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此はヤバイよ!九州?!博多?土産で友達が何気なく渡してくれた品。私は子供の頃からタラコが大好き!(私の里の方ではタラコを“もみじこ”と言います)“もみじこ”が食卓に出た時、家族の誰よりも沢山食べる事に必死な子供でした。大好きなのに、あの房(?)をお箸で突っつく事に躊躇してました。タラコ一本、白い御飯の上に乗っけるにしても、中からプチプチの卵達を出さないとイケナイと言うストレスに実は呵まれていた。でも此は其の心配が無ぁぁぁあ~~いっ!使いたいだけ使える!それだけでは無い!此処のは旨いのだっ!もみじこ特有の苦みが少なく、程なく辛く、味も上品!ラップもしなくて良いし、冷蔵庫の中でも場所を取らない!誰が考えたんだぁ!凄いぞぉ~っっ!美味いぞぉ~っ!
2006年10月30日
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昨日は12000歩、歩いたのに、今日は1200歩。この落差は何だろう。でも、良くて数千歩が1日の歩数なんだろうな。近くへ行ったので、妹の家を襲撃する事に・・・。電話をすると姪と甥でお留守番をしてるらしい。ケーキを差し入れして、姪とくっちゃべって帰って来た。元気そうで良かった。甥はゲームをしたまま二階から降りて来なかった。呼んでも無いし、様子を見にも行かなかった。少し淋しい気がしたけど、強制させる年でも無いでしょぉ~。昨日と今日の疲れで21時には床に着くが、妹&姪からのお礼メールで目が覚め、堂本兄弟を観て、1人、馬鹿笑い。趣味じゃ無いけど、アルフィーのコンサート、一度行ってみたいモンだ。
2006年10月29日
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我家の車の点検で朝一でディーラーへ。点検は丸1日掛かると言うので、時間潰しに限界まで歩く事にしました。まず目指すは“浄真寺”。此処には9体の9体の阿弥陀如来像が居られます。此処に3体の阿弥陀仏が鎮座まします。この様な建物が残り2つ並んで建ってます。門の裏側です。表には仁王様が。此処から歩いて自由が丘を目差します。途中で此処に辿り着きました!26日にオープンしたばかりの“Trainchi”。なんと言っても新しい!気にあるお店が犇めいてる。またユックリ来よう~。此処を後にし、本日の大本命“宮本三郎美術館”へ。地図は見て居たモノの、偶然辿り着き、興奮の余り写真を撮るのを忘れた!宮本三郎の力強いタッチの絵を見て、既に歩き疲れていましたが、元気が出ました!彼の後半の絵。静物が“花”。 私は絵の詳しい事は判らない。好きか嫌いかで判断する。此の花のシリーズを見て“子供の絵みたい、なんかズルい”と思った。でも離れて見ると荒いタッチの花々が立体的に、そして、其の花が何で有るかが判るっ!凄いっっ!!!絵から受ける迫力に圧され気味だったけど、息苦しくなる程、作品が置いて有る訳では無く、堪能するには充分なスペースだった。何より入館料が良心的。もう場所は判ったから、季節の代わり目に又、彼の絵に会いに来よう~。丁度お昼でお腹が空いたので、此処へ。凄いぞぉ、うどんを頼むと自動的に“白飯”が付いてくる♪カレーうどん食べてると“白飯”が食べたくなるから有り難いお店!、『カレーうどんは此処で充分だな。古奈屋は高すぎる』と言ったけど、私は“自由が丘の中心で”『高くても古奈屋の味の方が好き!』と叫ぶ。“カレーうどん千吉”は古奈屋に比べると何処か懐かしい味がします。此処からケーキ屋さん巡りウロウロ。せっかく足を伸ばした店はイメージと違ったので、却下。其処から駅に戻る途中“モンブラン”発祥の店、〔モンブラン〕を発見!思わず中に入ってショーケースを眺めて来ちゃいました!私が子供の頃、親が買って来てくれたモンブランそのままのケーキでした。懐かしさを感じつつ、もぉ少しこ洒落たケーキが食べたかったので、次の目的地“パティスリー・パリセヴェイユ”へ。本当は家で食べたかったのですが、持って歩けないので、店内で食べて来ました。濃厚なチョコレートにラズベリーソースのケーキです。一休みして自由が丘から等々力へ。等々力渓谷へ・・・。入り口です。渓谷の景色は未だ紅葉を迎えておらず、晴天で無かった分、薄暗く、足下も良く無かったので、これまた写真を撮るのを忘れました。渓谷も先の方まで歩き、せっかくなので“お不動さん”へお参りに。境内には七五三の着物を着た可愛い女の子と其の家族がいました。そんな季節なんだなぁ~。まだまだ時間は余ってます。再び駅前に戻り、此処から大井町へ行く事に・・・。あ~あ、疲れたぁ~。大井町、は好きみたいだけど、私はちょっと苦手なんだなぁ~。私には羽田とか品川とかへ行く分岐点で有るだけの町なんだよなぁ、ブツブツ。大井町で買い物を済ませ、最寄り駅へ。此から私のお気に入りのケーキ屋“オーボンヴュータン”へ行くと思うと心が躍る♪でも・・・その前にぃ~♪以前、ここへ来た時に来た時、見付けた店が有る。USEDの可愛い絵本と何とも愛らしい雑貨を品良くディスプレイしている雑貨屋さん。見つけたっ!入った途端、目が合った子達・・・即決!子豚ちゃんとウサギさんが帰り道のお供に加わる。其処から歩く事、数分、久々“オーボンヴュータン”でケーキを買う。↓↓↓此でも遠慮した数だ。ショーケースを見ると宝石箱の様な状態に目がキラキラしちゃった。散歩は散歩だったのか?気が付くと二人とも両手一杯の買い物をして居た。車を引き取りに行くのが恥ずかしいっっ!でも素知らぬ態度で引き渡しまで通された席で待つ。************************************************************Trainchiで買った“カレルチャペック”の福袋と、帰り際、仲間に加わった“子豚ちゃん”と“うさぎさん”。結構、出費したので、疲れてましたがあり合わせで夕飯。真っ黒チャーハンは御飯と牛ミンチ&ニンニクの醤油漬けを炒めたモノ。中華スープ。トマト。片付けも考えると・・・此で精一杯じゃぁ。食後のケーキも有るしねぇ~♪ウホホホ♪と、散々歩いて、万歩計を見ると12000歩だったぁ~~っ!10000歩、歩くって凄く大変なのねぇっっっ!!!
