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最近はオンラインでのセミナーやコンサルティング案件が続いています。先日は、中国の内陸部を中心にチェーン展開しているジュエリーブランドから依頼を受け、販売員向けの「動画SOP(標準作業手順書)」のチェックを行いました。このプロジェクトも早いもので今回で4回目となります。現場のオペレーションを可視化するこの仕事の面白さは、クライアントの指導をしながら、**こちら側も膨大な一次情報から学べる点**にあります。* ダイヤモンドを提案する際のアプローチ手法* ネックレスの試着から成約までのトーク構成* 翡翠(ヒスイ)を扱う際の価値訴求や心理的ハードルの下げ方中国人顧客に対する商談シナリオや接客パターンが何十通りと網羅されており、現地の購買心理や最新の販売ロジックを一気にインプットできる貴重な機会になっています。こうした現地のリアルな販売基準を見続けていると、「日本の百貨店や高級店におけるインバウンド対応のどこにズレが生じているのか」が浮き彫りになってきます。現在、日本の百貨店は円安の後押しもあり、インバウンド売上は好調そのものです。現場が危機感を抱く理由は今すぐには見当たらないかもしれません。しかし、現在の好調要因が「為替の追い風」によるものだとすれば、潮目が変わった瞬間への備えが必要です。顧客心理に基づいた緻密な販売技術は、まだまだブラッシュアップの余地があります。今後、為替が円高局面にシフトし、単に「日本で買うとお得だから」という理由だけで売れなくなった時、現地のツボを押さえた本質的な販売スキルや標準化された接客ノウハウは、現場を支える強力な武器になるはずです。「売れている今」だからこそ、次の局面を見据えた現場オペレーションの設計を深めておきたいと思います。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/09/02
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昨晩、中国出張より無事帰国しました。今回は太原から北京を経由して羽田へ向かう行程でしたが、日中両国を襲った豪雨により各交通機関のダイヤが大幅に乱れました。さらに羽田到着直前にはゴーアラウンドによる上空旋回待機も重なり、大混雑の空港を経て帰宅するまでに約16時間を要するタフな移動となりました。現在は月に1〜2回ほど中国へ渡航しているため、天候不良をはじめとする移動トラブルはある種「付きもの」と言えます。こうした長時間の移動劇において、最大の支えとなったのが移動環境への配慮です。大変ありがたいことに、出張の際は各クライアント企業様が一様にビジネスクラスを手配してくださっており、コンディションを大きく崩すことなく帰路を乗り切ることができました。移動の負荷を最小限に抑え、現場で最善のパフォーマンスを発揮できるよう配慮してくださる各担当者の方々には、毎度感謝の気持ちでいっぱいです!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/08/14
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先日、杭州での研修が無事に終了しました。会場となったのは、超有名外資系の5つ星ホテル。ロビーも部屋も洗練されており、研修に集中するにはこれ以上ない快適な環境でした。ただ、そんな完璧なホテルライフの中で、唯一クレーム級のハプニングが発生。それがエレベーターのトラブルです。滞在中、何度か「ガクガク」と不穏な揺れを感じていたのですが、ある休憩時間、乗っている最中にとうとう停止してしまったのです。閉じ込められるのが苦手な私は、一瞬にして大焦り。幸い約5分ほどで動き出したため事なきを得ましたが、あの密室での緊張感は二度と味わいたくないものです。さらに追い打ちをかけたのが、同乗していた警備員さんの対応でした。エレベーターが止まった瞬間、彼がポツリと呟いたのは、「まったく、メンテナンスをケチるから…」というリアルすぎる本音。素晴らしいハードウェアと洗練されたサービスを提供する5つ星ホテルであっても、目に見えないバックヤードの維持管理(そしてスタッフの教育も…笑)がどれだけ重要か、身をもって体感したハプニングでした。とはいえ、無事に生還できて何よりです!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所Podcast
2026/06/30
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先日、滴滴(DiDi)社からの依頼で、杭州にて2日間の管理職研修を実施しました。研修当日の早朝、トイレに目覚めてフラフラしている時、棚に頭をヒット。二度寝して起きると枕が血まみれに(^^;。応急処置したけど、包帯はBadShowなので、帽子を着用。研修の最初に事情を説明すると、参加者の皆さんは「アイヤー!!!」と、大うけでした。結果としては『怪我の功名』になったのかも…知れません。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/28
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先日行われたバレーボール・ネーションズリーグ女子の「日本 vs ドイツ」の一戦。試合前からとにかく気になっていたのが、両チームの「圧倒的な体格差」でした。ドイツチームの平均身長が187cmであるのに対し、日本はそれより約10cmも低いチーム。今回の出場メンバーで最も高身長の島村選手でも182cmです。出場国の中で「最低身長」の日本代表が、この高さの壁に一体どう立ち向かうのか……?と、ハラハラしながら画面を見つめていました。ところが、結果は3-0のストレート完勝!躍動する選手たちのプレーが素晴らしかったのはもちろんですが、何より凄かったのがアクバシュ監督の戦略と見事な采配です。高さに対抗するためのスピード、緻密な戦術、そしてここぞというタイミングでの選手起用。まさに日本の強みを最大限に活かした素晴らしい戦い方でした。世界の高さのハンデを、知略とチーム力でひっくり返す女子日本代表。就任2年目を迎え、さらに進化を続けるアクバシュ監督の采配から、これからも目が離せません!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/08
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2025年に初の4,000万人を突破した日本のインバウンド客数。「フランスの1億人に比べたらマシ」と思いきや、実は「使える平地(可住地)あたり」で計算すると、日本はヨーロッパの観光大国を遥かに凌ぐ超過密国です。さらに決定的な違いは「逃げ場のなさ」。欧州なら、混雑に合わせて鉄道や高速道路でシームレスに近隣国へ旅程を変更できます。しかし、島国の日本に入国した観光客は、最後まで日本の狭い動線の中で旅程を消化するしかありません。観光客も逃げ場がないし、さらに、、受け入れる住民も逃げ場がない。表面的な暴動こそ起きていないものの、各地で住民が静かに生活圏を奪われている現状、国民の我慢がどこまで続くのか心配になってきました…(^^;政府が掲げる「年間6,000万人」という目標、そろそろ「量から質」へ本気で舵を切らないと地域社会が持たない気がします。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/02
