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ビックリ嬉しい事件がありました!なんと、熊野と福原で、今までに見たことのない展開に出逢ったのです!!そんなん知ってるよ~という方には退屈なお話しでしょうが、私には思いっきり感動の出来事でした(T^T)思わず姿勢を正して画面に見入っちゃいましたもの;そもそも何でそういう事態になったのかと申しますと、熊野では龍神温泉を出てすぐに怨霊を倒し、その足で本宮に入ったからなのです。今までは、イベントを全て見てから本宮へ行っていました。(やっぱボス怨霊倒したらゴール!って感じがするせいでしょうか?)とにかく、今回の私の目的は湛快さんの喋り方を、ちょいと研究する為だったんです。彼、予告の二次小説で幅をきかせてるもので;でもあまり喋らないので、参考にならなかった気がしますが。そんな訳で、鴨岬の方へ向かって行って無駄な怨霊倒す手間を省くため、ボスを倒して本宮経由で彼に会いに行ったんですよ。そんな怠惰な計画が、功を奏してくれたとvで、福原の方ですが、こちらは前に日記でも書いたとおり、ヒノエルート(5章→2章→4章)を歩いて行き、4章で失敗した場合、5章の福原での会話はどんなものになるのかを調べようと思いまして。つまり、実験というやつですねvそれでは、どんな新発見があったのかをご紹介っ!!《熊野での新発見》マップの下回りで進んだ場合、勝浦での会話に、おばさんが白龍の神子について尋ねてくるところがあります。それの本宮バージョンが有ったんですね~^^こちらでは舎人さんが弁慶に「お帰りなさい」なんて言って、別当と関係ありげな雰囲気を醸し出したりします。さて、舎人さんの仰るには、別当殿からの手紙には、一目惚れの相手を追い掛けてるから~とか、そのコにぞっこんで口説くのに忙しい~とか、そのコについて「美しい姫」だとかって書いてあったそうな……;ヒノエくん、そんなくだらないことを手紙に書いてたんですねっ!彼のキャラをちょっと見失った瞬間でした。。それだけ主人公LOVEってことで、いいんですけどv(いいのか??)だけど、この時点でみんな気付いて欲しい……ヒノエ=別当って;そんで帰ってきたヒノエに「お前が別当だろ!」って、誰か言ってあげて欲しいなぁ。ついでに勝浦verでは「姫君らしく」と九郎に言われた後、特に選択肢とか無いですけど、こちらではちゃんと有るんですよ~。(それともう一つ選択肢が出る話が有りました!)とまぁ、こういった内容なので、本宮verは勝浦verより、会話内容が濃くて面白くて。何より、ヒノエの神子ラブっぷりが良くわかる点がオイシイです!《福原での新発見》2章でヒノエに会えなかった時、こちらで会話すると、春の京で六波羅に~というお話が聞けますよね。そして、普通にヒノエルートを爆走すると、5章は「ヒノエの奇策」になっちゃいます。そこで今回は4章で選択肢をワザと外して、「福原事変」を引っ張りましたvこうしてヒノエと再び会話をしてみます!すると今度は、京にいた理由が聞けるんですね~!!はい、実験結果はそれだけでした(_ _それだけでも、私なりには嬉しかったですよ。ファンとしては、一度見てみたかった運命ですしvきっと最後に言う「面白いもの」というのは、主人公のことですよね!?話変わって。小説の方、大分進みました。ヒノエの祝言初夜と、その後のお話しを2つ。合計3つのお話しを、同時にアップする予定です。もうちょっとお待ち下さいv待ってなくても出しちゃいます(*_ _)そいでは(^-^)ノ~
Jan 13, 2005
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前から予告しまくっている二次小説ですが、やっと2ページ目に入りました!!記念すべきヒノエSSの第一弾は、なんと続きものなんですよ。いいのか?下手なのに;と自問しつつも、書くことが好きなもので、きっとupすると思いますvってか、したいですね。二次小説を書く上で考えるのは、やっぱり読んでくれる人の、キャライメージを、出来るだけ壊さないようにしたいな~ということです。勿論私自身、なるべくゲームでのイメージに、近いままのキャラで居て欲しいなって思いますし。ですので、色んな場面をプレイバックして、ヒノエのしゃべり方とか、言いそうなこと言いそうにないことなんかを、研究とまでは行きませんが、見てみたりしています。そんなことをしているので、流れとしてゲームを楽しむことからちょっと離れちゃってるんですよね……(T.T)頭の中で形になりつつあるネタを、いくつか書き上げたら、改めてゲームをやり直すつもりです。