2006年10月28日
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友達と遊ぶ約束をして、待ち合わせ場所へ行ったら、愛車のカブリオレ。日も暮れ掛かってたので躊躇してたけど、せっかくだからオープンにして貰った。今まで見た事無い、空の景色!わざとシートを後ろに倒して、空が広く見える様にした。気持ち良い♪程なく走ってトンネル。うるさーーーーーーーいっっ!其れにクサーーーーイ!周りを走る車の排ガスや見えないホコリをモロに被る。でも此が醍醐味なんだろうなぁ~。トンネルを抜けるとクールダウンした体には少し肌寒い風があたる。既に髪はグチャグチャだ。もしセットなんぞしてたら、大泣きだったろう。あ~あ、でも楽しい♪走る車でスピードを出して貰うとジェットコースター気分♪貴重な体験させてくれた友よ、有り難う~っ♪ちょいとドライブ休憩した時、途中で買い求めた“ピエール・マルコリーニ”のアイスクリームを食べる。いんやぁ~、ビックリする程、高い!と思った。BABBIと同様、“ハーゲンダッツの大きいの買える~”と内心焦った。でもでも・・・メチャ美味しいかった!高いだけ価値の有る味!ちなみに“チョコレート”と“キャラメル”味をGet!キャラメル味は勿論アイス(?ジェラート)なのですが、濃厚で冷たい、クリーミーなキャラメル。アイスの枠を超えて居る!ミルク臭く無く、凄く美味しい~っ!チョコは思い切りドライアイスで固まってたので、5分ほど時差が有り、食べた。Pマルコリーニのアイスはイタリアン・ジェラートの様に少し常温に置いてから練り練りして食べるのです。チョコはカカオの%が高いのか、キャラメルの様に簡単に練り練り出来ず、ボスボス、練ると見た目“ザラッ”とした感じ。でも食べるとコクの有る味の深いショコラ味。どちらにも共通したのは、味は濃いのに、後味に変な甘さが残らない事。カップがハーゲンダッツより大きめだけど、ペロリ♪と食べれちゃいます。銀座のカフェは此のアイスのパフェを食べる為に行列なんだそぉだ。それに値段も高い!きっと大食らいの私には満足出来まいっ。だからカップで買って正解っ!今度はフルーツ系のも買ってみよう~♪高いけど、また好物が一つ増えました。
2006年10月27日
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寒さを感じると温かい汁モノが食べたくなります。一度に沢山作って食事のや、小腹が空いた時のお供です。何でも野菜を突っ込んで、粗挽きソーセージとゴロンゴロンのニンニクを入れて煮込む。味はコンソメと野菜の旨味。一晩置くと野菜の水分が出て味が薄まるけど、翌日は塩を足してみたりして、水っぽくならない様に。。。食べる時に粉チーズを入れても良いよぉ。ハンバーグは赤身の比率が多すぎてボソボソしてしまった。ヘルシーかもしれないけど、味気ないっ。“まぼろしのハンバーグ”に今回も届かなかった。
2006年10月26日
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先日のフジ子・ヘミングのお返しに5月の團菊祭ぶりに歌舞伎座へ行って参りました。生憎の雨で着物を着て行く気になれず、ただただ遅刻だけはしない様に心掛けて準備をしたモノの、またしても待ち合わせギリギリ。と、言っても、“三越で一番にお弁当買う”為に10時待ち合わせなので、歌舞伎には充分間に合うんですけどねっ。三越で一番と言っても、本当の一番ノリでは有りません。歌舞伎座が近いので、限定何食とか言うお弁当もそぉで無いのも、同じ場所へ行く人達で“売り切れ”たり、混んでしまうからです。今回は“浅草今半”の限定、二段重にしました。単に私がお肉を沢山、食べたかった為。 此処でお節介を一つ。 歌舞伎座は座席が昔ながらのお席なので、小さくて狭い。 外国の方や男性にはキツイんじゃ無いかなぁ?とイツも感じます。 だって私にだって狭いんですもの。 そんなお席で“二段重”は無謀だと言う事に やっとこさ、気付いたのでお知らせします。 二段重プラスお茶なんて事になると “タコになりたい!”と思った位、手狭なんでございます。 なので、今後は少し足りない位で良いので、 一段のお弁当にしよう~♪と話し合いました。(照)はい、本題に入ります。今回は〔芸術祭十月大歌舞伎〕です。私は仁左右衛門さんが観たかったんです、お芝居を。でも友達は昼の部の方が都合が良い様なので、昼の部を観に行ったんです。演目は此方で、内容は此方です。私の目的の仁左右衛門さんは最後の舞だけ。でも・・・待った甲斐が有りました!凄く色香を感じる舞でした。スッと立ってても絵になるお方でした。では観た演目を順番に書いてきます。1.芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ):葛の葉 此は〔狐〕役の女形の早着替え(?)が見物です。 『うっそぉ~!』と驚く早さで場内も、どよめいてました。 もぉ~解説を読んだだけで、涙ちょちょ切れそぉでした。 実際に目の前で演じられると心がキュンとなりました。 もう一つの見物は最後に狐が襖に無念の句を生で書いて行くのですが、 パンフレットを読むと、 今回の役者さんは実は“左利き”なんだそぉです。 