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フローランテ宮崎のランタンフェスティバルに行きました。日曜日にお散歩がてらに行く時と違ってものすごい人でした。ランタンもとても綺麗。B級グルメコーナーでは富士宮焼きそばが長打の列でした。一度は食べてみたかったけど、チケット買うの並んで、お店でもまた並んで買う元気はとてもなくて、一周して帰りました。その後港祭りの花火を見に行きました。港祭りの会場ではなく、花火を打ち上げるすぐそばで、潮風にあたりながら花火が上がるのを待ちます。今年の花火は更に綺麗でした。特に水の中からはじける花火と打ち上げ花火のコラボレーションが最高でした。
August 20, 2011
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雨で1日順延になったおかげで、今年も花火大会に行くことができました。時々小雨がぱらつくお天気の中、すぐ近くだったのと、風下だったのとで、花火が降ってくるよう。灰はたくさん降ってきて、ときどき火の粉も降ってきます。商工会議所の知人が、忙しそうにしているのが見えます。浴衣姿の女性もたくさんいます。雲間から月も出てきました。後ろの席の子どもたちが、大声で感動を伝えるので思わず笑ってしまいます。前の席の2歳くらいの女の子は、大きな音も恐がらずにお母さんの膝に抱かれて夢中で見ています。一緒になって拍手もします。花火って、本当に素敵。素晴らしい花火大会で、最高の1時間20分でした♪
August 7, 2011
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お客様にフコク生命のチャリティコンサートのチケットを頂いて、喜んで出かけました。ピアノとフルートと歌の素敵な女性3人のコンサートでした。クラシックのコンサートは大好きだから、母と一緒によく行くのですが、今日はもう少し砕けたかんじで、でも、すごく、すごく素敵なコンサートでした。音楽ってやっぱり楽しい…♪ってあらためて感じました。楽しくてあっという間に時間は過ぎていってしまいましたが、行きゃなきゃ損ですよっていうくらい、3人の息の合った演奏で、明るくて楽しい音楽を楽しませていただきました。ありがとうございました。
July 28, 2011
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佐々木のり子さんのコーチングで女子力UPセミナー最終回でした。今日のテーマは価値観。価値観に寄り添った夢の実現のサポートをされるのだそう。佐々木先生は本当に素敵な先生でした。初回では笑顔のなかった人も、枷が取れて晴れ晴れとした笑顔満面!!!セミナーはコーチングなので、あらゆるところにコミュニケーションツールがあって、挨拶や過去の振り返りや心について始めて会った人と語り合わなければなりません。抹消したはずの過去に出あったり、結構たいへん。随分慣れましたけど。その分参加者同士はとても仲良くなれます。夢を実現したい女の子の想いがたっぷり詰まったセミナー。懇親会でも皆とても元気。飲んでしゃべって飲んでしゃべってあっという間に夜は更けていくのでした…。
July 23, 2011
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大先輩の事務所開設50周年記念パーティに行きました。宮崎観光ホテルで、おしゃれで結婚式みたいでした。記念講演のあと懇親会があって、美味しい料理を綺麗なホテルで楽しみました。パーティ終了後は仲良しの同僚と、ワインバーへ。店名が華(HANA)だったので、ちょっと嬉しい♪美味しいワインを頂いて、後はいつもの店でカラオケ三昧!滅多に来られない智ちゃんが参加してくれていたので、相当盛り上がって嬉しかったのでした。やっぱ、カラオケは最高だぜっ!