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どんな仕事でもトラブルはつきものです。もちろん、講師業でも同じで「まさか!」という事態は、珍しくありません。先日、私は渋谷で、訪日されたホテル関係者向けの遊学セミナーを担当したのですが、まさにその「まさか」のオンパレードを経験しました。結論から言うと、私の鞄に眠っていた“ある3つのアイテム”が、その日のセミナーを支えてくれました。●襲いかかる「音が出ない」トラブルセミナーの途中、受講者の皆さんに動画を見てもらおうとした時のこと。再生ボタンを押しても、会場は静まり返ったまま。原因は、会場に備え付けられていたHDMIケーブルの接触不良(音声認識エラー)でした。26名ものホテル関係者を前に、「これはまずい……」と冷や汗が流れます。しかし、ここで焦って時間をロスするわけにはいきません。私は一縷の望みをかけて、自分の鞄の奥を探りました。●救世主は、鞄に眠っていた“極小スピーカー”幸運にも、私の鞄には出張用の“極小Bluetoothスピーカー”が入っていました。「このサイズで26名の会場に足りるか?」と思いつつも、すぐに接続してボリュームを上げると……。なんと、会場の隅々にまで響き渡る、十分すぎるほどの音量!セミナーは中断することなく、無事に続行することができました。手のひらに収まるほどのサイズから流れるパワフルな音に、参加者からは「えっ、このサイズでこの音質!?」と驚きの声が。ピンチが一転、期待通りのリアクションをいただき、心の中で小さくガッツポーズをした瞬間でした。●実は…この日「3点すべて」が大活躍でした実はこの日のトラブル、スピーカーだけでは終わりませんでした。結果として、私が普段から鞄に忍ばせている「3つのガジェット」がすべて大活躍するという、まさに危機管理の総力戦だったのです。セミナー会場の設備は、行ってみるまで何が起こるか分かりません。「聞こえない」「接続不良」「コードが届かない」といったトラブルは、決して珍しくないのです。これから講師業を目指す方、そして現場での安心を手に入れたい方は、ぜひ以下の3点を「お守り」として常に鞄に常備しておくことを強くおすすめします。●講師の鞄に常備すべき「3種の神器」小型(極小)Bluetoothスピーカー会場の音響設備が貧弱だったり、今回のようにケーブル不良で音が出ない時の絶対的な救世主。小さくても大音量が出る優秀なモデルが今はたくさんあります。自分専用のHDMIケーブル(&変換アダプタ)会場のケーブルが断線しかけていたり、自分のPCのポートと合わないことは日常茶。自前の「確実に映るケーブル」を持っておくと、それだけで精神安定剤になります。(この日も、備え付けを諦めて自前に切り替えました!)電源の延長コード(タップ)「壇上までコンセントが届かない」「PCとスマホとプロジェクター、同時に充電したいのに口が足りない」というトラブルをスマートに解決してくれます。機材のトラブルでセミナーの質を落としてしまうのは、本当にもったいないことです。「備えあれば憂いなし」。どれだけ会場の設備に裏切られても、涼しい顔で「大丈夫ですよ」と言えるプロであるために。みなさんもぜひ、次回のセミナーからこの3点を相棒として鞄に忍ばせてみてください。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/01
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中国系の航空会社は、国際線でも 個人用モニターがない機材が多い。仮にモニターがあっても、日本語吹き替えや字幕で映画を見られることは稀です。そのため、出張前にはスマホやタブレットに映画を入れておく準備が必須。そして忘れてはいけないのが スタンド。これがあるかないかで、機内時間の快適さが大きく変わります。スマホスタンド MagSafe対応 挟める 折りたたみ マルチ スマホホルダー毎月一回の中国出張では、国内線への乗り換えも多くなります。本当は Kindle でゆっくり読書したいところですが、機内はたいていジャングル化します。特に多いのが、- イヤホンをつけずにスマホで動画を再生する人- 音量MAXでドラマを見続ける人- 高速鉄道でも同じ光景が繰り返されるという、なかなかワイルドな環境です。この環境で快適に過ごすためには、イヤホンは絶対に欠かせないアイテム。結果として、移動中に映画を見る習慣が自然と身につきました。「映画を観る」というより“映画で身を守る” に近い感覚です。【1年保証】スマホスタンド MagSafe対応 挟める 折りたたみ マルチ スマホホルダー 360度回転 飛行機 卓上 クリップ式 旅行 スーツケース 携帯ホルダー キッチン オフィス 車載 ベッド 新幹線 トラベル ライブ配信 自撮り iphone 17 16 15 14 13 pro max価格:2,384円(税込、送料無料) (2026/5/30時点)楽天で購入
2026/05/30
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先日、華金の夜に深の繁華街を歩いていた時のこと。遠くからでもパッと目を引く、屋外ミニ遊園地のきらびやかなネオンに釣られて、ふらりと近寄ってみました。「金曜の夜だし、さぞかし賑わっているんだろうな」そう思いながら一歩足を踏み入れてみると……そこには、近づいてみないと絶対にわからない“おもしろい光景”が広がっていました。●課金は1組だけ!?ネオンの裏のシュールな現実まばゆい光に包まれたエリアの中で、ちゃんとお金を支払って遊具を利用しているのは、なんとたったの1組だけ(笑)。「じゃあ、他のたくさんの人たちは何をしているの?」と周りを見渡すと、その他の人々はみんな、停止している様々な遊具(ゴーカートなど)に跨って、全力でSNS用の写真撮影の真っ最中!本来は有料のアミューズメントエリアなはずが、すっかり「映え重視の無料公園」と化していたのです。●やっぱり、何事も「近寄ってみないとわからない」遠目から見ると、ネオンがキラキラしていていかにも大盛況なアミューズメントパーク。でも、実際に現地で近づいて五感で確かめてみると、そこは家族と若者たちの巨大な「無料フォトスポット」でした。この圧倒的な「たくましさ」というか、「楽しんだもん勝ち」な空気感は、いかにも今の中国らしくて最高にユニークです。一方で、商売する方にとってはたまったものではありませんが…(^^;。やっぱり、何事も遠くから眺めているだけじゃダメですね。深の経済不況は近寄らないと見えてこない…の典型例でした!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/27
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先日、ビジネスで中国・深センを訪れました。滞在先はマリオット系列の「コートヤード(Courtyard by Marriott)」。客室もセミナーの会議場も非常に綺麗で、ビジネスユースとしてはまさに「必要にして十分」……。と思いきや、個人的にどうしても気になる残念ポイントがひとつだけありました。それは、トイレに「ウォシュレット(温水洗浄便座)」が導入されていなかったことです。●窓の外の「最先端」と、水回りの「日常」深センといえば、ドローンが飛び交い、EVが街を埋め尽くす世界屈指のハイテク都市。客室から見える圧倒的な高層ビル群の夜景を眺めていると、つい「あらゆる設備が最先端なのだろう」とイメージしがちです。しかし、水回りを前にしてハッとさせられました。「“最先端”の定義や優先順位って、国や地域の価値観、文化によって全然違うんだな」と。テクノロジーがどれだけ進化しても、それが「生活のどの部分に、どう投資されるか」は一律ではありません。深センがデジタルやモビリティの最先端を走る一方で、日本の温水洗浄便座のような「局所的な快適さの追求」は、また異なるベクトルの進化なのだと肌で実感しました。●日本人にとっての「ホテル選びの基準」日本の一般世帯における温水洗浄便座の普及率は約8割。もはやインフラであり、なくてはならない「当たり前」の存在です。だからこそ、私たち日本人が海外のホテルを選ぶとき、この「ウォシュレットの有無」は想像以上に重要な基準になりますよね。今回の出張は、海外の目覚ましい発展に圧倒されつつも、「日本の日常にある快適さ」の価値を再認識する良いきっかけになりました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/26
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最近よく話題になるXIAOMI SU7。写真を撮っていたら、元EVメーカーのエンジニアTさんがこんな話をしてくれた。「EVで0→100km加速で2秒台を出すのは技術的には難しくない。でも、その性能を“公道で素人が扱う”ことの方が怖いんだよ」さらに、EV火災の多くは“走行中に車体下を強く打つこと”が原因になることもあるらしい。すぐに燃えるケースもあれば、数時間後に駐車場で発火することも。そして意外だったのが「EV+モバイルバッテリー=爆弾」という現場の言葉。車内にモバイルバッテリーを置きっぱなしにするだけで、火災の原因になることがあるという。やっぱり、固体電池の時代が待ち遠しい。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/25