幾ら練習したと言っても、普段書かない右手で字を書くと言うのは 大変だった事でしょう~。 其れに其の途中で、 可愛い我が子(安陪晴明の幼少期)が目を覚まし、 母(狐)を慕い、母の手を右に左に繋ぐのです。 なので、役者さんは右に握った筆を左に持ち替え、 最後は子供を抱っこするので、筆を口にくわえて字を書くのです。 この作品はパンフを見る限り、この日演じられた演目の中で、公開された機会が比較的、少ない作品だった様です。実際、半信半疑でした。でもこんな貴重な作品を観れて、私はとても満足でした。次は、2.寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)団十郎さんと海老蔵さんの親子競演。それに海老蔵さんの“にらみ”が沢山、観れます。以前、海老蔵さんは番組で『にらみは血管が切れそうになるから本当だったら、 出来る限りしたくないっ』と仰って居たのを思い出しました。実際に観て海老蔵さんの立場になって考えると、其れは其れは大変だ!と思わずに居られない気迫が有りました。もぉ凄いです。それから・・・・・正直、好みって訳では無いのですが、舞台の上の海老蔵さんも仁左右衛門さん同様、男の色気ムンムン♪です。菊之助さんは女形もなさるせいか、線が細くて、綺麗な男性でした。声は海老蔵さんに比べて細くて高めです。3.一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき):熊谷陣屋この作品で生〔幸四郎さん〕を観ました。歌舞伎以外の舞台にも立たれてる方なので、他の役者さん並に大きいのかなぁ?と思ってたら・・・・・・声は余り力んで張る感じじゃ有りませんでした。だから小さな音が聴き取り難い私としては、少し苦手なトーンでした。でも・・・話が後半の盛り上がりになると、初めのモゴモゴした感じとのメリハリが出て、悲劇を更に悲劇にする効果が有る事を発見しましたっっ!この話・・・とても、とても悲惨な話です。この時代に産まれなくて良かった♪と思わずに居られない。・・・っても、そんな身分に産まれるかどぉか別にしてっ♪歌舞伎の演目の中で、此と似たお話に、〔寺子屋〕と言うのが有ります。此の演目も有名です。今回も やっぱり舞台を観る為の障害有り!場所的に見える訳無いのに、花道を出入りする役者さんを観たくて、身を乗り出すオバチャン。それに今日も後ろが何かの度にガサゴソと五月蠅かったです。仕方ないんだろうけど、もぉ少し、自分に置き換えて行動して欲しいなぁ。歌舞伎に限らないと思いますが、世の中、反面教師だらけだなっ。(笑)で、で、友達と又しても合った意見は、『“花道観たけりゃ、お代を奮発しなっ”って、座席から観る舞台の見え方が物語ってるね。一度で良いから桟敷で観てみたいねっ。』なんてホザいてました。 だって桟敷は予約したお弁当を席まで届けてくれるし、 おしぼりやお茶のセットなんかも用意されてんです。あっ、そぉそぉ、通路で小倉モナカアイスや、御抹茶アイスを乗せてくれるあんみつや、“めでたい焼”を売ってて、休憩で通路に出ると鯛焼きの良い香りが漂ってるんです。私達はお弁当でお腹は一杯だったけど、二人で一枚の“めでたい焼”を買い、半分個して食べました。中は柔らかめの粒あんで、中に紅白ひとつづつ白玉が入ってます。焼きたては皮がパリパリしてて、更に美味しく感じました♪午後の部は午後の部で此また興味深い演目。三階のB席は更にリーズナブルだから、1人で行っちゃおうかなぁ?あっ、そぉだ!歌舞伎座の周辺(歌舞伎座側)に自販機やコンビニは無いので、もしお弁当持参で入られるなら、入場する前に手間でも、コンビニか自販機でお茶などを買ってから入った方が断然お得です。中でのお茶(しかも350ml)もカップの自販も200円~250円ですからっ。水分が無いと困ってしまう私には、とても大きな出費なのでした。。。
2006年10月24日
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先週、仕事で行ったばかりの箱根ですが、前回、やり残した事が有ったらしく、今日も行ってきました!早起きした甲斐が有り、1時間後には箱根の駅前に付いていました。そして9時前に仕事も終え、温泉に来たので“温泉饅頭でも♪”と思って居たら・・・老舗は皆、9時開店。時間を潰す為に坂道を登っていったら偶然遭遇!美術館好きの私の血が騒ぎました。モチロン、寄って貰いました♪此の大きな目玉焼き。実は“ベンチ”なのです。横を歩いてる人で大きさを想像してみて下さい。良くTVのCMで観てました。一度来たかったんだぁ♪其れが叶って嬉しい♪私が一番観たかったニキ・ド・サン・フェールの“ミス・ブラック・パワー”です。大きさもさる事ながら、森の緑に生えるビビッドな色合い。素敵です♪ガブリエル・ロアール“幸せを呼ぶシンフォニー彫刻”高さ18mの総ステンドグラスの塔です。一番上から一番下の床面を撮りました。右下に人が居るでしょ?18mと聞いてもピン!と来なかったけど、凄い高いんです。高所恐怖症なのに登ってしまいました!(1人で登りました。毒)登りより降りる方が怖いっっ!しかも今日の足下はヒール10cmのブーツなりぃ♪踏み外して階段落ちするかと思った!(泣)今度は一階から上を撮ってみました。もぉ怖く無いぞぉ。ここから(画像は無いけど)PICASSO館へ行きました。