July 22, 2011
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高校を卒業して初めての学年全体の同窓会があり、A級からK級までの11クラスで110人くらい集まりました。先生方も来てくださって懐かしい限り。クラスの幹事だったので早めに受付に行ったのだけど、他のクラスの人が誰だか全然わからなくて、お互いの間に漂う空気にすごく緊張しましたが、小中高と一緒だった人も多く、みんな立派になっていて驚いたり、何度名前を言われても違う人にしか見えなかったりで同窓会って楽しい。その頃付き合ってたカップルなんかが別れ難くしているのを横目で見ながら家路についたのですが、ちょっとドキドキ。1年生の時に転向した、超美少女だった由美子ちゃんが出席していて、由美子ちゃんは相変わらずの超美女でした♪嬉しくて、夜中まで飲んでおしゃべりしましたが、当時由美子ちゃんのファンだった男の子達がやたらとからんでくるのに、真面目な由美子ちゃんの反応には相当笑えました。美女って大変なんだな~
July 17, 2011
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お誕生日をメールで知らせてくれて、いろんな店の割引が受けられる「おめでとう天使」のパーティがありました。ちょうど母の誕生日にお花をプレゼントするのに20%割引の特典を使わせていただいたことろでした。食事の店とかも考えましたが時間が取れなくて…でも、母は花が好きなので良かったです。パーティは100人超の参加者で、加盟店の方と利用者の方たちとで大賑わい。全員が当たるくじで花束が当たりました。作った方が「心を込めて作ってるんですよ。」とおっしゃるのでさらに嬉しく感じました。加盟店の方すべての特典が使えるシートも頂いたのに、忘れて帰っちゃってる自分にあきれてしまいましたけど。主催者で、とっても素敵な”てんてん”、お世話になりました。ありがとうございました。
July 10, 2011
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素敵な美女とホテルでランチ。人を幸せにできるネットワークビジネスの紹介でした。頑張ってる女性と出会うと刺激になりますね。人のつながりも近い宮崎のことですから、きっとあちこちでまた出会いの機会があるでしょう。なにしろ、彼女と初めて会ったのは、ゴールデンウィークで行った島根県の足立美術館の近くのお蕎麦屋さんでした。順番待ちで店の前に立っていたら、窓越しにこちらを向いている美女がいて、見惚れていたのが彼女でした。運命でしょうか、偶然でしょうか。出会いを運命に変えるのは、その後のお互いの思いの強さのように思えてなりません。私は人と深くかかわりあうのがすごく苦手だからすぐに逃げてしまうけれど、人とのかかわりに臆することなく進んでいく人に憧れてしまうのです。
July 6, 2011
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バイト先の歓迎会があり、「薩摩大野屋」で散々食べて飲みました。あっという間に終了したので、友人の行きつけの「真菜や」に行きましたが、月曜日は定休日らしく、となりの「やまぢ」のカウンターで地鶏を食べて飲みました。佐藤商店でサンドイッチとマカロニサラダを買って帰ろうと思ったんだけど、呼び出しが会って、名前のわからない居酒屋でわさび漬けを肴に飲みました。さすがに苦しいです。
July 4, 2011
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今年度も、みやざきの戦略を評価することになりました。県庁の優秀な職員の皆さんが取り組んでこられた内容について、進捗状況と成果を評します。私の担当する分科会には、「防災」と「環境」が入っており、震災後の今、この評価についての基準が、私の中で不明確になってしまいました。たくさん質問もしましたが、職員の皆さんは、とても真剣に説明して下さいました。計画に沿って、行動すべきことは決まっているわけですから、それを粛々と進めていく必要はあるのでしょうが、そもそもの防災の格となるべき基準がグラついたわけで、何をしても不安感を拭えません。もちろん、震災後の防災対策については、見直され、その実効性についても厳しく判断されていくものと思われますが、原発問題も含めて、県が進む方向を明確にして頂いて、県民を心から安心させて欲しいと思います。http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000140079.pdf
July 1, 2011
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K先生とホルモンを食べに行きました。文章が一人よがりになっていないか心配になったとき、3人くらいの人に見てもらうのですが、その中のお一人です。相手の都合はお構いないなしに割り込んで、緊急の文書校正をお願いします。勝手なお願いで心が痛いから、お礼に食事をおごらせていただきました。とは言っても、次のお店でおごってもらったので結局意味はないかも…久し振りにのんびりおしゃべりして楽しかったから、まあいいか♪
June 30, 2011