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深の金曜夜、投資家の依頼でショッピングモールを視察しました。外観はエリア全体がキラキラとまぶしい雰囲気。しかし、中に入ると…子どもたちのキックボード広場のようになっており、なかには自転車で競争する少年までいました。飲食店の稼働率はおよそ20%前後。この状況で再生の可能性はあるのか、それとも難しいのか。相当追い詰められている様子。深も低成長経済真っただ中とのことでした。これから2か月間、オンラインでアドバイスをすることになりました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcas
2026/05/23
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長沙市でのセミナー運営は、とてもユニークでした。休憩時間になると、コーヒーやお茶が配られ、次の休憩ではスナック菓子、その次はお花、さらに昼食の提供まで…。休憩のたびに何かしらの商品が参加者に配られるのです。これは、参加している経営者たちが「自社の商品を試してもらう絶好の機会」として、休憩時間を活用しているためだそうです。その結果、2日間のセミナーが終わる頃には、持参していた折りたたみバッグが大活躍しました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/21
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長沙空港に迎えに来てくれたのは、政府系シンクタンクの方。ご自身のテスラでホテルへ向かう際、バックミラーで私の顔をチラっと見て、ニヤっと笑うと「へい!テスラ。山口百恵の歌をかけて…」と指示。それから約30分、約40年ぶりくらいに百恵さんの歌声を堪能しました。私の年齢を察した彼なりのおもてなし…だったのだと思います。ちなみに彼は中国語で口ずさんでました(笑)。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/20
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成田空港から長沙へ向かう機内でのこと。水平飛行になって→トイレから戻ると、隣席の女性が席を立って読書中でした。その後、食事が提供された時のみ着席して、あとは着陸までやっぱり立ってました。なんでもこの1年間「立つ&歩く」を徹底したお陰でー18kg達成したらしい。それならわざわざビジネスクラスにしなくてもいいような気がしますが…不思議なご婦人でした。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/19
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全国の百貨店売上高ランキングに、TDR(東京ディズニーリゾート)の物販&」飲食部門を入れてみると、、、なんと3位相当に!年間パスポートを廃止して→来園者数を抑えつつ→少しゆったり買い物&食事ができる=客単価アップ、、、狙い通りみたいですね。→→レジャーサービス研究所
2026/05/07
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今年も、中国をはじめとするアジア各国の経営者を対象に、訪日遊学ツアーを実施しました。政治的な事情もあり、中国からの訪日は11月中旬までとなりましたが、それでも54団体を担当することができました。よく「今年は例年と比べて何が一番変わりましたか?」と聞かれます。「爆買いが減った」「“モノ”より“コト体験”を重視するようになった」といった一般的な傾向以外で挙げるとすれば、急速に人気が高まっているコンテンツが“学園祭・文化祭”です。80年代以降生まれの中国人経営者の多くは、アニメ・漫画世代です。作品の中でよく描かれる“学園祭”が、実際にはどんなものなのかを見てみたいという要望が、今年は特に多く寄せられました。今年最後に訪れたのは早稲田大学で、11月1〜2日の学園祭に合わせてツアーを企画しました。午前中は大学の教室をお借りしてセミナーを開催し、午後は学園祭を自由に体験していただくという流れです。夜の食事の席で感想を伺うと、「アニメや漫画の中だけの話かもしれないと半信半疑だったが、本当に実際に行われているのを見て感動した」と涙を流す方もいました。その涙は、喜びと切なさが半分ずつ混ざったものだったようです。「本当に存在していた」という喜びと同時に、「自分たちの学生時代はまったく違った」「あんな青春はなかった」という思いが込み上げてきたのだと話していました。また別の参加者は、「日本がなぜこれほど多くのアニメ・漫画作品を生み出せるのか、よく理解できた。日常の学園生活そのものが全く違う。外国人から見ると、すべてがストーリーに見える。まさにコンテンツの宝庫だ」と語っていました。さらに、学園祭や文化祭の準備で忙しく過ごす“放課後”に強い憧れを抱く人も多く、「これは紛れもなく“放課後文化”で、ここが他国との圧倒的な違いだ」という声も聞かれました。私自身も高校時代に文化祭の実行委員長を務めていたこともあり、彼らの言う「放課後文化を満喫していたんだ」という言葉が胸に響きました。思い返しながら、自分の青春時代の思い出をしみじみと噛みしめました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/12/31
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今年の経済成長率7.37%と予想されている台湾。その影響は、高速鉄道でもわかります。先日、台南から台北へ移動するために高速鉄道のチケットを購入しました。数年前なら、当日駅の窓口で希望の時間帯のチケットを購入できたものです。しかし、最近はそうはいきません。ビジネスクラス(グリーン車)なら大丈夫かな?と思いきや、やっぱりなかなか予約できません。好景気でビジネスマンの往来も増加しているとのこと。なので、前日にネットで予約購入していく必要があります。ただし、ネットで予約するには現地の携帯番号が必要です。SMSで送られてくる確認番号が受け取れないからです。今回、私が使用したeSIMは「データ通信」専用だったので、SMSは受信できません。そこで移動日の前日に、ホテルの近くのファミリーマートに行って、端末でタッチ入力だけで予約して、レジカウンターで支払い→発券してもらいました。これはとても便利です。特に携帯番号を持たない外国人にとっては…。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/12/25
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2025年11月@台南ホンダのGB350の改造車と思われます。かなり手を入れてるけど、マフラーはしっかりノーマル。タイヤを見るとかなり走っている様子。中国本土では、絶対に走れないでしょうね(笑)→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/12/24