実は、無謀とも言える試みながら、連載で長編を書こう!……なんて考えてまして^^その為にどうしても、見直さないといけないトコが、有ったりするんですよ。今書いているのはヒノエと主人公の、結婚初夜のお話しなんです。(なのに最初はヒノエくん登場しませんが;)主人公の「悩むべき事柄」とヒノエの「包容力」がテーマなのですが……巧く描けるのかどうか疑問かも。。初夜といってもそう甘くない、チョコならビターチョコって感じでしょうか。素敵な夫婦にしてあげられたら良いのですけどね。乞うご期待v他にも色々考えてるんですけど、果たして、見てくれる方の心に響くのか。。とにかく、私なりの解釈を楽しんでもらえるように、頑張って書くつもりです(〃∇〃) では。(^-^)ノ~
Jan 11, 2005
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再プレイしてみて、色々見逃してるポイントがあるんだなって、驚きと喜びのうちに、日記を書くことにしましたvまず思ったのは、見られるイベントが少ないってこと。熊野はイベント目白押し~という感覚だったので、龍神温泉でも鴨岬でも「!」が出なくて変な気分でした;私としては何より、ヒノエ関連のイベントが気になるのですが、起こったのは、三段壁で夕日を見るヤツだけ……。一周目ってこんな感じだったんですね~。でも、面白いこともありました。ヒノエとは「初対面」ということになるので、選択肢もそれ用で「はにかみ屋なんだ」って台詞をきいて、こんなんあったな~って懐かしくなったり。弁慶がヒノエとの関係を問われて、「察して下さい」と言いますが、何をどう察しろと?言われるまでわからないでしょう、絶対に;と、そんなトコにツッコんでみたり。まぁ、よくよく考えれば、4章の初っ端で弁慶が言うことと、ヒノエに会った時の「やはり一筋縄では~」という台詞から、ヒノエ=熊野別当って誰かに気付いて欲しい気もします。リズ先生も知ってる……んですよね??運命上書きシステムって面白いのですけど、少々疑問な点も有りますね。例えば、2度目に辿る運命の中で、絶対に知ってることに関して、主人公の言及がなかったり。2度目なのに選択肢前のままでいいの?って思えるところがあったり。ヒノエが熊野別当と知っていながら、助けに来てくれた彼にそこで「どうして今まで~」とか、そういう選択肢は変だろって思いました。別に支障がある訳じゃないから良いですし、運命を上書きするという、矛盾が生じそうな設定だけに、仕方ないとも思うのですけれどね(^^*) などと不満めいたことを述べた後で申し訳ないのですが、逆にこのシステムの奥深さってものを、妙に実感してたりもします。今更な話ですが…;一番最初にヒノエと出逢うのは4章ですよね。その時彼は木の上から様子を伺ってこう言います。「来た来た、あれか~」この台詞からして、ヒノエが主人公を見るのは、「今が初めて」であるかのように思われます。そしてこの章を終えて5章に入り、ヒノエと話をします。すると2章にヒノエを出現させるキーワードが得られる訳です。すなわち”春の京で、六波羅に居た”と。つまりこの運命でのヒノエは、春に六波羅で何かをしていました。では何をしていたのか?(……はわかりませんけれども;)上に書いた4章の言動から、この時点ではまだ、主人公を初めて目にしたのは熊野でしょう。ということは、少なくとも春の京では、主人公に興味を持っていなかった、ということになると思います。しかし!!その後2章に戻り、狙い通り六波羅でヒノエに会うと、この新たな運命の中で、ヒノエは主人公が京に現れた時から、その動向を見てきたと言うではないですか!って、ホント今更だと思うんですよ、自分でも;けれど改めてじっくりやってみると、ちょっとした会話の変化から、例に出したヒノエのように、大きな心情の変化まで生み出してしまう、こんなシステムを開発した発想力に、非常に感心している今日この頃なんですもの;そんなことを考えていたら、まだ試していない事柄を発見。2章でヒノエと出逢い、それを歴史に残した上で、ヒノエルートに入らずに5章へ行くと、彼との会話内容はどうなるのでしょう?これは一度試してみないといけませんね♪ところで、今回の再プレイ、サクサク進めることだけを目指していたら、神子以下お仲間の皆さん、み~んな弱いんですよね;初プレイの時は、色んな特技を習得させることにも、励んでいたので、今回の神子はめちゃめちゃ強い!って思ってましたが……。そうですね。強く育てなければ、弱いままなんですよね。惟盛に攻撃二回でやられたときはびっくりしました;他に気になったのは、ヒノエの秘密兵器でしょうか。発煙筒をどこに隠し持っていたのやら。