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今日は、バイト先の所長さんの送別会でした。震災の影響で異動が延期されていて、6月の送別会になりました。変化のないように見える震災復興ですが、少しずつ状況も良くなってきているのでしょう。それにしても、知らない土地で単身赴任で、2年間何をして過ごされていたのか、今更ながら気になります。転勤族であれば、異動のたびに感傷にひたっているわけにもいかないのでしょう。宮崎に残る、士業である税理士さん、弁護士さん達と、「私達に異動ってありえないね。永遠にここにいるんだよね。」なんてしみじみしたりもして…。所長も、きっともう宮崎に来ることはないでしょうから、すこしでも楽しい思い出が残っているといいのですが。そうして、7月になれば、また新しい所長が着任して、日々は粛々と流れていき、やがて何もかもが記憶の彼方に消えていくのでしょう。すごくすごく不思議な感じがします。
June 28, 2011
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今日はコテージヒムカでお泊り女子会です。忙しいメンバーなので、全員が集合するのは9時くらいと思って、メンバーの素弓さんのお店「やまぢ」のカウンターで地鶏を食べながら時間を過ごします。途中いつもお世話係をしてくれるまあちゃんも来て、わいわいおしゃべり。9時半頃にコテージヒムカに到着したら「遅い!」って言われたりして(笑)。お泊りだと、集合時間やお店のことを考えなくていいから楽だな~♪コテージヒムカは我が家からとっても近くて初めて行きましたが、すごくいいところでした。夜中に寝るまでダラダラと食べ続け、飲み続け・・・幸せ♪朝は海までお散歩、かわいいかんなちゃんと波打ち際ではしゃぎまくりました。
June 24, 2011
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オーストラリアのワーホリから帰ってきた華が、3ヶ月位バイトしてまたオーストラリアに戻ると言いながら、リゾートバイトを探していた。オーストラリアにすっかりはまっていた様子だった。ところが、急募の仕事に応募したところ、担当者と意気投合し、スカイプで面接した結果、即採用、即仕事と言われ、さすがに1週間待ってもらったが、今日の夜、あっという間に行ってしまった。今度はシンガポールの人材派遣会社らしい。住む家が無いので、友達の家に泊まりながら家を探すと言う。そこに友達がいることが驚きだが、面接から1週間でいなくなるのもどうかと…。まあ、いつものことだから、無事でいてくれることを祈るばかりなんだけど。今回はデスクワークだから、泣いて帰ってくるかもしれないし、シンガポールは大都会だから、田舎暮らししか知らない華が生きていけるかどうかも心配になる。とりあえず、楽しい話が聞ける日を待つことにしましょう。
June 17, 2011
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どしゃ降りの雨の中、今日は楽しみにしていた五嶋みどりさんのコンサート。前から6列目だったので、リアルで素晴らしかったです。3階席までいっぱいの観客で、消えていく糸のような音の最後の瞬間まで、息もできない緊張感と静けさでした。この張り詰めた空気が大好きなのです。それにしても、すごく華奢な腕でビックリしました。
June 16, 2011
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仕事場のチーム肉食系男子5人を誘って、つぼやホルモンガラク亭にホルモンを食べに行く。焼くのも鍋も食べたいので両方ガッツリいかせていただきました。ビールのあとは焼酎がどんどんなくなっちゃう。夏はホルモンに焼酎だね。途中でみんなに捨てられたり、携帯電話を忘れて取りに帰ったり、いろいろありましたが、楽しい縁会でした。なにしろ、20代の青年がホルモンデビューだったので責任重大でしたが、無事デビューを果たせたので一安心。やっぱり夏はホルモンに焼酎だね♪
June 15, 2011
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今年の介護労働安定センターの雇用管理者講習総合コースは2回シリーズ。第1回は労務管理の基本的な内容、第2回は厳選6場面を具体的に取り上げて解説していく。今年も60名近くの方が参加され、講習後も質問が多い。介護事業所の現場では、雇用形態が多様であることから、疑問や悩みは多いのだろうと感じている。介護事業者に課される運営上の縛りや規則も多い。介護事業が求める「質の高いサービス」は、介護労働者の力によるところが大きいのであるから、介護労働者の皆さんに、不安のない職場環境を提供することは、介護事業者の大切な使命なのだということを、参加者の真剣な姿勢から、今回もあらためて学ばせて頂いた。
June 10, 2011
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「人はいつでも、自分にとって厳しい選択をして生きていかなければならない。」今日先輩から頂いた言葉です。若いときから楽な方、自分にとって得な方という基準で仕事をしていたら、その時は楽でいいけれど、50歳を過ぎたら終わりだよ。そんな人は、輝かない。と言われました。自分にとって厳しい選択をするのは難しいですが、自分のためにではなく、相手のためにと思って一生懸命仕事をすればいいんだそうです。仕事だけじゃなくて、人生も同じですね。
June 8, 2011