ピカソを観ると浮かぶのが岡本太郎さん。もしかして・・・彼等に共通する思想は有るかもしれませんが、似て非なるモノと言う事を今日、実感しました。ピカソ館から箱根の森美術館の出入り口へ帰る途中のオブジェです。此は“しゃぼん玉のお城”と言う名が付いてます。可愛いっ!小学生までなら中に入ってジャングルジムの様に遊ぶ事が出来るのだそうです。あ~あ、数十年前に戻りたいっっ!(大泣)私達が帰る頃には観光客の数も増え、其れなりに公園っぽくなってました♪緑と彫刻が有り、静かな雰囲気も良かったですが、人の話し声や子供達が走り回る姿が有る風景も良かったです。帰り道、寄ってきました。老舗“ちもと”です。“湯もち”とその他のお菓子を買ってきました。湯もちは・・・和菓子の中の“マシュマロ”!味は柚子の香りが利いてます。白いお餅部分がマシュマロそっくり!其の生地に短冊切りした羊羹が練り込んで有ります。此処のお菓子は、とても甘いです!御抹茶に合います。ちもとに行く前に“立ち寄り湯”へ行きました。久々の温泉で・・・欲張って湯に浸かり過ぎたのか、良くなりかけた体調が又少し悪くなってきました・・・湯当たり?!帰り道、横浜町田から用賀まで爆睡です!今回もスマン!
2006年10月22日
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ちょっとは良くなって来てる様な気がしてます。先日の足裏マッサージ効果なのでしょうか?顔に吹き出物が出てきました。。。今回は愛して病まないコレクションです♪これでぇ~すっ♪リプトン“リモーネ”500mlに一個付いてくるんです♪KITTYとロディのコラボなんです。全部で8種類。今は“ハロウィン”バージョンです。本当なら一番『きゃわいいっ♪』と思ったカボチャのんを袋から出してお見せしたい所ですが、其の袋も可愛いんですよぉ~♪だから袋から出せないっ! ※直立不動のKITYYが“パンプキン”のお面(?)を被っています。 どの辺が“ロディ”なのか?と言うと、 カボチャにロディの耳が付いてます。 他に“ヴァンパイア”“デビル” “アンドロイド(フランケンシュタインっぽい)” “ウィザード”“パイレーツ”“ゴースト”“マスカレード” と言う名前がついてます。私は甘いお茶は飲まないので、イツもが飲んでくれます。私が今夏、里帰りして戻って来たら、“Summer”バージョンを揃えてくれてましたぁ~♪良く気の付く“しもべ”じゃぁ。ウホホホホホホ♪
2006年10月21日
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本当なら銀座まで出る予定で居たのだけど、思いの外、用事に縛られて、気が付くと15時。もぉ気分的にヤケになって居た。ふと思いつき、近所にリフレクソロジーを受けに行こうと思い、予約の電話をしたら、すんなり出来たので、身支度を整え家を出た。行く間に済まそうと思う事を済まし、予約時間より早めに到着したので、時間調整の為にメールの返事を打つ。55分のコースを予約したのだけど、45分のコースの方が揉んでくれる範囲が広くて、足裏を重点的に揉んでくれると言うので、チョイ割高だけど、45分のコースに変更して貰った。私は初めて英国式のリフレクソロジーを受けたのだけど、タイ式のと差ほど変わらなかった・・・と、言うのも、『強めに揉んで欲しい』とお願いしたからなのだけど。。。イツも思うのだけど、自分より華奢な女性に揉んで貰うのって、気がひけちゃうんだよねぇ~。でもプロは力任せ揉むと言う訳では無いと聞いた事が有るので、ここはもぉ割り切るしかない!と思い揉んで貰いました。途中で咳が止まらなって居たら、担当の方が『お茶をお持ちしますか?』と、聞いてくれたので、即、お願いした。“若いのに良く気が付く♪”と思った。咳には水分が効く事を知ってる事が嬉しくも感じた。 実は此処数年で、 エアコンなどの風の直撃で咳が出る体質になってしまった。 暑がりなのに、エアコンの風が直撃するともぉ駄目なのです。45分はアッ!と言う間に済んでしまった。担当して下さった方は揉み終わってから、『全体的にお疲れの様ですね。それから冷えもお有りの様ですし、腰や肩も。。。』と言った。もぉドンピシャ!だった。足裏は第二の心臓だと言うけど、下がった血を押し上げる力が弱い私。だもんで、むくみ易い。やっぱコンスタントに行かなきゃなぁ~。疲れが溜まりに溜まってたんやなぁ~・・・・・ブツブツ。今度、もっと時間と財布に余裕が有る時にモッとマッサージして貰おう♪スッキリ体が軽くなったので、周辺をウロウロして居たら、から電話。これから此方に向かうと言う、この時点で19時を過ぎてたので、結構、ヤケっぱちで苛々してきた。思ったより早く落ち合えたので、先月、閉店間際で買えなかったケーキを閉店ギリギリで買い求め、決めた店が無いままレストラン街へ流れた。結局、迷って入ったお店は“たん熊 北店”。私が頼んだ会席です。↓共の酒は、おフランスの白ワインに致しました。前菜お造り吸い物焼き物酢の物焚合わせ止椀デザートうっかり食べてしまったのですが、コレに小振りの“おはぎ”と御抹茶が付きました。う~ん・・・・・ウッカリ名前で入ってしまったけど、正直、イマイチだった。京都のお店なので、東京で京料理を味わいたかったのに、私達には味が濃くて、残念でした。