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良妻になるのは、はかなからあきらめている私だが、賢母の方は時には目指してみたくなったりする。ほんの気の迷いだけど。さて、先日の朝日新聞の投稿欄のお話。娘(推定3才)が、お父さんと一緒に書店に行った際に、絵本を破ってしまったという連絡がお母さんにあったという。お父さんはどう対処したら良いかわからず、助けてコールだったらしい。(全く父親ときたら、仕事以外も頭使えよ!!ってこれはうちの旦那への愚痴か…)お母さんは、お店に事情を伝えて謝って本を買い取る様にと伝えたが、店は別に構わないという返事だったので、せっかく娘に物の大切さを教えられる機会だったが残念だ、その破かれた本の行方が気がかりだという様な投稿だった。一見、賢母の話である。しかーし、私はその投稿の出だしがから気になって仕方がなかった。なぜ、父娘が別行動をしていたかと言うと、お母さんが病院にいたからだったのだ。お父さんからの助けてコールは、病院の待合室にいたお母さんの携帯にかかってきたのだ。それって良いの?病院って、携帯を切らなくちゃいけないんじゃないんだっけ??賢母は、病院で携帯の電源を入れたままだったんだよ。そして、その過ちに新聞の投稿をする際にも気づかなかったのだ。うーむ。賢母と思っていても、別の角度からみたら、とんでもないやつだってことなんだよなぁ。そう思いながら、自分自身を省みてしまった。360°どこから見ても賢母ってなんと難しいことか。私はおばかな母親じゃないなんて思っていても、とんでもないってこともままあるんだよね。たぶん、いやきっと。実は同じ様な出来事があったばかりの我が家。(子かにが本の上に座ってしまい、本の表紙を折り曲げてしまったので、自分で書店の人に事実を伝え謝って来させた。)私も結構、自分の対処に自己満足していたので、自分の中にも、どこか驕りがなかっただろうか?と思わされたのだった。繰り返しますが、良妻ってことだけは、180度でも90度でもありえませんから、私。その点に関しては、謙虚なことだけが救いでしょうか?
2005年01月28日
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昨日の15時半。携帯電話が鳴った。ちょうど講義の真っ最中。あせって止めようとして発信先をちらりと見ると自宅からだった。15:00~18:00は電話しないでってメモを残していたのに。全く旦那ときたら、人の話もメモもちゃんと認識していないことはなはだしい。怒りと共に、時間帯からして悪~い予感がした。講義後に急いで電話を入れると、「病院で38度台まであった。」と言う。はぁ~???「食欲もない。」と言う。なんだって~???これでは、どんな手を使っても治癒証明なんぞもらえるはずはない。脱力。なら、何で、何のために病院に連れて行ったんじゃい!わざわざ治ってませんと教えに行ってどうんすんじゃい!行く前に何で熱をはからんのじゃ~!おかげで、木金と休むことほぼ決定じゃないか!!言いたいことは山ほどあったが、ぐっとがまん。そして私は、今日も自宅でこの日記を書いている。子供の体調ってわからんねぇ。それにしてもこんなにお休みするのは、子かにが生まれてこの方なかった。やっぱり、今までがラッキーだったってことかもしれない。これが今週の様に比較的スローな週でなかったらどうなっていたか。考えただけでぞっとする。危機管理が甘かったんだよねぇ。もともと回復の早い子だったし、小学生にもなって、もう長引く病気もそうそうしないだろうとすっかり安心していた感がある。そういや地震とかの備えも、うちってできてないよな。なんとなく自分は大丈夫な気がしているんだよね。そんなことはないのに。阪神淡路の震災から10年目の節目ということで、1月半ばにいろいろな番組があったので、少し準備しておこうなんて思っていたけど、震災よりも子供の病気の方がより確率が高いかもしれない。さて、かといってどう備えたら良いものか。深刻度合いは違うけど、震災の備えの方がかえって簡単かもしれない。そうやって考えて、ただ考えるだけでまた終わってしまいそうではある。何ともいいかげんでお気楽なWMだよなぁ。このHPのタイトルそのものってことか。
2005年01月27日
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子かにがインフルエンザと判明してからまる2日が過ぎた。今日が勝負の日である。なんたって我が家の命運がかかっている。今日、治癒証明書をもらえるか。これで、明日から学校に行けるか、明日私が休まずに済むかが決まるのだ。この重大事に際して、それをダンナの双肩に委ねなければならないのはちと不安だが、今日休暇を取っているのは彼なので仕方が無い。考えてみれば、父親が行った方が切迫感が出て、かえって良いかもしれない。相手は女医さんだし。「泣き落としでも、 男の武器を使ってもいい。 とにかく、治癒証明もらってきてね!!」(男の武器って何だろね??と言ってから思ったけど。)今朝家を出て来る時に、そう言ってきた。「妻に叱られます。」と、か弱い夫を演ずるもよし。(実際、叱る可能性ありだしな。)「明日も俺に休めって言うのかぁ。」と、凄むもよし。「とりあえず書いてくださいよ~。具合が悪かったら行かせませんから。」と、融通がきくところを見せるもよし。伝染する病気だから、周囲の人に迷惑かけるのはまずいが、ちゃんと「熱が下がってから2日後」というのは、今日いっぱいで守れるのだから。とにかく、もらってきてくれよ、ダンナ!!!!!と、祈るばかりの私である。
2005年01月26日
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久々の日記がこんなことになろうとは。土曜日の夕方、友人との新年会から帰宅すると、旦那が子かにの食欲があまりないと言う。眠そうなので早めに風呂に入れベットに行かせたが、気になって様子を見に行くと熱がある。金曜からちょっと風邪気味かなという様子があったのと、ご近所の同級生がインフルエンザにかかったと聞いていたので悪い予感がした。日曜日はぐったりとしていて、1日中うとうとしている状態。それでも体温は38度台で高熱とまではいかず、頭も体も痛くないと言うので、少しは希望を持っていた。しかし、咳も鼻水もなく、いつものお疲れ病なら吐き気があるのにそれもない。おまけに、「私、背が高くなったみたい。階段が狭い。」とか「頭がまわる~」とか言ったりするので、こりゃあおかしいぞという思いはぬぐえなかった。月曜日に医者に行ったら、案の定インフルエンザ。熱が下がっても、その後2日間は登校できない、治癒証明書が必要という無常のお言葉。今週いっぱいお休みの可能性もありってこと!!あせった。緊急事態発生である。旦那に連絡し、月火は私、水は旦那でとりあえずお休みの調整を取ったものの、その後まで続いたらどうなるんだ~という感じ。共働きってのは、こういう時に困ってしまう。伝染病だから、老親に来てもらうわけにもいかない。かといって、私はインフルエンザの予防接種は「する意義懐疑派」なので、予防の手立てもほとんどない。今まで、大丈夫だったのが運が良かったと言うことか。ありがたいのは子かにの回復力の速さである。月曜朝には37度台になってはいたが、特効薬を飲んだら36度台になった。熱が下がり、食欲も出てくると、口数も増える。「退屈だよ~。」とうるさい。昨日までは、すごーくやさしかったママなのに、手のひらを返した様に怒り出す。子かには、「ずっと病気の方が良かったかも。ママがやさしいから。」なんて言っている。でも、やっぱり、がみがみ怒れる元気のある方が、親としては安心なんだよね。元気な時でも、あんまり怒らない様にとは思っているんだけどさ。あんたが、そうさせてくれないのだよ。病人なんだから、あと2日も休むんだから、もっと病人らしくしなさい!起きたら靴下はきなさい!寒い格好してないの!テレビは見すぎないの!あら頭痛。二日酔い?この肩の痛み。いつもの肩こり?ママ、ひょっとしてインフルエンザ??
2005年01月25日
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