背中にくっつけてるんじゃ……って思ったら、見返りポーズの時何も無かったし。。はて?一体どこに??あと「秘密道具の一つ」って言ってましたから、是非二つ目三つ目も、ご披露いただきたかったな~と^^それから、一周目のラスト、逆鱗で自分の世界に戻った時の選択肢で、ヒノエを選んでみました。(初めての時は誰だったか、覚えていません;)あのあとの回想って、選んだのが天八葉→対となる地八葉→朔選んだのが地八葉→対となる天八葉→白龍選んだのが朔→白龍 選んだのが白龍→朔となるらしいですね。で、時空跳躍後、選んだ人が起こしに来てくれる、と。ヒノエが起こしに来てくれたときの台詞を楽しみにしていたのですが、期待を裏切らないお言葉でした。夜這い宣言(笑)まだまだ飽きさせてくれない、魅力いっぱいのシステムとヒノエくんです。だけど、暫くはゲームは控えめにして、小説を完成させちゃおうかなーって思ってますvアップするのが少し楽しみで……思いっきり気が引けますが(^_^;)それではまた(^-^)ノ~
Jan 10, 2005
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知盛の前に、まずヒノエくんのお話しをしないとv素敵な訪問者様から、コメントをお寄せいただいたので、ヒノエルートの5章をやり直してみました。(情報主様に多謝(*_ _))そして、離ればなれになる際「さみしい」を選びました。この選択肢、誰かの☆下がりそうだよな~と思い、避けてたいたのが悔やまれます!マジに言ってますねー「堪忍な」ってvv見た瞬間めっちゃ顔緩みましたよ!!これ、音声有りなら叫ぶんじゃないかってくらいのもんです(≧∇≦)だって「堪忍」ですよ?「勘弁」じゃなくて!これはどうしてこうなったんでしょう?やはり糖度の問題?こういうところにヒノエの甘やかしっぷりが、如実に表れとりますよ、ホント;つーかこの遣り取りの間、ヒノエの横にいる九郎のことが、とっても気になっちゃいました(^_^;)彼はきっと「こんな時に何を言っているんだお前達は!」とか、思っているに違いないのです。でもね、人の恋路を邪魔するヤツは~って言いますし、黙っていて賢明でしょうね^^全く、良いポイントを教えていただきました。また見に行こうっとvさて、ヒノエに場所取られないうちに、知盛のお話しを♪知盛の詩をききたかったくて、とある掲示板で詠まれる場所をお訊きしたところ、ノーマルEDの最終章だと教えて下さる方がいらっしゃいました。(その節はありがとうございました(*_ _))それがとっても良い詩なのですよ!どんなんかと申しますと、こんな詩です。『 君に勧む金屈巵 満酌辞するを須いず 花発けば風雨多し 人生別離足る 』 その掲示板でも御指南頂きましたが、元は于武陵という人物が詠んだ漢詩です。題は『勧酒』。原文だとこうなります。『 勧君金屈巵 満酌不須辞 花発多風雨 人生足別離 』私も井伏鱒二の訳で覚えていたのですが、『 コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトエモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 』というやつです。有名なのでご存知の方も多いですよね。この詩を、最後の戦いの前に詠ませるのがまた巧い!!本気で「巧いな~」って独り言言ってました;最後の戦いを前に、知盛が将臣に酒を勧めるこの場面、しみじみとした味わいがあります。文豪には遠く及びませんが、知盛の気持ちを考えつつ、私なりの訳をば一つ語らせて下さい。「お前に黄金の杯を勧めよう。 なみなみと注ぐが、断ってくれるなよ。 花が咲けば、風雨にさらされ、散っていく。 それと同じさ。人生にも別れがつきものだ」生き残る側に決して自分を位置付けない、そんな知盛は、この詩で将臣との確実な別れを告げ、出逢えたことへの喜びをも、暗に伝えている気がしました。咲けば散る。会えば別れる。――一期一会。だからこそ今この時に、杯を交わしておくのだと。誇りの為に死ぬことより、生き抜くことを良しとする将臣。誇りの為に死ぬことを武士の道という忠度。戦場のみを生きる場所と定めた知盛。平家を思う気持ちは同じなのに、どこまでも交わらない生き方をしていました。哀しいですね。将臣に向かって剣を抜いた知盛が、「お前が味方なのが残念だぜ」と言っていましたが、これが、知盛が将臣に対して思うことの全てかと思います。将臣を「還内府」でなく、「有川」と呼んだのが、とても印象的でした。何というか、今まで内側にいた人間を、外側に放り出したような……そんな一幕ですね。彼にとっての宴とは戦いであり、最高の宴とは、おそらく最高の死に場所なのでしょう。