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今年もいよいよ残すところあと2日になりました。年内のパートもようやく終わり、さ〜てのんびりと思っていたのですが、年賀状、まだ書いてません。暢気過ぎますね。いっそ、出さなかったらどうなるんだろう?お正月目前ですが、最後の街角のクリスマスツリーアップさせて頂きますね。フランスの旅行記は、来年迄続きます。正直、記憶が薄くなり始めていますが。成田空港のクリスマスツリー有楽町イトシアのツリー。根元には、ピーナッツのキャラクターが。スヌーピーグッズの特別販売してました。お花屋さんで。イトシアの前のレストランのツリー。有楽町マリオンの天井です。見え辛いけど、赤いワンピのマネキンが立っています。ミキモトのツリー。ツリーの根元に、指輪のオブジェ。スワロフスキーのツリー。今年は地味?も一度戻ってミキモトのツリー。やっぱり夜の方が綺麗。交通会館と有楽町駅前は、緑色のイルミネーション。有馬記念の宣伝の様です。イトシアを離れ東京駅前、丸ビルに。丸ビル5階からの眺め。新丸ビルのツリー。それから、我が家のクリスマスツリー。今年はIKEAの生モミの木でした。メインの飾りは、娘のヴェネツィア土産のティンクのオーナメント皆さんは、楽しいクリスマスを送られたでしょうか。そして、新年の準備をしている所でしょうか。
2013.12.29
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3日目は、パリを飛び出し、みゅうトラベル主催のル・モン・サン・ミッシェル日帰りツアーです。早めに朝食をしっかり食べ、集合場所のギャラリーラファイエットに歩いて行きました。目の前のカフェにコーヒーとクロワッサンが用意してあるとの事でしたが、しっかり食べて来てしまったので、コーヒーだけ頂きました。寒い中で出発を待たず、トイレにも行けたし、嬉しいサービスでした。衛星でコンピュータ管理されてるバスに乗り込み、ル・モン・サン・ミッシェルに出発です。ツアーガイドのTさんの話が興味深く、道中退屈する事はありませんでした。バスを乗り換え、ル・モン・サン・ミッシェルの手前迄。見えてきました。この時期、こんなに晴れてる日は滅多にないそうです。インナー用のダウンベストや、手袋、ショール。一応持ち歩いていたのですが、必要ありませんでした。ひとまずお昼ご飯。有名なラ・メール・プラール。最近、東京と横浜にもお店が出来たそうな。店内は、来店した著名人の写真がいっぱい。そして、たっぷり卵を使った長い歴史を持つ伝統のフワッフワで巨大なオムレツ。ただ、私の前に来たのは、どう見ても失敗作なのです。すでに中味が飛び出し泡だらけです。バターの塩気が丁度良い感じ。でも泡があり過ぎてちょっと気持ちが悪くなり、付け合わせのベーコンが塩味も利いてて、オムレツ完食とはいきませんでした。当時の巡礼者には、とても高価で美味しい食事だったと思います。オムレツ作成中。アヴランシュという村の司教オベールが、大天使ミカエルのお告げにより、モントンプと言われる岩山に、大天使を奉る聖堂を建ててから、重要な巡礼地の一つとなりました。10世紀頃には、ベネディクト会の僧が住み始め、今もベネディクト会の会則に則り、修道士達が厳しい修行をしているそうです。色々聞いた話を書き連ねたい所ですが、長くなるので端折ります^^;。☆☆午後4時過ぎ。バスへと戻ります。さよならモンサンミッシェル。そして、外が真っ暗になった頃、一軒のレストランに辿り着きました。この日の夕飯はノルマンディー地方の料理。同じテーブルに座ったご夫婦と話が盛り上がり、メイン料理撮り忘れました。因に白身魚のソテーでした。りんごのデザート。カルヴァドスという、ノルマンディー地方のりんごのブランデーをたっぷりかけて頂きました。美味しかったです。帰りのバスの中から、シャンパンフラッシュのエッフェル塔が見えました。仕事に行ってきます・・・・・・。
2013.12.25
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フランスの旅行記は終わっていないのですが、クリスマスが終わってしまいそうなので、それ程枚数はありませんが、先にパリで見て来たツリーの写真をアップしてみました。ギャラリーラファイエットのツリー。天井も綺麗ギャラリーラファイエットのショウウィンドウは、クリスマス飾りがしてあり、仕掛けが動き出すと、もうデパートの前の通りは、人垣で歩けない状態に。ショウウィンドウは幾つもあるのですが、写真は2枚しか撮れませんでした。しかもピンぼけ〜プランタン入り口のツリー。でもやっぱり、一番大きいクリスマスツリーはエッフェル塔だな〜。と思いながらシャッター押したんですが、ぼけぼけでした、ごめんなさい。