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2025年3月10日号連載202回が最終回となりました。すでに発表があったように3月31日で週刊トラベルジャーナルは休刊し、約60年の歴史に幕を閉じることとなりました。紙媒体の寿命なのか?誠に残念です。当初は1年間の契約だったので、2010年4月以来15年間も連載する思ってもみませんでした。続いた理由は「〇〇が流行ってる」「これからのトレンドは…」と言った総論ではなく、今現場で何が起きているのか?アナログ接近戦の情報に徹したことが読者に受け入れられたようです。連載で得たことは多数ありますが大きく2つをあげるとすれば、一つめはセンサーが敏感になったこと。仕事をしながら同時に記事ネタを探す日々で、毎日の小さな変化を見逃さなくなりました。2つめは、気持ちの余裕が広がったこと。訪日遊学ツアーをいっても時にわがままな客がいたりで毎回事件だらけですが「その理由を探って記事にしよう」と考えるようになってからは、いちいちイライラ&ムカムカしなくなり、全てが貴重な情報&ノウハウと捉えるようになったおかげで常に前向きに取り組むことができたと思います。もし連載がなかったら途中でキレて、違う仕事をしてたかもしれません(笑)。そういう意味でも、機会を与えて頂いた編集部の方々と読者の皆様には感謝しかありません。これを機に引退か?という考えもよぎりましたが、本人はまだやる気があるみたいなので、当分の間は好き勝手&ほどほどに活動する予定です。せっかく身についた情報発信の習慣なので、今後はブログか動画か音声か…何か別の形で続けたいと思います。15年間のご愛顧をありがとうございました!→レジャーサービス研究所のPodcast
2025/03/22
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千葉県鴨川市にある「鮨笹元」を初めて訪れたのは、約20年前のこと。通うようになった理由は「料理と酒と人」で、より美味しく楽しく食事ができることです。いつも「おまかせ」を注文して、あとは料理ごとにお勧めのお酒を飲みながらつまみを追加します。大将自らが焼いた器とおちょこで頂くのは至福の時です。カウンター越しに聞こえる大将と地元の常連客の会話も心を和ませてくれる気がします。時に大将がカウンターの常連客の方々とつなげてくれます。(あくまでも会話の自然の流れで...)F1チームの関係者、作曲家、作詞家、陶芸家、起業家、バーのマスター…多種多様な職業の方々など。そんなご縁もあって、年平均4回鴨川市を訪れるようになりました。魚料理と酒を楽しむわけですから、当然一泊します。せっかくなので、宿泊先も毎回変えています。すると毎回違う地域の魅力に気づかされます。現在鴨川店は、大将の娘さん夫婦が活躍して、ご本人は親戚が経営する館山市の「鮨亭笹元」のカウンターで腕をふるっておられます。それからは、館山にも通うようになりました。もちろん、館山でも一泊します。今も、季節の変わり目には必ず足を運びます。こんなことを続けているうちに、館山、鴨川を中心に房総半島を旅行するようになりました。特に巨大なレジャー施設があるわけでもなく、超有名な観光地があるわけでもない。しかし、大将の話しや常連客の方々との会話を参考にして小旅行を楽しめるという贅沢があります。そう考えると「観光コンテンツ造成支援事業」で業者が無理くり立案する、人工的なプロジェクトが今一つうまく行かないのもわかる気がします。個人的には、旅系YouTubeをたまに見ます。紹介がうまいYouTuberも多数いて、見ていて楽しい。しかし、実際に彼ら彼女たちのお勧めの旅をしたことがあるか?と聞かれれば、答えは「NO」です。結局のところ、テレビの旅系番組とそれほど変わらないからかもしれません。共に、話しがうまくて編集がうまいから見やすいのは確かですが、あくまでも紹介者です。館山、鴨川の魅力もテレビやネットで多数紹介されてますが、大将や常連客の方たちから直接聞くのと比べると、とても勝負になりません。先日、3か月ぶりに館山の「鮨亭笹元」を訪問してみて改めて思ったことは、よく言われる最強の観光コンテンツは「食と人」というのは、本当にその通りだと強く実感しました。できればこういう店を他の地方に開拓できたらいいなと思います。→レジャーサービス研究所のPodcast
2025/03/12
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中国への旅行や出張で最も困ることは、スマホがほぼ使えない状態になること。ホテルでWifiつないでも…Google、YouTube、LINE、X、インスタ…ほぼ全滅です。(もちろんパソコンでも…)空港でSIMカードを購入しても同じ。以前は、空港で中国用のSIMを買って、それとは別にVPNサービスに加入して…それでも繋がったりダメだったり超不安定でした。今回の出張時はどうするべきか?悩んでいると、Youtuberの「しげ旅」の北京編が更新されたので、見てみることに。しげ旅さんの動画は、訪問国の通信事情を丁寧に解説してくれると評判なので、果たして北京ではどうするのか?と、動画を視聴しました。その中でお勧めされていたのが「ByteSim」でした。eSIMでしかもVPNが内蔵されています。さっそく出張前日に登録してサービスを購入しました。実際に現地に行って使用してみると、普段通りSNSも使用できました。YouTubeの視聴にも問題ないスピードでした。さらに容量無制限にしたので、テザリングでPCに接続して普段通り使用可能に。中国に出張して25年。これほど便利なeSIMが購入できるようになるとは…感無量です。レジャーサービス研究所のPodcast
2025/02/23
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今日の荷物整理の収穫は…知る人ぞ知る、東京ディズニーランドのチケット「ビック10」のストラップでした!いやー懐かしい。25週年の時に買ったようで、そのままの状態で発見。一見何気ない商品にも見えますが、買った時の理由を思い出すと…昔のチケットをストラップにして販売しようと企画する。それを上司に提案するそれを承認して商品化する。そして、それが本当に売れちゃう。「凄いですね!の4段重ねの象徴的な商品」だと、驚いた記憶があります。毎度、オリエンタルランド社の商品開発力にはため息がでます。海外企業の訪日視察が多いのも頷けます。中国のアリババやテンセントの社員も年に数回視察に来てます。(私も4回ほど、商品視察に付き合いました)年間パスポートを廃止して、入場者数を抑えてつつ、それでも売上を伸ばす…それができるのも、こうした商品開発力があってこそでしょうね。→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/02/15
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昨日は、訪日中の中国河南省のカー用品チェーン&カスタム工場の経営者のTさんと会食。せっかくなので、中国の自動車事情をあれこれ伺いました。→よく「日本人は準備好き。中国人はまずは動きながら考えて対応する…」と言われる。中国人のアグレッシブさを表現する時に使われる例え。しかし、毎年の春節の高速道路では、それが全て裏目に出てしまう。スタッドレスタイヤの装着やチェーンの準備を舐めてる人が多数。行き当たりばったりでも「なんとかなる」と思っている。そして現実は積雪が始まると→追突事故が多発→大渋滞→春節が終わる頃には、全国で10万台を超える車が修理工場へ。(なので我々は儲かる)特にBEVは重たいので、追突時の衝撃も大きく、ボディの破損も大きく修理費も高額。さらに、BEVによる『電欠渋滞』が重なる。追突事故渋滞が続く内に、ついに電欠になってしまった…現象。PAの充電ステーションまでバッテリーがなかった。一度電欠したら、レッカーに運んでもらうしかないが、そのレッカー車が渋滞で動けない…(;'∀')。そんなこんなで高速道路に2日間閉じ込められた…という話は珍しくない。一方我々は、毎年春節期間は高速道路沿いに修理部隊を配置して対応している。結果として、我々にとっては『春節ボーナス』になる…と、何とも皮肉なお話。ちなみにTさんの訪日目的は、個人の愛車トヨタの86のカスタムパーツの購入と大黒PA巡りでした。→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/02/04
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訪日遊学ツアー中によく聞かれるのが『結局、いつもこればかり使ってる…愛用品は何ですか?』という質問。そこでこれを紹介してます。購入して7年のNikonのデジカメ。何といっても小さくて薄くて軽い=74kg!。ズボンのポケットに入る。すぐに撮れる。…などなど。すると「こんなに優れモノがあったのは知らなかった」「知ってたら買ったよ~」「欲しかった」など、散々褒めてくれた後に「それにしても日系企業は売るのが下手だよね、なぜ?」ととどめを刺されます(;'∀')。いずれにしろこういう質問をして、本当に良い商品を見極めようとしているとのことで、メンツ消費・マウント消費から脱却しようとしているみたいです。→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/02/01
