2017年10月26日
XML
テーマ: 巨人ファン(9448)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今期の開幕前にはWBCで日本代表の正捕手を務めた小林に期待が掛かったものの公式戦では物足りない成績で、しかもシーズンの終盤には阿部と同じ千葉県出身で左打ち長打力のあるポスト慎之介になりそうな宇佐見が頭角を現して来たところへ、今年のドラフト会議でジャイアンツは2位に大阪ガスから兵庫県出身で報徳学園卒の岸田と3位にNTT西日本から沖縄県出身の大城の即戦力が期待出来るキャッチャー2名を指名した。

これはある意味伸び悩む小林へあえて同じポジションのライバルをぶつけて競争意識を持たせて(宇佐見も含めて)危機感を煽る事でキャッチャー陣の底上げになればという狙いもあると思う。今は一塁手に転向した阿部は「強打の捕手」としてチームに貢献して来たが社会人野球から2人も即戦力の期待の掛かるキャッチャーを獲るのは「捕手強化」が急務の表れである。

ところで2位指名の岸田は報徳学園卒の兵庫県出身だが歴代G戦士の捕手陣に兵庫県出身者が多いのには驚きである。長嶋1期政権時の正捕手だった吉田孝司は市神港、3捕手体制の時の中尾孝義とヘッドコーチに就任した村田真一は滝川学園、ファームの4番だった山埼章弘は育英高校、横浜からのトレードで一時期在籍した鶴岡一成は神港学園、後に中日へ移った小田幸平は三菱重工業神戸造船所から入団している。

現役時代の村田真一は敵地である甲子園球場での相性が良くてまるでホーム球場であるかの様に打ちまくっていたが無意識に地元兵庫県の球場というのもあったのかも知れない。これから入団する岸田にも捕手としても勿論打力でも敵地の球場でも快打を打ちまくって貰いたいものである。

「社会人から一気に2人もライバルが入って来たら小林も宇佐見もうかうかしてられんから必死になるやろうな。それにしても偶然にも2位指名の岸田が青い稲妻の松本の母校の報徳学園でまたも兵庫県出身のキャッチャーが入団とは不思議やなぁ。」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年10月28日 11時43分07秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

星の風来坊

星の風来坊

お気に入りブログ

お気に入りの一眼レ… New! かねやん0701さん

ジャイアンツ・ファ… New! チョーサン8278さん

第6節 神戸3-1長崎さ… mumumu_visselerさん

らぶ♪ 24love。(らぶ♪)さん
バモスヴィッセル! … vamos-vkさん
*** mi gustar *** bettys papaさん
せっけん好き*あわだ… mayrinさん
前向きに・・・ hyu_koさん
kirei*mitsuketa H*roppyさん
Orange Candy 羽 佑海さん

コメント新着

滋賀県彦根市@ 滋賀県彦根市 2026年1月5日午後5時00分岐阜県地震M6
滋賀県彦根市@ 滋賀県彦根市 2025年10月28日今日は地震0回まだまだない…
滋賀県彦根市@ 滋賀県彦根市 ほくは彦根市です。
学校多賀県@ 学校多賀県 ほくは2023年学校卒業しました。 小林さゆ…

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: