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kaitenetさん
征野三朗さんComments
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優待族にとってのお祭りのクライマックスに向かって、優待銘柄は堅調な株価の上昇を見せてくれるものが多いです。
今年の年初からの自分の投資戦術を、少し反省してみます。こうすればもっとパフォーマンスが良かっただろうという反省です。高技術銘柄で環境対応型のテーマ性を持っている企業に多めに分散して投資して、高配当優待銘柄には、せいぜい優待権利3口分程度までしか投資をしませんでした。
思惑に反して資金配分が少なめだった高配当優待銘柄については、以下のキャンペーン銘柄の株価の推移に見るように、非常に堅調な株価の推移を見せてくれていて、12月末の株価から考えるなら10%や20%値上がりするものが、ザラにありました。50銘柄以上にも高配当優待利回り株を持っていますが、ほとんどの銘柄がけっこう上昇してくれています。
ところが私が環境バブルが来るだろうと期待して、資金を多めに配分した銘柄の中には、値上がりしたものもありますが15%~20%近くまで下落してしまうものも出てきました。大型株なので銀行の持ち合い解消の売りのターゲットになってしまったのではないかと邪推しています(苦笑)それでも全体で見れば12月末からは7%~8%の資産増加をしてくれています。
何が反省点かといえば、優待銘柄は優待単位を買うのが、一番利回りが良いので、優待単位までしか買わないという、いこじな頑なな投資態度をとりました。もっと柔軟に考えて優待単位以上に買って、優待権利落ち前の値上がりした時に優待単位分を除いて、利食いして、その資金で環境テーマ株に切り替える。そんな投資戦術を取ればよかったな~と思います。タラレバということではなく、来年はもう少し柔軟に高配当優待銘柄に資金シフトすれば、軽く二桁の運用パフォーマンスを稼げるかもしれないと、肝に銘じようと思います。
2月19日終値/一株当たり3月、4月、5月の半期分の配当予定額+優待の金銭換算額(1年間)/3月19日終値/2月19日との差額(増配や優待内容変更があったものなどについては修正をしています。)
1) 1557円/52円(104円)/1640円/+83円
2) 1099円/ 27円(53円)/1221円/+122円
3) 654円/ 20円(30円)/ 643円/▲11円
4) 1242円/ 200(230円)/1225円/▲13円
5) 472円/ 25円(27円)/ 546円/+74円
6) 300円/ 10円(20円)/ 345円/+45円
7) 1174円/※60円~63円(※60円~63円)/1290円/+116円
8) 798円/ 41円(50円)/ 841円/+43円
9) 1604円/ 54円(74円)/1744円/+140円
10)1224円/ 42円(64円)/1202円/▲22円
11) 703円/27.6円(37.6円)/770円/+67円
12)2136円/87円(124円)/2244円/+108円
13)1499円/ 50円(70円)/1568円/+69円
14) 570円/ 23円(28円)/ 602円/+32円
15) 623円/ 40円(40円)/ 690円/+67円
※配当がまだ正式に発表されていないため予想額