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先日の中国人経営者の訪日遊学ツアーの際、居酒屋談義で聞いた話。「絶対にやりたくない仕事トップ3は?」…の答えは「BYD・SHEIN・TEMU…」の下請け仕事でした(笑)。理由は「全く儲からないから」と、経験者たちの話はまるでドラマのようにリアルな内容で、他国の企業が同じ土俵で勝負するのは不可能なほどブラックで(支払い、納期、契約変更、返品…)、個人的には、ビジネスモデルとしては全く参考になる所は見受けられなかった…と言うのが正直な感想。なので、マスコミの報道に一喜一憂して惑わされることなく「あれは中国式なんだ」と、遠目で眺める程度でいいのかな、と思った次第です。→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/01/29
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今や都市生活に欠かせないシェアサイクルは、観光客の足としても活躍しています。アジア諸国の中でも台湾のYouBikeはその先駆けであり、かつ最も効果的に運用されていることでも有名です。世界有数の自転車メーカー大国だけあって、シェアサイクルのメンテナンスも徹底されており、ユーザーはいつでも良好なコンディションで乗ることができます。そして、定期的にバージョンアップした車両を導入し、安全性や快適性の向上に努めています。今回も新型車両を発見しました。旧型でも前輪&後輪にディスクブレーキを搭載していること自体素晴らしいと思いましたが、新型車両ではそのディスクをさらに大型化し、安全性が飛躍的に向上しているようです。日本ではディスクブレーキを搭載した自転車を見かけることは珍しいので、つい写真を撮ってしまいました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2024/11/18
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●台北のタクシーはカローラクロス以前はトヨタのウィッシュが主流でしたが、2017年の生産終了。以来、徐々にカローラクロスのハイブリッドが増えてきました。滞在中に、交互に乗ってみました。実際に乗ってみると室内も広く、大型スーツケースも載せられるし快適です。ただ、これはウィッシュも同じ。乗客として感じた違いは、SUVなので少し車高が高い。その分、乗り降りがしやすいと感じました。これは、特に中高年者ならより実感できると思います。逆に観光地で勘弁して欲しいのが、4ドアセダンのタクシーです。狭いし荷物も大して積めないし…。そう言った意味でも、ウィッシュ→カローラクロスを積極的に採用しているのは台北市は、観光客に優しい街と言えるでしょう。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2024/11/12
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パリ五輪では、競技の誤審やルール設定の問題など、様々な意見が飛び交う大会となりました。個人的にも観戦した競技の中で「うーん?」と唸りたくなることがありました。その中でも、女子スポーツクライミングに出場した森秋彩選手のボルダリングの第一課題は、SNSでも国内外で議論を呼びました。森選手がジャンプしても届かないようなルート設定に対して「イジメだ」「差別だ」という声もあがるほど。審判による誤審とは違い、ボルダリングのルート設定の問題なので、より議論がヒートアップしているのかなと思います。この件について、先日のオンラインセミナーの中で議論した際の音声の抜粋をアップしました。→レジャーサービス研究所のPodcast
2024/08/15
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マラソンや自転車ロードレースも、パリ市街地を走る競技を見ると沿道に広告がないので、見えるのは白い建物と沿道の緑だけでホレボレしてしまう。それだけでも非日常的で、見ていて全く疲れない。他の国の都市マラソンでは、広告ばかり目に飛び込んで来るので、コース設定が難しいらしい。日本には広告に汚染されてない街はあるのか?ないのか?歴史的に見ても、万博やツールドフランスなどの大型イベントの予算を、道路・環境・都市区画整備など、うまく街づくりに活かすのに長けていることがよくわかりました。フランスが観光大国を維持できるのも頷けます。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所Podcast
2024/08/12
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観光地や商業施設のお土産の商品開発能力を測る際に用いられるのが、Tシャツです。Tシャツ自体はもっともシンプルなデザインで、その多くには大差はありません。その分、素材や肌触り…などの微妙な差がよくわかりやすい商品です。そして、何と言ってもプリントデザインが購入の決め手となります。仕事柄もあって、出張や観光の際には、Tシャツを買うようにしてます。もちろん無理に買うことはしません。興味あるモノだけなので、買わないことも多々あります。そんな中、台湾で見つけた2枚がこちらです。↑『1,2,3,4,5,6,7,8,9』の数字を使って→台湾↑『Hi taiwan!』のアルファベットを使って→台湾2枚とも部屋着で活躍中なので、店頭で撮影した写真です。現地ではこうしたデザインを『文字創意』と言うそうです。他にも『HELLO TAIWAN!』→台湾…もありました。せっかく外国に行って、よくある地元キャラ(ゆるキャラなど)の商品は、滅多に手を出そうとは思いませんが、こういうのが目に入ると、つい「おっ!」と足を止めてしまいます。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2024/07/07
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今年は訪日遊学セミナーの依頼が急増していて、ほぼ毎週どころか、午前と午後別の団体に呼ばれることもあります。そして、毎回のように何かしらお礼と称してお土産を頂きます。これは同じ団体で、右が4月に頂いたモノ、左が今月頂いたモノ。そう、全く同じ商品です(^^;。担当者が違うので「あの先生にはこれをあげた」という引継ぎができてないため、こういうことが起きます。ちなみに、昨年も同じ商品を頂きました。個人的には『お茶』が一番嬉しいのですが…(笑)→レジャ研Podcast
2024/07/03
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昨日、午前中は深センのネットゲーム企業に依頼されてセミナーを行いました。テーマは『失われた30年でも成長した企業』。高度成長期に伸びる企業が多数多数あるのは当たり前。92年以降、日本のGDPは約1.2倍しか増えてません。ほぼ水平成長経済と言っていいくらいです。対して中国は約40倍!そうした環境の中で成長する企業はどんなジャンルで、どんな創意工夫があったのか?この点が、不動産バブルが崩壊中の中国人ビジネスマンが知りたいことです。その中で、レジャー産業の代表事例としてTDR=東京ディズニーリゾートを紹介しました。上海ディズニーリゾートが開業してからというもの、中国でも途端にTDRが注目を集めるようになりました。上海と同じディズニーリゾートなのに、なぜ顧客満足と収益率の両方で優れているのか?そこで、様々な事例を紹介すると、「TDRに行きたい!」の大合唱になりました(笑)。セミナー終了後に昼食会場に向かいました。そこでは食事しながら幹部たちが何やら打合せの真っ最中でした。食事が終わることになると、社長が私の席にやってきて、「これからTDLに行くことに決めました。案内して下さい!」と、急遽午後の銀座の百貨店で買い物する予定を変更してしまいました。百貨店の方々には恨まれそうです(^^;。その後、すぐにバスでTDLに向かいました。到着して1時間くらいパーク内を案内。バスの集合時間までに戻ってもらうことを約束してその後はフリータイム…という流れです。夜自宅に戻ると、社長からメールが届きました。『今日のTDR視察で最も驚いたこと』というタイトルで、写真が添付されてました。それは、カリブの海賊前のベビーカー置き場でした。個人的には見慣れた風景で特別目立ったことはない…と。しかし、社長のコメントは「なぜベビーカーに荷物を置きっ放しなのか?盗まれない…ということなのか?TDLはそれほど安心なのか?上海ではとても真似できないだろう…。こういうシーンをみると、GDPとかどうでもいい気がしてしまう。いずれにしろ、データでは見ることができない顧客満足を知ることができて、大変有意義な時間を過ごすことができた…」というような内容でした。まさか、最も衝撃を受けたのがベビーカー置き場だったとは…(^^;。このように、外国人をアテンドすると毎度新鮮な発見があるものです。→レジャーサービス研究所
2024/05/28
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中国の訪日遊学ツアーの団体の多くは、専属カメラマンが帯同します。訪日中、その団体の活動の写真を撮りまくります。当然、カメラマンが帯同すればその分だけツアー費用も高くなります。しかし、写真が大好きな中国人たちは、そうした費用は惜しみません。特に企業訪問時は記念写真程度なのでなんてことありませんが、観光タイムになると、真剣度が一気に増してきます。もちろん京都では着物レンタルとヘアメイクで数十枚も撮影してました。ツアー客は25人だったので、カメラマンは大忙しです。一週間のツアーの中で、いつも名前を呼ばれて大忙しなので、中国人ツアー客の名前がなかなか覚えられない私も、カメラマンの名前だけは、毎回覚えてしまいます。ちなみにカメラマンはツアーの旅費交通費はもちろん、日当が支給されます。撮影した写真データそのものは日当に含まれます。しかし、帰国後にたいていの人はデータ以外に、カメラマンに自分の写真を編集してアルバム作成をオーダーします。これが毎回多数の依頼があるため『儲かります!』とのこと。そのため、毎月1回遊学ツアーの仕事があれば、十分に食べていけるそうです。今回のカメラマンは、毎月2回のペースで活動しているので、かなり余裕ある暮らしをしているようです。この仕事を維持するために、英語と日本語を猛勉強したことも功を奏したと。(今まで約16か国に帯同したらしい)カメラの腕に自信があって、それに語学力が加われば『ビジネスの幅が広がる…』というのを実践している人でした。ひょっとすると、インバウンドビジネスで高収入を得てるのは、彼らなのかな?と思った次第です。面白いのは、カメラマンが帯同しているツアーは、皆さん態度が良い(笑)。セミナー中も、真剣に参加しているか、参加している風を装っているのか?いつシャッターを切られても大丈夫なように、気を使っているようです。一方、カメラマンがいないと…居眠り続出です(笑)。そういった意味でも、カメラマンが帯同するツアーの方がいいですね。→レジャーサービス研究所
2024/05/25
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週刊トラベルジャーナル2024年1月29日発売号に特集記事を執筆しました。訪日外国人観光客の回復に伴い、免税制度の不正利用も増加しています。それに伴い、免税制度変更の議論が活発化しています。そこで改めて、私たちが担当する訪日遊学ツアーの中でどんな不正や未遂があり、それをどのように防止しているのか?などの事例を紹介しました。合せて、制度変更後の中国人観光客の消費の変化について予想してみました。興味ある方は、ぜひご覧ください!→週刊トラベルジャーナル2024年1月29日発売号「中国人観光客の消費額がコロナ前と比較して…」という話を良く耳にします。「円安だから消費額は高くなる」と言う人もいれば、「中国経済の失速に伴い、消費も落ちるはず」と予想する人もいます。高級ブランド品などは、その時の為替次第だと思ってます。ブランド品目当ての場合、人民元に対してお得な国に行って買い物をします。消費額については、買い物はコロナ前の爆買い時代と比較するのは意味がないと考えます。それこそ、多数の不正があった時代なので、その時と同じ消費単価を目標にすべきではないでしょう。日頃貯め込んだ賄賂金で爆買いする。もちろん、賄賂自体が不正行為です。しかし、中国の国内は取り締まりが厳しく足がつきやすいので、海外旅行の際に消費する…など。よって、賄賂による収入が減ればその分買い物消費も減ります。(これは何も中国だけの話しではありません)そして、何と言っても欧米の高級ブランド品ばかり売れても、それほど日本にお金が残るわけではありません。そもそも輸入品を仕入れて、外国人従業員を雇って外国人客に販売してもらう。しかも、外国のクレジットカードで支払う…。こうしてみると、売上の多くが外国に流れて行くのがわかります。理想は、あくまでも日本製の商品を日本人の従業員が販売する…そんな消費を少しでも増やすことを目標にするべきだと考えます。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2024/02/01
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先日、電車の中で、私はキンドルを読んでいました。その時、目の前に女子高生の4人組が乗ってきました。彼女たちは、部活動から帰ってきたようでした。しばらくすると、スマホを片手に、ニュースを読みながらあーでもない、こーでもないと議論が始まりました。「ゲッ、山本太郎議員が能登半島に行っちゃったみたい。これヤバいよね?」と一人がニュースを見ながらつぶやくと、「岸田さんも行くなって言ってるじゃない」。「この人って、典型的な感情型人間だよね。怖い」。「自分が言いたいことを一方的に話すけど、人の言う事は聞かないタイプだよね」。「同級生でなくてよかった」と話しが続きました。そして「羽田空港のJALの事故の時に、乗客にこういう人たちがいたら怖いよね。もし乗ってたら、全員脱出できなかったかもしれない」。「きっと興奮して、客室乗務員の指示に従わないで、逆に仕切っちゃうかも」。「勝手に判断してドアを開けちゃうかもしれない」。「結局は、行動が迷惑系ユーチューバーと同じだから」。最後に、「まずはディズニーランドでバイトするべきでしょう?正しく教育してもらった方がいいよねぇ」。「ディズニーランドの災害時の対応は凄いもんね」。「ああいうタイプ上司もいないだろうしね」。という話で終わりました。会話全体を通して、山本議員の行動に対して同調しない学生さんたちに、ホッとした次第です。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2024/01/23
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週刊トラベルジャーナル2024年1月1・8日合併号に連載記事を執筆しました。昨年11月に約3年ぶりに広州へ出張し、その変貌に驚いた次第です。今回は、広州市政府肝入りの大手一流企業が集まる開発区に本社を構える巨大EC企業に招待されて講演を行って来ました。巨大ビル群の華々しさと比較して、周辺の街の様子は…(^^;。一見すると相変わらず進化しているように見える街でも、同時に衰退が進んでいる現状を紹介しました。興味のある方は、ぜひご覧ください!→週刊トラベルジャーナル024年1月1・8日合併号この企業では、現在、人材教育と福利厚生の一環として、定期的に外国から講師を招いてセミナーを実施しているとのこと。現在は、中国経済の見通しが不透明なため、以前にも増して外国人講師が人気なのだとか。ただし、コロナ前は広州や上海に外国人ビジネスマンはいくらでもいたので、講師を依頼するのは容易でした。ところがコロナ後は、外国人ビジネスマンがほとんど帰国してしまったため、毎回わざわざ外国から招待しなければならないので、当然、予算も増大しています。中国経済の失速は明らかで、だからこそ様々なジャンルの専門家との交流を活性化して行きたいところですが、まるで90年代に戻ってしまったのでは?と錯覚してしまうほど、広州の外国人ビジネスマンが少数になりつつあると言います。それは、広州の白雲国際空港に到着して、入国審査の時から実感しました。以前なら、外国人側は長蛇の列で、入国審査を終えるまでには20-30分はかかるのが普通でした。しかし今回は、なんと8名しか並んでいなかったのです(^^;。そんなこともあって、セミナーのエントリーは約1,800人の申し込みがあり、急遽、会場+オンライン参加で対応しました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所Podcast
