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わが家の上の階のお部屋が売却に出されています。この3連休で見学会があったらしく、マンションの玄関に立て看板が出ていました。うーむ。買った時の9割程度の価格。結構強気ですね。 訪れる人も少なそうだったので、一家で見学に。担当の男性は快く対応してくださったのですが、先客(マンション外の方)がちゃんといらっしゃいました。今回が2回目のオープンハウスだそうで、1回目には6組くらい来たらしいです。 なんでも、この価格ならさほど強気でもないらしい。へー、結構いけるんですねぇ。 ただ、ピーク時からは落ちているみたいなので、うちが検討する段階(子カニの受験後の2年から3年後)にはどうなっていることか。
2008年09月15日
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今日の午前に説明会に行ってきました。そのため、土曜日午前のテストは明日に延期。ところが… その予定がなくても、延期したいと子かにが言い出しました。 その理由は、前回、移動教室のため、疲れているだろうからと1日延期し、土曜日にじっくり算数を勉強した際の成績が、これまでになく良かったことにある様です。 どうなんでしょう、こういうこと。親としてはちょっと複雑。目先の成績アップにだけこだわるのもおかしいとは思いますが、良い成績が取りたいと思う気持ちが芽生えたことは1つの成果とも言えます。現在子かには父かにとお勉強中。明日の結果はいかに?? 最近お受験話が多くなったので、別荘ブログを立ち上げました。これからは、子かにのお受験関係はすべてそちらに移行して記録を残していくつもりです。あと1年半。果たしてゴールはどうなりますことか…
2008年09月13日
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昨日、子かにが塾から「学校別特別保護者説明会」の資料をもらってきました。先日、最寄の校舎に申し込もうとして満席だったため、資料だけでもと思いお願いしていた学校のものです。昨晩ざっと目を通してみて、そんなに目新しい内容もなさそうだし、これくらいの内容だったとしたら、資料をもらうだけで十分だったかなと思っていました。でも、Eちゃんのところも、そして昨晩話を聞いたらMちゃんのところも行くと聞き、ちょっと心がザワザワ。昨晩マイニチを見てみたのですがやっぱりダメ。 すっかりあきらめ気分でしたが、だめもとで今日マイニチをチェックしたら、なんと空きがあった!その時既に11:30。ちょっと迷いましたが、これも神のお導き?と思いつつ申込み、あわただしく支度をして出かけました。 説明会は、まず最初に・A校への合格率と合格者分布・求めている生徒像・全般的な問題傾向と面接内容・6年になってからの特別講座(いわゆるN特)のことが15分程度の時間をかけて説明され、その後は4科の先生が各20分それぞれの教科の問題傾向を話すという構成でした。 最初の話で印象深かったことは、「5年までの偏差値はあてにならない。それをそのままあてはめてR4表を見てもだめ。」と言われたことです。「見るなら順位を見てください。」とのこと。 ・これまでのセンター模試は簡単な問題が多かったので平均点が高く、差がつきにくい。高い偏差値が出にくい状況にある。・センター模試と言えどもある程度の範囲があった。中学受験に必要な全ての勉強が終わり、本当の意味で範囲がなくなってからでないと正確な偏差値とは言えない。というのがその理由です。しかし、順位は問題の難易度に関わりなく付くものなので、今の段階ではそこに着目して見るようにというお話でした。 でも、偏差値は関係ないとは言われつつも、6年から特別講座に入るためには5年後期で取らねばならない平均偏差値が設定されているので、そこをクリアしなくてはなりません。子かににはきつい設定値です。ほとんど望み薄。だた1つの光は、A校合格者の順位の幅が男女混合で2000番もあることでしょうか。つまり、その特別講座に入れなくても、その下のレベルの講座あたりでも合格できている子がいるということなので。 A校の求めている生徒像のお話を伺うと、共感できる部分が多く、また子かににも向いていると改めて思いました。でも、問題は入れるレベルに到達できるかってこと。最大の、最重要の課題です。 その張本人は、現在「眠い~仮眠する~」と言ってソファで爆睡中。夕飯までは起きそうにありません。まあ、親があせっても仕方ないですよね。受けるのは子どもなんだから。ということで、レベル達成のために必要な勉強方法と試験問題傾向のお話はまた次に。
2008年09月11日
