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1歳2ヶ月の二女、3日前から発熱。夜、布団に入り、夜中を過ぎる頃から隣に寝ている娘がだんだん熱くなってくる。計っていなくてもだいたい39度こえたくらいかなってわかる。昨夜で3晩目。あと、鼻水と、下痢。月曜日にもらっていた薬を飲んではいたが、今朝、もう一度通院した。尿、血液、便と大げさなくらい調べたけれどウイルスかな?って結論。食欲もなく、ぐったりしてかわいそう・・・。早く元気になって欲しい。みんな、風邪をひかないように、ビタミンたっぷりの料理を作ろうと、いつになく張り切っています。そろそろ風邪の季節ですね。みなさんも気をつけてくださいね。
2005年11月30日
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午後、義父母が趣味でしている野菜畑に出かけました。わたしたちはまったく世話をせずにもっぱらもらうばかりで・・・その畑の一角に、長女の柿の木、長男のゆずの木を誕生の記念に植えてもらっています。ホームセンターで買った小さな枝から植え、7歳の長女の木はここ数年、甘い柿が豊作で、5歳の長男のゆずの木は、今年はじめて実りました。末っ子の木はまだ。何か植えてもらおう。子どもたちの木の横に義兄の就職記念のびわの木が大きく大きく広がっている。そう、もう15年くらい立つ木。草木の強さ、たくましさ生命力を感じる。実りの秋にしか訪れない私たちだけれど、子どもたちの成長を木々と重ねて深く感じました。
2005年11月26日
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今日も気持ちよく晴れわたり暖かい一日でした。昼まえから家族で近所に散歩にでかけました。長男の通う保育園の近くも通りました。送り迎えの時、私がいつも車を止めるそばの畑に大きな木があります。秋になって、黄色い大きな実をつけています。「これ、なんの木だろう?」「りんごかな?なしかな?」と、毎日長男と考えていました。ある時、その畑のおじさんが木のそばにいたので聞いてみると、カリンの木だということがわかりました。「いい香りがするよ」って教えてくれました。長女が保育園に通い始めてから、7年、この同じ場所に車を止めていたのに今年はじめてこの木の存在に気付きました。こんなに、目につく木なのに。今、ゆったりと木を見たり、空を眺めたりできるこの日々がとても大切に感じます。そして、子どもたちと話す、素朴な会話がとてもあたたかく感じられます。わたしはわたしらしく、自然なままでいい、自然な気持ちにしたがって生きていったらいい、そんな勇気が心にすこし生まれました。
2005年11月24日
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昨日の日記の続きになりますが週末、淡路島に行ったとき、帰る道中で「パルシェ香りの館」というところに立ち寄りました。6月、そこに行ったときはラベンダー畑が見頃の時で、香りが立ちこめる中でラベンダー摘みを楽しみました。ドライフラワーにし、今もいい香りを放っています。香りの館には、たくさんのドライフラワーが売っていたり、リースやアロマキャンドル、石けん作りの講習も行っています。今回は、リースを作って帰ろうと思っていたけれど、子どもたちがかわいいゼリーキャンドルを作りたがり、それに付き合うことになりました。1つ1000円と少々高いなあと思ったけれど、できあがりはとてもかわいく,満足でした。少し見にくいですが、上の写真です。実物はもっとキラキラした感じです。また、そこでは「香りの湯」といういろんな香りのお風呂にも入れます。今度いったらぜひ、入りたいなあ。わたしは、ドライフラワーをいくつか買って、家でアレンジすることにしました。楽しみ!