だから、将臣とは敵でありたかったのではないでしょうか。有名な「見るべきほどのことは見つ。今は自害せん」も、少しだけ出てきましたね。確か「見るべきものは何もないな」と……。知盛が攻略対象だったらと、思ったこともありましたが、改めてプレイしてみて、ここで彼を助けることを、可能にしたらダメだろうなって気がしました。彼にも、生き延びた後の自分なんて、思い描くことは出来なかったでしょうし。私にも無理です;が、ほんの少し、その不可能に挑戦してみたい気もします。折りが有れば、彼のお話も書いてみたいですねvノーマルEDは、どうしても知盛が際立って見えます。主人公とのロマンスを、否応なしに望まされますよねvv(そんなの私だけ?そうですか……;)EDも堂々と「完」って出るけど、どう見ても未完だし。ノーマルなだけに誰も目立たないんですよ(T.T)ヒノエに、あっさり見送られたのはショックでした=3そんなこんなで、ノーマルは私的知盛EDってことで、結構満足でしたということにしましょう。ついでに、ヒノエが束縛耐性覚えてないデータが出来たので、これでヒノエのバッドエンドを見ようかなって思ってますvでは、また明日(^-^)ノ~
Jan 9, 2005
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昨日に引き続き、史実になぞらえたお話しをもうちょっと^^本で見る湛増は、あまり良い男ではないようです。ゲームでは、ヒノエの叔母が平忠度の妻となっていましたね。そういう説があるのかどうかはわかりませんが、調べたところ、湛増の妹が忠度の妻だという話を発見。それも、湛増が無理矢理そうさせたとか………嫌な話です#ついでにヤラセ疑惑まで浮上です!(笑)最後の戦いの前、ヒノエが空を見るようにと言いますね。そこでの選択肢は3つ有りましたが、「紅白の鳥が戦っている」というのは史実に近いもの。湛増は源平のどちらに付くかを決める際、闘鶏神社で紅白の鶏を闘わせ、勝った方を選びました。そんなことで?って気もしますけど、この話、実は神のお告げとして兵を鼓舞する目的から、仕組んだことだったとかなかったとか;まぁ、闘鶏自体無かったという話も有るようですので、どれを真実として語るべきか、難しいところです。因みに、ヒノエ!17歳の少年(青年?)であるヒノエは、熊野別当という肩書きから、すごい人なんだってわかります。そこで、具体的にどうすごいかと言いますと、なんと一声で二千人以上の兵と二百隻以上の船を動かすことが出来るんだそうです!若年にして、相当の大物なのですね;う~ん、経済力有る訳です。つまりあれですか?………主人公ってば、玉の輿!?あ。最後の戦いで思い出しました。日記を書き始めてから、ヒノエ関連の歌を読み解いて来たのですが、一つだけ忘れていたものがありまして。そのお話しをv『熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな』「熟田津で船に乗り、出発すべく月を待っていると、 月も出て、潮の具合も良くなりました。さあ、漕ぎ出しましょう」額田王が百済出兵を前に詠んだ、幸先の良い歌です♪これを詠んであげた時のヒノエは、心底満足そうでした。表情は数種類しかないのに、そう思えるから不思議ですよね;さっき忠度のことが出ましたので、ここからは平家に関するお話しをしてみます。ご贔屓は知盛さん。ヒノエの次に好きキャラなのですv ※史実とゲーム中の設定混合です。はい、説明ぶっ飛ばす為に、簡略系図を先に出しました(笑)こんな位置関係なんですね~v惟盛の名前は「惟盛」と「維盛」と説が分かれますが、はてさてどちらが本当なのか。。源氏と平家は、桓武天皇を祖とする血縁関係にあります。(梶原氏は桓武天皇の夜叉孫くらいから分岐)血に心を縛る力は無いと知りつつも、元を辿れば一つの流れ……源氏だ平家だと言って、争うこともなかっただろうにと、つくづく思いますがね=3上の系図には省いてありますが、知盛は清盛の第4子。有名な話ですが、平家きっての知将として兄の宗盛を支え、衰退していく平家に最期まで添い、燃え尽きて死ぬ哀しい人です。史実では一ノ谷の戦いの時、若い息子を失ったとか。ゲームでは本人、結構お若い感じでしたけど、もしや銀髪と見せて白髪か!?;とまぁ、冗談はさておき。子を見殺しにして自分の命を惜しんだとか、そうかと思えば、敵の手に渡るかも知れない名馬を殺さずにおいたとか、どうもゲームのような、一貫した信念を持つ男とは思われません;本当の事実は知る由もないことなので、私の中では「己の信念を貫き通す武将」でOKなんですけどv何にせよ、最前線で軍を率いる者として、彼は一門の先行きを誰よりも早く察していたのかも。