知りたがりは給仕さん(?)に、『関東の人の舌に合わせてるの?』とか質問してました。答えは“多少、関東の舌に合わせてる”らしいです。支配人さん曰く、“板前さんは京都の人間も居るけど、全員と言う訳ではございません”との事でした。まぁねぇ~、外国に行って和食食べに行ったとして、スタッフ全員が日本人とは限らないんだからねぇ~っ♪そんな事は良いのだけど、味付けが殊の外、くどかった事より、和食の命(いや私が御飯喰いなだけ。)“御飯(米)”が美味しく無かった!が頼んだ寿司会席の酢飯も、私の御飯も。上手じゃ無いけど料理をする私が“こんなん私でも出来るわ”と思う料理にお金払うのってさぁ、なんかチョッとムカッとしちゃいます。我が儘なのかなぁ。。。大好きなミシェル・ショーダンたん熊へ行く前に滑り込んで買ったケーキです。画像を撮る前に一個食べちゃいましたぁ~♪食べちゃった其れが想像より美味しかった!ミシェル・ショーダン。私は此処のケーキもチョコが好きです。チョコレートを使ったケーキは美味しいです。去年の夏、此処で“チョコレートのゼリー”ってのを売っていました。細長いガラスの容器に入ってて、値段はゲッ!と思う位、高かった覚えが有る。でもチョコレートと大好きなパッションフルーツの誘惑には勝てず、思い切って買いました!もう一つのチョコレートゼリーはラズベリーとの組み合わせ。コレもモチロン、買いましたっ!(今は販売してませんが)チョコレートゼリーは両方共、美味しかった。明日、5時起きでゴルフに行く。仕事して疲れてるから少しでも早く家に帰って休みたかったろう。スマンのぉ~。と、少しの感謝。後は希望の品(未だ迷っているのだけど)を手に入れる様、頑張りまぁ~すっ♪
2006年10月20日
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本日の夕飯です。“スネ肉を使ったクリームシチュー”“天然・真鯛のカルパッチョ”“ムール貝の酒蒸し”“サラダ”そして反省。ムール貝の酒蒸し・・・ラム酒を入れすぎたっ!普段は使わないのだけど、今回はラムが目に入ったので、使っちゃった。ムール貝の香りと旨味がラムの香りに負けてしまってた。今度から使わない様にしよぉ~。カルパッチョ・・・レモン汁、掛けすぎた!塩が甘かった!胡椒を粗挽きにするべきだった!(切らしてます。)もう一つの反省。酒蒸しの味がイツもと違って居た事と、は余り大きめのムール貝を好まない。最初の5,6個での手が止まってたので、“もぉ食べないのだろう”と思い、残り全部を私が食べてしまってから、未だ数個残ってると思ったが手を伸ばすと、其れは中身を食べた後の“殻”でしたぁ~♪ゴメンなさいっっ!!!だって私、ムール貝には目が無いんだもぉ~んっ♪
2006年10月19日
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思うと結構、考え事をしながら入ってる事が多い。コレを瞑想と呼べるのか判らないけど、お風呂場だけは他のスペースと違う思考が働く。凡に今日は“押しつけてはイケナイ”と言う事を考えていた。今になって、若い頃、陥ってた恋愛行動が恥ずかしくなった。どんなに好きで、懲りずに何度アピールしても、相手が此方を受け入れてくれない時は、あっさり諦めなくちゃイケなかったんだぁ~って事に、やっと実感しました。好きとか嫌いとか判断出来ない基準でも此方を現状以上に受け入れられないと相手に思われたら、其れ以上、突っ込んでイケなかったんだぁ~っ!!!もぉ、相手にお許しをこう事は出来ないけど、謝れるモンなら謝りたいっ!なんで急にこんな事を言うかと言うと、実は有る存在の事を考えていました。其の人は私に全く其の気が無いのに、自分の感情を言葉にして吐きます。相手は良かれと思って、そぉ言ってる自分に浸ってるのだと思うけど、私は とても迷惑ななの。その“迷惑”を実感してるから、過去に私の勝手な思いで迷惑を掛けた人に“申し訳無かったなぁ”と思ったのでした・・・・・・。それから。。。。。昔は私も“好き”(Loveでは無くLike)と平気で口に出せた。でも今はLikeの意味で“好き”と言う言葉が口に出しにくくなった。ある日、ある人に『そんなに簡単に“好き”って言うモンじゃない』と、言われた。其れでも其の相手にLikeの意味で“好き♪”と言い続けたのだけど、其れから暫くして、“好き”と口に出す事に躊躇する様になってしまった。自分が言わなくなった分、人から言われるのは好きなんだけどっ♪男女問わず、私も好意を思ってる人に言われる“好き”は大好物だぁ~っ!!!追加。書き忘れた事が有り、書き足します。・・・なんか独り言に近いけど。なんじゃかんじゃ言うても私は押し付けがましい方です。正義感が強い訳では無いと思って居ますが、コレ!と思い込むと、なかなか融通が効かなくなります。そんな自分が困るなぁ~と思いシャワーを浴びながら、“押し付けがましいのは良く無い”と思ったのでございます。。。
2006年10月18日
