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革命的発想 『第十三発想 戦争の変遷』
2008年の世界大恐慌は歴史の超大転換期の前触れに他ならなかった。
数千年、ひょっとしたら、一万年以上も続いた文明社会がどんでん返しするのではないだろうか?
二十世紀に起こった冷戦は、文字通り、“戦いなき戦”ゆえ冷戦と言われ、人類史上初の新しい戦争形態でした。
それまでの戦争形態とは、まさしく、兵隊(人)と兵器(モノ)による物理戦争だったのですが、冷戦では、兵隊(人)も兵器(モノ)も要らない心理戦争であったのです。
なぜ物理戦争から心理戦争に移ってしまったのでしょうか?
説明する必要もなく、
核戦争という物理戦争の極みまで達していたからで、核戦争にまで行き着いたら、敵も味方も共倒れになってしまって、勝負事である戦争が両者共敗者になる恐れがあったからです。
つまり、
これ以上の物理戦争はできなくなっていたのです。
その結果が冷戦だったのです。
二十世紀の後半は冷戦によって、それまで戦争によって発散されていた人類の蓄積されたエネルギーがガス抜きされていたと共に、心理戦争の一種である経済戦争によって発散されていたのです。
ところが、
経済戦争によるエネ..
出処:: レポートサイトHAPPYCAMPUS!