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征野三朗さんComments
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業績感応度表でドバイ原油と銅の12月末のレートを知りたくて、いろいろ探し回ったいましたが、新日鉱ホールディングスのIRページに出ていました。
在庫評価の部分は平均ではなく、12月末の終値で計算されるのでしょうから、もう少し高いと思いますが、IRページのエクセル表で確認したドバイ原油(スポット)の12月の価格は75ドル/バレルです。
銅の価格も12月は317セント/ポンドです。
http://www.shinnikko-hd.co.jp/ir/library/market/
ドル円は12月末では1ドル93円でした。
http://ja.exchange-rates.org/Rate/USD/JPY/2009-12-31
昨日調べた新日鉱ホールディングスの現在の業績の前提は
前提 ドル円90円/ドル。原油 70.0ドル/バーレル(ドバイスポット)。銅250セント/ポンド(LEM)です。
ザックリ計算すると為替レードで石油は+9億円、金属で+12億円、原油ドバイスポットで▲20億円、銅価格で+67億円。棚卸評価への影響は為替レードで+36億円、原油ドバイスポットで+80億円
合計で+184億円のプラスの影響がある計算です。もちろん本業で寒波などの影響で灯油などの売上が増えていれば、その分もプラスで出てくると思います。
今日はお安いのでスコスコと買い増しを継続中です^^;
新日本石油のほうがプラスの影響が大きいです。
前提 ドル円90円/ドル 原油70ドル/バーレル(ドバイスポット)
感応度表のつくりが違うのでストレートに
原油価格上昇で1ドル/バレルで+45億円なので+225億円。為替レートで1ドル円安で+40億円なので+120億円です。合計で+345億円。
日経新聞の報道の通り前年比で灯油の売上が20%近く増えていれば、当然業績はアップしていると考えても、良いと思います。
4月からは新日本石油と新日鉱ホールディングスは、まず統合されると考えたので、新日鉱ホールディングスのほうが株価的に随分お得なので、新日鉱のほうで買い増しています^^;。