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今月初め、浦安のイクスピアリに行く機会が有ったので、心ウキウキで目的の店へ。私は以前から“ピエール・エルメ”と“ラ・ドログリー”に行くのが夢だった。現地に着くと趣味趣向が違うので、夕飯で合流する間、皆、希望の店へと散りました。私は“地図の読めない女”。そして探したいモノを見落とすヤツ。余りに必死になり過ぎて、探しモノが視界に入って無い事が良く有る。まず“ラ・ドログリー”を探すのですが、全然見つかりません。ウロウロしてる間にから電話が入り合流。結局、に店を見付けて貰いました。行って良かったぁ~!私にとって夢の国。隣のTDRなんてどぉでも良くなって来た!スタッフの方も感じが良く、とても楽しかった。欲しいモノが沢山有ったのだけど、袋一杯の毛糸やアクセサリーの材料を抱えた自分の姿を想像すると、この先、身動きが取れないと思い、お店の方には大変申し訳なかったのだけど、『都内にお店は有りませんか?』と。本当は此の優しいお姉さんから商品を買いたい!でも、でも・・・幾ら車で来ているとはいえ、未だ回って無い店も有る、それにコレから夕飯だ!と思うと、かさばる荷物は、やはりネックでした。でも其のお姉さん、気持ち良く、都内の店舗を教えて下さった!なんと表参道に有るそうだ。何で!何で、なんでっ!・・・私は又してもリサーチ不足。表参道だと浦安より、断然、行きやすい!お姉さんは『表参道と商品は ほぼ同じですが、表参道店の方が此処より規模が大きいですよぉ~♪』とまで教えて下さった。お姉さんには此方の状況を説明し、お礼の言葉を述べ、外の寒い椅子に腰掛け、待たせてたの所へ行き、夕飯の予約した店へと急ぎました。今思うと、ビーズや可愛いボタンの一つでもお姉さんへの感謝の気持ちとして、買うべきだった!案の定、ピエール・エルメも自力では探せなかった!ピエール・エルメは皆で取る食事した店の真横だった!運命を感じたので、注文したモノが来る間にマカロンと買いに走ったのは言うまでも有りません。全種類、買いたかったけど、グッと堪えて、厳選しました。一個くらい帰り道で食べてみたかったけど、家に帰ってからのお楽しみ♪にしました。マカロンは友達の影響で好きになってから数年経つけど、今まで食べた中で、一番好きぃ♪購入したモノ全部が“大当たり!”と言う訳では無いのだけど、口に頬張った時の大きさや、表面の皮のカリカリ感と内側の生地とのコンビネーションと、中にサンドされてるクリームの量が私好みで贅沢感を満喫しました♪そして又してもショックな事が・・・。ピエール・エルメは青山に有ると言う事を後で知りました、トホホ。まっ、良いかぁ~♪イクスピアリに他の目的無かったから、其の為に楽しく過ごせたから。
2006年10月17日
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今月初め、実家から両親と妹が上京してました。妹は両親に同伴する為に会社をワザワザ休んでくれました。彼女は“サザエさん”と“ちびまる子ちゃん”が好き。ちびまる子ちゃんには応えられないけど、サザエさんなら何とか喜んで貰える場所へ連れて行ける!と思い、桜新町へ一緒に行ってきました。目的は“長谷川町子記念館”。でも・・・リサーチ不足で見切り発車してしまい、なんと休館日。とりわけ行きたい場所も無いので、以前、時間潰しに入ったマリナ・ド・ブルボンでランチをする事に。妹がサンドイッチのセット。私は日替わりのサラダセット。半信半疑で頼んでみたけど、結構ボリューム感があり、美味しかった。強いて言うなら、サラダのドレッシングが私の苦手な味がした位。スープは“もう少し大きめのカップで飲みたい!”と思う位、美味しかった。食後のデザート。妹はモンブラン、私はクラッシックチョコレート。ケーキも美味しかった。妹は私の頼んだ紅茶の味が気に入った様で、自分にと其の紅茶を買っていました。なかなか二人きりで食事に出掛ける事は無いのだけど、途中、ハプニング(?!)も有って結構、笑えた。ただ御飯とデザートを食べ、喋り倒しただけだったけど、楽しかった♪この先、何度、こんな機会を持てるか判らないけれど、またそんな機会が有ると良いなぁ~♪
2006年10月16日
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朝一で何も言わず、真っ直ぐに此処へ連れて行ってくれました。恐ろしく立派な美術館です。贅を尽くすとは此の事なんだろう~。何とも言えない威圧感さえ感じつつ、観るモノはシッカリ観て帰ってきました。熱海と言えば“秘宝館”私にとっては此処は同じ様なテンションだった。 ・・・10代最後の年、 バイトしてたトコの社員旅行に誘われ、 温泉地へ泊まりに行き、 大人に強要され無理矢理連れてかれました、秘宝館。 乙女の懇願は聞き入れられませんでした。丁度“マイセン展”をしてて、想像以上の数のマイセンを観てきました。陶器は焼き上がりで土の状態から数割、小さくなってしまうと言う。そんな環境の中、緻密で精密な技を感じました。今、此処で観たモノは、その昔、何千、何万と作られた中の唯一、許された逸品なのだと思うと、身が引き締まった。花びらのモチーフは本物の花びらと変わらないかの様な薄さで、一枚、一枚重ねられて居た。葡萄のモチーフは其れその物の透明感さえ感じる出来映えだった。天使や人物、動物は、まるで息をしているかの様に活き活きしてた。実は余り興味の無かったのだけど、イザ観ると見入ってしまいました。私は陶器も好き。