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このところ週末の仕事が多いので、カリテやセンター模試の自己採点結果を仕事先にメールしてくれることが多い。先日のカリテでも、「国語○○、算数○○だよ」とメールしてきたのはいいが、帰宅後私がチェックしてみると…違う!! 採点結果が違うのはいつものことだが、今回は特にひどい。国語の記述はいまひとつ自分での判断が難しいので(ハハでも難しい)、ほとんどの場合確実に○とか×と本人が判断したものしか採点していない。しかし今回は○としていたものが×、そしてめずらしく×としていたものが○だった。漢字は、○にしていたものが実は×だったのが3問もあった。それも「孝行」を「考行」って書いて○にしてあるじゃないか!! さらに問題は算数。算数なんて間違いようがないと思いますでしょ?ところがどっこい、正解は13なのに、37と書かれた解答欄に大きく○が付いている。 ○付けすらできないのかぃ!?この調子じゃケアレスミス撲滅への道は長く険しそうだよ。
2008年09月10日
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5年後期初めてのカリテの結果が出ました。 前の週の金曜日の算数の宿題もしないまま移動教室に3日間出かけ、国語の授業もパス。移動教室から帰った日に、塾には行ったものの半分寝ていたらしい。疲れが溜まっているし、何にもやっていないのはいくらなんでもと思って、カリテを日曜日に延ばしたものの、土曜にやらせた算数は基礎の基礎以外さっぱり理解していないことが判明。 あーあ、いったいどんな悲惨が結末が待っているのか。 と、思っていたら、なぜか良かったんです、これが。どうして??? 国語は、ちょっと線の引き方があやしいだけで×をもらったりして4問も漢字を間違えましたが、いつもどおり応用平均をちょっと超えるくらいでした。驚いたのが算数。センターに続き、3ケタいきました。平均が90点ちょっとなので、そんなに簡単だったわけでもなさそうです。恥ずかしながら、カリテ11回で初めてなんです…3ケタ…それも、センターに続けてなんて、ありえない奇跡と言ってもいいくらい。 いったい何が彼女に起こったのか??わかりません。これといって変わってないんです。勉強量もこれまでより増えていないし。ただのまぐれなのか?ついに孵化期を終えて、卵がかえり、生まれたのか?! 間違えたうちの3問は応用受験者の正答率5~11%という、こりゃもうわからなくても良いよというレベルだったし、正答率50%以上の問題は全て正解でしたので、取りこぼしがなかったのが大きかったと思います。漢字のミスが悔やまれますが、やはり、ミスをしないことが高得点への鍵というのは確かなんだなと思わされました。 何が変わったのか。よーく考えて見ると、自信と積極性が出てきたことかもしれません。小学校時代に私の成績が上がってきたきっかけは、「作文コンクールで賞をもらったことだったのでは」と以前実母が言っていました。自分もやればできる、という気持ちが芽生えて、前向きになったんじゃないかと。そういう意味では、クラスでは目立つ存在でありながら、リーダー的役割に立候補したり、授業で積極的に発言したりということがなかった子かにが、今回の移動教室で班長に立候補し、開校式や閉校式などで司会や挨拶をしたというのは、今までと違う出来事でした。これまでだったら、妙に照れてしまって、ちゃんと台詞が言えなかったりしましたが、閉校式での司会の様子を見ていたら、そんなことは全くありませんでした。センター模試で比較的良い成績を取れたことも自信につながったと思います。褒めて、調子に乗って伸びるタイプなのは明らかなので。 塾に出かける前に、もしかしたら一列目になれるかもね、と言っていたのですが、遂に、念願の1列目になったと、子かにからのメール。「努力が身になった!」と。これで調子付いて、更にがんばる気になってくれると、良いのですが…3日天下ならぬ、1週間天下にならないことを心から祈るハハです。
2008年09月08日
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今日は移動教室から帰宅日。重~い荷物を持って帰ってくるので、鬼ハハには珍しく学校までお迎えに。 出かける前に「今日の塾は絶対行くから」と言い残して行ったものの、睡眠時間も短いだろうし、行けるかな~と思っていた。バスの着く科学館から学校までは徒歩2分ほど。校門前で待っていると、予定よりも5分ほど遅れて子供達が列を作って帰って来た。子かにはどこかなと眺めていたら、担任の先生と一緒に歩いてきた。ワタシを見つけると、「あっ、来てた~荷物持っていってもらえる!この後ダッシュして…」と先生に話している。やけに元気そうだ。たぶん、「この後ダッシュして塾に行くんだ。」と言っていたんだろう。 帰り道は同じ塾のMちゃんと一緒。Mちゃんママは疲れていそうな娘を心配して、しきりに今日はお休みしなさいと言っている。(Mちゃんはクラスでトップレベルを常にキープしているお嬢さんなので、まあ1日くらいどうってことはないしね。)でも、娘達は、すっかり塾に行く気だ。 「塾に行く!だってみんなと話したいもん!」と子かに。何しに行ってるんじゃい!!!!「勉強もするけどさ。」勉強はオマケかいな! 塾に行きたいと思えるのは何より。もう一人同じ学校&同じ塾のクラスのEちゃんと3人で、切磋琢磨してゴールを目指してもらいたいもの。(Mちゃんは相当前に行っちゃってますけど…)あの子が行くから私も行かなきゃ、行きたいと思える仲間がいるのは、きっと良い効果を生むはずだと思う。良い意味でのライバルになってくれると良いが…6年になってもこの調子でいけるものだろうか?そうあって欲しいものだ。がんばってねお譲さん達。