遥か3の知盛ほど、諦観の念を表に出すこともないでしょうが、頭の中では何もかもわかっていたのではと思います。「見るべき程の事は見つ。今は自害せん」という言葉。予見していた滅亡と、そこに至るまでの全ての戦いとを見切った……だからもう生を添わせるべきものはないのだと。そこには、悲しみも満足も……何もかもを超えた完全なる「無」を感じます。ゲーム中で知盛が言う「海の下の都」ですが、あれは彼の母である二位の尼の、辞世の句から取ったのでしょうか。『今ぞ知る みもすそ川の 御流れ 波の下にも 都ありとは』入水の前、祖母として小さな帝に与えた精一杯の励まし……。「海の下の都に参りましょうね」と言った彼女の気持ちを思うと、南の島へ逃れていくという遥か3のラストが、とても幸せなものに見えます。最後に、将臣扮する?小松内府平重盛のことを。彼は穏やかで思慮深く、武道にも優れた武将だったとか。戦場での功績もめざましく、清盛亡き後の平家を支えて行けるだけの器だったそうですが、彼が病死しなければ歴史は変わっていたのでしょうか。本当に龍の逆鱗でもなければ、違う歴史を見ることは出来ません。。ただ、彼の死後、平氏は扇の要をなくしたように、崩壊の道を歩んでいます。重盛がもっと長く生き、知盛と共に源氏と戦う歴史も、見てみたい気がしますね。あら?………やはり平家の話は暗くなりますねぇ;明日からはまた明るい話題で行きますv長々とお付き合いいただき、感謝しています(^-^)ノ~
Jan 8, 2005
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実在の人物なら仕方がないさ!と思うことで、「湛増」などという、ヒノエらしからぬ名前にも、ようやく慣れて参りました;さて、件の「熊野三山第21代別当藤原湛増」ですが、聞くところによると、弁慶の父説があるとか。まぁ、そこについては、何にしても血縁者なんだな~くらいの認識でスルーなんですけど(笑)実はヒノエくんに惚れ込んで、ド下手ながらも、二次小説を書こう!などと思い立ちましてvそれで、ちょっと彼の両親について考えてみました。お父さんはゲーム中にも出てくる、あのダンディーな湛快さん。お母さんは丹鶴姫といって、源為義の娘です。(鶴姫、鶴田原等、呼び名は様々とか)つまり、頼朝と義経のおばさんにあたる人ですね。……ということは、ヒノエと九郎は従兄弟同士ですか!?考えると親類だらけですね~、今回の登場人物;ここら辺の関係を、分かり易くする為に、源為義からの簡易系図を書いてみましょう。 木曽家を書き加えているのは私の趣味です;ヒノエは、木曾義仲の従兄弟でもあるわけですね。私としては義高あたりを八葉に出して欲しかった気が。。歳が合わないですが、そこはゲームですし……。おっと……話が逸れました^^丹鶴姫は熊野育ちで、熊野別当の娘を母に持っています。湛快さんとは、幼なじみ同士の恋って感じなのでしょうかvヒノエくんは一人息子で、お母さんは早くに亡くなっている……。そんな設定を希望していたのですが、湛増は4人兄弟で、丹鶴姫は湛快よりずっと長生き。。。彼女は湛快の死後、19代別当の行範と再婚していました。(湛快は18代別当。史実では湛増の前の別当ではありません)しかも、息子の湛増は21代、行範との子・行快は22代別当に。熊野随一の権力者であり、相当な女傑というお噂があります。湛増とも仲が悪かったとか……。それならそれで、主人公とヒノエくんのお母さんで嫁姑の女傑バトル!というのも、面白いかとは思うんですけどね;史実をなぞるならば、湛快さんはヒノエくんが別当になるずっと以前に亡くなっていなければなりませんし;ここはひとつ、史実に道を譲ってもらって、ヒノエくんは一人っ子、母は幼い頃に儚い人に……。そんな感じのMy設定を、頭の中に描いておくとしましょう。日付が変わったら、今度は平家の方も攻めてみようかと♪元々、調べものも歴史も大好きなので、キリが無くて困っちゃいますね;楽しんで頂けたら嬉しいですv(^-^)ノ~
Jan 7, 2005
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攻略情報も一通り書き終わり、本格的に遥か2をやろうかなって思いつつ、ついつい、3のイベントを見直したりしてしまいます;相当好きなんですね~ヒノエくん遥か3がvいっそのこと、新しくやり直してみようかと思っている今日この頃。最初の性格判断?がその後の会話にどう影響しているのかとか、気になるんですよね。まぁ、2の片手間なので、特に好きなイベントのとこをちょっと見て、思い出に浸っちゃってます。そういえば『関関たる~』という歌、いつかの日記で、どこのイベントで詠まれたか忘れたと書きましたが、妹背山のラブラブ告白イベントで、でしたねvその後の「オレはお前を選ぶ」って台詞も大好きで、何度も聴いちゃいました。ヒノエくんの声は、高橋直純さんですが、実は最初「だろ」とかそういう語尾が曖昧で、あまり良い印象ではなかったんです。(ファンの方、この後持ち上げますから怒らないで;)でも、その消え入る語尾、良く聴くと妙に艶があって、ヒノエくんの魅力になってる気がします。ほら、ヒノエくんって、中性的なカオしてますからね。そういう声がハマってる気がするんですよ。そうかと思うと、1・2の天朱雀の面影を残す、元気な大声もやっぱり年相応な感じで、可愛くて……。聴けば聴くほど引き込まれていきましたv声優さんとかあまり詳しくないけれど、「いい声」が大好きなんです。声フェチとか言われたり;私の思う「いい声」とは、低くて乾いた落ち着きのある声。ヒノエくんの声は、良い具合にツボを刺激してくれますvそれに、間の取り方って様々で、聞く側の感じ方も色々だと思うのですが、直純さんの「間」が、私的にすっごく好きですね。ラストでヒノエくんを振ると、「ああ、でも風は止んでしまったかな……」と言います。そこの言い方、絶妙なんですよね~v惚れ惚れvラストといえば『天つ風』の歌。直純さんボイスのせいか、何度きいても切ないです。以前の日記で訳を出さなかったので、有名ドコロだし皆さんご存知とは思いつつ……;↓「風よ、雲の中にある道を吹き閉ざしてくれ。 天女の姿をもう少し、ここに止めておきたいから」何というか、あそこでヒノエくんに詠ませるのが、非常にニクくて巧い演出ですよね=3では明日もお会いしましょう(^-^)ノ~
Jan 6, 2005
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この間、とあるサイト様で情報を仕入れ、遥か3のネタバレチャットに参加しました。私、実はチャットというものは初めてでして……;失礼がなかったか、不安では有りますが、色んな考察や、感じ方、キャラへの拘りなどが聞けて、とっても楽しかったです!!(≧∇≦)そこで話をしていたら、遥か2の泰継さんに、無性に会いたくなりましたvというのも、2はパソ版でしかプレイしたことが無く、しかもフリーズしまくりで嫌になって……EDを見たのは、アクラムだけだったんですよね;2では泰継さんが大好きだったので、今回しっかりツインパックを買ったのです。フフフv序章だけやってみたのですが、3の癖が抜けなくて、セーブとかのメニュー出すのについ△押しちゃうんですよ;それはいいとしても、「3カ所しか動けないのがなんか嫌~」とか、「ミニゲームが、面倒いな~」なんて思って、やけに怠惰な私だったり。相当遥か3に馴染んじゃってるんだな~って思いました。でも、正直3をやり始めた時は、ミニゲームがないのは淋しかったですよね。あと、戦闘やおまけが簡略化されちゃってるのも、私的にはちょっと抵抗有りました。逆に、画像は格段に綺麗になってるし、(あのチラチラ舞い落ちる花弁とかいいですよねv)操作性が良くて、すごくやり易いっていうのは有ります。まぁ、こうやって比べると、色んなこと考えますよね……。前作を引き継いで欲しいトコって、有りませんか?私はやっぱり、ミニゲームと戦闘時の応援選択、それにおまけの充実を望みたかったです。遥か2でミニゲームやりながら、つい3のキャラのことを考えちゃいましたよっ(笑)例えばミニゲームパーフェクトの時。(以下、モデルはヒノエくんで)「ふふっ。さすがはオレの神子姫様ってとこかな」「期待通り、魅せてくれるじゃん。オレの女神」とかなんとか言わせてみたりv全失敗の時。「不調かい、姫君?まぁ、次があるって。気にしないことだよ」「お前の心を惑わす、悪戯な風でも吹いたかな。姫君?」な~んていうのはどうでしょうねvあとあと、応援の言葉と反応はですね………って、長くなりそうなので端折ります;この件なかなか面白いので、そのうちフリーページで考察してみようっと(^w^) まぁ、勝手に言うのは簡単ですけど、こんなに盛りだくさんにしたら製作費用かさんでめっちゃ大変なんだろうな……;それにしてもおまけとムービーは、もうちょっと何とかならなかったものでしょうか。動画集無くていいから、ゲーム画面のままのキャラかスチルで、ED後のメッセージとか、有ったら良かったなぁv特技「ささやき」の使い回しでも我慢するのになぁ;などと愚痴りつつ、今日の日記おしまい。明日は3に戻ってヒノエくんを攻略し直しま~す。それでは(^-^)ノ~
Jan 5, 2005
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彼と付き合って、今日で丸3年です。出逢ったのは、もう8年も前のこと。後ろの席に居た彼と、8年後の今、恋をしているなんて、考えてみれば不思議な話です。そんなに仲が良かった訳でなく、2年間同じクラスに居て、部活だって同じだったのに、話したのは数えるほど。でも、最初から特別な何かを感じてたって言ったら、恋愛モノの見過ぎでしょうか(笑)この間ふと話に出て、恥ずかしいから忘れたフリをしたけど……。遠い昔、ほんの悪戯心で小指を繋いだ赤い糸が、今も私たちを繋いでいるって、少し思ってたりしてます。ずっと曖昧な関係のまま、離れてはどこかで再会し、また離れては連絡を取り合って、付き合って、別れて…。気持ちは重ならないまま、数年の時を経て後、お互いに接点を求めるという嬉しい偶然が有りました。それから後は、離れていた間の空白を埋めるように、毎日毎日話をして、出来得る限り会って、あっという間に3年が過ぎました。重なることのなかった私たちの気持ちが、一体何を得て重なるものになったのか、今でも解りません。ただ、今、お互いにお互いを必要としていること。そうと信じられることが全てです。愛してるって言葉も、一緒に居ることも、メールも電話も、今では珍しいことではなくなりました。それでも、少なくとも今までは、1%の惰性も無かったはずです。私にとって彼はいつでも、新鮮な喜びをくれる存在でした。勿論、これからもそうで在り続けるでしょう。倖せって何か。答えは一言に尽くせません。でも、敢えて言うなら、この時間そのものでしょうか。私は彼が好きで、彼は私が好き。(誰かの歌みたいだな…;)その事実の上に過ぎていく時間全てが、倖せの具現なんじゃないかなって思います。つまり、この3年間は倖せの結晶だと思うんですよv今日は会えなかったけど、声だけは聴けました。次に会う時は、ささやかに記念日のお祝いをする予定です。結婚しようね。ずっと一緒に居よう。愛してるんだなって、大切なんだなって、心から思う。………って、記念日でもそうでなくても、聞いている台詞。なのに、どうしようもなく嬉しい。そんな1月4日。二人のらっぶらぶ記念日でしたv皆さんの恋も応援してまーす(^-^)ノ~
Jan 4, 2005
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八葉+朔・白龍+α、ようやく終わりました!長かったような、あっけなかったような………;誰のストーリーもそれぞれ素敵で、買って良かったな~って思えるゲームでした。朔ちゃんのEDは、ハッピーエンドなのかな?大きいままの黒龍で朔の傍に残って欲しかったけど、朔ちゃんが倖せって言うのなら、あれで良いんでしょうね。逃げようとしても追い付かれてしまう……それが恋。解っているのに逃げてしまう朔。彼女に対しての政子さんの言葉がちょっと意外でした。いや……政子さんって元々ああいう人なのかな。人の心の機微を解ってあげられる人。だからこそ、頼朝の傍に居たのかもしれませんね…。九郎→朔と進めたので、政子さんの株一気に上昇しました♪ただ、朔ちゃんには出家しか道がなかったんですね。そうすれば黒龍を裏切らなくて済むと言ったのが、健気で可哀想で、涙が滲みました。長い髪の朔ちゃんと、黒龍が寄り添うスチル、すっごくよかったです。景時が言うように、仲睦まじくてvだから、またあんな風に時を過ごす二人を、願わずには居られませんね。小さな黒龍は、胸の奥の方に朔への想いを残していて、もう一度、二人は恋をするのでしょう。そういう未来を、ラストのスチルに思い描いてみたり……v朔ちゃんを大原に迎えに行った時のやりとりには、強い友情の絆が見え、感動の一言に尽きます。「進む力」を持った「対」の出現を、朔ちゃんは待っていたのかもしれません。白龍と黒龍が一つであるように、主人公と朔ちゃんも二人で一つの、まったき存在だと…。そんな風に、思えました。このストーリー大好きなのですが、一つ注文を付けるなら、黒龍の朔への気持ちを、もっと強く語らせて欲しかったかなって気はします。あと気になったのが黒龍のキャラでしょうか。怒りっぽい・理屈っぽい・疑り深い……って凄いですよ;そんな彼と一ヶ月でどうやって愛を育んだのか、少々疑問かも(・・;)やっぱ会った瞬間にビビッと来たのでしょうかv大団円EDはサクサク進んじゃって、あっけな~く終わってしまいましたよね~。もっと色んな駆け引きとか有るのかと思ったけど……。おまけがあれだけというのは、ちょっとサービス不足かな;ともあれ、新たな展開であるだけに、ヒノエの言動にいちいち感心を向ける私…;そんな私を裏切らないヒノエ節?