2024/01/19
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今年は春節明けの3月上旬より、中国人の訪日遊学ツアーを再開しました。延べ30を超える団体客のアテンドやセミナーを実施してきました。いまだ本格的なインバウンドの再開には及んでない中国ですが、幸いなことに訪日遊学はフル稼働中です。その中でわかった訪日理由や購買動向の変化…などを週刊トラベルジャーナルにて、毎月『中国市場のトレンド先取り深掘り』で連載して来ました。個人的には、特にコロナ前との変化を中心に執筆してきたつもりです。不動産バブルの終焉などによる中国経済の失速が、様々な変化となって現れています。参加する人々にも変化がありました。わかりやすく言えば、かつてのような不動産成金系の人々は消えて、地方のスーパーマーケットのオーナーや飲食店チェーンの幹部など、生活に根差したビジネスを展開している方々が多くなった…というのが印象です。今後はどんな変化があるのか?引き続き、連載にて報告していきたいと思います。改めて、バックナンバーを並べてみました。何かしらの参考になれば幸いです。来年も、どうぞよろしくお願い致します。→レジャーサービス研究所===→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年1/2・9合併号【連載】Case176『変わる中国人消費』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年1/16号【特集】『SNS手控えで本音わからず』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年2/6号【連載】Case177『訪日遊学ツアー再開への改善点』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年3/6号【連載】Case178『日本はまさに親子楽園』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年4/3号【連載】Case179『訪日旅行中の行動変化』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年5/1号【連載】『レジャー観光施設の役割の変化』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年6/5号【連載】Case181『人手不足と外国人雇用』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年7/3号【連載】Case182『ゲーム+観光の可能性』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年7/24号【特集】『視察ツアー阻むソフトの課題解決を』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年7/31号【連載】Case183『訪日行動ビフォーアフター』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年9/4号【連載】Case184『低成長時代からの学び』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年10/2号【連載】Case186『ライドシェアがない日本』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年10/9号【特集】『地元にお金が落ちる仕組みにしないと』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年10/30【連載】Case186『小さな変化から探る可能性』→【kindle】週刊トラベルジャーナル 2023年11/27号【連載】Case187『次は訪日ブライダル』
2023/12/31
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週刊トラベルジャーナル2023年11発売号に連載記事を執筆しました。10月下旬に中国のブライダル業界関係者の方々の訪日遊学に合流しました。一週間の遊学を終えた最終日に「これからの中国経済はどう変化するのか?」というテーマのディスカッションに招かれて、とても有意義な意見交換を聞くことができました。その内容の一部を紹介しました。興味ある方は、ぜひご覧ください!→週刊トラベルジャーナル2023年11月27日発売号中国人ビジネスマンと付き合う中で痛感したことの一つに「中国で話す時と、日本で話す時では意見が変わる…」というのがあります。特に現在は、中国の国内ではより慎重な意見しか語ることができません。話す際の単語も慎重に選びながら会話しなければなりません。しかしそんな彼らも、日本に来ると会話内容が変わります。北京で会った時には「日本はなんだか小さなマンションばかりで価値が高いとは思えない…」などと話す人が、訪日すると「中国のマンションはデカいばかりでメンテナンスが行き届いてないから価値が低い…」と呟いたりします。どちらかと言えば、日本で話す時の方が本音が聞けることが多いです。今回の記事も、訪日遊学の最終日に東京の会議室で行った「これからの中国経済について」のディスカッションの内容を紹介しました。特に印象に残ったのが中国経済の失速の原因についてです。一般的には、恒大集団をはじめとする不動産ディベロッパーの経営不振が常に代表的な原因にあがりますが、ディスカッションではさらにその手前の原因についてあれこれ聞くことができました。もちろん結論は一つではなく、業界や地域によって原因と今後の予測が違うのが印象的でした。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所ポッドキャスト
2023/12/25
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週刊トラベルジャーナル2023年10月30日発売号に連載記事を執筆しました。国慶節期間中に訪れた5組の旅行客と、食事や買い物、観光などご一緒しました。その際に、彼ら彼女たちが驚いたり感動したり、惜しいと思ったことなどを事例としていくつか紹介しました。興味ある方は、ぜひご覧ください!週刊トラベルジャーナル2023年10月30日発売号処理水問題がある中で、家族や親族と訪問する人々は、自分の目や体験を信じるタイプの人で、ネットの情報に振り回されない様子でした。当然、日本では魚介類と肉料理三昧で、「訪日の動機はグルメ」が共通点でした。中には「イタリア料理もフランス料理も日本で食べた方が美味しいかった」という感想も…。今や彼らにとっては「日本=日本料理」ではなく、「グルメ大国」なのだとか。実際に、毎日違う国の料理を楽しむ家族もいました。ちなみに、処理水問題で中国人客がコロナ前ほど戻ってないことについてどう思うか?を尋ねると、「このくらいの旅行者数でちょうどいいと思う。とても快適だった。第一、非日常を味わうために海外旅行するわけで極端なことを言えば、中国人ができるだけ少ないところに行きたい…。」など、ほぼ同じ意見でした。一刻も早く観光客数を回復させたい観光庁と、これ以上復活して欲しくない中国人客。何とも皮肉な状態に思えた次第です(笑)。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所ポッドキャスト
2023/11/02
