花のある風景

花のある風景

June 1, 2011
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カテゴリ: 雑感
「交通死亡事故を起こして執行猶予付きの禁錮刑が確定した消防士に対し、被害者の遺族が寛大な処分を求めた。」という記事を見てあらためて思う。

加害者を責めることができるのは被害者だけであり、加害者を許すことができるのもまた被害者だけなんだと。

テレビを見ていると、声を荒げて他人を糾弾する場面を見ることが多く、見ている人の感情を煽り、犯罪者は悪人であり、憎むべき人であり、責められるべき人だと潜在的に植えつけられているように感じてしまう。

私は犯罪被害者にも加害者にもなったことはないが、犯罪被害者が加害者を許すことのできる強さに尊敬を感じずにはいられない。






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Last updated  June 1, 2011 01:14:37 PM
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