には、ちょっと満足v「船は帆に春風をはらめば動くもの」これは、後白河院にヒノエが言った台詞ですが、つまりは「主人公の意のままに」ということですね。ベタ惚れっぷりが大好きです、ヒノエくんv今回はストーリー分岐が多く、恋も普通の会話も、色んなパターンが楽しめたと思います。運命上書きシステム・戦闘時の円陣システム共に、画期的で良いものでした。データのセーブ・ロードがいつでも可能だったり、メモによって導いてくれるのも、かなり良い配慮です。ただ、ムービーとおまけについては、もっと考えてほしかった……なんて我儘なことも考えたり;ゲーム画面とスチルがあれほど綺麗なだけに、ムービーにはがっかりで(T.T)知盛の自決前に選択肢が出るものだから、彼のEDが有るのかも!!って期待させられましたし~。まぁ、総評としては5つ☆ですね。本当に楽しかったです。さて、新たなヒノエくんの発見と、遥か2への逆行と……また励まなくちゃ(^-^)ノ~
Jan 3, 2005
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漸く九郎を攻略。これで残すは朔&白龍のみ。勢いに乗って行ってみよ~……と思いきや、風邪を引いてそれどころじゃないです;取り敢えず、九郎の攻略情報と日記だけでもと、HP開いたらびっくりしました!!アクセス数が増えてるんですよー^^こんな辺境の地に足を運んで下さる皆様に、感謝感激しつつ今日の日記を♪九郎のエンディングは、将臣に次いで正統っぽいですね。その上、主人公との恋愛模様がかなり王道入ってます。希薄だった頼朝の存在と彼の人間性が、はっきりと描き出されたせいでしょうか……。九郎のストーリーには重みが有りました。それに、頼朝に対する政子の想いには、正直感動で。彼女も主人公と同じく、一人の人を愛する女性なんですね。ダキニ天がどうして政子と融合したか…とか、気になる点も有りました。いつか解明されるといいな^^兄との関係と、兄への思い。平家を討伐した後の自分について。本物の義経も、そういったことに悩んでいたのかも。新たに生きる場所に、主人公の世界を選ぶのは少々飛躍しすぎのような気もしましたが、頼朝の世に、九郎の居場所は無いのでしょうね。頼朝も、九郎も、辛く苦しい時を経て来た人。誰も信じず野望に縋るのも一つの道なら、人を信じて明るい希望を導き出そうとするのも一つの道。けれど二つの道は決して交わらない、悲しい兄弟です。頼朝には九郎の願ったような、平和な治世を。九郎には、新たな世界での倖せを祈りましょうv主人公が他の女の人にやきもちを焼いたり、内緒話を気にしてみたり、普通の恋愛らしくて可愛い~。九郎も、柿買っておばちゃんにからかわれてましたし。二人の掛け合いは、時々普通の恋人同士みたいになります。軽口の叩き合いって感じで、微笑ましかったなぁ^^九郎を助けに行って、敵に囲まれた時の会話とスチル、感動というより軽快で楽しかったですね。ああいうのも大好きですv主人公が頼朝に囚われた時は、本格的ラブストーリーv『吉野山 峰の白雪 踏み分けて 入りにし人の あとぞ恋しき』鎌倉に囚われた静御前が、義経を想って詠んだ歌。(袖振山で、九郎が譲にどの歌集に載っているのかと訊いた時にはウケちゃいました(>y<))それにしても、こんな歌が出てくるなんて、演出巧いです!舞いながらこの歌を詠んだのには、不覚にも感動の波に呑まれそうになりました;その分だけ、ムービーにはがっかり↓です。ずっと思ってましたが、作画がお粗末過ぎませんか?#九郎ルートなのに九郎より気になったのは、(ヒノエを除けば^^)朔ちゃんでしょう、やっぱ。彼女は良いお姉さんですvそう言えば、袖振山で疲れた朔ちゃんを労って、景時が休みたがるシーンが有りました。景時も良いお兄さんなんですねv九郎攻略中、私にはもう一つの目的がありました。それは『ヒノエを2章で仲間にしない運命を作る』こと♪もう一度、籠よ~の歌がききたくてvで、きいてみたら以前紹介した原文と違うんですね。ヒノエが詠んだのはこっちです。『籠よ み籠持ち この丘に 菜摘ます児 家聞かな 告らさね 我にこそは告らめ 家をも 名をも』声の良さも手伝って、何度聴いても素敵な告白ですねvここはきっちりセーブデーター残しておかないと!余談ですが……、九郎が頼朝を信じると言っている時、ヒノエが「先に許しをもらえば良いだけのこと」と、言っていました。尤もです;ってか冷静なご意見、さすがですvv本日もヒノエ語りで締め。風邪早く直して、遥かに復帰しないと。では、病床より愛を込めて(^-^)ノ~
Jan 1, 2005
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