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週刊トラベルジャーナル10月02日発売号に連載記事を執筆しました。最近、ようやく議論が高まりつつあるライドシェアを取り上げました。テレビ番組やネットでも、徐々に目にするようになったのは歓迎すべきことです。ただし、そうした議論の多くは、そもそもライドシェアを使用した体験がない人、海外旅行で使用した人、そしてタクシー業者…の3つの立場の人々で行われています。本来なら、そこにライドシェア企業で働く人やプラットフォームの開発者などが参加すれば、より現実的に議論が深まるのに…というジレンマを感じることもあります。私たちは、2016年から中国のライドシェア『DiDi=滴滴出行』の幹部研修やオペレーションセンターのSOP開発などを担当してきました。現在もCS推進室の幹部研修などを担当しているので、業者の立場ではありますが、延べ7年間に渡ってこのようなライドシェアはどのような問題が発生して、それをどう解決しながら進化してきたのか?をある程度理解しています。そこで今回はそうした立場から、ライドシェアの現実的な効果について執筆しました。興味のある方は、ぜひご覧ください!→週刊トラベルジャーナル2023年10月2日発売号→レジャーサービス研究所
2023/10/02
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先日の訪日遊学ツアーに、今話題の元恒大集団の幹部社員が数名参加してました。目的はこれから拡大するであろう中国のアフターバブルの不動産関連ビジネスのお勉強。聞けば、恒大集団の総負債は約48兆円。うち予約金を受け取ったけどマンションを引き渡していない物件は約76万戸(約14兆円)もあるとのこと(^^;。さらに、業者への未払い金が約20兆円、、、などなど、個人的には噂は本当だったのか!と納得。一方で最も驚いていたのは、他の参加者でした。国内ではあまり詳しく報道されてないようで、詳しく知らない人が多数でした(^^;。→レジャーサービス研究所
2023/08/22
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週刊トラベルジャーナル7月31日発売号に連載記事を執筆しました。3月上旬以降、訪日遊学ツアーを称して、中国人経営者を中心とするビジネス探求+観光をセットにしたツアーが大盛況です。私たちも、現在まで約30のツアーを企画しアテンドしてきました。コロナ前の2019年と今年の訪日遊学ツアーに参加する中国人経営者たちのプロフィールの違いや、行動や消費の違いをレポートしました。中国の経済が不調になったことで、様々な変化が起きてます。興味のある方は、ぜひご覧ください!週刊トラベルジャーナル7月31日発売号→レジャーサービス研究所
2023/08/17
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週刊トラベルジャーナル7月24日発売号の特集に記事を執筆しました。政府が掲げる『新時代のインバウンド拡大アクションプラン』の中で、特に注目されているのが『ビジネスツーリズム』の強化です。私たちは普段から訪日遊学ツアーを企画提案し、実際に今年はすでに20組を超える中国の経営者の遊学ツアーのアテンドやセミナーを実施してきました。その実務体験から、ビジネスツーリズムを強化するに当たっての課題を提示しました。興味のある方は、ぜひご覧ください!↓週刊トラベルジャーナル7月24日発売号
2023/07/30
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これはツアー参加者の鄭さんが京都のフリータイムに撮影した写真(わざわざ送信してくれました)。着物の着付だけでなく、ヘアメイクまでバッチリです。彼女曰く「本当は、京都で着物で写真を撮影するためにツアーに参加しました(笑)。以前は秋の京都を訪問したので、今回は初夏の京都を狙ってました」とのこと。こうした事例でもわかるように、コロナ前と比べて、より本物志向になってきたと思います。→レジャーサービス研究所
2023/07/08
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先日、アリババの幹部社員の遊学ツアー中、、、昼食後の百貨店訪問時に行方をくらました人が数名いた。ふとWeChatで確認すると…ちゃっかりスラムダンクの聖地を訪問中だった(^^;。夕方合流すると「晴天で絶好の撮影日和なので…我慢できなかった」とのこと。それにしてもよく迷わずに行けたのは凄いねと称賛すると「もちろんタクシーで…」銀座→鎌倉を往復。アニメの力、、、恐るべし!●レジャーサービス研究所http://www.lsi-web.net/[image: s-mmexport1688491062395.jpg]
2023/07/07
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→週刊トラベルジャーナル2023年4月3日号に執筆しました。連載を始めて14年目を迎えて、タイトルが変わりました。3月初旬から中国人の遊学ツアーが再しました。かつて(2019年)と何が変化したのか?改めて突きつけられた課題は何か?…など、実際のツアーで気がついた事例を紹介しました。引き続き、よろしくお願いします。→レジャーサービス研究所
2023/04/25
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現場の仕事が増えて来ると、手離せなくなるのがこのノート。サッカー日本代表の森保一監督愛用のコクヨのB6ノート。近所のセブンイレブンに買いに行ったら、あと二冊しかなかった(^^;。いつもすぐに売れてしまうらしい。ちなみに、先日アテンドした中国人経営者たちが、日本到着後に真っ先に爆買いしてたのがこのノート!サッカー好きには堪らない土産みたいです!聞けば、他国の監督と違って、派手なパフォーマンスもなく、スーツ着てメモを取り指示を出す姿がクールなんだとか。個人的には、スマホがあればいらない…と思っていたけど、ワールドカップ以後、ノートを真似してみると、やはりメモの方が忘れないのを実感した次第です。(年をとると…)→レジャーサービス研究所
2023/03/19
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一般団体ツアーはまだ解禁になってないですが、2月の下旬くらいから、中国人訪日遊学ツアーが本格的に再開されました。参加者は基本的には経営者や企業の幹部の方々。ツアーの内容をざっくり言えば、展示会の視察を中心に企業訪問&交流や各施設の視察、それにセミナーへの参加が約7割、残り3割が観光…と言った内容です。4月以降のツアーにも申し込みが殺到している様子。私たちのところにも、毎日問い合せが来ます。低成長経済に突入した中国で、これからはどんな経営・ビジネススタイルに変化しなければならないのか?がメインテーマ。訪日後にアテンドしてみると、SONYの注目度が高かったのが印象的でした。社内で人材を育てて抜擢することで、経営者の交代を可能にしている。しかも経営危機を脱して、気がつけば新たなビジネスモデルに変身していた。中国企業の多くは、社外からスカウトしてくることがほとんど。それでも結局は、派閥化→分裂のパターンに陥ってしまって、企業の寿命は長くならない…。そうした理由で、日本への注目度が高まっている…と言うのが実態でした。これもコロナ架後の大きな変化と言えるでしょう。→レジャーサービス研究所
2023/03/15
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近所のコンビニでレジに並んでいると、ATM横の新聞を眺めていた女子高生3人組のつぶやき。「えーっ!結局colaboは領収書を見せなくてもOKになったの?改善指示?ありゃりゃ…」「でも国会で防衛費はいくら?何に使う?とか聞いてるし…」「それで400発とか答えちゃうし…国防の意味ないじゃん、ヤバくない?」「あーもうーじれったい、はやく社会人になりたいよぉー」などなど言葉遣いとは裏腹に、近い将来が楽しみな娘さんたちでした。そして、レジ前に並ぶ大人たちには、なぜか緊張感漂ってました。
2023/03/08
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