2013.12.19
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フランス2日目の続きです。ルーブル美術館を午前中で切り上げ、外に出ました。ルーブル美術館の外には、チュイルリー公園が続いています。樹々は、秋と言うよりは冬の様相ですが、それ程寒い訳ではなく、沢山の人が、楽しげに散歩していました。アンケートや署名活動を装い、バッグの上に用紙を重ね、断っている間や署名している間に、バッグから財布を抜き取るスリがいるそうです。歩いていると、早速、署名かアンケート用紙を持った男性が近寄って来ます。スリだと思われる為、思いっきり眉間にしわ寄せて、寄って来ないようにジェスチャーすると、諦めてくれました。大きな観覧車が見えます。夜はライトアップされていてとても綺麗でした。上の写真で観覧車の支柱に見えるのは、実はコンコルド広場のオベリスクです。歩き続けて角度が変わると、オベリスクが姿を現します。公園を抜け、コンコルド広場に。もともとルイ15世の為に造られルイ15世広場と呼ばれてたそうです。フランス革命が勃発し、革命広場と名前を変え、ルイ16世、マリー・アントワネット、デュ・バリー夫人、ロベス・ピエール等が、ギロチン台に立った場所です。そのまま信号を渡れば、シャンゼリゼ大通り。今回は、直角に曲がり、コンコルド橋を渡ります。少し歩くとオルセー美術館があり、その傍にあるオルセー駅からRER(電車)に乗ってシテ島に。St.ミッシェル・ノートルダム駅を降りると、お洒落なカフェ。目の前の橋を渡れば、セーヌ川の真ん中にあるシテ島です。シテ島には、サントシャペル教会や、マリーアントワネットが1793年に投獄された牢獄コンシェルジュリーがあります。時間の関係で、中にも入らず右に曲がっててくてく歩いて行くと、ヴィクトル・ユーゴー原作、ノートルダムの鐘つきの舞台となったノートルダム寺院があります。ノートルダム寺院の中は、写真撮影NGですが、無料で公開されています。美術品、ステンドグラスが美しかったです。賛美歌が響き、お祈りをする人達がいて、その周りを、ざわめく観光客達が歩いていると言う、なんとも妙な光景でした。橋を渡るとサンルイ島。ちょっとだけ歩いたのですが、可愛いお店、カフェが並んでいました。もう少し時間があったら、どの小径にも入って行きたいのに、滞在時間の短さを痛感します。パリの町、可愛過ぎる。橋のたもとのオルガン弾きのおじいちゃん。めちゃ上手でした。このカーブの先を覗いてみたかった。買い物がしたかったので、電車に乗り、ホテルのあるオペラ地区に戻ってきました。ギャラリーラファイエット6階の屋上展望から、オペラ座を見下ろします。この時期、パリはバーゲンで、ギャラリーラファイエットの中は、エスカレーターに人数制限が出る程の混雑振りでした。因にギャラリーラファイエットのおトイレは、綺麗な上に無料だったので、何かとお世話になりました^^。ラファイエットの先のプランタンの近くに、パリの至る所にあるスーパーモノプリがあり、そこでお土産にする雑貨を買って帰りました。お土産は、後日の日記で。宿泊ホテルの近くにあるパン屋さんで買った、夕飯用のツナサンド。「ジャポネ?」と言って、サンドイッチの中味を説明してくれる陽気なおじちゃんは、ゲイリー・オールドマン似でした。サンドイッチは大きめだったので、カットしてもらうと、袋にも入れずに陽気に渡してくれました。剥き出しのサンドイッチ持ちながら、ホテルに帰る私達でした。
2013.12.18
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パリ、2日目の朝です。ホテルで朝ご飯を済ませ外に出ると、朝7時半頃ですが、まだ空は暗いまま。ホテル近くのパン屋さん。準備に急がしそうでした。右手前の白いのは、大きなメレンゲのスイーツっぽいです。一度此処でお買い物したかったな〜。地下鉄に乗って、ルーブル美術館へ。朝のルーブル美術館。開館前から、既に列が出来ていました。ルーブルの中は、リシュリュー翼 ドゥノン翼シュリー翼と、3つのブロックに別れています。とりあえず混む前に、モナリザを観てしまおうと、ドゥノン翼へ。え〜、モナリザ・・・モナリザ・・・・その前にボッティチェリのフレスコ画です。