マイセンは流石に手が出ず、未だ一つも持ってないけど、(イツかは)どんなに小さくても、たった一つで良いので、気に入ったモノを持ってみたいなぁ~と夢見ています。其れにしても斜面に建った建築物で行きは恐ろしく長く急なエスカレーター。帰りは止めれば良いのに階段で下りた為、翌日、筋肉痛に泣いたのは言うまでも有りません。行きたい場所へ連れて行って貰い、少し元気が回復しました。次はの仕事に付き合いました。迷いながらも滞りなく終え、安心したのか急にお腹が空いて来ました。小腹を少し満たす為と帰りに渋滞にハマると怖いので、コンビニに立ち寄り、食料(菓子類)を買いました。箱根駅が手前に見え、箱根ターンパイクも直ぐ近くにあるのに、寄らずに辿って来た道に戻り、目的の場所目差し、再度スタート!昼食はと決めていました!去年、初めて小田原に行った時、たまたま入って、結構“当たり!”と意見が合った回転寿司屋。決して安くは有りません。でも都内で食べる回転寿司より断然、旨い!ネタも大きい。昨晩は満足行く食事をして居なかったので、思い切り食べました。真っ直ぐ帰るには未だ日が高いので、せっかく近くまで来てるのだし、前回パスした“小田原城”に行きました。私は実は寺好き、城好き。外国の古城へ行った事が無いので、皆無ですが、古い日本建築のピカピカに光った廊下や階段が、とても好きだったりする。他に人が居なければ、こっそり頬擦りしたい位。小田原城内では“骨董市”と“小田原おでん”の出店があり、人出も多い様に感じました。古いモノも好きなので、骨董市をザッと見回しましたがなかなか好きなモノを見付ける事は出来ませんでした。其れに最終日だったらしく、まだ14時を回ったばかりなのに、片づけをする店が多くて、お宝を探す意識が薄れたので、お城を登ってみる事に。。。想像していたよりも大きかったので、とても期待したのですが、中に入ってガッカリ。お城の中は土足で入れ、階段は石で出来て居て、外見とのギャップを感じる現代的な中身でした。これだったら小さくても丸亀城の方が断然良い。お城の中の急な角度の階段(ハシゴみたいな)が良いんじゃぁ!昔のお殿様やお侍さんが此処を着物を着て行き来したのだろうなぁと感じられる雰囲気が好きなのじゃぁ。それにしても暑い日だった。数日ぶりに汗を掻いた様な気がした・・・。
2006年10月15日
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の仕事の関係で週末を利用し、熱海へ。これまたイツもながらの“いきあたりばったり旅”急な事だったので、前日に思う宿に泊まれるはずなど有りません。私は前日のフジ子・ヘミングで興奮し、余り寝ないままイザ出発!特に朝が苦手で(血圧は平常値)、睡眠不足は更に大敵な私にとって苦痛な移動でございました。幸いだったのは、とても気持ちの良い天気だった事。でも少し海は荒れ気味で、海上の様子は宜しく無かった感じ。だけど、山より水の側の方が心の落ち着く私には楽しいドライブでした。初・熱海。ナビが連れてってくれるけど、勝手がわからず彼方此方走ってしまった。まぁイツもの事では有るのだけど。偶然通って寛一・お宮の像もチラ観しました。泊まった宿は散々でした・・・此処で書きたく無い位。疲れてるのになかなか寝れず、いざ寝るとベットの固さが体に合わず、腰が痛くて目が覚めました。明日は朝一で近くのMOA美術館に行って、湯河原→小田原なのだぁ。
2006年10月14日
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日頃から仲良くしてる友達が、前に私がポロリと『一度で良いからフジ子・ヘミングを生で聞いてみたい』と言ったのを覚えててくれ、“偶然、取れたから!”と、少し早い誕生プレゼントとして私を招待してくれました!!!もぉ何度もホッペを抓りたくなる位、嬉しかった。日時は何と!〔13日の金曜日〕。私は子供の頃から、台風の日と此の日に出歩くのが大の苦手。唯一、救いだったのは、日本では“大安”だと言う事。此処暫く着る機会の無かった服をまとい、いざ出陣して参りました!“クラシック”と言うイメージからドレッシーにして行ったのに、学校帰りで制服姿の女子は居るし、私のお隣さん(男性)は半袖シャツにGパン。・・・でも此処は日本だもの、心から楽しみたいモノにスタイルは無いのだ、と固い考えを緩くしてみました。会場は国際フォーラムの中で最も広いトコロで更に驚きました!約5000人は入るでしょうか。 こんな事を言っては何ですが・・・ フジ子さんはピアノ一本で勝負されるので、 余計なセットはステージ上に一切、有りません。 で、で、入場料・・・一番遠いお席でも決して安くは有りません。 と、言う事はですよ・・・下世話なので、これ以上は申しません。 ちなみに友達は会場を見渡し、ざっと計算しておりました。ガハハ。 下品なファンでゴメンなさい! そぉいえば・・・フジ子さんが書かれたイラストなどを売ってる場所に、 ハーフっぽい風貌で口の悪いオジサン(スタッフなの?!)が お客さん相手に何だか大声で強きな発言をして居たけど、 Who are You ? フジ子さんの演奏が始めるまでの間、 其のオジサンの存在が気になって仕方が有りませんでした。 (帰る頃には忘れてたけど。)公演時間を少し過ぎ、演奏が始まりました。