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男女共同参画センターの「働くママのための準備セミナー」、4回シリーズの2回目の担当だった。「働く前に知っておきたい、給与、税金、社会保障」セミナーのテーマは決められていたが、内容と資料について今回も随分悩んだのである。基本的に、面白い内容とは言い難いので、判り易く面白く役に立つ内容と資料にしたいと思う。ところがこれがなかなか上手くいかない。悩んだ末、資料について、今回はパワーポイントを使ってカラフルに、軽い感じに仕上げてみた。もちろん男女共同参画の思いはたっぷり込めた。内容については、結局電卓を使って計算していただくという、極めてつまらないものだが、一応ワークショップ形式に無理やり当てはめてみたりした。それでも実際には、2時間の間、参加者が退屈しないように、少しでも興味を持って、何かを持って帰って頂きたいと願いながら、あの手この手でアプローチしていくことになる。最後には、アンケートで評価され、お礼の手紙と一緒に渡された評価結果にへこんだりする。セミナー講師も結構大変なのである。
June 7, 2011
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読書感想文をなんとか書き終えたものの、今日は午前中に6月7日のセミナーの資料を仕上げなきゃならない。内容が保険や税金のことなので、楽しくみんなでワークショップって訳にもいかないし、2時間の間、電卓を使って計算していただく内容で、どう考えても面白くない。面白くないセミナーなんて、聞くのも嫌だろうが、やる方も嫌なのだ。結局、パワーポイントの説明に絵を入れて飾ったりして、何となく柔らか~いイメージにすることくらいしか思いつかない。途中担当者からの優しい催促の電話をどうにやりすごし、夕方なんとか届けることができた。昨日から酷使された脳は限界となり、ご飯を作るのも面倒になった私は、娘と一緒に「やまぢ」に出向き夕食にする。たまにしか日本にいない娘は、「やまぢ」の料理と大将が大好きなのだ。幸い、娘が尊敬してやまない大将がいたので、仕事でお疲れの大将を無理やり誘って一緒に飲みに行く。娘は大将の説教を夢中で聞いていたけれど、私の脳はすでに限界に達していた。大将ありがとうございます、おやすみなさい…
June 3, 2011
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結構ハードな勉強会に参加していて、毎月1回、土曜日には日中カンヅメになる。受講生が15人に対して指導担当者が20人くらいいるので、相当厳しく自分の甘さを指摘され、終了するともう脳も身体もクタクタになる。毎回宿題があり、期日に遅れるとファックスやらメールやら電話やらで叱られる。なんとかやっつけながらこなしていたが、今回は読書感想文だから、本を読まなきゃ書くことができない。相当やばい。しかも、課題図書の「人間力経営」が難しすぎた。夜中の11時から2時までになんとか本を読み、レポートを仕上げたら朝の5時だった。この本に書かれた人間の生き方にある、理想と現実のギャップが大きすぎたのと、夜だったのと、締め切りのプレッシャーの中だったのとで、超ネガティブな内容になっていた。一部抜粋するとこんな風である。人間力に至っては、「人に迷惑をかけたくない」、「良い人間でありたい」、「謙虚でありたい」と願い行動しながらも、その本質は対極にいる。なぜなら、それは、あくまで自己中心的な発想でしかないからだ。他者と連携し、他者を尊重し、共に同じ方向を見て、支え合いながら目的に向かって行動するという、理想ではあるが困難な現実に、立ち向かわず、目をそらしている。どうしたんですか~相当恥ずかしいが、時間もなく、とりあえずメールで送信した。土曜日にはその本についての討論の時間があることを考えるとさらに暗くなるので、記憶から消し去ることにした。
June 3, 2011
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「交通死亡事故を起こして執行猶予付きの禁錮刑が確定した消防士に対し、被害者の遺族が寛大な処分を求めた。」という記事を見てあらためて思う。加害者を責めることができるのは被害者だけであり、加害者を許すことができるのもまた被害者だけなんだと。テレビを見ていると、声を荒げて他人を糾弾する場面を見ることが多く、見ている人の感情を煽り、犯罪者は悪人であり、憎むべき人であり、責められるべき人だと潜在的に植えつけられているように感じてしまう。私は犯罪被害者にも加害者にもなったことはないが、犯罪被害者が加害者を許すことのできる強さに尊敬を感じずにはいられない。
June 1, 2011
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年金損談のプロフェッショナルになるべく、e-ラーンニング研修、機械操作研修、集合研修を経て、本日能力確認試験がありました。試験は、社会保障制度の概要から年金の専門知識そして具体的な相談までとっても濃い内容で、途中、出題の意図がわからず、的外れな回答をしていたりで恥ずかしい結果に終わってしまいました。これまでも数多くの年金相談を受け、年金研修を行ってきたにもかかわらず…です。今回は笑うしかない結果でしたが、とりあえずひと段落でホッとしています。今後は想像するだけで胃が痛くなりそうな現場実習が待っていますが、それでも頑張ります。誰でも気軽に聞ける年金相談員になりたいなー。
May 29, 2011
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総会のシーズンです。今日の総会で、理事の任期が終了しました。途中休憩を挟んで、10年近く理事の立場で組織にかかわり、組織のあり方について勉強させていただいたような気がします。10年前は随分と若くて元気だったことを懐かしく思いながら、役を終えることができました。業務調査委員長や研修委員長として東京や福岡に出張したりすると、なんだかキャリアウーマンみたいで嬉しかったりして(笑)。これからは、事務所経営について勉強しつつ、静かにフェードアウトするのが理想になりました。
May 27, 2011