2008年09月05日
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うちには全く関係ないと思っていた塾主催の「学校別特別保護者説明会」『特別』ってのが、「ホントにトクベツなあなたとあなたのお子様向けですよ~お母様」って感じをかもし出していて、我家の場合は「あっ、じゃあいいです」ということだったのですが、ちょとだけやる気の出てきた子かにのモチベーションを上げるため、とりあえず行ってみようかと思いたちました。 実は以前にもマイニチでチェックするだけはしていた私。近場の教室で行われるお目当ての学校の説明会は既に「満席」だと知っていました。そこで、少し遠い教室の方を見ると「満席近し」の表示が。Nに通う5年生のみの説明会なのに、皆さんすごい気合です。 というか、まだ5年なので、夢を見られるのかも。1年後には可能性があるかもって。ウチみたいに、まだまだ手の届かない場合でも、あくまで目標としてとか、子どものやる気を出させるためってことで申し込む人がいるんでしょう。 結局遠い教室の時間帯は、仕事で行けないことが判明してあえなく断念。説明会すら行けないのか~現実をつきつけられている6年の保護者会には、たぶん行く気にもならないだろうしなぁ~などと思ってしまいました。 資料だけでももらいたいと思って問い合わせると、資料は「申込した人だけ」なんだそうです。そりゃないだろと思ったのですが、行けないとわかっていても遠い教室の方に参加申込だけしておけば、後日通っている教室を通じて資料を下さるとのことなので、とりあえず申込だけは済ませました。 そんなに秘密の資料なんでしょうかね??「いわゆる難関校の合格には早い段階からの情報収集が欠かせません。」なんて親心を揺さぶることが申込みHPには書いてあるし。入試問題傾向や学習方法の話もある様ですが、資料以外のいろんな話をするんでしょうか?実施日は来週火曜日と木曜日。参加した人を見つけて是非話を聞きたいものですが、行ったわよなんて話がフランクにできる人も限られちゃいますね。とにかく資料を楽しみに(?)していることにしましょう。 でも、情報をもらっても、まだその対策を考えられるレベルに至ってないので、宝の持ち腐れって感じですけど…単にあきらめの境地に立たされるだけかもしれません。
2008年09月04日
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月曜の塾が終わる頃メールが入った。『終わったよ。今日は集中出来た。』 じゃあいつもは集中できてないのかよ、という突っ込みはこっちにおいて置いて、帰宅後に話を聞いてみると、「なんかさぁ、社会はいつもと同じA先生で、別におもしろいことがあったわけじゃないんだけど、すごく集中出来たんだよ。理科も。」と言う。 塾が始まる前から社会はとても楽しみにしていた。歴史の授業が始まるからだ。子かには歴史が好きらしく、授業が始まる前から市販の単語帳を見たりして、「問題出して!」と言ってきていたので、早く授業でやらないかなぁと心待ちにしていた。しかし、「歴史の授業だったからじゃないの?」と私が聞くと、「うーん、それだけじゃなくて、なんかやる気になったっていうかねぇ...」と、それが本当ならばうれしいことを言う。 かくして塾のない火曜日。水曜日からは2泊3日で学校の移動教室があるので、今週はほとんど塾の勉強はできない。おまけに水曜は塾はお休みになる。社理の宿題と国語の漢字くらいはしておく様にというと、素直にやり始めた。それも結構集中して。 おー、がんばってるじゃん。「あたしは○○に絶対入るんだ」って宣言しただけのことはあるね~。少しは変わったのかな? と思ったのもつかの間。宿題と感じをちょっとやって夕食を取ると、その後にはもとどおり。ずーっとテレビ見てました。 日曜日はシルクドゥソレイユを見に行ってしまったので、先週金曜の算数の宿題やってない!!と今更ながらに気がついて、9時過ぎに声をかけたけれど、「明日早いから。」って寝ちゃいました。 あなた変わったの?それとも変わってないの??やる気出てきたの??好きな教科だけはやるんだよね。ってことは、あーあ、変わってないんだね、やっぱり。 「やる気なんて6年になってから、それも後半じゃないと出てこないよ。」と、ある先輩ハハが言ってました。そうなんですかね。それで間に合うんでしょうかね?