最初、CDで聞いた事の有る曲だったのですが、CD程、♪が正確で無くて、友達と『コレも味なのかなぁ?』なんて思ってたんです。ライブは生ですし、その日、その日のコンディションも有るだろうし、何より生で演奏が聞けるのだし、全てがOK牧場!段々、曲数が増えるに従い、活気を感じたので、“フジ子さんもノッて来たかぁ~♪”と思うと益々、嬉しかったりして。フジ子さんはピアノを撫でる様に演奏なさるお姿に驚きました。弾けないけど、鍵盤の重さ位、私だって知ってます。幾ら音響設備が良いをしても、広い会場の一番奥にまで音を響かせると言う事は、並大抵では出来ない。激しくテンポの有る曲だったら荒々しく弾けば其れで伝わってくるけれど、フジ子さんは激しく荒々しい曲で有っても、涼しいお顔で、相変わらず撫でる様に流れる様に優雅に鍵盤を叩いてました。一曲、一曲が終わる度、客席に向かって、小さく会釈される姿は(年上の方に対して不適切ですが)愛らしかったです。コンサートは休憩を挟み、前後半に分かれていました。前半は申し訳無いのですが、余り興味をそそられる曲では無かったので、気持ち良い音色に何度か“舟を漕いで”しまいました!でも休憩明けは眠気もフッ飛ぶ選曲で、食い入る様に聞きました。ラストの〔ラ・カンパネラ〕は鳥肌が治まりませんでした。心がグラグラ揺れました。アンコールは4曲。フジ子さんはお声が小さいので会場のざわめきでお声が消されてしまって、曲名が良く聞き取れなかったけれど、家に帰ってCDを聞き直して確認したトコロ、“愛の夢”“乙女の願い”“いずこへ”“トルコ行進曲”あれ?“こいぬのワルツ”だったかな?アンコールは4曲!と言っておきながら、5曲だった様な気もする。う~ん、あまりの感動で興奮してたので、この辺の判断が付いて無いんすわっ。(恥)感動の余り、涙が止まらなくなってしまったのですもの。それにしても、CDでは味わえない柔らかな音色と緊張感の有る舞台は、やはり“生”ならではでしたっ! 〔業務連絡:^m^〕 Mちゃん、アンコール曲の“いずこへ”を、 “皇帝”と間違えて伝えてゴメンなさい!!!コンサートの帰りは高架下のビアホールで遅めの夕飯を食べました。どぉも最近、疲れてて、中ジョッキを後少しで空ける手前で酔いが周り、酔いが覚める間、友達も一緒に居てくれたので、思ったより帰りが遅くなり、友達に迷惑掛けちゃったぁ、でへっ♪でも家に帰ったら元気、復活!CD二枚聞いて、翌日の支度をして2時まで起きてました。(疲)
2006年10月13日
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気にして覗いてくれる方々、なかなか更新出来なくてゴメンなさい。体調を壊している訳では有りません。小さいながらも毎日、色んな事が有りすぎて、日記を書くと言う作業まで回って無いんです。私の日記は虫食いが多いので、過去を遡った内容でも書いて行けたら良いなぁ~と思ってます。**********************************************************それにしても、日々感心するのは、私より“毎日が忙しい友達”。殆ど毎日、日記を更新して居ます。逆立ちしてもコレは真似出来無いっっ!本当、凄いと思うっ!!!忙しい人は時間の使い方が上手いよねぇ~っ!(手際も良いし。)色んな文章やネット上で有っても色んなお友達と接してると、書き込みの内容が短くても濃くて分かり易くて、粋なコメントするよね。私は説明が多くてダラダラしちゃう(性格そのもの)から、何言っても長いんだよねぇ~。体型も中身もシャープになりた~いっ!!!***********************************************************今日“生きる”(黒沢監督)を邪道にも先と後の方を少しづつ観ました。余りにもシリアスなので、“これってオチ有るのかな?”とさえ思ったもので。だから肝心な部分を確認したかった。流石の黒沢さん、お笑いの様なオチは無かった。真ん中が無く先と後をチョッとづつ見たので、今度ジックリ観てみようと思った。とはいえ、フェリーニの作品が数作溜まったまま。大好きなS・マーティンの作品も溜まってる。ヒッチコックもチャップリンも・・・。名作達が見て貰う日を待ち、蠢いている。さて私は これらを全て見終える日は訪れるのだろうか?!と、不安になる今日この頃でございます。。。*********************************************************久々に乳飲み子に直面した。濁りの無い瞳に無邪気さと穢れの無さと感じました。同じ場所に居た人達は代わる代わる抱っこしてました。やっぱり母になった人達は違う!抱き方が上手いっっ!愛おしいモノを抱くと言う事を脳や体が覚えてるんだろうね。私にも順番が来るのかとドキドキしましたが、お腹が空いて来たのか(ラッキーな事に)赤ちゃんがグズリだし、私は抱かずに済みました。私が赤ちゃんを抱いた記憶は遙か彼方なので今更、怖くて抱けません!せっかく気分良さそうにしてるのに私が抱いて泣かせると大変だもんねっ。いやぁ~、助かったぜいっ。
2006年10月12日
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