山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2022年11月07日
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カテゴリ: クライミング
11月7日御在所初日。6時半にガイドと落ちあい、コメダコーヒー店に寄り、車で登山道入り口の道路わきに駐車。裏道から藤内小屋へ。6年ぶりの裏道だったが沢沿いの道を30分ほど登るとすぐ懐かしの藤内小屋についた。ここに泊まりたかったのに最近は日曜日の夕方には小屋主さんが下山してしまうため泊まれなかったのがすごく残念。小屋は6年前と同じだった。
小屋前から山道を登る。途中ウサギ岩もあり、ああ、ここで苦労したなとMガイドとの思い出を手繰りながら沢沿いの道を登って藤内壁分岐へ。何人かのイカーやクライマーにも出会った。皆さん、気さくに声交わしてフレンドリー、さすがは関西の岩場だ。

前回、達人さんも来て楽しかった藤内小屋           ウサギ岩  紅葉が鮮やかな藤内壁分岐
藤内壁分岐で登攀装備を着ける。後尾根は登攀と言っても本格的クライミングではなく岩稜が主なのでハーネス、ビレイ器具と靴もアプローチシューズでよかった。岩だらけの道を登るとテスト岩の前辺りで後尾根と前尾根の分岐があり、今日は後尾根に進む。後尾根はホントに岩稜ルートだったのでガイドのビレイも要らず、ショートロープで快適に高度をかせいで昇れた。花崗岩の灰色の岩は乾いてフリクションがよく効き、眼下には紅葉の谷が広がり、その先は伊勢湾の海やコンビナートの煙突なども見えて申し分ない眺望が広がっていた。六甲の岩場や広島の岩場もそうだったが海を見ながら昇るのは開放的で贅沢で嬉しい。関東の山の中だとこうはいかない。

                     快適な後尾根登攀

          狭い岩と岩を這い上がる              中腹の紅葉        はるかに御嶽山
後尾根の終了点から上に登るとロープウエイ駅があるようでそこに向かっていくハイカーが行きかって賑やかだった。一休みした後は少し下って次は富士見尾根に取り付いた。富士見尾根は短くてすぐに終了した。
ここからの下山の方法をいくつか提案されたが見どころの多いという中道を選んだ。





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Last updated  2022年11月10日 06時02分56秒
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