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絵本ソムリエの岡田達信さんの「大人のための絵本セラピー」に参加しました。女性ばかりが16人で4人ずつチームになり、テーマごとに1冊の絵本が紹介され、ワークをします。「わたしのすきなもの」や「自分の機嫌をとる方法」などを話します。大人≠絵本だったものが、大人のための絵本の読み方を知り、大人=絵本に意識が変わりました。とはいえ、そもそも子どもの頃も、絵本に夢中になった記憶があまりありません。「雪の女王」と「赤いろうそくと人魚」が大好きだったことだけははっきりと記憶していますが、一体何がそんなに好きだったのかは覚えていません(遠い昔だし…)。ただ、家には山のように絵本があるので、もう一度読んでみたくなりました今度は、大人にとっての絵本の持つ絵の必要性を聞きいてみたい気がします。岡田さんはとても柔らかくて、ひなたみたいな優しい感じの方でした。あんな風にだれかに絵本を読んであげている私は…想像できないなぁ。
May 24, 2011
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大好きだった叔父が亡くなった。お坊さんだったので、お通夜には50人くらいのお坊様がお経を読んで下さった。しんとした本堂に読経の声が響くのが、あまりにも綺麗ですごく悲しかった。生きてよし やがて迎える 死こそ思へば
May 24, 2011
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宮崎のメインストリートが音楽一色になりました。マーチングバンド、チェロ、ヴァイオリン、吹奏楽♪幸せな一日でした。吉川よしひろさんのチェロ・ソロパフォーマンスに聴き惚れうっとりしながら、風が強い野外へ。徳永二男さんと三浦文彰さんのヴァイオリンの凄さに感動・感動・感動♪やっぱ、弦楽器はいいな~高校生や中学生の吹奏楽部の生徒さんたちも頑張って演奏してました。AKBの曲を振り付きで歌いながら踊るのが吹奏楽部の流行のようでしたが、観客のほとんどはAKBやJポップを知らない世代だったのが残念でしたね。
April 29, 2011
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時間が無い時のお手軽メニューがブイヤベースだったりポトフもどきだったり。この手抜き料理がとても美味しくてダイエット中なのに食べ過ぎてしまいます。今日はすき焼鍋でブイヤベース風トマトソース煮込み料理で、見えないけど、新じゃがと新玉ねぎまるごと、鶏肉、椎茸、えのき、ピーマン、蒟蒻、えび、紅鮭、アサリ貝、キャベツが入ってまーす。栄養たっぷり。
April 27, 2011
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桜満開の日曜日、佐賀県で行われた九州ハーモニカ協会の定期演奏会で行われた、”ハーモニカでギネスに挑戦”に参加した。日本人の誰もが愛する童謡「ふるさと」を1000人でハーモニカで合奏するというもの。参加資格は「ふるさと」をハーモニカで吹ける人。厳重な人数管理の中、新品のハーモニカを右手に掲げて会場に入る。数回のリハーサルの後の本番では、壇上の合奏担当と、客席の主旋律担当が指揮に合わせて一斉に演奏する。ハーモニカの先生や生徒1466人が奏でる演奏は素晴らしかった。”ハーモニカ”も”ギネスに挑戦”も思い切り堪能できたから、はるばる佐賀まで出かけた甲斐があった。「東日本大震災で被災された皆さんの多くが故郷を失いましたが、故郷は心の中にあるもの。だから今日は、被災された皆さんに届くように心を込めて吹いて下さい。」1分間の黙祷の後、本番前の司会者の言葉に参加者の言葉で、会場のこころがひとつになったように思う。
April 10, 2011
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知人からメールがあり、今日から仲間と宮城県へ1週間ボランティアに行くといいます。炊き出しのためのお米や缶詰を差し入れました。道中の安全と皆様のためにお守りを添えて。足手まといになると思えば、何もできないわが身の不甲斐なさがつのるばかりです。昨日は大きな余震もあり、被災者の皆さんへの心配はつきることがありません。私も一緒に行って、役に立ちたい気持ちは同じだから、思いだけでも一緒に連れて行って下さい。どうぞ、精一杯頑張ってきて下さい。どうぞ、無事に帰って来て下さい。
April 9, 2011
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研修委員長として、研修企画会議のために博多のハイアットリージェンシーホテルへ。雨は降ったものの、ホテルまでの道のりは軽い。早めに到着し、ホテル内のレストランで食事をしたら、日替わり定食が1300円で「チキン南蛮」だった。宮崎県民がこよなく愛するチキン南蛮は勿論私も大好き!あ、絶対鶏もも派!博多のチキン南蛮は、衣がフリッターみたいで、かなり上品だったけど、やっぱりとっても美味しかった。とはいえ、ホテルが迷路のようで、会議室になかなかたどり着かない。都会のホテルはやっぱり違うね。
April 8, 2011