涙〜あ、これ、感動の涙と思って下さいそしてモナリザです。硝子の中で、ある程度の距離迄しか近づけません。それだけに、実物を見ている感慨深さとかあまり無く・・・・。とりあえず、絵の前で写真は撮りましたが^^;。カナの婚礼鮮やかな色彩で、かなり大きな絵です。もっとじっくり観てくるべきでした。さすが元宮殿。天井にも溜め息。何処かで一度は観ている、有名な絵、初めて観る素晴らしい絵、噂通り、1日、2日では、ルーブルを見尽くす事は出来ません。しかも、方向音痴の身には、分かり辛い分かり辛い。そして、お目当ての一つ、サモトラケの二ケの像が、なかなか見つからない。と思ってスタッフの方に二ケの所在を聞いてみたら、今修復中で、展示されていないんですってドラクロワの民衆を導く自由の女神も、別の場所に展示されていて、観る事が出来ませんでした。わざわざパリ迄来てこの仕打ち。かなりショックでした。ミロのヴィーナス。これ見て肩凝りのCM思い出すのは、私だけでしょうか一日でも二日でもかけてじっくり観ていたかったのですが、主要作品を一通り観て、ランチに向いました。逆さピラミッドの先にある通路を抜け、マリアージュフレールピラミッド店です。しかし、成城石井の底値の時の値段を思い出し、購入はしませんでした。エスカレータを上がるとフードコート。ラザニアと、ティラミスを買いました。合わせて14ユーロ程。日本だったら、もうちょっと良いランチができそうな値段です。午後はシテ島に向います。
2013.12.10
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お久しぶりです。初めてのパリから帰ってきました。行く迄の数ヶ月間はとても長かったですが、11月に入ると、あっという間にその日がやって来て、そしてもう、いつもの日常が始まってしまいました。事前に図書館で本も借りましたがなかなか読む事が出来ず、そんな時にとても参考になったのが、フランスに住んでる方や、旅行をした方のブログでした。見てるだけでウキウキでしたが、ウキウキしてばかりでいられないのが、スリやぼったくりの被害体験、対処法に関するものでした。その情報のお陰か、私も友人も、スリ等の被害に遭わず済みましたが、「今日、お財布盗られて・・・。」と言う人に、滞在中3人も会いました。皆さんも、旅行に行く時は気をつけて。又行けるかな?それともこれが最初で最後のパリ?又行ける事を願い、覚え書きも兼ねて、長くなるかもしれませんが、これから数回の旅行の日記におつき合い下さい。まずは成田の東京国際空港です。東京国際空港→ドーハ国際空港→シャルルドゴール空港という、ドーハで乗り継ぎの旅になりました。乗り継ぎも3時間待ち。片道で2回も離陸の瞬間が味わえるという美味しさもありますが、やはり3時間という乗り継ぎの待ち時間は勿体無い気がします。成田空港には、綺麗なツリーが飾ってありました。成田を出たのは夜10時半過ぎ。夜中の11時過ぎには夕飯が出ました。昼も夜も食べていなかったので、夜中とはいえあり難かったです。そして朝食。和食の海鮮雑炊という事でしたが、塩味のきいた中華丼でした。乗り継ぎした機内で又朝食。消化し切れない内にピザの様な昼食が出て、さすがにこれは、手が付けられませんでした。飛行機の翼の向こうに、雲が広がっています。シャルルドゴール空港に着いたのは、翌日の午後2時前でした。迎えの車に乗り、ホテルへ。バッグは足元に置くように言われました。車内にバッグを確認すると、窓を割ってでも盗んでいく輩がいるそうです。ホテルでチェックイン後、スーパーで水とサンドイッチを買って夕飯を済ませ、イルミネーションバスツアーの集合場所に向いました。主催会社前に集合でした。迷子になり、ツアーに参加出来なかった方の話を、迎えの車の中で聞いたばかりだったので、早めにホテルを出たのですが、自分たちも全く同じ事になってしまったのです。夜のパリの街を、場所が分からず走り回りました。地図を見せて、現地の人に場所を教えてもらったのですが、まるっきり正反対を指差され、あっという間に時間が過ぎていきました。地図がちゃんと読めなかった自分が口惜しくて、友達に申し訳なかったです。とても楽しみにしていたのに。夜遅くは危険だから歩いてはダメ。そう釘を刺されていたのに、私達は失意の中、夜遅いパリの街を歩いてホテル迄帰りました。憧れていた、ルーブルの硝子のピラミッド。なんだかせつない気分でシャッターを押しました。
2013.12.06
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