2008年09月03日
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5年後期最初のセンター模試の結果が出ました。今後のことを考えるとはずみを付けたいところ。4年の頃はまずまずの成績だったのに、5年前期になって徐々に下がってきており、前回は最低偏差だったので、ここらで何とかしてくれ!という気持ちはあったものの、夏の成果もあまり見られなかったのであまり期待をしないでいました。(だって、期待してダメだとショックが大きいもので…そんなこと、今までの算数で経験済み…) ところが、今回はうれしい誤算がありました。なんと、算数の得点が3桁いった!おまけに全ての教科の中で、得点割合が一番高かった!とても低次元なお話かもしれませんが、5年に入ってからはずーっと2桁得点しか取れず、時には目も当てられぬ偏差値のこともあったので、子かににとってはこれはヒジョーに大きな成果なのです。子かにもうれしかったらしく、テスト終了後に仕事先にいる私にメールで報告して来ました。ネットで見たら、「簡単だった」と言っているお子さんが多いことを知りましたが、それでも奇跡的と思っておりました。結果を見たら、確かに平均点は5年の全7回で最高でしたが、それでも子かにの偏差値としては最高ポイントです。(涙) 算数に燃えた夏の成果?不完全燃焼ぎみでしたが、それなりに燃えてたってこと?とにかく褒めておきましたが、すっかり良い気分になっており、その後の勉強量がガタ落ち。ちょっと調子に乗りすぎかも… **************************さて今回、テスト結果を見るHPの仕様が変わっていたのを見て、やっぱりな~と思いました。それは、正答率の%が、Aクラス、Mクラス、全体の3種類で出るようになったこと。 子かにの教室のクラス別の平均点を見ると、一番上のクラスは全体平均より90点高く、一番下は90点低いという状況です。上は下の約1.8倍の得点。すごい差ですよね。それを平均化しての全体平均点なので、もう全体平均を基準に考えていてはだめな時期にきているのかもしれません。つまり、自分が受けたいと思っている学校を狙っている、狙えそうな層の中での位置づけで考える必要があるということだと思います。 今回のテストだと、全体平均の周辺以外にも、380~390くらいにもうひとかたまり人数が集中している所があるのではと思いました。 つまりMクラスの平均点あたりです。「この層からいかに抜け出せるか」ってことが問題になってくるのでしょう。これはなかなか大変そうです。なぜなら… Mクラスの正答率を見ると、正答率70%を超えている問題が結構多いのです。算数なんて27問中3問だけが70%以下。そのうち1問は正答率2%なので、超難問ってやつです。某男子御三家を狙うレベルの子だけできれば良いってレベルでしょう。他の教科も、7~8割の問題は正答率50%ラインを越えています。 「凡ミスで」とか「簡単だったのについうっかり」とか言いますけど、他の子だってそうなんですよね。ある一定のレベルを超えると、それをしない子が高得点を取っているということなんでしょう。ミスも実力のうちとは良く言ったものです。 でも、この凡ミスを減らすというのは、結構難しいんじゃないかと思っています。勉強を積み重ねるだけではだめ。注意力とか集中力とか段取り力とか、そういうものも高めないと。それがないと、この先偏差値を上げていくのは難しそうです。 うれしさも中くらいなりセンター模試
2008年09月02日
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