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合唱団を主宰する友人となんとなくのノリで歌いに行く。彼女の合唱団の演奏会を何回も聞きに行き、楽しんではいて、一緒に歌おうとは誘われたが、忙しいのと、音楽が割合苦手なことと、真面目に合唱するカンジが恐れ多いのとでウヤムヤにしていたのに。彼女はとても魅力的な人で、彼女の歌を聴いているとすごく楽しくて幸せな気分になる。私は音楽があまり好きではない。それというのも、残念なことに、音楽を聴く耳はわりと確からしく、自分が自分ののぞむように音楽を奏でることができないことがわかるから、それがとても悲しくて音楽から遠ざかってしまう。あんなふうに歌えたら、こんな風に演奏できたら…私の歌に彼女がハーモニーをつけてくれるとすごく楽しくて、かなりしっかり歌わないと、彼女の音に誘惑されてしまうから、頑張って歌ったのに、やっぱり引っ張られてうまくできなくて、そんな自分が情けなくてやっぱり音楽からこころが離れてしまう。だから、やっぱり素敵な音楽は楽しむ立場でいることにしよう。
April 4, 2011
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今年の桜はまだまだだと思っていたら、昨日からの暖かさに一気に花開いているみたい。近場の桜の名所を巡ってみたけど、一番いい場所は大抵大きなテントが占めていることが悲しい。早起きしてこしらえたお弁当を、桜の木の下で開いても、見上げたらテントばかりで行かなくなった桜も名所は多い。今年の西都原はいつもと違って、御陵墓前の出店の位置が変わっていて嬉しかった。嬉しくて桜を見ていたら写真を撮るのを忘れちゃた…。宮崎神宮の流鏑馬をはじめて見ました。すごかった♪
April 3, 2011
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宮崎市民劇場の例会です。今回は井上ひさしさんの追悼公演にもなり、平淑恵さんのひとり芝居「化粧」です。ひとり芝居を見るのは始めて。華奢で優雅な平淑恵さんが演じる、解体される芝居小屋の中で妄想に壊れていく女座長の姿は鬼気迫るものでした。前回の例会の交流会でご一緒した時は、すこぶるつきに美しく、控えめなお姫様のようだったから、とても同一人物とは思えません。女優というお仕事のすごさを少しだけ理解できた気がしました。
March 30, 2011
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年金マスター研修に申し込んだ。e-ラーンニングで20時間分の制度講習と、別に14時間の機械操作の実技講習がある。試験に合格すれば現場での実習となるが、今日と来週の各7時間が「機械操作実技講習」。現場での実習は1年間かけて修了を目指す覚悟だったけど、その前に立ちはだかる試験に受かるかどうかが怪しくなってきた。心配してもしょうがないんだけどね・・・
March 26, 2011
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2010年版の地図を開く。成美社の地図は、地図の他に日本の様々な統計が判り易く載っていてとても気に入っている。大震災が起きて、改めて見てみて驚いた。「地震」の項目の日本地図は、今回地震の被害が合った東北地方日本海側は真っ赤(数値が高い方から赤→白になる)に塗られていて、地震発生第一位は「宮城県」だった。東海大地震の予想の話は良く聞いていたので当然東海地方が多いのだと思っていたが大間違いであった。地図は恐ろしいほどに今回の地震を予知している。しかも、「原子力発電所」の項目では、トラブル件数を記載してあるが、概ね20数件のトラブルは発生しているようだったが、福島第1原発だけが120件と圧倒的に多い。統計でこれがはっきりしていたにもかかわらず、今回の事故となっているのだから、「予想外の大地震」のせいにするのは明らかに間違っている。せっかくの統計数値も、正しく分析して、それを生かす知恵を持たなければ意味がない。今回の事故は、人の欲が、知恵を生かすことを妨げているように思えてならない。
March 18, 2011
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どうしていつもこうなのか・・・この時期、後悔と共に早めの対応を毎年誓うのに、実現できたためしがない。売上も経費も毎年あまり変わらない(それでいいはずはないが)のが、のんびり後回しにしてしまう理由の一つだろう。売上を一覧表にまとめ、経費を一つ一つ入力しながら、一年を振り返る。「今年は結構頑張ったかな、でも来年はどうなるんだろう。」毎年不安を感じながら気がつけば20年が過ぎている。今年は更なる飛躍の年と位置づけて行動しているが、成果はまだまだ闇の中。来年のこの日に私は何を思うのだろう。
March 15, 2011
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未曾有の大災害に心を奪われながら、福祉祭りのボランティアに出かける。司会原稿を見て、慌しく準備をしてからの開会となった。10周年記念ということで、大勢の来賓が来られていて、おまけに久しぶりの舞台での通訳だったことから、まったくひどい有様だった。その後も、段取りの悪さからアクシデントが重なり、慣れて落ち着いてきた昼頃にはすっかり疲れ果てていた。ボランティアとはいえ、責任の果たせないことを引き受けてはいけないとつくづく思った。何事においても準備を怠る事なかれということだ。
March 13, 2011
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年金マスターの勉強と確定申告が重なったので、やりくりしてスケジュールをバッチリ組んだ。とたんに、調査や仕事のアポが入り、私的な呼び出しのメールまで来るといった状態。しょうがないから、日曜日に仕上げましょうと思っていたら、ついに日曜日まで依頼が飛び込んできて、これ以上ないってくらいに過密なスケジュールになってしまった。忙しくて(パースに行ったせいだけど)キャンセルした健康診断の再検査の催促の電話は来ても、まったく無理だし、歯が痛くて辛いけど、当分ロキソニンで我慢するしかない。普段でも日曜日は予定など入らないというのに、都合のいいことばかり考えているから誰かが見ていて意地悪をしているみたいだ。しかも、日曜日は手話通訳で、最近まったく手を動かしていないのでかなりやばい…私がもうひとり欲しいよ…。まあ、日頃の態度を反省して改めなさいってことですね。この苦しみを乗り越えたら、ちょっとは成長するんだって信じようっと♪
