返しでもおもろく言うセンス(どうも言おうとして言っているのではなく自然に出てくるようだ)、尊敬するわーといつも思っておりました。よく言われる「あなたの地方の雑煮はどんな雑煮?」というやつは、うちの雑煮はいつもおすましで、関西の白味噌雑煮って一回も食べたことがないんです。一回食べてみたい!うどんの汁は黒いし、たこ焼きなんて中学の時に初めて食べたもんね。家庭内ベースは東です。そういうワケで、これという県民性がない私は、血液型がわからない人と同じように、県民性番組を見ると部外者みたくなってまうのです。以前、仕事でわりと全国をまわってた時期があり、それと昔は鉄ちゃんだったので全国を旅行に行ってた時のことを思い出し、自分が思ってる各地の県民性のことを書いていいですか?親切な県というと、私的には、絶対に北海道でした。稚内を旅行中、知り合ったお姉さんが別れ際に手紙をくれました。そこには「私は札幌の○○というとこに住んでいるので何か困ったことがあったりしたら遠慮なく電話してください。絶対に」とあったのです…。え~?ただ一瞬お話しただけですよ~。嬉しかったです…。あと仕事で函館に行った時、空港に着くと、私の名前を書いたプラカードを持ったおじさんがいました。ありゃ!?と思って近寄っていくと、「あ!ようこそいらっしゃい!」と頼んでもいないのに、仕事のお客さんが迎えに来てくれていたのでした(ちょっと恥ずかしかったケド)。その上、仕事後、観光まで連れてってくれました、向こうがお客さんなのに… 。あと憧れてるにも関わらず、行った事ない県が、沖縄です!沖縄には移住しようと思って計画を立てたことあります。仕事もネットの職安で探しました。足を踏み入れた事のない県が、山梨、千葉。実は、昨年、神奈川には通過ではなく、初めて足を踏み入れました。新横浜のへんだけでしたけど。前から非常に気になってた県だったんですが、訪れるのが今頃になってしまいました。相方が以前、川崎に住んでたのですが、物価も安くて都心にも近く、すんごい住み安かったそうです。あーあ、イイナー。住みてえーなー。静岡とかあのへんも憧れてました。暖かくてノンビリしてそうで。三島とか下田とか沼津とかよさげですねー。地震が起こる、とか言うけど、地震なんて日本全国、どこで起こってもおかしくないので、それは気にすることはにゃいだろう。
Jan 7, 2006
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ダイジョブ~?ローマともめてたらしいとは聞いてたけど。トッティは、どうなるんだ?オバカ・カッサーノを見守りたいけど、レアルってあんまり好きじゃないので心中複雑。とりあへず、頑張ってくれたまへ。
Jan 7, 2006
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相方よ、どうもゴメンナサイ。カーッとなりやすい瞬間湯沸かし機の私、冷静になった今、今後は絶対に暴力はふるわないと、このブログで誓います。フォースと共に、いや違う、マジでもう暴力はしません。キーッとならないようにします。
Jan 5, 2006
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冬ソナすら見てない私ですが、なぜか民放で夕方などにやってる韓国ドラマや台湾ドラマは見てしまったりします。「威風堂々な彼女」も、仕事しながらテレビをつけてただけだったんですが、筋があまりにもベタで、主役の女の子(映画「子猫をお願い」に出てた子らしい)が元気でアホっぽく、相手役のシン・ソンウがカッコいいので、結局ほとんど完璧に見てしまったというパターンです。 あと、医者役はスゴイ人気の俳優らしく、美形だがあんまり興味なし。シン・ソンウってNHKドラマ「どんまい」に出てたレスキューとリリーさんの二役してた人に似てて、わりとタイプです。「どんまい」については、そんなことあり得ねーだろっていう感じの訪問介護の話ですが(漫画が原作)、おっと話が脱線した。んで、要は、筋がベタってのは案外見てしまうんですよ。最初は敵対してた二人だが、男の方が元気のいい女の子を好きになり、そこに大会社の相続がからんで陰謀に巻き込まれて、と書いてしまうと全く面白くなさそうですが、ドラマになると、案外面白いです。台湾ドラマの「流星花園 花より男子」も「威風堂々な」と同じタイプなのでほぼ見てしまった…。(道明寺役の子ラブ)アメリカドラマ=海外ドラマと思ってた私ですが、バリバリアクションっぽいのよりは、こういうベタなタイプのドラマのほうが好みかも。
Jan 5, 2006
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1日にオセチつくりました。2日に年賀状書きました。3日に家族とケンカしてフテ寝してたら夜六時でした。毎日、家族はチョコッと三時間ぐらい仕事に行くのでイラッとくる。どうせだったらずっと行ってくれた方が心身的に休まるのにぃ~~ぃ!今、ちょい冬季鬱病入っちまったようです。とにかく、やる気が出ない。ため息ばかりして何も面白いことなどこの世にはない、とか思ってみたり。だけど食欲はありますから、全然軽いです。昨年は、楽天のブログを始めて、いろいろな方とお知り合いになれたことだけが収穫です。ホントに。こんな、くだらない人間にかまってくれて有難う。あまりに遊びに行けない日々もあったけど、忘れずにいてくださった方、名前をあげようと思ったけど、長くなるのでやめときますが、ホントにお世話になりました。あと、いなくなった人、みるくんさん、柘榴石さん、koumeちゃんは今どうしてるのだろうか?Zionさんは日本に帰ってるの?ようサンやせしるんさんはどうしてるのだろうか…。日記で知り合った人なんだけど、いなくなったりすると気になります。あとオルフェさんの日記での難病治療薬についての認可の署名をまだギリ受け付けてるみたいなので、よろすく。オルフェちゃんガンバレ!
Jan 3, 2006
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