2005年11月22日
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この週末は久しぶりに一泊で淡路島に出かけました。淡路島は私の住んでいるところからけっこう近く、子ども連れで行くのに適度な距離にあるので考えてみたら、前回のお泊まりの旅行も6月に行った淡路島でした。前回は長女が骨折していて、ギブスをつけていたのでペンションに泊まって、そのあとおのころアイランドという遊園地で遊んで帰りました。今回は南淡の温泉旅館でくつろぐ、という私の希望であったけれど,道中はやはり子ども中心になりました。神戸明石からフェリーにのって淡路島に渡り、淡路海峡公園という北淡にある公園であそびました。ここは2000年にあった淡路花博の跡地で、子供用の大きな遊具があり、子どもたちがそこで遊んでいる間にわたしはてくてく、海の見える、花や木々がある広大な公園をゆっくりとお散歩しました。博覧会の跡地らしく、きれいに整備され、今も美しく手入れされている気持ちのいい公園でした。でも、人が全然いなく、広い広いところにたった一人でいるようなうれしいような、怖いような気持ちにさえなりました。海沿いであるからか、かなり寒かったです。旅館は温泉、料理とも満足でした。南淡のうめ丸という旅館です。温泉の湯がぬるっとしており、 いかにも効用がありそうです。二日目は鳴門の渦潮を見ようと下りましたが、時間があわず、渦は見られませんでしたが、がけ沿いに階段(数えてみると150段!)を下りていって鳴門大橋の下から橋を見上げ、ここに渦ができるんだということを子どもたちと想像しながら海を見ていました。下の写真です。(ちなみに上の写真は明石海峡大橋です)秋の旅行、という気持ちで出かけましたが、とても寒く、末っ子も鼻風邪をひいちゃいました。寒さ対策を怠らず、防寒具、カイロをしっかり準備しておけばよかったというのが反省です。
2005年11月21日
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先週の週末、京都へもみじ狩りにでかけました。嵯峨嵐山から、鈴虫寺方面へ。嵐山でもみじ祭りが行われていたせいか観光客がどこも多かったです。嵯峨野・・・今の時期は人が多いと言っても、静かな田園地帯が広がっています。うちの近くにも田んぼはあるけれども風景が違う。それは電柱や電線などがほとんどない。民家はあるのに。きっと景観を守るために規制されているのだろう。野菜の自動販売機を発見。ゆずと椎茸を買う。広沢の池から嵯峨を通り、嵐山にぬける。今回は車だったけれども徒歩か自転車が一番いいんだろうな。続いて苔寺、鈴虫寺方面へ。お寺は前を素通り。なにせ車なもんで。迷惑な私たちでした。反省。鈴虫寺は長蛇の列。住職さんのお話がおもしろく人気のようです。願いがかなうお守りを求める人も多いらしいです。私も昔かったおぼえが・・・その後、桂の中村軒という和菓子屋さんでおぜんざいを食べました。すごくおいしく、贅沢な気分になりました!
2005年11月16日
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10月でヤマハの幼児科を修了した長女。11月から近所の個人のピアノ教室に通っている。これを機に実家にあった私のピアノを狭い我が家へとついに移動させた。もう、10年も調律さえしないでほうっておいたピアノだったので、けっこう大がかりな修理をしたようだが、「これで子どもが大きくなってもずっと使えます」と言ってもらえて、うれしくなった。もちろん、定期的な調律は欠かせませんが。個人のピアノ教室に通い始め、まだ2回しか行っていないが、グループでワイワイやってきた娘は、「2人っきりで、すごく静か!」なんて印象のよう。読譜や指使いなど、今までよりお勉強することも増えてきている。家での宿題もどの程度するのかな?ついつい私が細かく言いすぎでしまうけれど。「何でも聞いてください」ととっても優しい先生なので、また一度きいてみよーっと。
2005年11月13日
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ここのところ、PCの調子が悪く、接続できませんでした。きっと、末っ子にコード類をひっぱられ、ノートががっしゃんと落っこちたり、悲惨な状況だったもので。直ったのが不思議なくらい。置き場所を考えないと。日記をしばらく書いていない間に、末っ子が、14ヶ月になりました。のんびりですが、ひとつひとつ階段を上るように成長はしています。伝い歩き、そして手放しのたっちが今までより長くできるようになりました。何にでも興味津々で、自己主張も強くなってきました。昨日、図書館に行って本を借りてきました。葉祥明の絵本を3冊借りました。葉祥明さんの絵は絵本で見たことがあったけれど、文も書いていたんだ。「おなかの赤ちゃんとお話ししようよ」からはじまる3作。新しい本ではないんだけれど。優しい絵と、母親の複雑な気持ち、あかちゃんの生命力が描かれていて、短い絵本だけれど、心にしみわたる絵、文章でした。男性が書いた文章だとは!!子どもの誕生という、大きな出来事。この誕生の瞬間に感じたことを、思い出させてくれる本です。
2005年11月12日
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昨日は私のいとこの結婚式がありました。上の子ども二人は、花嫁のドレスの裾持ちをさせてもらいました。リハーサルがあったのですが、本番は大勢の人たちの注目を浴びる形になり、年中の息子は緊張して疲れたのか、夕方から今朝まで14時間もぐったりと眠りました。結婚式は私自身ご無沙汰でしたが、昨日は、なぜか親の気持ちに立って考えてしまいました。親って子どもがいくつになっても子どものことを思いながら生きているのだと。何の見返りも求めることなく、ただ子どもの幸せを願っているのだと。人によって表現の仕方が違ったり、時には間違ったことしてしまうけれども、根本的にはみんな同じなのではないのかな。今は大人を頼って生きている我が家の子どもたち。やがて少しずつ、私たちの手から離れ、生きていくことになる。あたたかく、そして強い母親でありたいなと思う。
2005年11月04日
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