March 7, 2011
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「おひとりさま」の著書で有名な上野千鶴子さんの講演会に行きました。常々、「老後長生きしちゃったらどうしよう」とは思っていて、基金に加入したり、介護保険に入ってみたりはしています。国民年金しかアテにできない”自営業で資産なし”の身分だから、老後は厳しいのです。一番重かったのは、「人づくり」が大切だって話。誰でもかならず最後は「おひとりさま」になるのがわかっているのに、一生かけて「おひとりさま」を貫いている人と違って、突然の「おひとりさま」には準備期間がないこと。気のおけない友人を作っていることが大切だってしみじみ思うけど…
March 6, 2011
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フリーマントルは南極観測船の積荷港で有名な街とのこと。街並みはヨーロピアンな雰囲気でとても綺麗です。マーケットやプリズンに行ってみました。プリズンは夜のコースがあって、何となく恐くて見ませんでした(笑)。近くのビーチで遊びましたが、サイクロンの影響で波が高くて泳ぐのは断念。インド洋は、深いエメラルドグリーンで神秘的な海でした。ペンギンアイランドに船で渡ってお昼寝していたら、最後の船便が岸壁を離れてしまっていてかなり焦りました。気がついて戻ってきてくれましたが・・・。思いがけずサバイバルになるところでした(ふ~)。今回の旅では、私が写った写真ばかり(風景だけの写真がありませんのでごめんなさい)で、どこにいるかわかりませんでしたので、街並みなどをバックにアップしてみました。
February 14, 2011
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娘からのSOSメールに、火山の噴火で慌しい宮崎を後にしてPerthまで行ってきました。ここまで行くと、さすがに覚悟も決まります。福岡発香港経由のキャセイパシフィックで約11時間の空の旅。日本人がいない中での一人旅はちょっと不安でしたが、それもまた楽しいものです。 パースはとても綺麗な街でしたが、娘がフリーマントルを案内してくれました。バックパッカーでおしゃべりをしたり、カフェで昼間からのんびりワインを飲んだり、マーケットでおやつのソーセージを買ってみたり。エアコンもないカフェのテラスで、ピザとサラダにワインを楽しんでいると、とてもゆっくりと時間が流れているのを感じました。日本の生活では、無駄なものをおおく身にまといすぎているように思います。
February 13, 2011
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「人生を豊かにする年金の常識」年金セミナーのタイトルだが、たいそうなタイトルをつけたなと自分でも感心する。どしゃ降りの雨の中、100人近い方が集まって下さった。退職後の20年近くを年金だけで生活する高齢者が6割であるのに、老後の生活費としての年金額より、「元を取る」とか「損得」で年金制度を判断したり、保険料を納めないことに大義名分を与えているかのような年金制度に対する偏った報道は怖い。「どうせ長生きしないから」そう言い切る人に、「長生きしたらどうするの?」と問いたくなる。私はまさに年金だけを頼りに平均寿命までの20年以上を過ごさなければならず、老齢基礎年金だけの月額6万円程度では、到底一人の口も養えない現実がある。老後の生活設計は、一日でも早く始めなければ間に合わない。
October 24, 2010
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今日もまた、「嫌われた客」に書いたレストランに行く。「毎週来ていただいてありがとうございます。」彼女は注文を取り、優しい笑顔と言葉を置いて去って行った。親切さと親密過ぎない接客を好む私にとっては完璧である。「店」と「客」の関係では、「お客様は神様です」と言われるように、「客」の立場が上のように思いがちだが、私が「客」の立場でいるときに、神様のように特別に扱われたいわけでもない。提供されるサービスが、費用の対価として適切でない場合に不満が起きるように思われる。安さが売りの立ち食い蕎麦屋で、高級ホテルに匹敵する上質のサービスが受けられないからといって文句を言う客はいないはずだ。労働契約において、「使用者」と「労働者」は「対等の立場」であることが原則であるが、サービスを提供する「店」と、サービスを受ける「客」との関係もまた「対等」なのである。「労働契約における対等の原則」が労働基準法で保護されるのであれば、「サービスにおける対等の原則」は「サービス基準法」で保護されると考えることもできる。ようするに、今の私がこのレストランでのサービス(料理・環境・接客など)に満足しているということは、この店が提供するサービスが、費用の対価として対等であると私自身が当然に判断しているということにほかならない。「サービス基準法」は、サービスにおける最低基準を定めるものであるから、その基準を下回るサービスの提供は許されないことはもとより、それを上回るサービスの程度によって店の評価は決定する。
October 23, 2010
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雇用能力開発機構の「雇用管理改善セミナー」5回シリーズの第1回目。たぬきコーチの、知って納得「成功の法則!」に参加する。90分間とても楽しくて、驚くことばかりだった。最も心に響いたのは法則の4番目「良い種をまけばよい実がなる」すべての結果に原因があるのだから、良い実をまけばよい実がなるのは理解できるとしても、良い実をまくのは難しい。相手に良いものを与えるほどの力は無くても、せめて悪い影響を与える存在にはなりたくないと思う。その時私は、私自身のテーマを見つけた。ついイラッとしたり、暴言を吐いたり、何も言わなかったり、私の行動や発言は、極めて感情に左右され易い。そんな時の呪文である。「悪い種はまかないぞっ!」これからは、もっと人生を楽しく過ごせそうに思える。
October 19, 2010
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先週「嫌われた客」に書いたレストランに、もう一度出かけた。どうしても納得できなかったので。お昼時でも客が少ないのは同様だ。今回のサービスも、前回とまったく同じだった。ところが、今回のサービスはとても心地良く、ゆったりとした気持ちで過ごすことができた。不思議の思った私は、先週との違いについて考え、そこで得た結論は「親切さ」だった。今回は、彼女の発する言葉、行い、しぐさのすべてに「親切さ」を感じたのだ。人は客として、お仕着せのルールや挨拶や笑顔ではなく、そこに「親切さ」を求めているのだ。親切にされることで満たされ心は、穏やかで心地良い場所を作ることができるのだ。
October 16, 2010
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昨日貰ったチケットで、今日はドイツオペラのコンサートに行く。自由席だったので一番前の席で見る。コンサートも映画も演劇も、一番前の席が好きだ。視界を遮る物はなく、特別な能力を与えられた人たちが、真摯に努力して得た世界の臨場感を感じることができる。その中に存在している気がする。それは呼吸だったり、汗だったり、ほんの少し寄せた眉間の皺だったりする。全体を把握するより、部分のクローズアップに心が動く。
October 15, 2010
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ある母親から質問があった。小学校の子どもは4時頃には家に帰るが、それから家族が家に帰るまでの約2時間くらいを他の家庭ではどうしているのか。家の仕事をしている間、子どもの勉強などの世話も充分にできない。保育園の場合は、子どもを迎えに行くまで預かってくれるにもかかわらず、小学校では家庭の事情などお構いないしに子どもを学校から放り出す。学童保育は年齢制限があり、定員などの状況で却下されることも多い。親がいない家に子ども達が集まっていると、近所の親からクレームが入る。何か問題が起きれば、母親が仕事をして子どもをかまわないからと非難される。非難されるのであるなら、夫も同一のレベルで非難されるべきだとは誰も考えない。しかし、どうすることもできないのが現状だ。しょうがないから、習い事を詰め込んで行く・・・未就学児については、制度整備も進んでいるが、小学生についてはほとんど整備されておらず、地域のNPOにお願いするものの絶対数が足りない。夫が家庭に対して極めて協力的な場合であっても、夫婦だけで問題を解決するのは到底不可能である。それでもみな、少ない資源を活用してしのいでいるのが現状だ。とりあえず、緊急時のサポートセンターの紹介などの情報提供を行う。こんな時、自らの選択で生きていくことが当たり前の社会は、はるかに遠いように思ってしまう。
October 14, 2010
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今年も手話フェスティバルが公立大学講堂で開催されました。手話サークルの劇(桃太郎)や宮崎銀行のアカペラ合唱団の「ミューズ」5人組と行員さんたちの手話コラボ、都城支援学校の「都ろう太鼓」など盛りだくさんの内容でした。私達は、阿波岐通所センターの通所者8人と先生とで手話歌「手の平を太陽に」と「オーシャンゼリゼ」を披露しました。上手くいくかドキドキしましたが、皆さんとても楽しそうにできて大成功!!!耳が聞こえない子供達の「都ろう太鼓」はいつ見てもすごい。先生の出すサインに合わせて太鼓を演奏する姿にいつも感動します。
October 11, 2010
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「旅立ち」は、未来に向かう希望で夢にあふれたものです。その時、これまでの過ごした場所や人との別れが必ず伴います人は出会いと別れを繰り返しながら一生を過ごしていくのです。あなたは今日、何人の人に出会いましたか。そして、その人はただあなたの前を通り過ぎていっただけの人でしたか?それとも、あなたの前で立ち止まったでしょうか。出合った人、出来事は、楽しいことも辛いこともすべてが人生の先生です。 出会いに感謝して、出会ったべての人にお礼の気持ちを忘れないで下さい。その気持ちを形にして伝えて下さい。 手紙やメールなど、方法は今の時代にはたくさんあるようです。人は一生に数え切れないくらいの人と出会います。 心に残る人になって下さい。 あなたはきっとなれますよ。 出合った人の心に良いイメージを残せたら、それはいつか必ずあなたの力になるでしょう。
October 10, 2010
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